は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
80%=120%⁉️
今回は僕が心から愛するw『マンガ』の一節より。
プロ野球のヒーローインタビューで良く聞く談話。
こんな話をよく聞かないか
『今日は調子が悪かったけど丁寧に投げたら完封した』
『遊びのつもりで軽く投げたら思わぬイイ球が行った』など
それが『80%=120%』。
人は80%の力で行動した時こそ真価を発揮する!
なぜか……?
それは残り20%の余力が頭と体にゆとりをもたらすからだ
20%のゆとりからくる冷静さが行動を正確にし、20%のゆとりからくる余裕が筋肉にしなやかさを与える
結果……
全力を出そうとするよりもよりよいコースによりキレのよい球を投げ込むことが出来る
マンガ『もっと野球しようぜ!』より
ゴルフでも気楽にプレーできてプレッシャーを感じない時って普段よりい良いプレーが出来たりしますよね![]()
気合入って一生懸命にプレーに臨んでいる時はダメなのに、仲間内で楽しくやっている時ってスコアが出ちゃうことがある、なんてのも似た感じでしょうか。
目標が目の前にあって、頑張れば達成できそうなときって思いのほか入れ込み過ぎて結果、失敗してしまうってこと結構あるんじゃないでしょうか。
そこで20%のゆとり。
ゴルフにおいても頭と体に20%のゆとりがあれば、今から行うプレーに入れ込み過ぎず冷静に判断ができ、リスクのあるムリなショットを選択せず、スコア面でもまとめていくことが出来るんではないでしょうか。
では、どうすれば20%のゆとりを確保することができるのでしょうか。
様々な考え方はありましょうが、僕はこれをコースマネジメントに求めたいって思います。
ティーイングエリアに立って初めて戦略を立てるのではなく、ゴルフの場合は〇月〇日に〇〇カントリークラブでラウンド、って事前に決まっている訳ですから、コースに行く前から戦略を立てておくことで実際にティーイングエリアに立った時にはどこを狙おうとかって決められている状態を作っておく。
そうするとコースを見て、危険地帯を確認して、自分のミスの傾向を鑑みて狙いを定め、ってのの一部がクリアできるんじゃないかって。
ある程度決められていればティーイングエリアで考えることが大部分シンプルになる。
そこで20%のゆとりを確保することができるんじゃないかってね![]()
コースマネジメントのほかにも、自分の出来ること/出来ないことの把握であったり、様々なところで20%のゆとりを確保するためのツールはあるはずなんですね。
皆さんもあると思うんですが、良く行くコースでは良いスコアが毎回出るとは限りませんけどね、そういう良く知っているコースって大叩きが少なかったりしませんか![]()
もしそれでも大叩きは良くあるよっていう方は事前の準備が足らなすぎる。
そう思います。
初心者に限らず、ミスったときに焦ってる方って結構多く見受けられるんですが、そういう方は常に100%で動いている。
ゆとりが無いので想定外のことが起こり得るし、対応できないのです。
ゴルフの技量は急には上がりませんけどもね、そういった『準備』はいつからでも誰でもできるんじゃないかなって、僕はそう思いますよ![]()
ぜひ皆さんも『準備』に時間を使い、当日は有意義なラウンドをお楽しみくださいませね~~![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP