徒然なる読書日記、たまに映画日記 -12ページ目

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

2009年6月25日に急逝したキング・オブ・ポップことマイケル・ジャクソンの最後になってしまった映像。
マイケルファンにはうれしいけど、悲しい映画です。

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映画から伝わるのはなにより、「みんなマイケルファンだ」ってこと。
ダンサー達はみんなマイケルを神だと思っているし、その他のクリエイターや演奏者たちもみんなマイケルファンである事がものすごく伝わってくる。
だからこそ、リハのみで終わってしまったこのコンサートが本当に惜しいし悲しい。

それに、マイケルって自分の発言の大きさを良く分かっている人だな思った。
自分の主張を通してしまった時には必ず
「怒っているわけじゃないんだ」とか
「愛があるから言っている」とか
つけて、本当に周りを気遣っている。

地球環境保護をテーマにしている曲でも、たぶん自分の発言力を最大限に生かした結果なんだろうなと感じました。

ただ、それだけにマイケルだけが感じるプレッシャーも半端なものじゃなかったんでしょうね。

歌唱力やダンスを見る限り全く衰えを感じさせなかっただけに、早すぎる死は本当に悔やまれます。
R.I.P.

TwitCritics

これは映画ファンにとっては画期的なサイトなのでお知らせします。

TwitCritics - Real Time, Real People, Real Reviews -

TwitCriticsはTwitter上でつぶやかれた映画の評判を集計してくれるサイトです。
映画とかは本当にクチコミによってヒットか否かが決まるので良くも悪くも影響力のあるサイトかな。

ちなみに日本語サイトではないので日本では公開していない映画も多数含まれてます。
ですが、大体4,5か月後に日本で公開される予定の映画も多数ありますんで、今のうちからチェックしとくのもいいかもしれません。

『セブン』

ベンジャミンバトン見たら見たくなったので久しぶりに見てみました。

セブン [DVD]

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あらすじ
キリスト教の“七つの大罪”になぞらえた奇怪な連続殺人事件を追う二人の刑事を描いたサイコ・サスペンスで、アメリカ・日本ともに大ヒットを記録した。凝りに凝ったオープニングが象徴するように、デヴィッド・フィンチャー(「エイリアン3」)のスタイリッシュな画造りと、ブラッド・ピット&モーガン・フリーマンの渋い演技が光る一編。

監督・出演
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロー、ケビン・スペイシー、ジョン・C・マッギンリー、リチャード・ラウンドトリー、グウィネス・パルトロー、ジョン・C・マッギンレー、リチャード・ラウンドトゥリー、グウィネス・パルトロウ

感想
皆さんご存知かと思いますが、ラストは衝撃ですね。
後味はくそ悪いですよ笑
雨のシーンがずっと続いて、暗い気持ちで映画を見せられていって、やっと晴れのシーンが出てきたと思ったらこのラストですよ。
ここまで殺人者の気持ちで作られた映画も珍しいと思います。

このラスト、実は撮影時に変更するという案が出ていて監督が台本を書き直そうとしたんだとか。
それを聞いたブラピが、ラストを変えるなら降板するといってこのラストのまま撮られたらしいです。
変更されなくてよかったな~と思いますが、もう一つのエンディングも見てみたい気がします。