バンガロールで働く大学生の妄想記 バンガロールで働く大学生の妄想記

研修のまとめ。

明けましておめでとうございます。
このブログの更新は途中からほとんどしていませんでした。
せっかく見てくれた人もいたのに申し訳ないです。

実際は12/19に仕事を終え、12/24には帰国をしました。
少し時間がたっていますが、研修を振り返ります。

▼成果
1.会社で用意されていたタスク完了
2.英訳用VBA(Visual Basic for Apprication)作成、パッケージ化し配布
3.社内日本語教室開講(JLPT4級用文法講義終了)

それぞれに思い入れがあるのですが、2,3は自分で0から生み出したもの。
その目的は、日本人を雇わなくても会社が自立して日本人と取引できるようにすること。
そのために同僚に英語を教え、専門用語の日英単語置換ソフトを創ってきました。
最終的に、上司からもお褒めの言葉を頂き、感無量です。

この3ヶ月間、人生の中でもとても貴重な環境でした。
日本に帰る前に、振り返りの文書を作ってみたら10ページを余裕で超えちゃいました。
それに加え、少し時間がたつと、どれだけ素敵だったかをさらに感じるようになっています。
感謝の言葉は言い出したらきりがなくなりそうです。

仕事、結構好きです。
インド、日本と同じくらい好きです。
そして、出会ったフラットメイト&オフィスの仲間、大好きです。

今書きながら、ちょっと切なくなります。
インド帰りたいな~♪

さて

この先の進路は今のところこの経験とは違ったものになりそうです。
ただ、常に視野を世界に持つ姿勢は大切にしていきます。
向こうで感じた自分のスキル不足、語学力不足、性格の弱点もこの先に生かします。

目指すものは?

「出会うすべての人が幸せになるきっかけとなる人」

人々がそれぞれの幸福のために走り続けられる環境があり、
途中で起こる対立が武力以外によって解決され、最終的に互いに尊重する。
こんな状態が今の平和観です。

そして、それをミクロ・マクロ問わずサポートする人になりたいです。
それが僕の幸福です。
まだまだ漠然としていますが、今の青い思いをここに記しておきたかっただけです。

恥ずかしいな。まぁ、いいや。
こんなやみくもに書いた文もたまにはいいでしょ。
では、さようなら。
今日は、今までの様子を記憶のためにも取りまとめ。

6~10日:Hampiへ旅行!
木曜の夜から月曜の朝までかけて、バカンスしてきました。フラットメイトとその他研修生、総勢20名弱。
書ききれないくらいいろいろやりましたが、またしても服のまま泳いだのと、バイクでコケるっていう失態がよきおもひで。

11日:Korean restraunt
韓国人とともにKorean restrauntへ。が、会社から目的地まで行く間に、オートリキシャーのドライバーが道を迷う。1時間半はごとごとゆられてたよね。ちなみに、よき経験と思い、初めて人の胸倉をつかんでみました。

12日~16日:忙殺
ちなみに最近インド人に日本語教えてます。あと一ヶ月あまりの研修ですが、以前あげた目標に向けて着々進んでます。翻訳用単語置換システムは無事完成したので(VBわかる人がいたらこんなんでシステムなんていうなといわれてしまいそうですがw)あとは、それをどうやってインド人やその他の人が活用できるようにもってくか。テーマはサスティナビリティ?
これとはまた別に、他の研修生の会社で日本語文書の翻訳が必要らしく、それを頼まれて土日も仕事してました。医学的文章はいつものと違うのできっついですね。今会社に整えた枠組みの有意義さを確かめれた経験でしたw

その他、忙殺されながらも映画見に行ったり、会社近くの大学に潜入してみたり、やっとコンロがフラットについたので調理器具かったり家でみんなで飲んだりしてますわいわい。

やっぱり、何でもいいからのめりこんでやることであったり、人が求めていることを一生懸命やること、ってのに惹かれてしまう傾向あるなー。遊びに行ったり、自分のことに時間使うよりも。だからこそ、就活での軸が人のためにってなってきちゃうんだろうね。
けどそれだけじゃ、いい人で終わっちゃうような気もしますね。実際。マクロに考え、ミクロに落とす。けど、ミクロに縛られすぎずに適度なバッファーを入れていきたいな、と。

だらだら、日記終了。
3日の妄想記。

時間もあるので、大学生活ちょこっと振り返ってみようかと。

僕の大学生活はEnterprise(進取の精神)という言葉でまとめきることができます。高校の頃、早稲田大学出身の尊敬する塾講師の方に教えてもらった言葉です。自分からチャレンジし、自分の血肉にしていくことと解釈しています。なぜこの言葉に惹かれたかを考えると、それまでそうではなかったからでしょう。高校までは部活一本で、狭い世間の中で過ごしてきていたしね。

そして今振り返ると、アイセックという団体を中心にボランティアやNGO、一人旅なども含め思い当たること大体やってきているな、と思います。Where there is a will, where is a way.これもその塾講師の方から教えてもらいました。意思があれば、やはり人はその方向に行動するのは真実でしょうね。

ちなみにアルバイト先は愛してやまない人材コンサルの会社ですが、そこで発信しているのは選択理論心理学。かいつまめば、人は自分の思考と行動しか変えられないというメッセージがコアになっています。思考もって行動に移すことしか僕たちにはできないし、その思考や行動が自分のこの先を決めていく。言っちゃえば簡単ですが、これが自分の芯まで身についけることができて、本当に幸せです。

さて、大学生活に話を戻すと、結構拡散型の生活を送ってきました。だってそれが、自分のWillでしたから。ただ、就活という貴重な機会で、若干体験を収束させ、考えをまとめることもありました。結論は「自分が人の人生のきっかけになる人になりたい」という思いでした。出会った人に愛する人を愛するように接し、その人のために何かしたいとも言えます。

くっさい言葉ですが、実際そう考えて就活をし、内定ももらいました。ただ、そのときからも思っていましたが、今後社会に出たら社会人としては新入生。とてもじゃないけど、実体験も伴わない人に相談なんかしたくないです。その意味で少しでも仕事を体感するために、そして持ち前の進取の精神から自分にとって未知であった海外インターンに挑戦しています。

日本の日常から切り離され、こっちで生活していると、自分の裁量はまだまだちっぽけであることを思います。人にアドバイスなんか出来るタマじゃまだないです。意思は変わらずとも、もっと回り道をしてもいいかなと考えてます。それにまだまだ仕事という貴重な機会を通じてやってみたいこともあるし。

さて、今後どう自分を投資していくかな。

まとまりきりませんが、なんだか頑張っている大学生やその他の素敵な人を思いながら、なんとなくこんなことを綴ってみたくなりました。

読んでくれた方はありがとうございます。
では。