コイチ(黄姑魚)について・・・。

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と云うかニベジギングについての推測だけど、コイチの主な餌はテッポウエビ、カメジャコ、ユムシなどと小魚とくにイカナゴを多く食べるらしい。

つまり冬になると集まってくるのは越冬とかではなくて餌のイカナゴを求めて集まってくるのではないか??

じゃなぜ大きいジグで釣れるのかというと恐らくジグをイカナゴの塊として見ているんじゃないだろうか??

アミがわく時期にはクリアー系のルアーでメバルやシーバスが釣れるのも、ルアーをアミの塊として見ているからだけど同じじゃないだろうかと推測してみる。

塊をめがけてくるのでスレ掛かりになるんじゃないだろうか??

アタッテいる確率は判らないけど・・・。

とか考えても釣り方は同じだったりするけど・・・。

そして昨日ジグのセッティング、途中Cultivaのスプリットリングをセットしようとしたところ・・・なんと入らん!!ぬぅぉぉぉぉ~~~~入らん!!固い、固すぎる。
そもそもジグが200gで付ける側が太いうえにリングが固くてどうにもならない。
途中ジグ側の取り付け口が曲がってしまった。
そして結局頭にきて色々やっているうちに誤ってなんとリングで指をザクっと大きく削って皮膚がベロンと深く剥がれて大出血!!!

こんなに固くなくてもいいから、普通にセッティングしやすい安物を次から絶対に買おうと思う。品質より身の安全、スプリットリングを伸ばされることなんてワタシの釣りでは殆どないから・・・。

やっぱり高級品は要らない。もう凝りました。

しかし固い優秀なリングだ!!一流の釣り師向け!!私には向かない。
結局ペンチで力任せに曲げてセッティングしたのでリングが曲がって却ってOUTになってしまった。こんなに固いリング、二流の私には要らない!!!

ヒラマサ釣りに行ったりはしないから・・・。
1月なので寒ニベFishing、船長に聞くとどうも厳しいらしい。
ニベと言っても本当の名前はコイチというニベ科の魚。

5匹を目標に釣りstart、午前中はまあまあ釣れる、しかし逃げられる魚も多い。
フックを少し小さめにしていたからか??

安物リールBlueMAXも壊れて使えなかった。購入した安物シーバスrodは船用ではないので脇に挟みずらい。

そして締めるピックも何処かへ・・なくなっている、ナイフもなくした。
12月の忙しい時に釣りに行ったからだろうか??
(ちなみに12月の釣行は1回で釣果は35cmの鯛1匹。)


それでもまあまあ釣れて8本10kg弱だろうか??1回大物をバラしたのが悔やまれる。

そして今朝のbreakfast、ニベのカルパッチョと刺身、炙り、普通に刺身が一番うまかった。

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ニベは厳寒期以外はクセもなければ旨味もない、本当に意味は違うけどニベもない魚なんだけど1月~はクセがなくて旨味と脂がのって本当に美味い!!

とにかく臭みやクセがないのでこの時期鯛より美味いと思う。

よくサイトには旬は夏と書いてあったりするけど、旬は真冬つまり今の時期でしかない。夏のニベ(コイチ)は本当にニベもない味。

それと良いのか悪いのか、歩止まりが悪い魚なので案外喰いきれるのもGood!!

ちなみにコイチは所謂ニベとは別の魚で備讃瀬戸と有明海に多く生息しているニベ科の魚、香川、岡山の辺りではニベと言えばコイチ。
砂泥地を好んで沿岸性が強い魚。備讃瀬戸では年間の漁獲量が1000t、瀬戸内海でも中部辺りつまり備讃瀬戸近辺に集中して生息している。
いわばご当地魚じゃないかと思う。
ちなみにシログチは瀬戸内海全域に生息している。
つまりこの辺りでは普通に釣れるけど全国的にみればレアな魚じゃないかと思う。
関東には殆どいないので東日本ではなじみが薄いと思う。
本物のニベは全国に分布している。外洋に多い??瀬戸内海には少ない魚。

さて今年は何匹釣れるだろうか??

さてところで今回から1年の釣りのstart!!楽しいFishing Lifeを過ごそう!!
今年ももう12月そしてもうすぐ2019年になる。

facebookでも同じことを書いているけど、1982年フィリップ・K・ディックのSF小説 “アンドロイドは電気羊の夢を見るか?”原作の名作映画“ブレードランナー”だと2019年の未来は人類は宇宙の植民地(オフワールド)に移住して人造人間レプリカントが労働に従事していたりする未来だった。
そして実際の未来はいったいどんな世界なんだろう?とこの手の映画を見て想像していたりしていた高校生~大学生の頃。
そしてもうすぐ2019年になるオッサンの毎日は1982年とそんなに変わらなかった現実、TVを見ると半パンの若者が青汁を飲んで“これは!!美味い!!”とか宣伝している。

まあそんなものだろうと思うけど、それでも確実に人は歳をとっていくし世界は少しずつ変わっていく。
そして54歳のオッサンは映画を見て未来を考えることもなくなったとか最近思ったりする。
それでもブレードランナーは名作だと思うしハリソンフォードも若かった。
時々そんなことを考えたりする。そういえば最近映画も見なくなった。

さてレプリカントはいないけど海に魚はいるのでまた2019年も海に行こう!!

遊漁船は増えた気がするもうすぐ2019年。結局そこか~~~っ!!??

そしてこんなことブログに書いてもオッサンの独り言なんか誰も見てくれない現実もあるけど、こそっと書いてみた。
日曜日はsnapper fishing。

今回は・・・開始から厳しい。隣の名人は入れ食い。

いつものパターン。
潮上に上手な人がいる場合は厳しい事が多い。

同じ仕掛けを同じように動かしているのに釣れるのは隣ばかり・・・。

あ~今日はもう釣れないだろうか??と思った。


そして場所変わりで釣り方が変わって隣の名人が迷宮に入っている間に・・・なんとか入れ食い。
なんとかかんとか、なりました。

最後は迷宮から脱した名人が入れ食いで終了。

こういった場合は仕掛けの種類を変えるとか、対策を考えないといけない。
それでも船長はいつも上手に均等に釣れるように流してくれるので助かります。
今日のようになんとか、なんとかなることが多い。

結果はマダイ15枚、満足の釣果になりました。

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昨日は日曜日なのでタチウオFishing。
地元まで群れがやってきている。

今回はテンヤメイン、やはりテンヤはサイズが大きい。
命がかかっているタチウオには申し訳ないけれど十分に引きを楽しませて貰って終了。
31匹。
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これで今年の釣果合計200kgは越えたと思う。
天気が良くって楽しい休日だった。
オジサンの魂の洗濯にナリマシタ。

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合計3回の釣行で153匹、30kgは釣れただろうか?

感想としてはやはりタチウオはテンヤが面白い。
テンヤで釣れるうちはテンヤ釣りが一番とナリマシタ。

サイズも大きいし釣りそのものも面白い。