製造業はもっともっと強くなれる -5ページ目

製造業はもっともっと強くなれる

【売上拡大マーケティング】と【経営システム革新】
これこそが、企業業績拡大の二大キーワードです。
西谷経営技術研究所は、「会社のありたい姿」を明確にして、経営ビジョンを段階的に現実化するためのご支援を行います。  

工場の効率化を図るために、どこの工場でも「作業改善」「設備改善」
など、様々な改善を進められています。

「作業改善」は、「七つのムダをなくす」ために、作業分析を行って、
主体作業の時間比率を上げる。

「設備改善」は、設備総合効率を上げるために、アイドリング・故障
など、非稼動時間をなくす。

これらを地道に進めて行くことで、工場は徐々に改善されていくわけ
ですが、工場改善の究極は、「リードタイム短縮」にあるのです。

「作業改善」も「設備改善」も、「早く作る」「早く作って早く出荷」が
最終目的でしょう。


《工場は出荷してナンボ》

今のリードタイムがはたして適正値なのか。

それをもっと短縮するためには、どこにメスを入れなければならない
のか。

個々の作業、個々の設備の不具合に囚われるのでなく、
《リードタイム短縮》という視野で工程を見直せば、これまで
気付かなかった問題点が見えてきます。

サラリーマン時代の話です。
研究開発部の部長から「教育計画を企画してくれ」という指示を受けました。
週に一度、1時間早出して、勉強させようとするもの。
結局私が講師を務めることになったのだが、部長もちゃっかり席に座っている。
何の事はない。
部下の勉強をダシにして、私からノウハウを奪おうとしていたのだ。
私は自分のレベルアップのためにかなりの自己投資をしていた。
それをタダで盗もうとは、あきれた話。
もっとも私はその後独立してコンサルタントをする上での予行演習になったのですが。
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経営2大キーワードの最適化を行った結果、
顧問先が取引先を2倍に増やしました。
それもわずか6ヵ月で、です。

キーワードとは、「正しいマネジメント技術」と、「それを実行する仕組み」
のことです。

正しい「マネジメント技術」を導入して「実行の仕組み」を作れば、業績は
必ずアップします。
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 【アイデアを出す習慣をつける】

多くの会社が「提案制度」を取り入れています。

仕事上の問題点を改善するアイデアを書いて出したら、
評価されて、賞金がもらえる制度です。

ある工場では、年間に400件もの提案を出す社員が
います。

1日2件近く出すわけです。

そうかと思えば、月に1件出すのもやっと、という社員も
います。

提案がなかなか出てこない理由を、「紙に書くのが面倒なの
だろう」と分析されることが多いのですが、必ずしもそれだけ
ではないようです。

改善提案は、「問題発見」と、「改善案」のセットです。

問題を感じても、それを解決するアイデアが出ないと、
提案することができない。

そのことに気付いて、「問題発見シート」を作って書いて
もらうようにしたら、月に10件出す者が次々出てきました。


先ずは、問題を問題と気付かないと、アイデアの出しよう
もない。

問題を見極める目をまず教育することです。

提案を出せ、出せ、といくら言っても出てこないのは、出し方を
教えていない側に問題があるのです。


USP(Unique Selling Proposition)は、お客様との約束ごとを
宣言したフレーズです。

約束を守るためには、実行できるための「会社の仕組み」が出来て
いて、確実に実行されなければなりません。


ドミノピザの 「30分以内にお届けします」と言うUSPは、

30分以内にピザを焼き上げて、配達する、という仕組みが
出来上がっていて、正確に実行されていたわけです。


「高精度の金属加工製品」をUSPにしている工場であれば、

単に高機能の工作機械を持っている、というだけでなく、
その機械の機能をきちんと発揮することのできるメンテナンス、
環境整備、人の教育訓練の仕組みが出来上がっていて、
確実に実行されていることが、会社の責任なのです。


製造業を中心に、多くの会社で5Sが導入されています。

整理整頓が行き届いた職場環境を作って、皆が気持ち良く
仕事ができる。
来客者が「この会社なら大丈夫」と安心してくれる。

そういった表面上の効果以上に、「お客様との約束事を
確実に実行するための環境を作り上げている」
ことが大事といえましょう。


「経営理念」は、お客繁栄のために会社として取組む、社長の
マインドセットというべきものです。

USP(Unique Selling Proposition)は、お客にベネフィットを
享受してもらうための、お客に対する約束ごとです。

ドミノピザの、

「30分以内に焼きたてのピザをお届けします」

などは、最も的確なUSPのサンプルといえましょう。

30分で焼いて届けるしくみが、売り手の強みであり、

焼きたてのピザを自宅で食べることが、買い手のベネフィット
になるわけです。

他所が気付いていない、他所が実行していない特徴を
先駆けて表明して実行する。

どのようにしたらお客に喜んでもらえるか。

お客が当たり前のことと思って、お客自身も気付いていない
サービスは無いか。

徹底したお客マインドに浸透していけば、自分の会社の
やるべきことを見出すことができるでしょう。
 


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「顧客創造」と「マネジメントシステム改善」は会社収益アップの
2大キーワードです。

西谷経営技術研究所はこれら両輪の最適化を行い、顧問先の
取引先を6ヵ月で2倍に増やしました。

本物のマーケティング技術を導入され、、経営のしくみを見直せば、
あなたの会社も必ず業績改善を実現することができます。
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 【『経営計画書』を作る】
 
クライアントさんを訪問する前の電話で、「経営計画書」を準備
しておいていただくようにお願いしました。

行った時に、これが「経営計画書」です、と見せられたA4用紙に

「売上12億円」

と、ただ1行ボールペンで書かれてあるだけ。


西谷: これだけですか?

社長: そうです。

西谷: 12億円というのは?

社長: 去年12億円の売上目標が達成できなかったので、今年
こそはと考えて設定しました。


数字だけ掲げても文字通り「絵に描いた餅」

それだけで目標達成できるわけがない。


何を売るのか。

誰に売るのか。

どうやって売るのか。


戦略をはっきりさせて具体化しないと今年も去年の二の舞になる
ことは間違いない。

この会社では、生産性改善の指導だけをしていて、マーケティング
の指導はしていなかったのです。


「経営計画」は何も売上額だけではありません。

いわゆるQCDN。

「品質」「コスト」「納期」「新製品」、(場合により「安全」も)

各経営項目について目標を設定して、目標を達成するための
戦略を立て、計画化しなければならないのです。

本気で会社を発展させようという気があるのか、心配になって
きます。


そうかと思えば、盛りだくさんの項目を経営計画に書き連ねている
会社もあります。

「あれもやりたい」「これもやらなければ」

という社長の気持ちは分かりますが、人材に乏しい中小企業が
あれもこれも一度にできるわけがない。

結局未達に終わって、翌年も又同じ事の繰り返しになってしまいます。


中小企業では目標を絞り込むこと。

その代わり、設定した目標は必達する熱意で望むこと。

付け加えるならば、年間計画を4半期に分解して、3ヵ月単位の
サブ目標を設定して、実行計画を立てること。


来年4月に新年度を迎える会社も多いでしょう。

あと3ヵ月。ラストスパートをかけてください。

新年度の経営計画は、2月中にまとめるよう、ご準備ください。



■ 『新春セミナー』のお知らせ

  『3ヶ月でお客を増やして黒字転換』
  1月18日(水) 18:30-20:30
  会場は フェリエ南草津 5階会議室 です。
  ☆ 詳しくははこちらでご案内しています 
         ⇒ http://bit.ly/td1waN

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【お客の不安をなくすには】

物を買うとき、買い手にはいつも「リスク」があります。

商品とお金を交換しても、商品は持ち帰って使ってみないと
効果が支払ったお金に見合ったものかどうか分からない。

有名店で買った時や、一流ブランド品であれば、万が一
不良があっても交換なり返金なりしてもらえるから安心ですが、
知名度のない店や会社の商品を買うときは、不安がつきまとい
ます。

不安があるから躊躇する。
躊躇するから買うのをやめる。

だったら、お客が不安を持たないような工夫をしさえすれば、買って
もらえる可能性が高くなるわけです。

買い手のリスクをすべて売り手が受け持つ工夫をすれば、お客
に不安がなくなります。

私もよくセミナーに出掛けますが、無料セミナーでも非常に充実
した内容のものもあれば、10,000円でも途中で席を立つことも
あります。

商品は買って使ってみないと(セミナーなどサービスでも同じです)
価値が評価できない。

私のセミナーはいつも、内容に満足してもらえなかった場合は
「全額返金保証」です。

来春1月18日(水)に『3ヶ月でお客を増やして黒字転換』セミナー
を開きます。

受講料は6,000円ですが、これも「全額返金保証」です。

受講者にはリスクはありません。


というわけで、セミナーのご案内になってしまいましたが、詳しくは
http://bit.ly/td1waN  をご覧下さい。

これまでに受講いただいた方からは
「この値段でこの内容は安いです」
という声も頂戴しています。

もちろん返金を要求されたことはありませんよ。

自分の商品・サービスに自信があり、真にお客満足を考えて
いるのであれば、お客に対して責任を持つしくみを工夫する
方法はほかにもいくらでも考えられるでしょう。


☆ セミナー【3ヶ月でお客を増やして黒字転換】はこちらで
   ご案内しています ⇒  http://bit.ly/td1waN


お知り合いの方にこのメルマガをぜひご紹介ください。
メルマガ登録フォームはこちらです。 ⇒ http://bit.ly/nZV8UM
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「顧客創造」と「マネジメントシステム改善」は会社収益アップの
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あなたの会社も必ず業績改善を実現することができます。
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【USPで『品質方針』を作る】

何度か説明させていただいたUSP(Unique Selling Proposition)を、
ISO9001の『品質方針』に活用してみてください。

『品質方針』とは、
自分の会社が、品質マネジメントシステムを確立し、確実に運用
して、顧客に満足してもらえる製品・サービスを提供する、
お客に対する宣言文のことです。

ISO9001では、この『品質方針』を制定することが要求されています。


しかしどこの会社の品質方針も、非常に抽象的なものが多く見受け
られます。


○品質を大切にし、お客さまと世の中に信頼され役立つ製品と
サービスを提供します

○顧客の信頼と価値観の共有化を目指す

○業界一の高精度・高品質を提供します


これらの「品質方針」は、非常に短いフレーズですが、中にはA4
1ページにもわたる、長文の品質方針を作っている会社もあります。


ISO9001の目的は、「会社のマネジメントシステムを確立して、
確実に運用して、お客に満足してもらえる製品・サービスを供給
する」ことにあります。

これは「戦略的マーケティング」理念と全く一致するものです。


ISO9001の「品質マニュアル」は、取得を急ぐあまり、どうしても
形式的なものになりがちです。

「顧客繁栄のためのマーケティング」という立場に立って「品質マニュアル」
を今一度見直していただければ、

ISO9001が売上アップ・収益アップを実現するツールとして活用
することができるのです。



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★世界No.1マーケッター ジェイ・エイブラハムが教える、
「士業経営者のための25のマーケティングアイデア」レポート(60ページ)
ダウンロードは本日(12月19日)が締め切りです。
ご関心のあるかたは、お急ぎ下さい。
http://123direct.info/tracking/af/480776/msPbhuh3/




西谷経営技術研究所では独自に無料メルマガ【戦略的マネジメント】を発行しています。
お申し込みはこちらから   ⇒  http://bit.ly/cKZJUn