今年ももう12月そしてもうすぐ2019年になる。

facebookでも同じことを書いているけど、1982年フィリップ・K・ディックのSF小説 “アンドロイドは電気羊の夢を見るか?”原作の名作映画“ブレードランナー”だと2019年の未来は人類は宇宙の植民地(オフワールド)に移住して人造人間レプリカントが労働に従事していたりする未来だった。
そして実際の未来はいったいどんな世界なんだろう?とこの手の映画を見て想像していたりしていた高校生~大学生の頃。
そしてもうすぐ2019年になるオッサンの毎日は1982年とそんなに変わらなかった現実、TVを見ると半パンの若者が青汁を飲んで“これは!!美味い!!”とか宣伝している。

まあそんなものだろうと思うけど、それでも確実に人は歳をとっていくし世界は少しずつ変わっていく。
そして54歳のオッサンは映画を見て未来を考えることもなくなったとか最近思ったりする。
それでもブレードランナーは名作だと思うしハリソンフォードも若かった。
時々そんなことを考えたりする。そういえば最近映画も見なくなった。

さてレプリカントはいないけど海に魚はいるのでまた2019年も海に行こう!!

遊漁船は増えた気がするもうすぐ2019年。結局そこか~~~っ!!??

そしてこんなことブログに書いてもオッサンの独り言なんか誰も見てくれない現実もあるけど、こそっと書いてみた。