メンテナンス0だった築56年のビル、ビルの前の錠BOXにビルの各階のカギを入れていた。

 

 

不動産会社の管理者用の鍵、不動産会社の管理者以外は開けれない使ってはいけないキーBOX。その番号をテナントさんに教えていた不動産会社の前担当者。そしてテナントさんは出入りの宅配業者さんにキーBOXの暗証番号を勝手に教えていた。自分の店の材料を好きな時間に届けてもらえるように!!

 

そんな事したらいけんが、ビルの他の階には貴重品もある、そのビル全部の鍵が入っとる不動産会社が使うのに置いている管理者用のキーBOXの暗証番号を勝手に宅配業者とかに教えたらいけんが、ビルのどの部屋にも自由に出入りされる、盗難の危険もある。

おまけに業者に番号が合わされて固定されていた。誰でも開けれる。そしてビル内に入れる。

自分はええかもしれんけど他人が困るが。

 

 

この人は以前も契約が11月からなのに、契約前の10月中旬に業者さん達大勢と来襲してリフォームの寸法を測ったりして部屋に脚立とかを置いて行った事がある、いけんが、契約前にモノを置いたり、勝手に侵入したりしたらいけんが。

契約前は契約日まではオーナーが使うことになっとるんで。

知らん人がビルに大勢おるからビックリ仰天、現実が信じられんかった。

 

さらに1階のドアの前に通勤用の自分のチャリンコを1階のドアを塞ぐように毎日置きっぱなしにしたり、ビルの1階玄関に自分のモノをドンドン置いて行ったり・・・・まるで2階テナントが所有者のように見える。

 

そんな事したらいけんが、1階に入れんが。1階はあんたのモノやない、というよりこのビルはあんたのモノやない。俺が所有者であるハズや、所有者変わったんか!?

 

 

おまけにグリストラップも付けずにぶっちぎって開店した。そんなことをしたら1階が迷惑するが。軽食しかしないと聞いているけどベーコン料理とかしとるが、きっとこれからも脂料理を増やしていくだろう、グリストラップは地域の水質浄化の為の設置義務じゃないのか??もう何から何まで無茶苦茶をする。油断ができない。

 

みんな費用も掛かるし維持が大変だけど地域のために付けとるんで。

 

不動産会社には保健所の許可を得たと言っていた。メニューを全部見せて許可をもらったと、だけどこれは意味がない、保健所は衛生管理でグリストラップは排水の水質浄化の目的で設置するもの、保健所は衛生面だけ見ている、排水基準は市の水道課の許可になる。なので保健所の許可は関係がない、これを盾に設置を無視していた、いけんが。

 

市の水道課に問い合わせると設置は義務だということで開店して1年後の今、設置を約束させた。違法なことをしてビルと市の排水を汚したらいけんが、関係ない保健所の許可を盾に無視したらいけんが。費用がかかるのと管理が面倒だからだろう、ただし本当に設置するのかチェックが必要。

 

そのくせお客さんには静かにするルールを守れとか、大勢でくるなとか、静かな格調高い喫茶室とか常識的な事を言うてる。場所もいいし。

違法な油を垂れ流しといて何言うとるの?

自分は非常識100%でルールを1㎜も守らんのに他人には常識100%で煩く守らすんか!!

お客さんの口コミは悪くない。こちらに向ける顔と180度違う。人間とは、ここまでなるのか?

 

サブリースなので大家は俺やない、不動産会社になるのでもう好き勝手にしている。不動産会社にはガンガン電話して文句を言うてるみたいだけど。

だけどサブリースは解約したので又貸しをしていたテナントは一旦解約となる。契約のやり直しになる。

 

使用貸借によるサブリースの又貸しされていたテナントになる。

 

家主には何をやったっていいと思ったんだろう、サブリースの不動産会社の担当が一番の下で新人に近い、何も知らずに家賃を格安にして募集したから、直ぐに連絡してきた、その担当は場所が悪いから大切にしないといけないとその上に、つけこまれて1カ月分の家賃を無料にしていた。いけんが1カ月もタダにしたら、ウチに家賃が入ってこんが、それやこれやで自分は偉いと思い違いをしたんだろう。

家主もテナント収入がないと困ると思ったのだろう。

 

使用貸借でのサブリースの不動産会社にビルを取り上げられてタダで使用されて、それを知ったテナントが2階だけ借りていただけなのに自分のビルのように使って、自分のビルのように周りに見せて、好き勝手していたという事。もう自分のなかでは自分のものになっていたような気がする。格安で借りとるのに。

 

それにもう態度が自分が金払っとる偉い奴なんよ、家主よりずっと上の偉い奴なんよ態度、サブリースじゃなかったらこんなん絶対に絶対に100%入れんかったのに。サブリースで大家が不動産会社なもので本当に知らんうちに入っていた。コチラは何もできない。

 

借りるのも大変だけど貸すのも大変だったんかという話!!

 

サブリースじゃなかったら絶対に100%即決で断っていたのにどうして入れたんよこんな奴、もう改装までして営業して10カ月になる、根を張っとるが。

 

悪い事をしていい事をしようとしている。

 

そして時は今だけど、不動産会社を代わってサブリースは解約、直接契約にした。解約は借地借家法の適応外の使用貸借契約のサブリースだからできた事、まあなので信用して試してみたんだけど、借地借家法に守られた本格的なサブリースだと解約は不可能だった、サブリースは本当に怖い、まあそれだと契約はしなかったけど、だけど契約の内容は別にして本当にサブリースと名のつく契約、スキームには要注意だと今回本当によく分かった。

 

そして2階テナント、実は若い女の子なので今度は新しい不動産会社の担当を味方につけている。自分にもだったけど色でくるんだ、約束を取り付けると態度が豹変する。しかし不動産会社の選択をまた間違えたか?

 

テナントは一度入れると借地借家法で手厚く守られているので本当に大変、後は跋扈していたテナント退治だけど、まあ態度を改めて貰う、つまり自分のビルだと勘違いしている考えを改めてもらう、格安で入居している2階部分だけの賃借契約なんだから、それと今まで負担していなかった共益費を徴収させてもらう、でないと最低1ヶ月数千円は水道のポンプ代が要る。これも2階テナントのクレームで早急に付けたもの、貰わないとコチラが赤字になる。

 

新しい不動産会社によると場所はとてもいい人気の場所みたいなのでこれから1階と3階のテナント募集をしていく、2階の家賃は考えられない激安とのこだった。

当県のある意味1丁目1番地の場所。

 

坪単価がなんと2階は半額で入っている。

 

本当にサブリースと経験のない新人担当には要注意という事だろう。というよりそんな人間を担当につけた不動産会社もどうなのかと思う、ある不動産会社の紹介だった。紹介には要注意。自分で探しましょう。

 

不動産会社の新米ポンコツ担当の事は正直恨みきれない程の恨みをもっている。こんなポンコツを当てた会社もどうなんだろう?本当に紹介はアカン。

 

いや本当に本当に何から何まで大変だった。

 

まあこんな人間もいるのだと人間観察ができたから、非常に考えさせられる興味深い人物だったから、そしてこれからも観察させてもらう。

 

してきた事を考えると足元を見て態度を変える人間だと思うけどとても興味深いと思っている。

実に興味深い、この人間を理解して分類してファイルに綴じたい位興味深い。

 

本人は自分らしく生きているだけだろう。

 

相手には申し訳ないけど普通の人は幾らでもいる。選ぶ権利は相手にもあるけど当然こちらにもある。

それとサブリースはこのビルには合っていなかった、物件によるんだろう。

 

したくない勉強をさせてもらった。

 

家主なので上からモノを言っているわけじゃない、困っている。

 

借主の時に貸主の気持ちが分からなかった、それぞれの立場で意見があると思うけど、選んじゃいけないテナントを選ぶ不動産会社を選んだこちらの落ち度だ、借主を選ぶ事、不動産会社を選ぶ事は貸主だけの権利なのだから。


借地借家法は強力な法律なのだから、それとサブリースはこのビルには合っていなかった、殆どの人が選んでいる委託契約を選ぶべきだったと思う。


最初を間違えていた。そこから始まった気がする。



しかし、それよりなによりリフォーム費用が高かった、もう考えられない。


そして更に後日談、グリストラップは付けれないと言って付ける気を見せない、100%予想通り、モグリは許さないので付けてもらう、店の装飾とかにはお金をかけてもビルの排水設備にはかけれないということだろう、そのうち1階の排水枡が油で詰まってくる。市の排水設備も油で汚れる。

募集した時にキッチリ話をしていないのでこういったことになる、本当にサブリースの弊害だと思う。


きっと絶対に付けないだろう、無駄だろうけど粘り強く説得するしかない。家主側も絶対に譲らない。


但し家主が不動産会社から所有者に代わったのが分かって明らかに態度が変わってきた、良くなっている、申し訳ないけどこういうのは最低だと思う。


まだまだ観察させてもらう。


この前会ったら、不満満々の顔をしていた、放っておいたらまたなんかしてたんだろうなぁ。

現在築55年のビルをリフォーム中というかほぼ終了。

 

しかしボロすぎるのでトラブル多発。

 

今回は水道料金、なんと4.5万円の請求が上がってきた。そんなバナナ。

水道はまだ使ってない。

 

おそらく1階の給水管の何処かから水漏れしている。これは聞いていた。

少量なので様子をみることになっていた。

しかし4.5万円分って!!

どんだけ漏れとんねん。少量ではない。

 

よく考えると4階の水道管は錆で詰まりかけていた、なのに1階がただで済んでいる訳がない。

1階の給水管はRCの建物の下を通っている、やり直そうとすればコンクリートを20m以上は斫らないとイケナイ、これは予算的に不可能なのでビルに露出配管(外配管)を増設することになる。

それでも100万円じゃ利かない工事になる。

しかし4.5万円分ってどれだけの水が建物の下に溢れ出しているのだろう??

1日200lか??

ここは少し掘ると水が湧き出てくる川の側なので問題なかったのかもしれない。木造だとOUTでしかなかったと思うけどRCなので良かったのだと思う。

 

しかし1階は数か月前まで営業していたハズ、持ち込みの弁当屋さんだったので水を止めていたんじゃないかと思う。

1年前は食堂をしていたハズ、もうワカラン、きっと知らずに払っていたんだろう!?

少しずつ増えるとワカラナイ🤔

 

これで元の給水管から露出配管(外配管)を新設して貯水槽に持っていく、そして貯水槽から1階、2階、3階、4階に露出配管(外配管)を新設する形になる。

 

つまり給水管は全て建物の外を通ることになる、今まで使っていた給水管は漏れたり、詰まったりして使えない。

 

貯水槽や加圧ポンプも必要なのか??どうか、水圧が弱いらしいので・・・中古のボロビルには手を出さない方がいいという教訓になった。

 

このビルはボロすぎる。

 

 

建物の外は管だらけで訳が分からない。排水管と給水管とガス管が全て壁外配管(外配管)になっている。

 

ウチの仕事場は重量鉄骨の平屋、今は買い取っているけど借地に建てたので最低限でとにかく安く建てた。

 

坪60万円くらいだろうか?消費税がなかった頃。

 

屋根は金属屋根のトタン屋根、だけど25年経って経年劣化は0、ゼロ。世の中ガルバリウム全盛だけどトタンも普通に耐久性があると思う、一度塗り直しているけど50年以上は劣化がほとんどなく使えそう。

ガルバじゃなくても普通に耐久性がある。50年以上は余裕。


今はガルバリウムが全てのようにいわれているけどトタンでも50年以上は大丈夫っていう話。

 

まあ所有している木造の壁にはガルバリウムを使っているけどこれも耐久性があるだろうけど。

 

仕事場は他の所も劣化がほぼ無く建てた時のまま、50年以上は軽く持つのだろうと思う、やはり重量鉄骨は耐久性があると思う。

YouTubeとか見ていると木造がとにかく一番と書かれているけど、木造は安くて立派なものができるけどとにかく水に弱い、自然物なんだから土に還ろうとする。

気密性抜群とか書かれているけど、耐久性はどうなんだろう?メンテナンス次第だと思う。

日本の過酷な環境でスクラップアンドビルドを前提にすればとても合理的な選択なんだろうと思うけど。

木造の特徴としては兎にも角にも安い安い安い、そして本当に水に弱い。

安価で立派な建物ができるけど兎に角水に弱い。水があると自然物なので土に還ろうとする、自然の摂理。


YouTubeとか見ていると木造推しが多すぎるので敢えて書いてみる。


やっぱり耐久性は鉄骨、RCには到底及ばないと個人的には思うけど古い50年以上の建物を維持するのも大変だと思うし。

 

まあ所有している木造は55年以上前の杉の天井が現役で生きているけどつまり水さえなければそれなりに持つのだと思う、まあでもあれは無垢だから、集成材だと接着剤が50年以上もつのだろうか?それにしても木の風味は何ものにも変えられないところもある。

柱と土台はシロアリと腐朽菌でウェハース状態だったけど。

つまり水回りと雨水の浸入に要注意、管理が要だと思う、鉄骨とRCは管理なしでも普通に木造以上に耐久性がある、築55年以上の木造と築60年以上のRCと築25年の重量鉄骨の建物を所有していて思う。

 

鉄骨はALCつまり外壁材に気泡があるので断熱性も意外に問題ない、木造はとにかく断熱材の使用量が多いのでなければ普通に寒いだろうまあ木も熱伝導率が低いけど、RCは断熱材がないと冬が本当に寒い、夏は快適。

 

つまり木造ってそんなにいいの??っていう話。木造の住宅関係の木造推しが強すぎると思う、とにかく安くて、軽くて、水に弱いだけじゃないの?


だけど確かに木の風味は本当に心が和らぐモノがある。だけどRCに内装を無垢にすれば同じでは??

まあだけど和風の木の家は日本人には合っているのかしれない。腕のよい大工さんが建てた無垢の木の家は本当に快適で住みやすいだろうと思う。

 

それと集成材の家もそれなりに合理的で悪くはないと思う。


私は所有している木造の建物には一番気を使っているしメンテナンスも予定している、まあメンテナンスも鉄骨やRCに比べればはるかに安いのだろうけど。まあ鉄骨やRCは殆ど気を使わなくていいので、人工物なので耐久性が桁違い、水にも抜群に強い。

 

ところで平屋なんだけどとにかくメンテナンス性が抜群、移動が疲れない、鉄骨の場合は頑丈な基礎も必要がないでとっても快適。

だけど広い場所が必要だったり、匂いがこもり易かったりで一長一短はあると思う。仕事場としては平屋は本当に良かったと思う、まあ郊外で土地がある場所だったからだろうけど。土地の価格が安いので。

2階建てとかとは比べられない便利、快適、メンテナンス性があると思う、デメリットはいろいろ言われるけど実際25年使ってみるととっても快適でした。

 

メンテナンス性が仕事場としては助かっている、重量鉄骨なので耐久性がありすぎなのがデメリットだろうか?

後は壊す時にもお金がかかる、自然物じゃないのでエコじゃない。

 

まあどちらにしても今の物価高と建築費用の高騰では新築は相当厳しいだろうと思う、高い高い高い高い。

 

あくまで個人的な意見です。

昨年10月下旬に交通事故にて入院、大手術、バイクを降りました。全身26カ所の骨折、ヒビとかじゃない、骨折。
所謂避けようがない事故。

大事故、大怪我、大手術。まああれだけ乗っていれば。

まあ走行中のバイクのエネルギーは凄い。
だけど内臓損傷もない、神経障害もなかったのが幸いだった。

 

典型的な右直事故、中央に停留所があってこちらが見えにくい場所、U-ターン禁止、道路に入ろうとしたわけじゃなく反対車線沿いの建物の駐車場に入ろうとしていた、薄暮で見えにくい時間帯、バイクはシルエットが小さいので見えていなかった、何人も乗っている車の状態で注意不足などなどが重なってだと思う。

 

見えた時には右にいたので避けれるかと思ったのにあっという間にそのまま進んでバイクの目の前に出てきて衝突した。運転手の顔は見ていない、助手席の男と衝突寸前に目が合った。運転手はこちらが見えていなかった。

 

こちらも前方不注意があったと思う、一瞬速度計を見て顔をあげた瞬間だった。瞬間に速度計を見る前にはいなかった車が突然右の目の前に出現した。マジックみたいだった。そしてそのままのスピードで右から目の前に進んできた、そして衝突寸前助手席の男と目が合った、彼が運転していたのだと思った。

車とちがってバイクは速度を見るのに下を向かないとイケナイ。

 

車の前部側面に衝突したので車の上を飛び越えて向こうの道路上に落下したのが本当に幸いだった、車の中央部に衝突していたら側面に全身が打ちつけられて生きてはいなかった。

そうなれば今回は無傷だったけど車の助手席の男も大怪我をしていただろう!!


これ以上乗るのは自分には無理、次の事故で再起不能になるので趣味を変える。事故をおこさない人間はおこさないので自分には無理な趣味だと思う。

 

それに還暦を過ぎている事もありこれを機会に仕事も縮小する予定、というより働き過ぎだということで縮小せざるを得なくなった。命があったのだから。

ほぼ引退、だけど自分しかできない専門職でもあり続ける予定。

しかしずっと思っていたけど関係ない話だけど今は労働者が守られすぎている気がする。

結局自営業者は人件費が無料の自分自身が働くしかなくなる。

自営業者本人つまり自分自身には超過勤務も残業手当も有給休暇も出さなくてイイし責任も言われない、当然文句も言わないので自分が働き詰めになる構図。

今朝もレブルで通勤、毎日1時間30分通勤で乗っている。

ODが27000㎞、そういえばでタイヤはまだ換えていない、まだまだ乗れそうなので・・・。

 

通勤で使っているので趣味というより半分仕事の道具として考えるようになっている。

 

マフラーも換える予定なし、音が煩いのも??低速のトルクも落ちるらしいので、勿体ないし。

 

 

しかしレブルは単気筒で本当に乗りやすい。毎日通勤で使っていると乗りやすさを痛感する、HONDAの単気筒は本当にきっと乗りやすいのだと思う。