徒然なる読書日記、たまに映画日記 -41ページ目

エコのお話

ブログのテーマと関係ないですが、エコのお話です。

昔テレビで所ジョージがいい話をしていました。

「トイレットペーパーの話」
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大抵の人は、新しくしたばかりのトイレットペーパーは景気よく使いますが、
残り少なくなった物はちょびちょび使います。
常に残りがあと一巻きの気持ちでトイレットペーパーを使いなさい。
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確かにそのとおり。

何でこんな話を思い出したかというと
500mlのペットボトルを飲んでいて、最初の半分の減りは早いのに、残り半分はなかなか減らないな~と思ってたんです。
多分この所ジョージ理論ですね。

世の中の環境政策も「所ジョージ理論」を使えばうまくいくんじゃないでしょうか?

『レッドクリフ part I』

映画のレビューも始めてみました。

記念すべき1作目は『レッドクリフ Part I』

三国志大好きです。

主役は公明と周喩みたいです。
まぁ赤壁なんで当然といえば当然ですがね。

あらすじ
天下統一に燃え、80万の兵力を使い敵国を攻める曹操。その巨大勢力に立ち向かうため、諸葛孔明と周瑜によるわずか6万の連合軍が知略と奇策を駆使して戦いに臨む。

監督・キャスト
監督:ジョン・ウー
キャスト:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、中村獅童

感想
partIでは
公明「始めまして(お、こいつできるな)」
周喩「どうも、よろしく(なんだこいつ、絶対邪魔する気じゃん)」
公明「一緒に曹操倒そうぜ(まぁ俺のが出来るがね)」
周喩「ええ、協力して頑張りましょう(ま、後で殺すからいいか)」
って感じの腹の探りあいで終わり。

partIIでは、もっとこの二人のどろどろしたやり取りが見たいなぁ。
なんとなく公明と周喩の友情的な書かれ方をされそうで不安。

あと、三国志では曹操が好きなんで本作での描かれ方も結構気に入りません。まぁ蒼天航路を読んでしまうとどの曹操もいまいちですが...

ついでに言うと関羽と張飛がかっこ悪いです、役者的に。

まぁ色々言いましたが三国志好きなら楽しめる映画じゃないでしょうか。見て損は無し。

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Amazon個人出品サービスまとめ2(訂正版)

3月のAmazon出品結果です。

なんと、2,598円...

す、少ない。

先月までの結果から比べると全然売れてない。

てことで、よくよく調べてみたら競合がいるんですね個人出品にも。

基本的にユーズド商品で売れるのは最安値をつけている物なんで、出品時には常に最安値をつけて売ってるんですが
その後放置してしまうと後から出品した人が更に安い値を付けちゃうんですね。
だから時間が経つにつれ売れなくなったわけです。

試しに、売れ残り商品の値段を最安値に更新したら早速2冊も売れました。
まぁ値引きしてるわけなんで両手話で喜べませんが。
そこのトレードオフが難しいわけです。

昔の漫画(要するに単価が安くて発売数が多いもの)なんかはほとんど1円ついてますね。
それで儲かるのか?と思ったんで計算してみました。

---前回の記事では儲けられると書きましたが、以下訂正です---

本代金+1円
送料+340円
成約手数料-100円
手数料1(代金の15%)-0円
手数料2(本の場合送料から-80円)-80円

計:161円

メール便は1通160円かかるのでしっかり1円の儲けなんですね。
これは輸送業者と提携してる方々しか手を出せない領域です。

ちなみに1cm以下B4以下のサイズなら1通80円で送れるので81円の利益になります。
が、2cm以上の厚さの本の場合メール便では遅れないので赤字です。
ご注意を。