徒然なる読書日記、たまに映画日記 -18ページ目

『しんぼる』

見てきました、しんぼる。

ふと思ったんですが、映画って監督で選んだほうがいいかも。
海外の映画って監督とか関係なく面白そうだって理由だけで見てるから、特に考えてなかったけど
『大日本人』『しんぼる』と見ると、まあそれなりに
まっちゃんぽいな、とか
ぽくないな、とか
なんやかんやで盛り上がれる気がする。

↓これかわいい笑
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で、映画の方なんですが
個人的には楽しめましたよ。

特に前半は何も考えずに単純に面白いと思う。
お笑いの人がよく言う「緊張と緩和」ってやつですかね、うまくできてると思った。
じゃっかん緩和時間が間延びしてる感はあったけどまあまあ。
読めるボケと読めないボケのバランスがいいですよ。

後半は好き嫌い分かれるでしょうけどね(現に一緒に見に行った人とは分かれましたが)。
そんなに嫌いじゃない。
まあこの部分は映画自体のオチなんであんまり触れませんが。


しかし、松本人志を知らない人はこの映画どう思うんだろうか。
あの後半の展開(大日本人もだけど)は、まっちゃんを知ってるから許せる気がする。

次回は主演が自分じゃなくてもいいんじゃないかな~
板尾さんとかにしてほしいな~
でもそれじゃ同じことか。

『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉』

前回のレビューで中途半端なところで終わりやがって、と書いたけれど
シーズン2見たら妙に納得してしまった。

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD]

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シーズン2からは新展開が多い。

まず、シーズン2を象徴するのが
味方のターミネーターのチップの故障

ターミネーターってのはそもそも
敵のマシンを奪って指令をを上書きして味方にするわけだから
チップが故障して昔の指令がよみがえると超やばい。
(普通の機会じゃそんなことおこらんだろう、と思うけれど)

シーズン1から心配されていたことだけど、
これがシーズン2の冒頭で…超やばい。


さらに、シーズン2からは液体型のターミネーターが登場します。
ついに時代設定が映画のターミネーター2に追いついたのかな?

しかし、このドラマ、映画のシリーズのどこにつなげてくるんだろうか?

気になるとまたハマってみてしまう。

『Bランクの恋人(読み途中)』 平安寿子

読み途中なんですけどね、レビュー書きたくなって。

Bランクの恋人(Jノベル・コレクション)/平 安寿子

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この本短編集で
まだ読んだのはタイトルにもなっている
「Bランクの恋人」だけ

しかも正直そんなに面白くない笑
なんかセリフ回しが気になってしょうがない
男のセリフを女の人が書くとこうなるのかと

で、なんで途中でレビューを書こうかと思ったかというと
いいセリフが二つほど出てきたから


「一番寂しいのはな、誰かをあんなに好きだったのに気持ちが冷めた、それがわかったときだ。」
「俺は確かに、自分が一番好きだ。自分への愛情は変わらない。決して、冷めない。だから俺は、寂しくないんだ。」


一般的にどうかは知りませんが、とても共感しました。