は~い
こんにちは![]()
マヨPです![]()
ジュニアの三者面談
いよいよ開始‼️
先日まで行われておりました、僕が地区ディレクターを務めるジュニアのゴルフ大会。
無事に全日程を終了して少しホッとした気持ちと既に来年度への一手を見据えるキモチが混ざり合っているところですかね~![]()
ようやくチーム監督として苦戦した、ディレクターとして苦心した大会が終わって一段落~って言いたいとこなんですけどね、ここで大事なのが大会後の振り返り![]()
大会が終わってそのまま『ありがとうございました~』って終わっててはブラッシュアップもままならないので主催者たる協会には地区大会の実施報告書を作成し奉納w、チームとしてもですね、試合が終わってそのまま『お疲れさま~』なんて言ってるんじゃあ来年度へ向けての強化に繋がらないってことで、監督である僕、選手、保護者の三者面談を順次進めています![]()
過去記事
今回はそのチームとしての振り返り、『三者面談』について![]()
この面談で僕が一番大切にしている基本線は『まずは選手の成長を徹底的に褒めチギること』![]()
普段では経験することのできないゴルフ競技っていう特別なプレッシャーの中でですね、ショットに込めた勇気、ピンチの場面で踏みとどまった粘り気、自分なりに考えて選択した1打などなど、結果のスコア・数字だけでは見えてこない素晴らしい変化がどの子にも必ずあります![]()
そこをしっかり言葉にして認めてあげることでジュニア自身の自己肯定感とゴルフへの意欲がグっと高まるってもんです![]()
そしてそれは、三者面談のもうひとつ重要な目的でもあるんですけどね、それが『保護者の方との信頼関係の構築』![]()
僕たちがどれだけ試合に出たいって言ったところで、選手本人が試合に出たいって言ったところで、エントリーフィやプレーフィ、要するにお金を出すのも、試合当日にゴルフコースまでの送迎など、手間を引き受けてくれるのもご家庭でのサポートがあってこそ![]()
保護者の皆さんが日頃からどんな想いで我が子やスクールに寄り添い、どんな悩みや期待を抱いているのか![]()
監督(僕)の目から見たお子さんの成長ポイントを直接お伝えして共有することで、指導者とご家庭が同じ方向を向いて歩めるようになります![]()
実は今年から監督をサポートする役割の『コーチ』を保護者の方にもお願いして試合に帯同していただいたんです![]()
コーチとして大会に登録して参加するには数千円とは言え参加費も必要ですし、実際にコーチング的な役割で言うともちろん経験不足で不安もありましょうがね、お子さんが頑張って戦っているスグそばでその姿を見ることができる。
保護者の方も試合に参加できるってことなんですね。
当然のことながら試合に帯同する正式なコーチとしての登録ですからね、試合進行のサポートを頂きましたけれども、皆さん一様に我が子の姿を見て、頼もしく感じる部分も指導すべきポイントもたくさん見ることができたでしょう。
これも保護者の方との信頼関係構築のひとつ![]()
で、三者面談の中ではですね、チョイと細かい性格の僕がデータ収集して分析した選手ひとりひとりのスタッツを数値化して示し、個々の次へのステップに向けた成長の道筋、課題を明確に提示していきます![]()
一般のゴルファーは大体そうかもしれませんけどね、スタッツって自分のなかのイメージでだけ把握してるんじゃないかなってね。
でも僕の出すデータはいちいち事細かく数値化してまして。
イメージの入る余地はありません![]()
そんな明確に数値化されたスタッツから浮き彫りにされた自分自身の姿を選手自身が、もしくは保護者の方がどう感じるのか、そしてそれを踏まえた今後の具体的な練習内容を三者でしっかり共有していきます![]()
今回の大会でみつかったウィークポイントをどうやって克服して、どうやってストロングポイントを伸ばしていくか。。。
明確なロードマップを三者で共有することで日々の練習の意味が選手自身の中でもよりハッキリとしてきます![]()
まぁ正直言って相手は『フツーの小学生』ですからね![]()
自分で考えろって言うのは簡単なんですけども愚門でもあり、指導する側が課題や練習方法、そしてその出来上がりの形をキッチリ提示してあげることも重要なミッション![]()
で、これらと並行して僕が特に力を入れているのが選手のリーダーシップ意識を高める声掛け![]()
ゴルフは個人競技ですけどね、今回のこの大会はスクランブル方式のチーム戦。
練習環境やチーム内での振る舞いを通じて周りを見る力、気を配る能力、個々の自立心を養う絶好の機会でもあります![]()
自分のプレーはもちろん大事ですけどね、そこだけに集中するのではなくチームメイトの様子に気を配れるかとか、準備や片付けも自分から率先して動けるかとか、自分自身の課題を自分の言葉で話せるかとか。
そういう部分が育成たるジュニア指導には欠かせない訳でしてね、何かあるたびに選手には褒めるコトバだったり、教育的指導wをする、声掛けを重ねるってことで。
単に上手いジュニアゴルファーってのを目指すだけでなくってですね、周りからも信頼されチームを引っ張っていけるような一人前の人間としての自覚が芽生えてくるのを期待してるんですね![]()
ひとつの大会の終わりは新しいスタート地点。
ひとりひとりが次の目標に向かって力強く歩み出せるように、僕たちも全力で向き合い熱くサポートしていきますよ![]()
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それではまた
より良いゴルフライフを
マヨP
