製造業はもっともっと強くなれる -7ページ目

製造業はもっともっと強くなれる

【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  



「経営基盤強研究会」、頭文字をとって「K4部会」。

なかなかしゃれたネーミングです。

金属加工系の製造業さんのグループです。

セミナーの内容が盛りだくさん過ぎて(意識的にそうした
わけですが)、お分かりいただけない部分も多かったかも
しれません。

でも、「製造業ももっとマーケティングに力を入れなければ」
と十分感じていただけました。

「会社力」を強化するためには、「売上力」「生産力」「開発力」
の三つのバランスをとることです。

製造業は技術者出身の社長が多いため、どうしても「生産力」
「開発力」に偏りがちです。

このセミナーで、マーケティングの重要性をいく分か認識していた
だけたみたいです。


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10月26日(水)に、大阪でセミナーを開きます。

製造業のための『90日で効果を出すマーケティング技術』をご紹介します。

ぜひこちらをクリックしてください。


「あるべき姿」とか、「ありたい姿」というのは、
「理想システム」のことです。

指導先で「理想システム」を提示すると、
「こんなことがあるからムリだ」
「そんなやり方は周囲が着いてこない」
と、出来ない理由を並べたてられることが実に多い。

「理想」というものは、「現実」でないからこそ
「理想」なのです。

理想通りに物事が運ぶはずがない。
だからといって、あれもだめ、これもだめ、と言って
いたのでは、現状を変えることはできない。

まずは「理想システム」を設計する。
次に、現状のイレギュラーを考慮しながら、実現可能な
システムに修正していく。

これが一番短期間で効果を出すことのできる方法です。

現状の「悪さ」「不具合」を洗いだして、ひとつずつ
つぶしていく方法もありますが、時間がかかる割には
目に見えた効果はまず期待できません。

■ 解説

現場に密着した改善の着眼点は2つしかありません。

「人」と「モノ」

「人の動き」に着眼するか、「モノの流れ」に着眼するか。

同時にやろうとすると、必ず失敗します。



■ お客を増やすのに不慣れな方のためのマーケティング
セミナーのご案内


プラスチック精密成形金型メーカーが、取引先を4社から
9社に増やしました。

それもわずか90日で、です。


さて、その方法は?


(1) 取引先を増やさなければならないという必要性に
気付いた。

(2) 「オレ流」「偏った思い込み」を一切捨てて、マーケッティング
エキスパートから「本物のマーケティング技術」を学んだ。

(3) 学んだ教えを、忠実に実行。


ただ、それだけで、90日弱の期間で取引先を2倍に増やす
ことができたのです。

 
マーケティング・エキスパートから学んだこととは、

○ 自社の独自性のある「強み」(他社との差別化ポイント)を打ち出す。

○ ターゲットとする、新規顧客のリストを作る。

○ セールスレターでオファーを掛ける。

○ 関心を示してくれた会社を訪問して、自社PRをする。


やったこととは、ただそれだけです。

正しいマーケティング方法を学んで、実行した。ただそれだけなのです。


 取引先が少ない。

 もっと売上を伸ばしたい。

そのようにお考えなのであれば、ぜひ

  「製造業のための本物のマーケティング方法」

を学んでください。


10月26日(水)に、大阪でセミナーを開きます。

関心のある方は、ぜひこちらをクリックしてください。

    ⇒  http://bit.ly/pRrFfD


◇「お問合せ」「ご質問」はこちらから  ⇒ http://bit.ly/cA55yG

◇Facebookに【工場カイゼンのヒント】ページを開設しました
                      ⇒ http://on.fb.me/gThWJz



確実にあなたの会社の売上アップの方法に気付いて
いただけるセミナーのご案内です

お客集めのノウハウ本は、書店にあふれています。
お客集めのセミナーも、全国各地で開かれています。

「何とかして売上を伸ばしたい」
「もっとお客を増やさないと会社の将来は無い」

切迫感を強く感じておられる経営者は、本を読まれたり、
セミナーに出掛けられたりしてお客集めの方法を学び、
実行しようとされます。

ところが、なかなか実行できない。
実行しても、全く成果が出ない。

その原因ははっきりしているのです。

『具体的な行動項目に落とし込まれていない』

ことが原因なのです。

本やセミナーで一般理論を学んでも、まず役に立つことは
ありません。

自分の会社に即した形に落とし込んでこそ、初めて成果を
発揮することが出来るのです。

10月26日(水)に大阪で
《営業に不慣れな製造業のための売上アップ》
を解説するセミナーを開きます



このセミナーは、単にマーケティングノウハウを一方通行で
ご紹介するものではありません。

話に基づいて、
「自分の会社ではどんな行動をとればいいのか」
に気付いていただき、
「具体的な行動項目に落とし込む」
ことを目的としたものです。

詳しい内容をお知りになりたい方は、こちらをご覧下さい。
 

>3ヶ月弱で、これまで1社だった取引先を3社に増やした。

>4社だった取引先を9社に増やして、黒字化を実現した。

等々、豊富な事例を次々ご紹介して、事例をヒントに、
受講者自ら気付きを得ていただきます。

まずは詳しい案内をご覧下さい。


わずか1社の大手企業の外注加工をしていた製造業が、取引先
を3社に増やすことが出来ました。

薄氷経営からめでたく脱却することができたのです。

さて、その方法は?

■ 解説

(1) 1社取引きのリスクの大きさに気付いき、顧客増の必要性に
目覚めた。

(2) 「顧客増」といっても、やり方が分からない。
   これまでマーケティングなど、勉強したこともない。
   だったら、マーケティングに詳しい人から知恵を学ぼう。

(3) マーケティングのエキスパートの教えを、忠実に実行。


ただ、それだけで、90日弱の期間で取引先を2社増やすことができた
のです。


マーケティング・エキスパートから学んだこととは、

○ 自社の独自性のある「強み」(他社との差別化ポイント)を打ち出す。

○ ターゲットとする、新規顧客のリストを作る。

○ セールスレターでオファーを掛ける。

○ 関心を示してくれた会社を訪問して、自社PRをする。


やったこととは、ただそれだけです。

正しいマーケティング方法を学んで、実行した。ただそれだけなのです。


 取引先が少ない。

 もっと売上を伸ばしたい。

そのようにお考えなのであれば、ぜひ

  「製造業のための正しいマーケティング方法」

を覚えてください。


10月26日(水)に、大阪でセミナーを開きます。

関心のある方は、ぜひこちらをクリックしてください。

    ⇒  http://bit.ly/pRrFfD

滋賀県民体育大会・スポーツ拳法競技が成功裏に終了しました。

この県体だけでなく、拳法のイベントは年に数回あります。

何も競技をするだけではなく、会場の設営など、裏舞台の仕事も数多くあります。

高校生の機敏な動きに支えられている部分が大きいのですが、垂れ幕の設置や、床にシートを張り付けたり、開会式などの整列のために床面にポイントマークを貼ったり、裏方仕事が大変です。


4年目にしてようやく慣れてきたので結構楽しくやっていますが、最初はなにをやったらいいのか分からず、皆が忙しく動き回っているのに、図体のでかいのが一人手持無沙汰でうろうろするのも格好のつかない話でした。


誰かが机を運び始めたので、そうか、机を運んだらいいのか、とやりかけたら、高校生の女の子が2・3人で駆けつけてきて、「あ、それ、あたしたちがやりますから」と、やっと見つけた仕事を取られてしまう。
ま、今はやっと自分で仕事を見つけられるようになりましたが。


それにしても、全面的に権限委譲されているリーダーがいないからか、設営の段取は決していいとはいえないですね。

私は業務改善の専門家ですので、10人でやってる作業を2割3割減らすのは分けないですが、会場の設営ならば、私に任せてもらえれば、半分の人数で半分の時間で同じ作業をこなすように改善することは朝飯前の仕事です。

でも、人に指示されるのでなく、試行錯誤の中から自分の役割を見つけ出していくことも、大事なことでしょう。


日頃の練習でも、技を指導するだけなら半分以下の時間でできるでしょう。

でも、自ら考え、自らが学ぶ、という部分にウエイトを置くのであれば、指導効率を追求することは必ずしも学ぶ側のプラスにならないのかもしれません。


私も黒帯をいただき、曲りなりに指導を受け持つ立場に立たせていただきました。

「西谷さんの指導は非常に分かりやすいです」

と言われるのですが、種明かしをほどほどにして、自分で迷わせて自分で考えさせる指導の方が、案外本人のためになるのかもしれません。
「お客の立場に立って」ということはどこの会社でもよく言われて​いますが、そう簡単なものではないようです。

製造業で、「お客の立場に立って」が本当に浸透していれば、慢性​クレームなどまず発生することがないはずです。

自分の仕事の価値を深く考えることをせず、

「自分の仕事はこの程度だから、この程度の品質で満足しているお​客が買ってくれているのだろう」

と考えているうちは、慢性クレームがなくなることはありません。

自分は、自分が考えている以上に、大きな価値をお客に提供してい​るのです。
■ ヒント

ある工場を訪問して驚きました。

ありとあらゆる機械にいくつものパトライトが取り付け
られています。

「パトライトを付けるのに、半年以上かかりました。
機械が異常停止しても気付かないことが多かったの
ですが、これで作業者が異常が起こっていないか、
ハラハラすることがなくなりました」

と、工場長の話。

作業者のハラハラは無くなったかも知れないが、果た
してこの処置は正しいのでしょうか?

■ 解説

「異常の早期発見」は大事なことですが、それより
「異常を出さないようにする」ことのほうがもっと大事でしょう。

警報に頼りすぎると、発生源対策が疎かになってしまいます。

検査の自動化も同様です。

検査は不良品を見つけることではなしに、適合性を確認する
ためのものです。

「不良品は、はねればいい」

というのではなく、

「不良品を出さないようにする」

ことが大事なのです。

「そんなことは当たり前。分かっている」

と言ってる人が、発生源対策に全く無頓着、というのはよくある話です。


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■ ヒント
ISOを取得した会社は、ホームページに「認証マーク」と「品質方針」「環境方針」を掲げておられます。

ところが「品質方針」を見たら、

「わが社はISO9001要求事項に基づいてお客様に満足していただける製品を製造しています」

といったふうな、どこの会社にでも当てはまる、一般的な表現しかされていないものが大部分です。

折角取得したISOです。

会社の独自技術をアピールして、ISOをもっとビジネス拡大に生かすことをどうして考えないのでしょう?

■ 解説
「他社では取り入れていない独自のマネジメントシステムを構築しています」

「日本に数台しかない高性能のマシンを導入しました」

「最終工程は、熟練工が手作業で仕上げています」

などを訴えている会社もありますが、

「だから何なの?」

と聞き返したくなりますよね。

「わが社」「わが社」でなく、

「お客様にとって」をもっと真剣に考えてみていただきたいものです。


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■ ヒント
不要物を処分したら、要るものだけが残る。

現場は要るものしか残っていないはずなのに、相変わらずモノの
山になっている。
でも、整理して残った物は本当に「要るもの」なのでしょうか?


■ 解説
「仕掛品」はやがて製品になるものですから、「不要物」ではあり
ません。

不要物でないから、整理をしても廃棄されることはない。

「作りすぎのムダ」を無くさないかぎり、5Sは何の効果も出ない
のです。

製造計画を現場任せにしていませんか?
現場はリスクを見込んで、必ず作りすぎる傾向にあります。


巨額投資をした機械だから、運転しないともったいないと考えて
いませんか?

仕掛品はどんどん製品化して、出荷しなければならないのです。


出荷予定がないのに仕掛品をどんどん量産していませんか?

仕掛品をいくら作りこんでも、機会損失が発生するだけで、何の
トクもありません。


「工場は出荷してナンボ」


「手早く作って、素早く出荷」

先ずは個々のプロセスの生産能力を掴む。

次にプロセス全体のフロー計画を作る。

現場任せにしていたら、決してロスが減ることがありません。


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