3日の妄想記。

時間もあるので、大学生活ちょこっと振り返ってみようかと。

僕の大学生活はEnterprise(進取の精神)という言葉でまとめきることができます。高校の頃、早稲田大学出身の尊敬する塾講師の方に教えてもらった言葉です。自分からチャレンジし、自分の血肉にしていくことと解釈しています。なぜこの言葉に惹かれたかを考えると、それまでそうではなかったからでしょう。高校までは部活一本で、狭い世間の中で過ごしてきていたしね。

そして今振り返ると、アイセックという団体を中心にボランティアやNGO、一人旅なども含め思い当たること大体やってきているな、と思います。Where there is a will, where is a way.これもその塾講師の方から教えてもらいました。意思があれば、やはり人はその方向に行動するのは真実でしょうね。

ちなみにアルバイト先は愛してやまない人材コンサルの会社ですが、そこで発信しているのは選択理論心理学。かいつまめば、人は自分の思考と行動しか変えられないというメッセージがコアになっています。思考もって行動に移すことしか僕たちにはできないし、その思考や行動が自分のこの先を決めていく。言っちゃえば簡単ですが、これが自分の芯まで身についけることができて、本当に幸せです。

さて、大学生活に話を戻すと、結構拡散型の生活を送ってきました。だってそれが、自分のWillでしたから。ただ、就活という貴重な機会で、若干体験を収束させ、考えをまとめることもありました。結論は「自分が人の人生のきっかけになる人になりたい」という思いでした。出会った人に愛する人を愛するように接し、その人のために何かしたいとも言えます。

くっさい言葉ですが、実際そう考えて就活をし、内定ももらいました。ただ、そのときからも思っていましたが、今後社会に出たら社会人としては新入生。とてもじゃないけど、実体験も伴わない人に相談なんかしたくないです。その意味で少しでも仕事を体感するために、そして持ち前の進取の精神から自分にとって未知であった海外インターンに挑戦しています。

日本の日常から切り離され、こっちで生活していると、自分の裁量はまだまだちっぽけであることを思います。人にアドバイスなんか出来るタマじゃまだないです。意思は変わらずとも、もっと回り道をしてもいいかなと考えてます。それにまだまだ仕事という貴重な機会を通じてやってみたいこともあるし。

さて、今後どう自分を投資していくかな。

まとまりきりませんが、なんだか頑張っている大学生やその他の素敵な人を思いながら、なんとなくこんなことを綴ってみたくなりました。

読んでくれた方はありがとうございます。
では。