今回の話にミロは殆どは出てきません。
興味のない方は飛ばして下さい。
今日は土曜日だ。
午前中食洗機をヤマ◯電機(戦艦ではない)
で下見し結局ネットで買うことにした。
<食洗器が壊れた話>
なかなか痛い出費だ…
その後ミロのお手入れに
ペットショップへ。
帰宅すると14時頃だった。
先日ブログにしたがエブリコの車検
が迫っている。後ろのキッドを週末
解体する。
〈経緯はこちら〉
解体できても再組立できるのか
いまいち不安だ。説明書もない。
なので後悔しない様、緊急車中泊
に行くことにした!
(理由付けっぽいが)
その辺にある最低限の道具を
放り込み出発。時間がない。
天気はまあまあだ。
真ん中の奴はエブリイの
プラモの写り込みだ。すまん。
結局海まできた。
折角なら漁港市場によって
魚介類を買って海鮮鍋にしよう!
魚介だけじゃね。スーパーも
行っておく。もちろん酒もだ。
エブリイはガソリンで走るが
俺はアルコールで走る。
テンション上がってきたぁぁ!
山の方へ行こうと思っていたが
急遽、車中泊場所を変え海に向かう。
今日は夕日が見れるはずだ。
海沿いの道の駅へターゲットを
絞る。今日は「海の馬鹿野郎!」
を言わない事にした。そろそろ
カップルに何かを呼ばれる。
ネットでいろいろ検索した
車中泊場所へ着く。
めちゃくちゃいい場所じゃないか!
トイレもすぐそばだ。
しばらく動画の編集などして
夕日を待つ。たまらん。
来た…人はなぜ夕日を見るのか。
完璧だ。ブラインドが欲しい。
「逝ったか…」が言いたくなる夕日だ。
アラフィフ以上ならわかってくれる。
カップルがやってきた。
俺は思わず「海のばかや・・」
まで言って何とか飲み込んだ。
見届けた。最高の夕日で
3人は殉職しただろう。
さあ後ろに移動だ。
今日はカーテンで仕切ればいい
だろう。窓の断熱はしなかった。
大人スペースの出来上がりだ。
何はともあれ先ずは乾杯だ。
痛風ビールだ。これはプリン体0で
朝ゴミ出しに行くと、かなりの比率で
近所でも飲まれている。
マダム「おはようございます!」
と声をかけてくるが、心の中は
(あんたも通風かい)と思っているに
違いない。
そして、これを飲むことによって
帰れない事が確定になる。ある意味
覚悟の盃なのだ。乾杯。
先ずは市場で買った中トロを
いただく。最高だろ。
しかし産地を確認したら
トルコ産だった。まあいい。
出身地と味は関係ない。
先日コンビニでバイトしてた
ブラジルの方に「箸一本ね」
と言ったら「はい一膳ですね」
と言われた。それから俺は
出身地なんて関係ないと自覚した。
さあ鍋も準備オッケーだ。「宴じゃ!
今日は無礼講じゃ!!」と叫んだが
ここには俺しかいない。
むしろ返事があったら怖い。
湯気が立つ。美味しくないはずがない。
このチマチマした料理が最高なんだ。
動画を見ながら夜は過ぎる。
翌朝も晴れていた。
午後から家の事もしなくては
ならない。早々に撤退する。
帰りも海沿いだ。朝の海は
何故か優しく見える。
絶景を進みながら早く
ミロに会いたくなる。
帰宅だ。
ミロは激しく迎えてくれる。
お前のおかげで早く帰りたくなる。
これは幸せな事なんだろう。
次は一緒に行けたらいいな。
ゆっくり夢を叶えたい。
この車中泊を動画にしました。
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