1月なので寒ニベFishing、船長に聞くとどうも厳しいらしい。
ニベと言っても本当の名前はコイチというニベ科の魚。

5匹を目標に釣りstart、午前中はまあまあ釣れる、しかし逃げられる魚も多い。
フックを少し小さめにしていたからか??

安物リールBlueMAXも壊れて使えなかった。購入した安物シーバスrodは船用ではないので脇に挟みずらい。

そして締めるピックも何処かへ・・なくなっている、ナイフもなくした。
12月の忙しい時に釣りに行ったからだろうか??
(ちなみに12月の釣行は1回で釣果は35cmの鯛1匹。)


それでもまあまあ釣れて8本10kg弱だろうか??1回大物をバラしたのが悔やまれる。

そして今朝のbreakfast、ニベのカルパッチョと刺身、炙り、普通に刺身が一番うまかった。

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ニベは厳寒期以外はクセもなければ旨味もない、本当に意味は違うけどニベもない魚なんだけど1月~はクセがなくて旨味と脂がのって本当に美味い!!

とにかく臭みやクセがないのでこの時期鯛より美味いと思う。

よくサイトには旬は夏と書いてあったりするけど、旬は真冬つまり今の時期でしかない。夏のニベ(コイチ)は本当にニベもない味。

それと良いのか悪いのか、歩止まりが悪い魚なので案外喰いきれるのもGood!!

ちなみにコイチは所謂ニベとは別の魚で備讃瀬戸と有明海に多く生息しているニベ科の魚、香川、岡山の辺りではニベと言えばコイチ。
砂泥地を好んで沿岸性が強い魚。備讃瀬戸では年間の漁獲量が1000t、瀬戸内海でも中部辺りつまり備讃瀬戸近辺に集中して生息している。
いわばご当地魚じゃないかと思う。
ちなみにシログチは瀬戸内海全域に生息している。
つまりこの辺りでは普通に釣れるけど全国的にみればレアな魚じゃないかと思う。
関東には殆どいないので東日本ではなじみが薄いと思う。
本物のニベは全国に分布している。外洋に多い??瀬戸内海には少ない魚。

さて今年は何匹釣れるだろうか??

さてところで今回から1年の釣りのstart!!楽しいFishing Lifeを過ごそう!!