「自己否定しているから、
うまくいかないんだ」
こんなふうに、
思うことはありませんか?
人間関係や日常の中で、
雑な扱いをされたと感じたり、
思い通りにいかなかったり
なんとなく引っかかるような
違和感を覚えたとき――
わたしたちはつい、
「自分に問題があるからだ」
と、自己否定しがちです。
わりとナチュラルに。
でも、ここには
大きな誤解があるかもしれないです。
もし本当に、
自分に問題があることを
受け入れているなら、
引っかかりや違和感は、
湧いてこないはずです。
本当に自己否定が深い時、
人は違和感すら感じません。
雑な扱いでも、
仕方ないと思うからです。
だから、
どこか納得できない感じが残る![]()
――そんな時は、
本当の意味での自己否定は、
していないかもしれないのです。
自己否定という言葉は、
混乱している現実を
理解した気にさせてくれる
ラベルのひとつです。
「私がダメだから、今はこうなんだ」
そんな物語を心が創ることで
世界は一応、
納得できた形になります。
そして同時に、
「自分を変えればいいんだ」
という、
安心のための希望が
生まれることも。
ただそれは、
今の自分への否定を前提にした、
条件つきの希望です。
変わりたいのに、
その気持ちが続かないのは
“否定を前提にしたやり方”に、
心がNOを出しているかもしれません。
心は潜在意識です。
いつもあなたを守ってくれています。
セッションをしていると、
自己否定が強い人ほど、
「本当は肯定したい!」という
思いをとても強く感じます。
そして、肯定することを
とても難しいと思っていることも。
ただそれは、そう思うことに
慣れてしまっただけです。
もし否定していることで
嫌な気持ちになるのなら、
自分のその大事な感覚を
簡単に流さないでほしいです。
それは、本当の本当は
自己否定ではなくて
自己肯定感からの、
サインかもしれないからです。
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