レアヒューマン3号のブログ -7ページ目

ウェルカムボードつくってみました。

とあるひとから、結婚式でつかうウェルカムボードをたのまれ、

描いたものを今日渡してきました。


警察官のけっこんしきなので、「ぴーぽくん」をふんだんに、「パクらして」いただいて、

A2のがようしに、天使風にしたものや、神父風にしたものを、うじゃうじゃかいた作品になりました。


ほんもののウェルカムボードをつくろうとおもったら、

花をまわりに施したりするものですが。


期日がまにあわないていうのと、花をどう施していいかわからず、

額におさめただけのシンプルなものでした。


残念ながら画像アップはありません。(写真とりわすれたて、いいなさい)


六本木ヒルズで、遠かったです。

お礼にうどんをおごってもらいました。


せっかくおごってもらったのに、全部たべれませんでした。

うどんを食べ終わると、カフェにいって、


それから、ヒルズの町をうらうら散歩しました。

もうクリスマスのシーズンなので、イルミネーションが通りをかざってました。


それからテレ朝ショップにいって、

アナウンサーのど飴をはっけんしました。

マイミクさんが、もっていたので、「どこにうってんだろ?」ときになってるものでした。


さつえいやってて、城嶋茂と内田恭子が生放送やってました。

きょうひるまに10ちゃんみてたひといるのかな。。


いろいろあるきましたが、うってるものとか店が、

値段のたかい商品ばっかだなーとおもいました。


いまかーちゃんが旅行行ってて、とーちゃんのごはんをつくるため、

きょうははやめに15時ごろに六本木をあとにしました。

ひさびさに外出したたのしいいちにちでした

アップの予告

ちかじか、また3作品ほどアートメーターにアップします。


こんかい、「鬼のような値段設定」で、3作品登場します、おたのしみに。


サイズがデカイ絵なので、最小単価で2万円突破してしまうので、


どうせなら、え~い☆ みたいなファンシーなきもちで値段設定をしたら、


5万円を突破する値段設定の作品が誕生しました。


さてうれるでしょうか。


でも、時間のかかった3まいなので、どうせ買いたいという人が現れたときのために、

苦労した分だけ、値段をはらせていただきました。


まぁ、アートメーターは展示会場としての役割もはたしていますので、


まずは見てもらう「だけ」がもくてきでございます。


さて、今月は美術展は「速水御舟」を見に行ってまいりました。


たまたまテレビで美の巨人をみていたら、特集がやっており、

さらに、日曜美術館を見ていたら、おなじく取り上げられてて、


さいごに「速水御舟展」の案内がでていたのでいってまいりました。


このひとは日本画の画家なんですが、いろんなタイプに変貌をとげたひとで、

リアリティを追求したものから、デザイン感覚のきいた絵までいろいろありました。


ところが、その日はたまたま調子が悪かったのか、30分ぐらいでザザーッとみて、

ささっと美術館をでてきてしまいました。


ちょっともったいないきがしましたが。


3日、文化の日にみにいきまして、ものすごい人だったというのと、

場所が恵比寿と、うちから遠く旅疲れもありまして、


なんか気分が悪くなって出てきてしまいました。


美術館て都内に集中しているので、


都会に住んでる人はうらやましーなーておもいました。



デザインフェスタ

日曜日にデザインフェスタにいってきました。

場所は東京ビックサイトで、家からは2時間ほどかかりました。


内容をせつめいいたしますと、

ブロックわけされた場所をいくらか払って、自分の作品などを出展できるやつですね。

そして、お客さんも楽しいみたいな。


出展物は、絵画のほかに、音楽、ダンス、造型、ファッションショー、演劇などがおこなわれ、

「これみてほしい」ていうやつを、それぞれ出している感じでした。


各ブースは2メーター四方ぐらいで、それがいくつもあるので、

すべて見れるかどうかわからないほどの量がありました。


自分的には造型作品つくられてるかたの作品がおもしろいなとおもました。


わりかし、出展されてるみなさん、ファッションも充実していました。

ただ歩いてるだけなのに目で追ってしまうような人がたくさんいました。


自分はもとバンドマンなので、バンドブースでお食事しました。

そこに一番長くいたかもしれません。


春と秋に、2日間開催されてるので、興味のある方はぜひいってみてください。


もうかえろうかとおもってたところで、アートメーターのブースをみつけました。


アートメーターのスタッフから、「絵を販売してみませんか」と、声を掛けられ、

チラシをいただきました。


すでに登録してるんですがね。ふっふっふ。


ぱっとみたかんじ、あまり多くの作品を持ち込んではおりませんでした。

前にリアルショップいったときと同様に、自分の作品はもちろんありませんでした。うん。










レベル3に昇格

4000円ぐらいの作品タイトル「右向き」が新たにうれまして、

アートメーターのレベルが3に上がりました。


ご購入されたかた、ありがとうございました。


第22回美浜美術展

とまあ、タイトルどおりの美術展に、

前回ブログでおみせしましたさるかに合戦と桃太郎を合体させた作品を投入してみました。


9月ごろ、たまたま出品料が無料だったもので、「よし、これわチャンス」とおもい、

さっそく、額(4000円)と送料(1980円)をつかっておくってみました。(いやらしいはなし)


それがこのまえ、結果の通知がきまして。


結果のほうは、堂々の

















                        「選外」










でした。ちーん。


えー、なにがいけなかったのでしょう。

やはり猿をちょっとラフにかきすぎたんでしょうか、謎は深まるばかりです。


こんかいもまた、ばりばりの現代アートが入選したんでしょうか、うむ。


なんだか、さまざまな評価を得るために、海外の絵画展でもおくってみようかなとか、

おもいはじめました。


あくまで「おもいはじめた」だけですけど。おろおろ。



世界絵画大賞展つづき

世界絵画大賞展の結果がでました。

堂々の











                             「選外」








でした。

これはざんねんです。


前回の、月の砂漠記念館公募展のときの大賞作品をみたとき、

「ばりばりの現代アート」作品で、なんだかまともな絵がつうようするような世界ではない、


などと感じておりましたが。


今回もまた、「最先端の現代アート」みたいな作品が大賞にえらばれたのでしょうか。


前回のイラストレーション大賞は、デッサン力のすばらしさが効いて、

大賞らしい大賞でしたが、


油絵の世界で、大賞作品などをよくみると、

自分にとっては「ただのめちゃくちゃ」にしか見えないのです(失礼)。


誰にもいえることは、「自分はこうだ」みたいなものを貫くしかないんですね、きっと。


っていう、選外の悲しみ報告でした。


つぎ、なにに応募しようかなーらんららんららん♪(←アホ



世界絵画大賞展の搬入

と、たいとる通りのことをやってきました。


もっていくときにたいした重さでわなかったので、電車でいこうとおもいきや。

絵のそこそこの「でかさ」を考慮にいれてくるまで出かけることにしました。


自分が車ででかけるときにいつもやるのが、

住所を大切にして、地図はちらっとだけをみていくということ。


カーナビなんてそんな上流階級がつかうものついていません。


まず始めに都内なら都内と、方角だけ目指して走り出します。

近くに着いたら、「~通り」みたいな看板を確認します。


そしたら、よく電柱にしばりつけてある「ここは~街」みたいなやつを確認して、

最後に一軒家についてる住所を確認して、あたりをきょろきょろすると、あら不思議、


現地についてしまいます。


どうです、なかなかのもんでしょう。


これ、何人かで出かけるときにやると怒られるのでやりません。


そんなこんなで、東京大学の近くの「谷中田(やちゅうだ)美術」というところへいってきました。


提出する場所に着くと、自分の前にばーちゃんが搬入しており、

「年齢がはばひろい」とおもいました。


そして、朝から搬入して自分は11時ころついたのに、

もう200点近くの絵がそこへおいてありました。


作品のテーマは「自由で」ってことなんですが、

自分の見る限りあまり現代アート風の作品はなく、


しっかり描かれてる系(具象画)が多かったようにみえました。

その絵と自分の絵をちらちら比較してみると、まー自分の絵はシンプルだこと。

(作品画像は前回の日記)


今回もまた、大賞とれればそれはいいことですが、


「審査員なんとか賞(賞金なし)」みたいなものをまずは取らねばなとおもっています。


発表は10月の後半ごろになるそうで。まぁ楽しみにまっています。















コンクール荒らしその2

美術雑誌、公募ガイドなどごらんになっているかたは、すでにご存知かとおもわれますが。

もうすぐ、世界堂主宰の「世界絵画大賞展」がありますね。


あれはどうなんでしょ、世界規模でやっているものなのでしょうか、

たぶん「世界堂だから世界」みたいな香りが漂ってまいります。


名前に世界が書いてあるところがきにいって。


ここに出展したいと思いました。


そいで、きょう申し込みと出品料を払ってきました。


2点申し込みなんですが、なんと5000円かかります。

ちょくちょく思うんですが、出品料てイタイですね。


はずれれば、「はい残念でした、そいじゃ次またがんばってください」ですからねー。

「コンクールかぁ、よし試してみよう」て考えるのは簡単なことですが。


キャンバスが1000円から4000円ぐらい、絵の具代で1000円分ぐらい、

出品料5000円で。


出品料払ったら、こんどは作品の搬入に掛かる費用で2000円。


コンクールがおわったら、今度は「搬出」があり、これを委託すると4000円くらいかかるので、

搬出は自分で取りにいこうと思います。


とまぁ、あまりお金の話をするのもいやらしい話ですが。


これだけお金がかかるから、油絵やめようかなーみたいな気持ちが、

時々わいて着たりして、それが、あまりよくないなーと思います。


絵画展終わってから搬出を委託するのに、油絵2枚で4000円かかるとかかいてありますが。

自分がアートメーターに油絵3枚送ったときは、2000円チョイしかかかりませんでしたし。


全体的に、安く安くして、みんなで楽しみましょうよ、みたいなのが希望です。


んまー、強烈なリスクはありますが、偉い先生にみてもらうとか、

ほかの人が描いたさくひんと比較してどうなのか、などが自分の気になっているところです。


絵の総数は、だいたい数千点ぐらい出品される予想です。


出展作品はこちら↓




                      

Rare Humanのブログ
作品タイトル「我が家の照明」


Rare Humanのブログ


                         作品タイトル 「りんごの木」



きょうは申し込みだけをしてきたので、また後日搬入があります。

場所は文京区だそうで、自分の家からは非情に遠いです。


このひもまたつかれそうだなーとか、いまから考えてます。うん。



ちょうちょ堕ちる

以前、日本イラストレーション協会主催のコンテストに応募しておいた、

ちょうちょの絵が、どうやら落選した模様です。うーん残念。


油絵のコンテストと違う点は、

鉛筆画の段階で「ものすごい上手い」みたいなひとが応募するわけで。


わたくし、デッサン力低レベルなので、

さすがに負けました。がーん。


ちなみに「イラストレーション」とは、「受注や、お題に応じて描く」っていうのが基本的な意味です。

なので、どんな絵でも写実的に描ける人が多いです。

たとえば、マンションの完成予想図をまかされたりするわけですから。


いまでいうイラストは、ただ単純に「描いてみてくれ」という意味合いもふくまれます。


それにたいして私のやってることは、「勝手に自由に描く」ということです、

勝手に書いて、「みんな俺についてこい」みたいな考えで絵を制作する行為ですねー。


案の定、絵で収入なんてほとんどありません。ふっふっふ。



これが今日来た連絡の通知↓



Rare Humanのブログ

そしてこれが、提出した作品です。↓


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ちなみに大賞、優秀賞がどんなんだったかと言うと。

こんなんでした。




最優秀賞

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優秀賞

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うーん、絵に上手い下手関係ないなんて言葉を時々耳にしますが。

やっぱしリアリティは強いですよ。


写実表現すきなひとには、がんがん写実でつっぱしってほしいもんですね。






月の砂漠記念館公募展結果が来ました。

「準入選」だそうです。


賞金は出ませんでした。


しかし作品が、千葉県の銀行、公民館、郵便局を一回りしてかえってくるそうです。


これはありがたいです。


賞金でたら、何人かに焼肉おごる約束してましたが、


タダで、さくひんおかしてもらえて、街をかけまわるそうなので、わしゃうれしいよ。うん。



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で、肝心の作品なんですが、写真に収めとくのわすれまして、


千葉県をひとまわりしてかえってきましたら、のっけたいとおおもいます。