最近ブログの更新を少しサボっていました。というのも会社で日次レポートを自分で書いたりしているし、ブログでさらに振り返らんでもいいかな、と。つまりは、ただのサボりww
ただ、方向性としては事実ベースというより、妄想ベースでこれからは綴っていきたいと思います。
さて、10月も終わり、節目節目に振り返りをします。(自分のために)ちなみに、こっちに来る前にある程度のテーマを持って望んでいました。やはり目標をきっちり決めて振り返るって大事ですよね。
----------------------------
○仕事
【テーマ】
業務理解と業務基礎構築
【評価】
Good
→基本的に翻訳・英訳業務だが、その効率化に向けて業務改善が進んだ。具体的には自動単語置換システムならびにそれを使った業務フロー構築ができた。作業時間は最初の70%程度にはなっている。ただ、基礎的なところを作ったに過ぎず、これから改善していかなければいけない。
【今後の方向性】
・効率的業務フロー確立、新規取り組みの実践
→11月中旬までにシステムを確立する。そこで空いた時間を新しい取り組みに当てる。具体案はまだないが、月末までには置換システム以外にやりきった経験を作る。
○英語
【テーマ】
日常のコミュニケーションを滞りなくできるようになる
【評価】
Fair
→いまだ大きな壁であるのは事実。ただ、最初に比べればリスニング、スピーキングともにナチュラルにできるようになってきた。最低限生活をする上では支障なし。英語が壁である理由は、思考の仕方の違いと反射的に英単語が出てくるかと考え、日々英語でものを考えたり、ikonwを使いながら単語を学習中。
【今後の方向性】
・言いたいことが滞りなく言え、ぶざけれるようになる
→発言量は回りに比べて少ないのは事実。それは、話の内容が完全に理解できていなく、言うにもつっかかりがある。現在の取り組みを続けるとともに、ナチュラルな人の言葉を真似て生きた英語を身につける。
---------------------------
定性的かつ結構適当な振り返りですが、このへんで。
ちなみに、昨日は映画を数人で見てきました。Body of lies。(こっからネタバレ入ります。)
CIA捜査官がテロとの戦いに奮闘するお話ですが、はっきりいって好きじゃありません。なぜか。世論操作的なイメージを強く感じたからです。アメリカの勧善懲悪主義をひしひしと感じます。ブラジルの子と話していても同様の感想でした。オバマが大統領選に受かれば、イラクでは軍縮しアフガニスタンに軸足を移すという予想を聞いています。そのための徴兵への布石なのかもしれません。
ちなみに、アメリカは金融ならびに戦争で大きく稼いでいました。ただ、ともに国際的に危ぶまれているのは事実です。まず、戦争を起こすにも基本的にお金がないとできません。その稼ぎ役の金融に関しては、金融恐慌の打撃があります。対策のために今度G20会議がありますが、ドルの一極体制から多極化への流れが濃厚です。それは、G8でなくG20での話し合いになっていることからも、先進諸国だけでは解決できず、これからは国際的に権力分散が進むことを感じます。少し違う話題ですが、国際組織の代表である国連もアジア、南米出身の方が出てきていていることですし。
なんてえらそうに書きましたが、これも読ませていただいているメールマガジンやブログの影響です。自分の意見というよりは、それをまとめて道筋を整理しただけです。こっちにきて、時間ができた分情報には敏感になりました。せっかくさまざまな情報を得れ、なおかつ周りに違う環境で育った人たちがいる環境なので、活用していきたいと思います。自分の意見を確立し、インターン生活の成果物のひとつにしたいです。
だらだら、長々書きましたがこのへんで。
最後に、早く日本のマスコミなくなんないかな。