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【楽♪育】クリエイター

 

ヒトが輝き子どもが育つ

子育てライフコーチ
原 朋子です。

本日は

【お話し会・子育てグッズの選び方】

というテーマです。

■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

熊本市東区のプラバスクールさんで行った

お話し会。
 



コロナ禍

子育てについて相談する場所も少なく

籠もりがちな状況に

いろいろな思いがある。


その中で連休の中日に

 
集まっていただいた皆さん。


意欲的に聞いてくださり

素敵な時間を過ごせました。


基本を押さえると

必要・不要が見えやすくなる。


基本がないと…

これはどうかな?

あれはどうかな??


新しいものに出会うたびに迷わなくてはならない。


ミニマムな時代だからこそ

情報も断捨離。


中心に何を据えるかで良い悪いも変わっていく

ずっと誰かを何かを頼るのではなく

自分でセレクトできるように…。


今回は生活用品がテーマでしたが

お伝えしたいことの根底はいつも同じ。
 


子どもの育ちを促すか

本来の目的のために必要か

その子に合っているか

どうなれば理想的か。



スプーンであれば3点持ちがスムーズにでき

変な力を込めることなく
 
食べることができること。


その形がのちのお箸の持ち方、
 
鉛筆握りにつながる。


使いやすいものを選んでいるのに
 
うまく行かない時は

体の使い方、
 
機能面にも目を向ける。


一口の量など、これまでの観念
 
当たり前を横に置くことも大切。


常に観察し、必要なことに対し
 
早めにアプローチ。


この基本が不器用さを減らし

健やかさを育む。


子どもの満たされる気持ちは

穏やかさを生み

生活のリズムを作り

肯定感を育む。


子どもの「楽」

はママの「楽」に繋がり

ハッピーサイクル。


オールマイティーが望まれる時代
 
ではなくなりつつある「今」


何に目を向けるのか。


自分軸を問われる時代。



大人も子どもも

【 楽 ♪ 育 】

楽しく育む

楽しく育つ

いくつになっても
 
成長を楽しめる日々であるように…。


Create.F (Future)

子どもたちにつながる

地球環境も育む

未来を創る


自分も人も動物も植物も

土も水も空気も太陽も

地球も宇宙も

全てがつながっている


イマジネーションを活性し楽しい毎日に。



いつも場の空気を整えて迎えてくださる

プラバスクールさんに感謝。

https://www.instagram.com/praba.school/


■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〇発行者
Create.F 原 朋子
UAマスタートレーナー
スピリチュアルライフコーチ

25年間看護師として小児医療に携わり、
令和元年6月独立。
子どもの発達サポート事業
2020年よりスピリチュアルライフコーチとしての活動をスタート。
自分軸を整えその人らしく生きるサポートを行う。

☆ご相談、ご感想などは公式LINEよりメッセージください。

■公式LINE
https://lin.ee/sZcWNTV

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ヒトが輝き子どもが育つ
子育てライフコーチ
 朋子です。

本日は

【日本人のしなやかさ】

というテーマです。

■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


赤ちゃんの体をみて

自分の体を知り

コロナ禍の国際間の違いについて思うこと。


日本人の精神性の高さは素晴らしい。
 

 

 

体と心は連動する。

しなやかな体には

しなやかな心

思いやり、優しさ、愛、が宿る。


オープンハート

胸に中心があるのが欧米人。


日本人は丹田

お腹に中心がある。


中心がどこにあるのか

それでも在り方が変わる。


日本人の底力、強さ、精神性の高さは

今に始まった事ではない。

 

代々受け継がれた物。


戦時中も小さな体で

パワフルに立ち向かう

その精神性が相手を驚かせたとも言われる。


奥底にある信念

感謝の気持ち

そういう目に見えにくい物が

人を強くし

豊かにする。


許容が少なく敵視すると

自分が

 

大切な人が窮屈になる。


子どもたちの準備はできている。

私たち大人が準備しよう!!


それぞれが軸をもちしなやかな社会になるように…。

 

 

 

 

 

Create.F (Future)

 

子どもたちにつながる

 

未来を創る


 

自分も人も動物も植物も

 

土も水も空気も太陽も

 

地球も宇宙も

 

全てがつながっている


 

イマジネーションを活性し楽しい毎日に。

 


■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〇発行者
Create.F  朋子
UAマスタートレーナー
スピリチュアルライフコーチ

25年間看護師として小児医療に携わり、
令和元年6月独立。
子どもの発達サポート事業
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早くも11月。

ヒトが輝き子どもが育つお手伝い
ライフコーチ
原 朋子です。

本日は

【全ては自分の投影である
 ~アーユルヴェーダから学ぶ】

というテーマです。

■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


伝統医学と現代医学の違い

身体、心、魂



現代医学の発展も素晴らしい

でも人は部分(臓器)だけで成り立っているわけではない


ホリスティックな捉え方

アーユルベーダ~的な思考



現代科学的な思考だけでは解決できない「人」


自分が感じた違和感がクッキリとしていく。




本質の学び。


すべては自分が選択した結果。


伝統医学は人の力を信じる学問

自然の状態に戻すことを考える

体の持つ能力に注目する。


現代医学寄りの考えだと

アロマも対処療法になりがち。


「ある」物に目を向けるのか

「ない」物に目を向けるのか


自分の力を引き出す方にフォーカスする。

この視点が私にはシックリくる。


これは教育、子育てにも共通する。


WHOが提唱している本当の健康を知り

概念を書き換えることで理解が進む。


健康の定義  (日本WHO協会訳)

健康とは、病気でないとか、弱っていない
ということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、
すべてが満たされた状態にあること


ホリスティックな思考を身につけるために

真をつく学びは心地よい。


出逢いに感謝(^ ^)

______________________________________

※ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する
「ホロス(holos)」を語源とされています。 そこから派生した言葉には、
whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)…などがあります。
現在、「ホリスティック」は、「全体」「関連」「つながり」「バランス」
といった意味をすべて包含した言葉として解釈されていますが、的確な訳語がないため、
そのまま「ホリスティック」という言葉が使われています。
ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学。
これは、病気だけに限定されるものではなく、教育の世界でも使われます。
精神・身体・環境がほどよく調和し、与えられている条件において
最良のクオリティ・オブ・ライフ(生の質)を得ている状態です。


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〇発行者
Create.F 原 朋子
UAマスタートレーナー
スピリチュアルライフコーチ

25年間看護師として小児医療に携わり、
令和元年6月独立。
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こんにちは!!
ヒトが輝き子どもが育つお手伝い
ライフコーチ
原 朋子です。

本日は

【子どもも生活習慣病??】

というテーマです。

■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新年度が始まってしばらくすると
学校の健診で何らかの指摘を受けた子どもたちが
クリニックにやってきます。

私も小学生の時は

アレルギー性鼻炎
アレルギー性結膜炎
(プラス喘息)

この2大巨塔は毎年
お手紙をもらっていました。


最近の小学生はまた少し
傾向が変わってきていて…

クリニック在職中に、
肥満、肝機能異常を指摘されて
お手紙をもって受診されたお子さん。
お母様のお話しでは、
半年前から急に太ったとのこと。

食事がメインでジュースや間食は
ほとんど摂ってなく…。

以前の私であれば
しっかり運動を意識して
野菜から食べる
早い時間に夕食を終わらせてね!
で済ませたと思うケース。

食べる=栄養を摂る
ではないのだ!と気づいてからは
もう一歩突っ込んで
お話を聞くようになり…。


その子は母子家庭。
半年前からお母さんのお仕事が
フルタイムになり
夕飯が毎食コンビニ弁当に変わったことを
話してくれました。


四国では子どものデータがとられています。

香川県の小学4年生、高校2年生の
生活習慣病にまつわる血液データ。
https://mainichi.jp/articles/20160405/ddm/004/070/018000c

 

 


 

 

 



糖尿病の指標HbA1Cが5.4以上 
肝機能異常
高血圧

全項目、小学4年生で10~15%
高校2年生では4割がこれらに該当。


10代でこの状況であれば
自分で収入を得て
好きなものを食べれるときに
すでに食事制限…
色々と気にしながら食べる
ことになってしまうのでは…???

 

そこを無視すると病気の低年齢化が始まる…!??

なぜ小学生で解毒をしてくれる
肝臓に負担がかかっているのか?

運動量、食事量、食事内容、
ストレスもろもろ
いろいろな影響が考えられる。

その中で一番に考えて欲しいこと…
栄養としての「食べる」視点。

長持ちする、冷めてもおいしいお弁当と
お家で炊いた、作ったごはんの違い。
離乳食からレトルトが溢れる時代。
知っているかどうかで日々の選択が変わってくる。

昔は成人病と呼んでいた病気の総称が
生活習慣病
となった理由も納得!!!

子どもも大人も体と心が
快活に機能しているか、
笑顔も大きなバロメーター。
そして生活習慣病の場合、
腹囲が基準となる。

体も心も
不具合のサインは早めに見つけて改善し
健康寿命をのばしたい。

いくつになっても
罪悪感やストレスなく
美味しいと思えるものを食べることができる。

我慢の人生ではなく
幸せ多い時間を過ごせるように…。

 

 

 

(とても素敵なミキさんのお料理教室にて)

 


忙しい中にも大切なことに
目を向けていこう!

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〇発行者
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ヒトが輝き子どもが育つお手伝い
ライフコーチ
原 朋子です。

本日は

【人生の転換期】

というテーマです。

■□ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

卒業、就職、結婚

人生には色々な変化の時がありますね。

皆さんこれまでを振り返って

あ!!

ここは大きなターニングポイントだったな!!

という出来事はありますか??


私はいくつか人生を変えるほどの

衝撃ポイントがあります。


一つ一つを辿ると導かれるように

ステップを上った感覚です。


大きなポイントは

7年ほど前。


調理師の母に育ててもらい

夏休みのお留守番の時も

全て手作りで準備してくれていた。


食には恵まれていた私が

「食べる」

ということと

「栄養がしっかりと届く」

ということがイコールではないことを知った。

 


しかも、それを教えてくれたのは

サプリメント!!!


これまで食事を大切にした家庭で育って

初めて長続きしたサプリから学んだのは


栄養素として消化吸収されてこそ

体の糧になる!ということ。

 



ほうれん草を100g食べたからといって

ほうれん草100gに含まれていると考えられているもの全てが

体に届いているかはわからない。



まずほうれん草の作り方

農薬や化学肥料を使っているか

土壌はどうなのか

摂れた季節によっても

含まれる栄養価は大きく変わる。


そして調理によるロスも発生し

消化吸収機能も人それぞれ。


考えれば考えるほど

欲しい栄養素がどれだけ体に取り込めているかは不透明…。


若いころに悩んだニキビ

大好きなチョコレートを食べながら

ビタミン剤を飲んでも

帳消しだった…

しかもビタミン剤は医薬品として出ていたもの。

天然ナチュラルではなく

体には馴染みにくかったはず。

 



体になじみにくいものの解毒は

肝臓・腎臓が頑張る。


今、思うとかえって体に負担をかける

体の持つ機能をうまく使えない努力をしていたのだな~と思う。

(結果、スキンケアにもお金をかけながら

 30代になっても悩まされ続けました…。)


農薬を大量に使う国

 



食品添加物の使用許可数がずば抜けて多いのが日本

 



私の中で日本の安心安全説も崩れた。


豊かな国だからこそ

ピンからキリまで

色々なものがあり選ぶことができる。


選択はすべて自分。


子ども時代は親の保護下、大人に保護されていて

自分の選択権がない。


会社勤めのような感覚。(笑)


大人になり自立すると

一気に自由になり、自由になるという事は

責任も一緒に発生する。

フリーランスの状態!(笑)


「自己責任」


その時に自分で選択できる知識

感性、味覚、体の感覚を

どれだけ育てることができるのか。


保護下にあるうちに

子ども達に感覚的に伝えたいこと、

沢山ある。


自分に衝撃だったことは

子どもたちにも伝えていくべきこと。


気付いた者、気付いた事しか伝えることはできない。


小児科在職時代

子どもから教えてもらった

食にまつわるエピソードも色々ある。

注目したから気付くこと。

そうでなければスルーしてしまう。


それはまた次回に…。

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Create.F 原 朋子
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スピリチュアルライフコーチ

25年間看護師として小児医療に携わり、
令和元年6月独立。
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