は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
悪い流れを断ち切る⁉️
近々に今年最初の試合が近づいて参りましてですね、スコアメイクの確認のためにやって来ました練習ラウンド、、、
会場は、、、
この日は早朝の降雪予報もありましてですね、アコーディアさんらしくなく(失礼w!)、お客様の組数がとっても少なかったので写真を撮っている時間が無くて少ないんですが。
冬らしいキモチの良い青空![]()
おなじみ、僕の好きなアングル![]()
空が真っ青ですね~
スタート時は、っていうか日中も場所によってはグリーンが凍結![]()
オモシロイですよね、木の陰に沿って凍結してる![]()
そりゃあ跳ねちゃうわ~
2打目地点からは凍っているのが全く分からず、スタートホールからバーディチャンスだぜぃって思ったのが、あえなくグリーンオーバー、からのボギー発進![]()
コチラは場内に掲示されていたんですけれどもね、コレ自体はとっても親切な取り組み且つ切実な悩みだって思うんですけれども。
サブグリーンからターフを取ってアプローチ、なんて鬼畜の所業です![]()
こういう掲示があるってことは、そういうお客さんが多く来場されているって証左でもあり、、、
〇〇してはいけません、〇〇しましょう、気を付けましょう、って子供向けのメッセージかい
って思うくらいの優しい
書き方![]()
さすがにこれくらいは勉強してからゴルフ場に行って欲しいなってね。
ゴルフと似たように気軽に行けるレジャーとして、ボーリングやダーツなどもありますがね、それらって基本的に至近に施設従業員の目がある訳で、その場での注意も容易にできますがね、ゴルフに関しては従業員さんの目が届かないですよね![]()
だからこそプレーヤーそれぞれの意識レベルを少しずつでも上げて欲しいなって。
業界人としてはそう思っちゃいます。。。
また多くのゴルフ練習場さんには『親切と教え魔は紙一重』みたいなポスターが貼ってありますね。
あれって練習場としては本当は貼りたくないポスターなんですよ。
だって教え魔がその練習場にいますよ、って喧伝しているようなものだから。
カスタマーハラスメントに関する掲示も同様ですね。。。
ハナシは戻り。
今回は試合も近づいてきたところですんでね、キッチリとスコアを纏めるための練習としてコースへ行ってきましたよ![]()
かずさカントリークラブさんは初心者の頃から行っているコースなので、基本的な危険地帯と狙いどころは分かっているのですが、改めてスコアメイクをしていこうと。
ところが、今回は暖かいとは言っても冬ということで場所によっては凍結しているところがありまして。
せっかく狙っても跳ねちゃってオーバー、なんてことが多発した訳です。
それも遠目からだとレーザー距離計を望遠鏡代わりにしても凍結しているかどうかは見えない。
スタート直後は凍結個所にやられましてですね、ボギー列車が発進ってな訳で![]()
凍結していないカップ周りへ乗せられればバーディチャンスではあるのですが、凍結しているかが見た目じゃ分からないので、いわば運任せみたいなプレーになってしまい、スコアメイクを課題としたラウンドとしてこのままじゃヤバいってことになりまして。
コースをよく観察してみますと、樹木の影が掛かっている場所は凍結は当然と言っちゃ当然なんですが、今は影が掛かっていないけれども、時間によっては影が掛かりそうだな~ってところも凍結の危険が高いと予測しまして。
少しでも危険かな~って思うところを外すマネジメントに切り替えました![]()
その後はパー・バーディ・パー、みたいな感じで何とかかんとかイーブンパーに戻せましてですね、終戦と相成った訳ですが…。
これはコース状態による悪い流れを断ち切った、ってハナシなんですけれども。
皆さん経験ありますかね、ゴルフの調子自体が悪い訳でもないのにスコアがイマイチってこと。
パッティングがカップに蹴られる
目に見えないくらい小さなボールマーク
に蹴られてクルリンパ
ナイスショットがバッドキックでOB
完璧なバンカーショットがそばにあった
レーキに当たって再度バンカーイン
などなど。
流れが悪い、って嘆く訳なんですが、それじゃあ一日が終わってしまう。
お気づきでしょうか?
いま挙げたこれらの悪い流れ、僕が今回会ったトラブルも含め、実は自分自身の準備と注意で事前に防ぐことが可能だったんですね![]()
僕のようにナイスショットが跳ねてグリーンオーバーしちゃったのは、『もしかしたらグリーンが凍っているかも』って予測していなかったのが敗因。
パッティングがカップに蹴られるのは、そもそもライン違いか狙ったラインに打ち出せていないことが原因。
ボールマークに蹴られてクルリンパだって、自分自身がパッティングの際に単にラインを読むだけではなくって、ライン上の異状をじっくり見てチェックして修正しておけば起こらなかったこと。
ナイスショットがバッドキックだって、実はそれってそもそもナイスショットじゃない訳ですよ。
当たりが良かったからナイスショットな訳じゃなく、逆にバッドキックになる危険がある場所に狙いを定めていること自体がナンセンスな訳です![]()
もちろん失敗することだって良くある訳ですから、それは仕方ないとしても、それでもなおミスっても大丈夫なところに狙いを定められるか、それがコースマネジメントってもんです![]()
バンカーショットがレーキに当たって『お帰りなさいw』だって、そんなところにレーキを置きっぱなしにした自分が悪い訳ですよ![]()
ね、こうやって考えると全部自分の注意次第で何とでもなったって思えませんかね![]()
![]()
それらのことが起きたって決して流れが悪いのではなく、自分自身の集中力でなんとか出来ちゃうんですよね。
責任転嫁できる便利なワードなんですがね、流れが悪いで済ませていては一向にスコアメイクは出来ない訳です。
終わってしまったことは変えられませんが、次回への課題、自分が成長できる材料としては充分に活用できるんじゃないかなって思うんです![]()
僕は試合に使うコースメモにこういった注意すべき点などを恒久的に赤ペンで記載しています。
失敗して次に活かす材料が多すぎて、どんどんメモが真っ赤っかになっちゃうんですけどね![]()
人間、忘れる生き物ですし、『流れが悪い』で自分を甘やかすことはラウンド中のメンタル的に重要かなとも思うんですが、自分自身の成長に期待するのであれば、失敗の未来の糧として受け入れてみて欲しいなって。
そんな風に思った練習ラウンドでしたよ~![]()
皆さんもご自身の失敗を糧に、僕の失敗も糧にw、ぜひ成長されてくださいね~~![]()
![]()
![]()
この記事が役に立ったと思われる方は『ブログのフォロー』や『いいね』ボタンをお願いします![]()
それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP





