徒然なる読書日記、たまに映画日記 -11ページ目

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

なかなか良い映画でした。後味もいい。
軽い映画かと思ってましたが、意外にも良い教訓が隠されてます。

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イントロ
銀行の貸し付け業務に携わるバツイチ男のカール・アレンは、仕事ばかりか私生活でも“ノー”を繰り返す後ろ向きな生活を続けるうち、ついに友人たちの信用を失いかねない事態に。そんな彼を心配した親友のアドバイスで、カールはとある自己啓発セミナーに参加する。そして、成り行きから全てのことに“イエス”と答えることを誓ってしまうカールだったが…。

監督・出演
監督:ペイトン・リード
出演:ジム・キャリー、ゾーイ・デシャネル、ブラッドリー・クーパー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、テレンス・スタンプ

感想
人に何を言われても「Yes」という。
100%実行するととんでもないことになりそうですが、心の中に「できるだけYes」と憶えておくと良いかもしれません。
人生前向きになりそうです。

なんとなく気分が乗らないときとか
苦手な人からの誘いとか
休日出勤とかね
心に「Yes」をもっていると案外気楽に行けるかもしれません。


ジムキャリーはやっぱりさすがですね、面白い。
会話のテンポがやっぱり良いですね。

それよりヒロイン役のゾーイ・デシャネル、かわいすぎ。
あの雰囲気はすごい独特で魅力的でした。
ちょっと他の映画もチェックしてみよ。
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映画業界は本当に衰退しているのか?

なんとなく気になったんで、ざっと調べてみました。
映画業界は衰退しているって聞くけど、町には映画館がたくさんあるし、毎年話題作は豊富に出るもんなぁと。
とりあえず、以下の三点。

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一体、どこをどう見たら衰退しているのか?
入場者数・興行収入は大体一定の値で10年間は推移しているし、映画館数に至っては上昇傾向にある。
おそらく興行収入が減れば衰退していると見て良いんだろうと思うのだが。

良くわからんので、もう少し古いデータも見てみた。
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やはり過去に比べて近年の収入が落ちているって感じではないな。
むしろやはり横ばい。
ん?横ばい?
それか!?
相対的に衰退気味ってこと?

これだけじゃちょっと分からんので、レジャー業界の動向を次回は調べてみようかな。
つづく。

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』

こういうのってね、ある意味反則。
だってかわいいんだもん。しかも、絶対泣けるじゃんか。

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イントロ
新聞コラムニストのジョンとジェニーの新婚夫婦は、子育ての予行演習のために犬を飼うことにした。そうしてジェニーの誕生日に家族に迎え入れたクリーム色のかわいいラブラドールレトリバーの子犬。ところが、マーリーと名付けられた彼は、手に負えないほどのおバカな犬だった! とめどないエネルギーをまき散らし、とんでもないことをしでかすマーリーのおかげで、一家はしょっちゅう大混乱! それでも、いつしか彼らは気づいていく。世界一おバカなこの犬が、どれほど家族にとっていとおしく、最高な人生を贈ってくれたかということを――。

監督・出演
監督:デビッド・フランケル
出演:オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン、エリック・デイン、キャスリーン・ターナー、アラン・アーキン、フィンリー・ジェイコブセン

感想(若干ネタばれ)
「犬欲しいけど、死んじゃうから悲しいじゃん」っていう意見をよく聞きますが、そんな映画ですね。
この映画を見始めた瞬間からなんとなく感じていた、というか気づいていた、暗い感じはそれなんです。
つまり、絶対にマーリーが死んでしまうという決められたラスト。
物語はどんどんとその悲しいラストに向かって進んでいきます。

子犬だったマーリーが大きくなり
赤ん坊が成長していく代わりにマーリーは年老いていく。
そんな光景がやけに悲しかった。

そこまで暗い気持ちで見る映画でないことは分かっているんだけどね笑

それでも三兄弟の長男だけがマーリーの死の本当の意味を理解していたりとか、
そういった演出が本当に凝ってるなあと感心した。

最後にエンドロールで若かりし日のマーリーをもう一度見せてくれるんだけれど、その演出が憎いくらいに良いんだよね。


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