『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉』 | 徒然なる読書日記、たまに映画日記

『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉』

前回のレビューで中途半端なところで終わりやがって、と書いたけれど
シーズン2見たら妙に納得してしまった。

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シーズン2からは新展開が多い。

まず、シーズン2を象徴するのが
味方のターミネーターのチップの故障

ターミネーターってのはそもそも
敵のマシンを奪って指令をを上書きして味方にするわけだから
チップが故障して昔の指令がよみがえると超やばい。
(普通の機会じゃそんなことおこらんだろう、と思うけれど)

シーズン1から心配されていたことだけど、
これがシーズン2の冒頭で…超やばい。


さらに、シーズン2からは液体型のターミネーターが登場します。
ついに時代設定が映画のターミネーター2に追いついたのかな?

しかし、このドラマ、映画のシリーズのどこにつなげてくるんだろうか?

気になるとまたハマってみてしまう。