東京リーシングと土地活用戦記 -5ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。



消費税10%、1年半先送りすべき=本田内閣官房参与


2014 年 9 月 9 日 10:26 JST はウォール・ストリート・ジャーナル


 【東京】安倍晋三首相の経済政策ブレーンの1人である本田悦朗内閣官房参与(静岡県立大学教授)は、消費増税の実施で消費者の買い渋りが続く中、成長重視型の経済政策は勢いを失いつつあると指摘した。また、現時点で予定されている追加増税を来年実施するのは間違いだと警告した。

 本田氏はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで、「アベノミクスの効果は昨年に比べると弱まっている」と語った。また、現状が続くなら、日本銀行はある段階でインフレを目標水準に誘導するための施策をさらに講じる必要がある、とも述べた。

 政府が4月1日付で消費税率を5%から8%に引き上げたことにより消費者の実質購買力は低下し、内需に大きな打撃となった。本田氏は、このような結果が来年繰り返されることを回避すべきだとの見方を示した。

 アベノミクスと消費税率引き上げは逆向きの方向性を持った政策。本来思いっきりアクセルをふかしているときにブレーキをかけたらどうなるか。車は必ずスピンする」と警告した。

 黒田東彦日銀総裁が先週、来年10月に政府は消費税の再引き上げを予定通り行うべきだと話したことについて、本田氏は不快感を示した。政府は法律に基づき、景気が「上向き」傾向にある限り消費税率10%への引き上げを実施することになっている。

 本田氏は「日本銀行総裁には金融政策に専念してほしい。消費税をどのタイミングでどうするかは、政府の専権事項。政府にまかせてほしい」と述べた。

 安倍首相の長年の友人で、金融緩和、財政出動、構造改革を盛り込んだアベノミクス政策の立案者の1人である本田氏は、政府にとっての「ベスト」の選択肢は、10%への消費税率引き上げを当初予定より1年半先送りすることだろうと話した。そうすれば、持続的な経済成長を確立する上で必要な、より大幅な賃金上昇を実現させる時間が稼げる、と指摘した。

 本田氏と黒田日銀総裁の租税政策に関する意見は食い違っているが、両者ともに、円が対ドルで下落すれば国民の生活費が上昇するため経済成長が妨げられる、との見方には否定的だ。

 本田氏は、円安が進行すれば輸出で得る日本企業の収益と円建ての対外投資価値が上昇するため、「今の水準は全く問題ないし、もう少し円安でも全然構わない」と語った。また、「もう少し円安になってもおかしくはない」としつつ、1ドル=120円以上では「(ドルは)高すぎる」との見方も示した。




NEWSポストセブン 2014年09月08日07時00分

朝日内定者イベント 慰安婦報道への学生質問に会場静まった

「8月5日、6日の検証記事などで慰安婦問題が話題になっていますが、それについてどうお考えですか?」

 8月11日に兵庫県内のホテルで開かれた朝日新聞社の内定者イベント。ある男子学生が放った質問に会場は一気に緊張感
に包まれた。

 朝日が主催する夏の全国高校野球選手権を見学し、その後に幹部社員の講義を聞くという「甲子園見学会」と呼ばれる毎年恒例の研修での出来事だ。

 講義のテーマは「朝日新聞と高校野球」。イベントは終始和やかに進んだが、講義後の質疑応答で飛び出した質問が、現場の雰囲気を急変させた。

 質問された講師は朝日新聞大阪本社編集局長だった。入社以来経済畑を歩み、2010年には日銀の白川方明総裁(当時)に「ゼロ金利政策」について単独インタビューしたスター記者である。

 この質問にはさすがに面食らったようで、しばし沈黙。その間「会場は息を呑むように静まりかえっていた
」(内定者のひとり)という。

 やがて局長は「私は社長でもなんでもないので個人の見解として述べます」と前置きしてからこう話したという。

「慰安婦に関して問い合わせが多いのは事実です。そのほとんどが批判です。でも、朝日はいつも批判されるんです。批判というより脅しめいたものもあります。皆さんそれに耐えられますか? それでも私たちは正しいものは正しいと常に言い続ける必要
があるんです」

 しかし、「正しいもの」が何であるかは具体的に言及することなく、「慰安婦問題というのはこれから一生ついて回るものですから、皆さんがしっかり勉強し、理解を深めた時にまたこうしてお話ししたいです」と語るにとどめた。

 先輩ジャーナリストがどう考えているのか注目した学生たちは肩すかしをくらった格好だ。参加していた内定者がいう。

さすがに僕たちだって、この問題は各メディアを読み比べて勉強しています。吉田証言の誤報が朝日にとって致命的なことも分かっています。それなのに身内になる者に対して木で鼻をくくった態度には正直がっかりしました」

※週刊ポスト2014年9月19・26日号


記事
池田信夫2014年09月08日 19:56

朝日新聞のねらいは「慰安婦」ではなく「国家賠償」だった


 朝日新聞の誤報事件を解明する上で重要なのは、なぜ彼らがこんなマイナーな数十人の(真偽も疑わしい)紛争に30年以上もこだわってきたのかという疑問だ。この口火を切ったのが、清田治史記者の書いた1982年9月の記事だ。
朝鮮人男性の抵抗に備えるため、完全武装の日本兵十人が同行した。集落を見つけると、まず兵士が包囲する。続いて吉田さんの部下九人が一斉に突入する。若い女性の手をねじあげ路地にひきずり出す。こうして女性たちはつぎつぎにホロのついたトラックに押し込められた。連行の途中、兵士たちがホロの中に飛び込んで集団暴行した。
ところが清田記者の1983年の記事では、慰安婦は消えている。彼の重点は、国家賠償にあった。当時は(男性の)強制連行が話題になり、韓国政府が日本政府に個人補償を要求していた。戦時中に日本に渡ってきた朝鮮人は100万人以上いたので、それにすべて個人補償すると巨額の費用が必要になる。

国際法的には、賠償の問題は日韓基本条約で解決ずみだが、韓国政府は強制連行に「超法規的」な国家賠償を要求していた。その中では数十人の慰安婦はマイナーな問題だが、セックスがからむので男性の炭鉱労働より興味を引く。朝日はそれを利用して、韓国の「強制連行に個人補償しろ」という主張を応援したのだろう。

高木健一・福島みずほなどの弁護士の目的も、個人補償の「1兆円訴訟」だった。法的には勝てる見込みはないが、弁護士手数料さえ取れればいいので、話をなるべく大きくして原告を増やすことが彼らの戦術だった。そのもくろみ通り、日本政府は1993年に河野談話を出し、アジア女性基金という「示談金」を出したが、これがかえって問題を長期化した。

このころまでに、産経などの報道で吉田証言が嘘だということがはっきりし、朝日は河野談話の記事では「強制連行」ではなく「強制」という言葉を使った。検証記事では、「東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれた」と書いている(この記者は市川速水報道局長だと思われる)。

強制連行がないことがわかっても、朝日だけは「強制性」を根拠に国家賠償を求め続けた。彼らの目的は、政府から個人補償を取ろうとする梁順任などのたかり行為を応援することにあったからだ。もともと法的根拠はないのだから、強制連行だろうと強制だろうと、政府に責任があればいい。

ところが、たかりの方便だった慰安婦問題だけがクローズアップされて韓国で「炎上」し、本丸だった(男性の)強制連行が吹っ飛んでしまった。数十人の慰安婦だけ金を取ってもしょうがないので、韓国側はアジア女性基金を拒否し、あくまでも国家賠償を求めた。この点で、日本政府が国家賠償を拒否したのは正解だった。朝日も清田氏が退職してからからは、国家賠償の主張を取り下げた。

もともと国家賠償は国際法上も無理であり、日本は「示談」に応じたのだから、話は1993年で終わっている。それなのに国家賠償にこだわって撤退しなかったことが、朝日の最大の失敗だった。これは第一報を出した外報部の有力者、清田記者の利害がからんでいるものと思われる。週刊文春の取材にも彼は答えないようだから、清田氏(もう朝日の社員ではない)を国会に喚問することが事態の解明に不可欠だ。




朝日新聞社長は日本精神のかけらもない戦後日本をダメにしてきたそのものである。
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」
輝かしい日本の発掘さん
2014/9/3(水) 午後 10:43


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朝日新聞 木村伊量社長のメール公開
「慰安婦報道検証記事」の余波で揺れる朝日新聞の木村伊量社長(60)が全社員向けに綴ったメールの内容が明らかになった。

《長年にわたる朝日新聞ファンの読者や企業、官僚、メディア各社のトップ、ASA幹部の皆さんなど多くの方から「今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた」「理不尽な圧力に絶対に負けるな。とことん応援します」といった激励をいただいています》(以下、《》内は木村氏のメールより)

この文章は朝日新聞社内専用ホームページ「風月動天」に、ひと月に一度アップされるもの。同ページは朝日新聞社外の人間には閲覧不可能。また他メディアに内容が漏れないよう、「閲覧する際には、個々人のパスワードを打ち込まなければならず、誰が印刷したかまで、会社側が把握できる」(現役社員)という。今回、「週刊文春」はメール全文を入手。

そこには、《「慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞」といった誤った情報をまき散らし、反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません》などと記されている。

また、産経、読売など他紙の報道で「一時退避」を「撤退」とミスリードした疑惑が明るみに出た「吉田調書」報道についても触れており、《朝日新聞が書かなければ永久に世の中に知られることがなかったかもしれない衝撃の事実の連打で、これぞ価値ある第一級のスクープ》と自賛。
朝日新聞は近々、「吉田調書報道」の検証記事を作る予定とされており、木村社長の対応が注目される。(2014.9.3 週刊文春)
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「『慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞』といった誤った情報をまき散らし、反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません」
「諸悪の根源は朝日新聞」というのは何も間違っていない真実ではないか。朝日新聞の木村社長が全く反省もなく、謝罪の「しゃ」の字もないどころか、むしろ闘志丸出しで闘うように社員に呼び掛けをしています。しかし強引さには朝日社員にも反発はあるようです。

「長年にわたる朝日新聞ファンの読者や企業、官僚、メディア各社のトップ、ASA幹部の皆さんなど多くの方から『今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた』「理不尽な圧力に絶対に負けるな。とことん応援します」といった激励」
朝日の社長へ「負けるな」と激励するのはマルキストの反日左翼であることは容易に想像がつきます。またシナ共産党からも「日本をダメにしろ」と指示されているのでしょう。

日本を戦後ダメにしてきたのは「革命世代」という、日本を革命でぶち壊し共産主義国家にしなければダメだという「赤い国」の資金と指令を受けて混乱を起こした愚かな世代たちです。65歳から75歳が中心で、彼らは個人主義という名のわがまま放題で、だらしがない人間です。約束も守らず嘘も平気でつく。自由・権利・無責任などマルクス主義者そのもので、今の日本社会の諸悪の根源を形成してきたのです。「最近の若いものはダメだ」と彼らは言いますが、本当にダメなのは彼らなのです。

日本のマスコミはじめ大学、官僚などを占めているのがこの世代かその流れをくむ連中です。日本は縦のつながりの継承社会ですが、こういう悪い繋がりは早く断ち切らなければいつまでも日本はまともな国にはなれません。

開き直りとも言える朝日新聞の社長のメールを見て思うのは、彼らが戦後自虐史観の教育にやられて、「戦前の日本は悪かった」を頑なに信じている愚か者たちだということです。

本来は『教育勅語』や『修身』をきちんと学んで実践していれば、朝日のような開き直りは日本人として出来ません。
戦前の修身の教科書には、戦後教えないことがたくさん書かれています。例えば『修身』の「良心」というところには「我らは自分の良心の指示に従わなければなりません。人が見ていないからとて、自分の良心の許さないことをしては、自分で自分の心を醜くすることになります。我らはよく自分を慎んで、天地に恥じない立派な人にならねばなりません」と書かれています。

明治天皇の御製にも
目に見えぬ神に向かいて恥じざるは 
人の心の まことなりけり
とあります。

「心醜い」反日左翼の革命世代は戦前を否定しているから、こういう日本の正しい学びを拒否し、良心のかけらもなく国家・国民を貶めることに闘志を燃やしているのです。





福島みずほ氏 慰安婦裁判で朝日の虚報に合わせ証言工作疑惑
2014.09.04

 朝日新聞が「韓国の女性を慰安婦にするため強制連行した」という証言が虚偽だったことをようやく認めたが、同紙の検証は重大な疑念を残すものだった。

 慰安婦問題で忘れてならないのは日本の“人権派”の存在だ。日本政府を相手取った慰安婦による賠償訴訟で弁護団の一員だったのが、後に国政に転じ、社民党代表となる参議院議員・福島みずほ氏だ。1991年1月に代表発起人として「『従軍慰安婦』問題を考える会」を発足させ、関係者から慰安婦についての聞き取りを行なっていた。

 福島氏には説明すべき疑惑がある。1991年に朝日新聞紙上で元慰安婦として証言した金学順さんは最初の会見では「14歳で親にキーセンに売られた」と語っていた。にもかかわらず、その後、福島氏が弁護人を務めた裁判の中で「軍人に無理矢理慰安所に連れて行かれた」と証言を変えた。朝日の虚報に合わせて裁判を有利にしようと工作した疑いがある。

 この問題について福島氏はだんまりを決め込んでいる。多忙を理由に本誌の取材に応じなかった。朝日新聞OBで『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』(小学館刊)を上梓した前川惠司氏のインタビュー依頼にも応じなかった。前川氏がこう語る。

 「1992年8月にソウルで開かれた『挺身隊問題アジア連帯会議』での発言について取材を申し込みました。各国の慰安婦関係者が集まった会議で台湾代表が個人賠償を求めない姿勢を表明したり、インドに来たタイ人女性が『英国兵は日本兵よりもっと酷いことをした』といった主張をした際に、福島さんが『余計なことをいうな!』と野次ったとも報じられました(産経新聞、2014年5月25日付)。

 それが事実かの確認のために取材申請を出しましたが、スケジュール担当の秘書から『連絡する』といわれたきりです」

 ※週刊ポスト2014年9月12日号

【不肖・宮嶋 コラコラ記】朝日の肩持つ韓国メディア 韓国政府との間に何かある!?

2014.09.04


特集「慰安婦問題を考える」を8月5、6両日付の朝刊に掲載した朝日新聞。これで歴史を直視したと言えるのか?

 ありもしない強制連行された従軍慰安婦の根拠となった朝日新聞の記事がウソと分かったのに韓国の女性大統領も韓国メディアもまだ朝日の肩持つか?

 すでに日韓双方の政府間で戦時中のすべての請求権を放棄する、と条約締結までした後に何で給料まで払ってやった徴用朝鮮人や中国人に、経営者が替わった日本企業はもっとゼニ払え、と命令できる法的根拠がどこにある? 日本の自民党の国会議員を安全確保ができないから、という信じられない言い訳で入国拒否して追い返すか? これらみーんな司法が法律より反日優先させとるからやないか。

 その国会議員が訪問するハズやった鬱陵島に向かうボロ船に乗ろうとした不肖・宮嶋を事情聴取かけたのが世界で悪名をはせた今はなき韓国海洋警察である。

 何の罪も犯していない日本の国会議員さえ、インネンつけて入国させん無法国家である。不肖・宮嶋ごとき、バッタカメラマンの身分が露見し、産経新聞や夕刊フジに寄稿した原稿が見つかったら「好ましからず人物」として、良くて半島外追放、ヘタ打ったら、不当逮捕は必定である。

 そんなワシより、慰安婦を捏造(ねつぞう)した朝日新聞の方が日韓双方にとってよっぽど悪質やろ。死人に口なし、とばかりに名前を出すことさえはばかられる売国奴・虚言癖男、吉田某にすべての罪をなすりつけ、知らんぷりか。ろくに、いやまったく取材してなかったんやろ。そりゃ、従軍慰安婦なんか1人もおらんのにできんわな。

 それから32年たってやっと韓国人が、韓国政府が「強制連行された慰安婦」のよりどころにした根拠がウソでした、とネタもとの朝日新聞が認めてしもうたんやろ。

 エライこっちゃ、「日本兵が村に来て、嫌がる娘たちを全員トラックに積み込み二度と帰らなかった」も「その数が20万人にのぼる」こともみーんなウソやったんや。日本に対する嫌がらせだけで、わざわざアメリカの街に建てた慰安婦の碑に彫られた「SEX SLAVE」の事実もなかったんや。

 なのに何で朝日新聞のソウル支局長は、自由に日本へ逃亡できるの? それより朝日新聞ソウル支局は日本大使館みたいにヘイトスピーチ大好きの韓国人デモ隊に取り囲まれん?

 それより前に何で「旭日旗」にインネンつけときながら、それにソックリな社旗を持つ朝日新聞がソウルに支局開設できるの?

 全国高校野球選手権の期間中、甲子園に主催の朝日新聞旗がはためいとったけど、ワンピース博まで一時、中止に追い込んだ韓国人は何で朝日が相手だと許すの?

 何かあるんや…朝日と韓国政府の間には。ゾルゲ事件で日本を売った朝日の尾崎秀実(ほつみ)記者のようなヤツが暗躍しよったような陰謀が。

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。

ZAKZAK



【不肖・宮嶋 コラコラ記】偽善ポスター作った社民党 集団的自衛権に反対して自分らだけ助かりたいか (1/2ページ)
2014.08.07


物議をかもした社民党制作の集団的自衛権に反対するポスター【拡大】

 エエやないか、社民党のポスター。

 社会主義をたたえるだけが芸術やと信ずる教条主義者が考えたにしてはエエ出来や。「あの日から、パパは帰ってこなかった」。コピーも秀逸や。真ん中の小さい字は何? 「今、集団的自衛権にNOを」やて。

 社民党はわが国に認められた集団的自衛権に反対するために、わざわざこんなもん作ったんか? 同盟国が、たとえばアメリカが助けを求めても助けんのや。そうなったら、このポスターのような少年が逆に増えるんやで! これが教条主義者の思考回路なんやな。

 それともアメリカ人は死んでもエエが、自分らだけは助かりたいか。おんどれらは安全な内地で「ラブピース」やとわめくだけで、お国のために血どころか、汗一滴流すのも惜しくて、戦地どころか災害現場にすらロクに足運ばんやないか。

 敵は間もなく大陸から半島経由で海を渡ってやってくるというのに、何寝ぼけとんのや。こんなんを政党助成金のムダ遣いというんや。

 敵は硬軟おり混ぜて攻撃してきよる。戦後70年の来年は、対日戦勝記念式典を、韓国も入れて大々的にやろうとしとんのや。

 しかし、いったいいつから中国共産党政権が「戦勝国」になったんや? わが国がポツダム宣言を受諾し、無条件降伏した相手国のひとつは中華民国政府、つまりは現台湾政府や。そのとき、毛沢東率いる中国共産党は、はるか離れた山奥で農作業にいそしんどったんやろ?

 韓国に至っては朝鮮半島には大韓民国という国家すら存在しなかった、というよりも、日本の一部やったから、敗戦国やないか。

それが、今は戦勝国やて? さすが歴史の捏造(ねつぞう)は十八番(おはこ)や。まあ…歴史の捏造を非難する資格はわが日本人にもない。このポスター作った社民党は社会党と呼ばれていたころには、朝鮮半島唯一の国家は北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)やと、堂々とコイていたのである。

 韓国でありもしない「強制連行された従軍慰安婦」でっち上げたのが朝日新聞で、当時さんざんあおったのが弁護士だった元党首のセンセイ。

 中国人や朝鮮人にわが国が侵略され、このポスターの少年みたいな孤児が激増してもエエというとるんや。そんな党が、こんな偽善ポスター作ったらアカンわ。

 集団的自衛権も先制攻撃もアカンのやったら、ウクライナで親ロシア派テロリストが民間機にミサイル、ブっ放すとこ見ても、止めたらアカンのである。そんなアホなことあるかええ。しかしそれが社民党なのである。我らの血税による政党助成金もろて、こんな風呂のマキにもならんもん作っとるのである。

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。




朝日新聞が「韓国の女性を慰安婦にするため強制連行した」という証言

が虚偽だったことをようやく認めた・・・

社民党も・・・なにこれ・・

反日左翼、なんて、当然いらないね・・

みんな・・こんな連中の実体を知っているのだろーか???













嘘つき朝日新聞記者 東岡徹「朴槿恵大統領から贈り物が届きました」←韓国との癒着の証拠と気づいて即刻削除、逃走
2014年09月01日
売国朝日・毎日と2社の系列地方新聞社
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1: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/08/31(日) 11:47:49.04 ID:VrnMe3If
朝日記者がTwitterに
『とんでもない韓国との癒着の証拠』を掲載。問題ありと気付いて即刻削除、逃走した模様だ



嘘つき朝日新聞記者 東岡徹@HigashiokaT

「朴槿恵大統領から韓国の名節「秋夕」を前に贈り物が届きました。各界の関係者に贈るのが恒例らしく、中身は干し肉、松の実、ナツメでした。」

asahi.com https://twitter.com/asahicom3/status/505844919437520896/photo/1

朝日新聞=各界の関係者
朝日新聞=各界の関係者
朝日新聞=各界の関係者
朝日新聞=各界の関係者



東岡 徹 https://twitter.com/search?q=HigashiokaT このページは存在しません。

現職の朝日新聞ソウル特派員が朴槿恵大統領から贈り物を受け取るって新聞社のコンプライアンス上どうなの?

完全に韓国の犬だな朝日新聞 時代の空気読めないKY社員w

びっくりしました。朝日新聞の記者のところには【韓国の大統領】から贈り物が直接届くんだそうです。うらやましいですね…あれ?これっていわゆる「癒着」っていう事ですかね?
朝日(ちょうにち)と韓国が

朝日新聞ソウル支局の東岡徹・特派員宛てにパク・クネ大統領から秋夕(旧盆)の贈り物が届いたことを自らネットに公表。
朝日新聞と韓国政府との癒着ぶりを自慢か?

当該ツイートは何故か削除されている。


私も朝日新聞社の記者が自分のツイートを隠ぺいした理由を知りたいRT

大統領から一報道関係者に贈り物 韓国と、ただならぬ関係!賄賂w


東岡 徹  https://twitter.com/search?q=HigashiokaT
11: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/08/31(日) 11:54:20.96 ID:VrnMe3If
「パククネ大統領から贈り物がきたよ」というツイートをなぜか削除してしまった朝日新聞記者・東岡徹くん…
一国の大統領から付け届けが来るなんてスゴイじゃないですか?…


何でツイ消しちゃったの?もっと自慢したら?
64: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/08/31(日) 12:31:44.69 ID:VrnMe3If
また、削除したところが、後ろめたいことがあるの丸分り
60: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/08/31(日) 12:27:40.81 ID:yx9dlOgh
狗に干し肉ジャーキーとは笑わせる良い洒落だな。
61: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/08/31(日) 12:27:56.39 ID:1zytjZYe
まぁ、贈り物ってのがアレだよな。

朝鮮の干し肉って、まともな日本人なら怖くて食べないだろうけど、朝日の記者は食べるんだな(笑)
120: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/08/31(日) 13:55:43.41 ID:rvTyGZDH
干し肉、松の実、ナツメ
日本人じゃなかなか食べないものばかり

113: オリエンタルな名無しさん@転載は禁止:2014/08/31(日) 13:43:00.61 ID:UFtBlyHA
干し肉 (ワンコの?)

【政治】追いつめられる朝日新聞…公明幹事長の発言も掲載拒否。公明党も朝日批判の戦列に加わった。
2014年08月31日
売国朝日・毎日と2社の系列地方新聞社
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1: クリス ★@転載は禁止:2014/08/30(土) 16:18:25.84 ID:???
慰安婦問題をめぐる誤報を認めながらも謝罪を拒み続ける朝日新聞に対し、
包囲網が着々と構築されている。

29日に開かれた民主党有志議員の会合では、国会で朝日の責任を追及するべきだとの意見が出た。


公明、みんな、結いの各党も朝日批判の戦列に加わった。

一方、東京電力福島第1原発事故に関する吉田昌郎元所長の証言に関しても、
朝日報道には「食い違い」
があるとの指摘も続出。

報道機関としての資質が問われている。

 民主党有志の「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」は29日、会合を開き、

「自浄能力が望めないのなら、国民の代表のわれわれが検証していく」(鷲尾英一郎衆院議員)などと追及。

みんなの党の浅尾慶一郎代表、結いの党の小野次郎幹事長も同日、朝日に説明責任や検証を求める考え
を示した。

 自民党はすでに朝日報道を検証する方針を固めている。

野党では次世代の党の山田宏幹事長が朝日社長の証人喚問も辞さない立場だったが、
他の野党にも追随する動きが出てきた形だ。

歴史観や安全保障観が朝日と近いといわれる公明党も、
井上義久幹事長が29日のラジオ番組で「いま一歩反省が足りないという指摘があるのは当然だ」と批判した。

慰安婦問題だけではない。政府の事故調査・検証委員会が吉田元所長に行った「聴取結果書」(吉田調書)をめぐっても、「所長命令に違反 原発撤退」(5月20日付朝刊)と報じた朝日に疑問が相次いでいる。

 吉田調書を入手した読売新聞は30日付朝刊で
「調書からは吉田氏がこれを命令違反ととらえていたことは読み取れない」と朝日報道を批判。

読売よりも前に吉田調書を入手した産経新聞、

NHKも「命令違反」があったと読み取れなかった
との立場だ。

こうした事態に28日発売の週刊文春は
「吉田調書でも産経に完敗したクオリティペーパー」と朝日報道に疑問を投げかけている。

 対する朝日は週刊文春と週刊新潮の広告掲載を拒否。

30日付朝刊でも、朝日を批判した公明党の井上氏の発言も掲載しなかった。


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140830/plt1408301528002-n1.htm
399: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2014/08/30(土) 22:13:39.31 ID:MW4DtUCv
>>396
うちの近所の新聞屋。
ついに、「アサヒ」の看板下ろしちゃった。

一時は、
「産経には折り込みチラシ入れませ~ん。」
とか言ってたけど、

今でも、
アサヒの押紙を仕入れてんだろか。
402: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2014/08/30(土) 22:21:27.74 ID:iGXY/24z
>>400
デモされているうちが華だよ
このままじゃ築地に筵旗もった群衆が押し寄せてどうされるか
406: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2014/08/30(土) 22:37:12.23 ID:2i6FGU3/
>>402
ウジテレビも、デモを笑ってる時はまだ良かったけど、

その後鎮静化したように見えて視聴率が目に見えて落ちていったからな。

日本人は本当に怒った時は無言になる、黙って去っていき二度と戻らない。

デモとか抗議されている時が、最後のチャンスなんだよ。

382: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2014/08/30(土) 21:35:27.12 ID:2i6FGU3/
>>1
もはや完全に報道機関の体をなしてないな

特亜の機関紙である事を隠さなくなった。


410: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2014/08/30(土) 22:51:34.06 ID:/Ujwu1/5
だけど朝日新聞は吉田調書の裏取り取材してなかったのかw

今日の読売新聞は、福島原発事当時の従業員70人に取材して、
全員、朝日新聞の撤退したとの報道を否定
してる。

吉田調書は絶対公開されないと思って、意図的に調書を捏造したのかw


>朝日新聞は吉田調書の裏取り取材してなかったのか

新聞記者は、裏取りなんて、もう30~40年も前から、しなくなっていますよ。


17: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2014/08/30(土) 16:27:37.46 ID:w/D7rpkw

関連スレ
【慰安婦誤報】 公明党の井上幹事長が朝日新聞を厳しく批判 「間違った報道をしてきた影響について、反省足りない」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1409327006/
2: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2014/08/30(土) 16:19:03.81 ID:WZ42BQoI
援護射撃wキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

【慰安婦誤報】 韓国人

「朝日新聞が右派の攻勢にあっている。在日同胞よ、朝日新聞を購読せよ」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1409371203/

【慰安婦誤報】 韓国人 「朝日新聞が右派の攻勢にあっている。在日同胞よ、朝日新聞を購読せよ」
1 :影のたけし軍団ρ ★@転載は禁止:2014/08/30(土) 13:00:03.31 ID:???
慰安婦問題を巡って“朝日新聞が右派の攻勢に”・・と韓国報道

韓国メディア各社は29日、朝日新聞が28日に従軍慰安婦を巡る一連の報道への批判に「問題の本質に変わりはない」と反論する記事を掲載したことを、大きく取り上げた。
各社は、読売新聞が28日に朝日新聞の慰安婦報道を検証する記事を掲載したことや、朝日新聞が反論記事を掲載したこと、
他の新聞や週刊誌も朝日批判を掲載し、政治家からも「誤報を反省していない」といった発言があったことなどを一斉
に伝えている。

この中では、朝日新聞は「慰安婦問題を早くから積極的に報道」「バランスが取れた深みのある報道が特徴で、
影響力という面で(他紙を)圧倒」などと紹介され、それに対する批判は「競合他社を中傷する意図」
「河野談話を廃棄しようとする右派の攻勢」などと表現されている。

こうした韓国メディアの報道を受け、多くの韓国人ネットユーザーが意見を寄せている。主なコメントを紹介しよう。

「日本のマスコミや政治家はこんな幼稚な戦略・戦術を使う者であるということ、我々は必ず知っておかねば」

「在日同胞のみなさん、朝日新聞を購読しましょう」

「日本は技術でカネ儲けだけがうまい、成熟していない幼稚な未成年みたいなもの!!!!」

「亡国へとひた走る彼らの妄言や周辺国に与えた被害を考えると、彼らは天罰を受けてしかるべき」

「これでも日本に良識ある知識人がいるとか何とか言うつもりか。日本は、大地震よりも基本的な良心が無いことを、より恐れるべき。
産経だけでなく読売までもがあんな調子なら、日本が滅びるのもそう遠くないだろう」

「慰安婦問題が、あなた方の行いによるものでは無いと?西洋の科学技術をすこし早く受け入れ国力が上回っているからと、
あなた方はナチスより残忍かつ悪辣に周辺国を蹂躙した。認めるべきは認め、その罪を素直に受け入れてこそ、サムライの子孫と言えないか?」

「日本に良心的な層はごく少数だ。1億3000万の右翼猿の中、ヤクザからは殺すぞと脅され、まともな意見を述べるのに大きなリスクを負っている。
政界や財界、学界で正論を口にするのは事実上不可能」

「大東亜共栄圏ですか?実に良いアイデアだ。しかしあなた方は自分が主人であるとして大東亜共栄圏を主張した。
今からでも遅くない。真の大東亜共栄圏を実現するには、まず平等な条件で私心を捨ててスポーツ、文化、経済、政治、軍事などで推し進めるべき。
そうであっても、自分の犯した蛮行を真摯に謝罪することが先だ」

「日本が錯覚している点は、朝日新聞の記事のせいで現在の強制慰安婦の問題が発生したと言いたいようだが。
朝日はそれでもまともだ。『本質に変わりはない』。朝日が記事を書かなくても、強制慰安婦の問題は国際社会でとりあげられたはず。なぜ?大韓民国があるから」

「イ・スンヨプは愛国者だな。読売から巨額の年俸をむしり取ったから」

「おお!初期の朝日新聞は、おまえらと同じようなものだった。しかし今になって裏切るのか?とにかく、右翼同士が内戦を始めたようだな」

「もしこのような事が我が国で起こったら、どうなっていたでしょう?絶対にあり得ないけど、朝鮮日報がこのような論調で記事を配信したと仮定して分析して見て。多くの人が、気がかりになるのでは?」
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/393844/

2 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@転載は禁止:2014/08/30(土) 13:00:54.83 ID:v22CFPja
なんか、間抜けだ・・・・・





木走正水(きばしりまさみず)2014年08月28日 14:18”

朝日叩き”を始めた読売の「本気」といつまでも”朝日叩き”ができない田原氏の「限界」


今日の読売新聞の紙面(東京版)一面を見て、驚きました。

 【[検証 朝日「慰安婦」報道](1)虚構の「強制連行」拡散】と題して朝日新聞の従軍慰安婦捏造報道問題の連載記事が1面で始まった
からであります。

 記事の字数も1面の左3分の一と4面の半分ほどを割いており圧巻です。

 記事の冒頭の書き出しが読売の本気度がうかがわれて期待させます。

 朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦を巡り、「強制連行」の証言を紹介した記事を32年後になって取り消した。だが、一連の報道は「日本軍に組織的に強制連行された慰安婦」というねじ曲げられた歴史の固定化に深く関与した。慰安婦の虚構は今なお世界に拡散し続け、修正される見通しもない。戦後、例がないほど日本に負の遺産をもたらした朝日「慰安婦」報道を検証する。
 「慰安婦の虚構は今なお世界に拡散し続け、修正される見通しもない。戦後、例がないほど日本に負の遺産をもたらした朝日「慰安婦」報道」とは、明らかに読売は朝日批判のトーンを一気に上げてきました、これまでより一歩踏み越えた表現になっています、ネットでしつこく朝日新聞捏造報道批判をしてきた当ブログとしては、少し溜飲が下がる思いです。

 ネット上でも当記事は確認できますのでご紹介。

[検証 朝日「慰安婦」報道](1)虚構の「強制連行」拡散

2014年08月28日 09時00分

http://www.yomiuri.co.jp/feature/ianfu/20140828-OYT8T50022.html
 関心のある読者は是非直接リンク先でお読みください。

 意欲ある読売の報道姿勢に敬意を表して今回は引用は控えます。

 日本のマスメディアにおいて、他社の過去報道をこのように大々的に批判的に特集連載することは異例と言えましょう、メディアヲッチャーとして長らくマスメディアの報道を見守ってきた当ブログですが、読売新聞が一面を割いて他社批判の特集連載報道をするなどとはいい意味で予想外、想定の範囲外でありました。

 言論には言論を持って糾弾する、大変すばらしい連載記事であると思います。

 「日本政府は、戦時中の日本軍による『性奴隷制(sexual slavery)』の実行犯を訴追し、有罪であれば処罰を行うべきだ」

 読売の上記特集記事でも触れているのですが、7月23日、スイス・ジュネーブ。国連で人権問題を扱う自由権規約委員会が慰安婦制度について、こんな勧告が採択されました。

 勧告には法的拘束力はありませんが、日本政府による〈1〉元慰安婦への賠償〈2〉証拠の開示――なども列挙されています。

 採択に先立ち、7月15日と16日に行われた協議で、日本の山中修外務省人権人道課長が、「『性奴隷』と呼ぶのは適当ではない」と2度反論しましたが、まったく受け入れられなかったわけです。

 このニュースは早速韓国系メディアで速報されています。

国連自由権規約委員会、日本政府に厳しい勧告

ヘイトスピーチに法規制要求/「慰安婦」問題 加害者の刑事責任追及求める

http://chosonsinbo.com/jp/2014/07/0730rn-2/
 国連だけではありませんが、「慰安婦」問題に関しては日本の外交的敗北が続いています。

 このような国益をそこねる事態を招いているのは、主に国内の一部メディアや団体、そして韓国や中国の政府や市民団体が広めている「国が慰安婦にするため、朝鮮人女性などを強制連行した」との国際的大誤解に基づくものです、そしてその大誤解は、朝日新聞の捏造報道が発端であることにたどり着きます。

 今回朝日新聞は過去の捏造報道の一部を認めましたが、全てを認めたわけではありません。

 それどころか、一面にて「私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」と開き直っているのです。

2014-08-05 ■[メディア]嘘の上塗りと自己弁護に終始する朝日新聞従軍慰安婦特集記事~「私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」(朝日記事)だと?

http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20140805
 朝日新聞の一連の従軍慰安婦に対する捏造報道は、もはや日本国家に対する取り返しのつかない「犯罪行為」と表現しても過言ではないでしょう。

 これを機に朝日新聞が未だ認めてない従軍慰安婦捏造報道箇所も含めて徹底的に事実の検証を行うべきです。

 朝日新聞の捏造報道は徹底的に糾弾されるべきであり、その意味でも読売の今回の慰安婦報道に関する”朝日叩き”特集連載開始は、歓迎したいと思うのです。

 ・・・

 未だに朝日新聞を擁護するジャーナリストもこの国には存在するというのは驚きです。

 BLOGOSの記事から。

田原総一朗2014年08月27日 13:54「朝日叩き」が安易な「ナショナリズム」につながるのは気持ち悪い~田原総一朗インタビュー

http://blogos.com/article/93224/
 田原氏は「「韓国叩き」「中国叩き」と「朝日叩き」が非常に似ているのが、気持ち悪い」と指摘します。

いま日本では、韓国の悪口や中国の悪口を言えば、週刊誌や月刊誌が売れる。だから、週刊誌や月刊誌は、とにかく韓国や中国を批判する。その手の単行本もやたらと出ている。この「韓国叩き」「中国叩き」と「朝日叩き」が非常に似ているのが、気持ち悪いなと感じている。
 このインタビュー記事は「「朝日叩き」をするのはいいが、それが安易なナショナリズムにつながっていくのは、戦争を知っている世代として、危険」だとの発言で結ばれています。

そういう中国や韓国の国内事情も全く考えないナショナリズムの勃興というのは、嫌だなと感じる。「朝日叩き」をするのはいいが、それが安易なナショナリズムにつながっていくのは、戦争を知っている世代として、危険なことだと思う。
 ・・・

 ここが彼のジャーナリストとしての限界です。

 当ブログで一年前指摘した通りです。

 当時のエントリーより当該箇所を抜粋。

(前略)

 例えばです。

 従軍慰安婦問題は朝日新聞の取り上げた吉田清治氏の捏造報道により国際化したことはネットではよく知られていることですが、前回のTV朝日の「TVタックル」では、漫画家の小林よしのり氏は「朝日新聞」ではなく「いろんなメディア」とごまかして発言しています。

 また、朝まで生TVなどでMCをつとめる田原総一朗氏も、ある出演者が「朝日新聞による慰安婦捏造記事が発端」と指摘したことに対して議論を打ち切っています。

 考えてみれば自明ですが、朝日の批判しない人がTV朝日に出演するのは当然です。

 評論家が出演料や原稿料を稼いでいるお得意先であるマスメディアを批判しないのはある意味当然です。

 出入り禁止なれば飯の食い上げだからです。

 従軍慰安婦問題でTV朝日に出演している田原総一朗氏は朝日新聞捏造報道の追求はできません。

 朝日新聞捏造報道の真偽の検証すらできません。

 そこが彼の限界
です。

(後略)

2013-06-04■田原総一朗氏とファフィントン・ポストの限界性について~『木走日記』が朝日新聞批判を止めない理由

http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20130604
 当ブログから言わせて頂ければ遅まきながらではあるのですが、過去の従軍慰安婦捏造報道に関して”朝日叩き”に本気で一歩踏み込んだ読売であります。

 対して「戦争を知っている世代として気持ち悪い」として、朝日新聞捏造報道の真偽の検証すら手を出さない田原総一朗氏なのであります。

 これが彼の限界です。



(木走まさみず)



ツイッターって・・すごいね・・

韓国の大統領から付け届け・・写真入りで・・

自分を証明している・・???

自慢??? 自爆???

こんなことって・・・報道の倫理・・・・???

















ニコ生×BLOGOS 一党独裁!13億人を支配する中国共産党の謎

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2012/10/28 に公開

13億人を支配する中国共産党の謎

敵を知り、己を知らば百戦危うからず。(孫子)
尖閣諸島問題で国交正常化後、最悪とも言われる日中関係ですが、中国共産党がどのよう­なシステムで運営されているのか、ご存知でしょうか?

11月8日の共産党大会で指導部が世代交代する事の意味や、日本に及ぼす影響、薄熙来­氏失脚の裏で何が起こっているのか、など、知っているようで知らない中国の政治事情を­特集いたします。

ゲストに、北京大学哲学部を卒業。四川大学哲学部講師を経て来日。天安門事件をきっか­けに中華人民共和国と「精神的決別」をし、2007年には日本に帰化した「誰よりも中­国を知る男」石平氏と、中国ウォッチャーの第一人者、宮崎正弘氏を迎え、中国共産党の­謎に迫ります。

出演者プロフィ-ル
宮崎正弘(みやざき まさひろ)
評論家、作家。昭和21年金沢生まれ。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌­『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。83年『もうひとつの資源戦争』(講談社)­で論壇へ。国際政治、経済の舞台裏を独自の情報で解析する評論やルポルタージュに定評­があり、同時に中国ウォッチャーの第一人者として健筆を振るう。文藝評論家の顔もあり­、三島由紀夫を論じた『三島由紀夫「以後」』、『三島由紀夫の現場』(並木書房)など­三部作は資料的価値が高いと文壇でも評価された。中国に関する著作は五冊が中国語に翻­訳されている。

石平(せき へい)
評論家。1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学科卒業。四川大学哲学部講師を経­て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化研究科博士課程修了。現在、中­国問題、日中関係を中心に積極的な執筆・評論活動を展開している。2008年、日本に­帰化。

須田慎一郎(すだ しんいちろう)
経済ジャーナリスト。1961年生まれ。東京都出身。

日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。「夕刊フジ」「­週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ワイドスクラ­ンブル」、「サンデーフロントライン」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会­」、ニッポン放送「あさラジ」他、テレビ、ラジオの報道番組等で活躍中。 また、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める(現職)など、政界、官界、­財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している。

山本郁(やまもと かおる)
フリーアナウンサー。
元新潟テレビ21アナウンサー。

『テイスト・オブ・ジャズ』ナビゲーター(ラジオNIKKEI)
『マーケットトレンド』キャスター(ラジオNIKKEI)
『サタデーリクエスト~水色のジュークボックス』DJ(FMえどがわ)など

大谷広太(おおたに こうた)
BLOGOS編集長。1981年、熊本県出身。2009年、「BLOGOS」を立ち上­げる。



オランダレポート - 外国人参政権がもたらす「独立の危機」〔2011年1月11日公開〕

黒船の来航、明治維新、日露戦争、さらに太平洋戦争を経て、約150年余。今、日本は再び、国家としての「独立の危機」に直面しようとしています。
「売国奴法案」である外国人参政権法案

この危機の最大の問題点は、かつてのような目に見える危機ではなく、政府や与野党に巣くう、一部の「売国奴」の手によって、国民の目に十分届かない形で行われようとしている点にあります。

危機の名は、「外国人参政権」(永住外国人への地方参政権付与問題)。民主党政権のもとで進められている法案を指します。
もちろん外国人差別などあってはならないことです。しかし問題は、国民固有の権利である「参政権」です。慎重さが求められるのは当然のことではないでしょうか。

そこで、外国人に参政権を与えて混乱するオランダの実状を紹介しつつ、この問題を考えます。



本法案の概略は、①日本国籍を持たなくとも、10年以上、日本に住み、法相に「永住者」の資格を認められた外国人(約53万人)や、②戦前から日本に住む韓国籍の者とその子孫(いわゆる在日韓国人)などの外国人(約41万人)に対して、地方参政権(地方自治体の首長や議員の選挙権)を与えようというものです。

前者を「一般永住者」、後者を「特別永住者」と呼び、両者合わせて、約94万人が日本に在住しています。

こうした方々は、日本で永く暮らしているものの、帰化をしていないため、国籍を得ていません。そのため、外国人として扱われ、選挙権、被選挙権などの参政権が与えられていないのです。

オランダ現地調査で分かった、「外国人参政権」の実態

実際に外国人に参政権を与えた国が、その後、どうなったかをこの目で見てくることが、日本の未来を考えるうえでは、大いに参考となるはずです。

移民の多い国ということでは、アメリカやカナダ、オーストラリアなどが思い浮かびますが、これらの国では外国人地方参政権を付与してはいません(一部の州や市に例外はあります)。
そこで、2009年秋、私は、EU諸国の中で、30年以上前に外国人に地方参政権を認めたオランダに行き、現地の実態を調査してまいりました。他の多くのEU諸国が、外国人の参政権を「EU枠内にのみ認める」とする中で、オランダはEU以外の外国人にも参政権を開放しているからです。

オランダの人口は約1,650万人で、国土の大きさは日本の九州ほどです。

首都アムステルダムの中央駅周辺は、歴史を重ねた今も活気にあふれ、一帯には、レンガづくりの荘厳な伝統建築がひしめき合っています。
しかし、中央駅前のトラム(路面電車)に乗って15分ほど過ぎた、西側のスローテル・ミーエ地区に入ると、とたんに白人系の人の姿は消え、店の看板もアラビア文字に変わります。

街中には、モスク(イスラム寺院)が林立し、チャイナタウンなどのレベルではない、巨大なムスリムのテーマパークに迷い込んだかのような錯覚すら覚えます。

現地の住民の話では「このエリアでは、先住のオランダ人は次々と郊外に流出し、今ではムスリム(イスラム教徒)が住民の過半数を占めている」とのことでした。参政権に加えてムスリムが優遇される条例を導入した結果だということです。

平日の昼間だというのに、ストリートには、多数のアラブ系の若者がたむろしています。この地区はムスリム以外の住人にとっては、治安が相当悪いのか、ムスリムが通う学校の周囲には柵もないのに、隣の日本人学校は、全面が頑丈な柵で覆われています。



また、食料品を扱う商店は、窓も入り口も鉄格子で「武装」され、マンションの駐車場は、日本ではあまり見かけないバリケードで防御されていました。日本にいる時に抱いていたオランダのイメージとのあまりの隔たりに愕然としました。



1960年代の後半以降、廉価な労働力として入国したムスリムは、当初、3年間の限定で、他のオランダ人がやりたがらないブルーカラーの仕事に従事していたといいます。
規定の期間が終了すると、左翼の人権団体などが、継続した雇用を政府に強く要求し、これが認められると、ムスリムは大量に家族を呼びよせるようになったのです。
そして、驚くべきことに、参政権を手にした当初は数万人だったムスリム移民は、今ではなんと100万人前後まで増えているのです。じつに、30年で20倍以上の増加です。

オランダにおける移民増加は社会に軋轢を生みました。
2002年に、加速するムスリム移民の流入に異を唱えた保守系の人気政治家ピム・フォルタインが暗殺され、2004年には、ピムの記録映画を撮って上映しようとした映画監督テオ・ファン・ゴッホ(有名な画家の子孫)もムスリムの過激派に暗殺されるという事件も起きています。
それ以降、モスクへの放火、逆にキリスト教会や学校への同様の反撃が起きるようになり、一種の宗教戦争のような状況に陥ったのです。

日本大使館の依頼で現地の邦人相談窓口に従事している野口ひろみ氏は、

「移民受け入れの基準の甘さが政府の最大の失敗だったと思います。オランダはこれまで様々な異文化を受け入れ、融和に成功してきたつもりでしたが、イスラム文化相手では事情が違いました。ムスリムは、同性愛やドラッグを容認するオランダの前衛的な思想を全く受け入れず、むしろ憎んでさえいます。彼らは年々強硬になり、原理主義化が加速していると言われています」

と語ってくれました。
総人口の6%以上に達するムスリムたちが、今、政府に求めているのは、自分たちの声を代弁する「イスラム政党」の誕生だといいます。
オランダの文化や歴史、システムを受け入れるよりも否定する、そうしたムスリムたちの政治的な要求はその度合いを増し、オランダは今、大きく揺れているのです。外国人が、その国の基本的なあり方さえ変えようとしているのであり、まさに、「国家分裂の危機」だと肌で感じました。

「外国人参政権」法案の問題点

オランダの現実も踏まえ、外国人参政権付与の問題点について改めて考えてみましょう。
この法案化を進めようとしている政府・民主党としては、「外国人も地域に根付き、税金も納めている」「韓国政府や在日の方々からの要求が高まっている」「国政選挙で民団(在日本大韓民国民団)に支援してもらった」といったことを、地方参政権付与の理由に挙げています。

それらが、はたして付与の理由になるのでしょうか。
まず問題点として挙げられるのは、上記の理由のどれを取っても、日本の国益や日本「国民」の利益には、何も関係しないことです。また、多くの政治課題を抱え、問題が山積する中で、なにゆえに、「国民」に益するところの不明な法案を進めねばならないのか、甚だ疑問です。

「永住外国人は納税しているのだから、選挙権を付与すべきだ」という意見もあります。
しかし納税とは、公共サービスを受けるための対価であって、選挙権の付与とはまったく関係がありません。地域に根付いた外国人も、様々な公共サービスを受けています。インフラも使用しているのですから、必要な費用を負担するのは当然のことです。

納税の有無を問題にするのなら、学生や納税していない低所得者は、選挙権が与えられないことになります。これは普通選挙制度自体の否定であり、憲法にも明確に違反することとなります。 
さらに、選挙で世話になった韓国サイド(民団)の要望、という理由に至っては、「選挙に勝つためなら国を売る」本音が丸出しになっている議論です。まさに、「選挙で民主党支持層をあと50万票増やしたいから」、あるいは「将来にわたって、外国人の票が確保
できるから」と言っているようなものです。

そもそも民団は韓国政府から資金援助を受けている団体です。その意味で、韓国政府の強い影響のもとにあることは明らかです。
国民の権利(であり同時に義務)である「参政権」と引き換えに、票田を確保しようとする民主党等の推進派議員たち――。自ら進んで、日本政治への外国政府の介入を招こうとしているかのようです。
「売国奴」とはまさにこういう人たちに使う言葉だと思います。

我が国においては、外国人による選挙運動が禁じられていないことも問題なのではないでしょうか。
政治資金規正法においては、政治団体等が外国人や外国法人から寄付を受けることは禁止されています。これは、日本の政治が、外国勢力からの影響を受けることを防ぐためとされています。
しかし、公職選挙法では、外国人による選挙運動への特別の規制はなく、自由なのです。これをいいことに、外国政府や外国人グループの意向が、選挙運動を通じて国政に反映されるようなことは、決して許してはなりません。
したがって、外国人の選挙運動については制限すべきであると考えています。

また、菅直人首相は以前、「地方については投票権を認めていいのではないかともともと思っている」と述べていました。
このように「国政でなく地方参政権ならいいではないか」という意見もありますが、地方行政は国家の統治機構の一環であり、公権力の行使にかかわる事務も担っています。
沖縄の基地問題でも明らかなように、地方政治の民意は時に国政、例えば外交にも大きな(マイナスの)影響を与えます。外交の失敗は、時に戦争にもつながるものなのです。取り返しのつかない事態を引き起こす危険性を、よくよく考えねばなりません。地方の首長の判断によっては、自衛隊の活動が制限され、安全保障上の影響も懸念されるのです。
地方だからいいという話では決してないのです。

そして結局のところ、この外国人参政権は、憲法に違反する可能性が極めて高い法案であるということが言えるのです(憲法第15条1項「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」)。
地方参政権の推進派が理論的な根拠としたのが、長尾一紘中央大学教授がかつて論文で示した許容説でした。
しかし、現在では、長尾教授自身がこの自説を撤回、「明らかに違憲」とする立場を表明し、誤りを認めています。
許容説は、地方政治と国政の区別が可能であることを前提とするのに対し、先に述べたように現在の日本においてその区別はできず、国民主権等の理念にも反するというのです。
これまで述べてきた問題点があるのみならず、違憲であるというのですから、そのとんでもなさが分かろうというものです。

外国人参政権の核心は「中国人問題」

私は、日本の持続的発展のために、移民を大きく受け入れ、「世界に開かれたニッポン」を実現すべきと考えています。人口増加は経済成長や社会保障を充実させていく最大の切り札です。しかし、「ニッポンの独立」を守ることがその前提であり、参政権を進めることには反対です。

特に気をつけねばならないのは、近隣に、アジアの覇権を熱望する「やる気まんまん」の超大国が控えていることです。
もともと民団を中心にした韓国との関連で論じられてきた外国人参政権問題ですが統計では、先述した「特別永住者」は、帰化の促進や自然減で、毎年1万人ずつ減少しています。
それに比べて「一般永住者」約53万人のうち、現在、中国人が約15万6千人ですが、こちらは毎年、1万数千人ずつ増えており、十数年後には、永住者数で、韓国・朝鮮人を中国人が抜く見通しなのです(既に、外国人登録者数は平成19年以降、中国人が韓国・朝鮮人を上回っています
)。

その意味で、外国人参政権問題の核心とは、じつは「中国人問題」であるのです。オランダの実例に見たように、「強固な信念」を持つ民族が「大量」に流入すると、なかなか融和しにくいことが分かります。しかも参政権まで与えれば、国家の安定は大きく脅かされることになるのです。
中国共産党が、強い信念のもとで覇権戦略を進めていることは今や、周知の事実です。彼らが、ウイグル族やチベット族の同化政策を行うために、大規模な強制移住や、非道極まりない「民族浄化」を行っていることも知られるようになってきました。中国政府の意向が我が国に反映されるような事態は阻止せねばなりません。

また、今の永住外国人が選挙権を与えられて、現在の約90万人が10年後に900万人に、仮に20年後に2,000万人になったとしたら、外国人の利益を代弁するための、外国人による「政党」を、という動きになることは想像にかたくありません。オランダの例もあります。
仮に、外国人に国政での選挙権が与えられたなら、比例代表制のもとで国会議員のポストを考えれば、数議席は簡単に取れることでしょう。そして、連立政権に入れば、わずか数議席でも国政を左右する運動が展開できることは、今の連立与党を見ても明らかです。

武力を用いずして合法的に日本は「制圧」されかねないのです。
ですから、浅薄な善意によって、将来の日本に取り返しのつかない禍根を絶対に残してはならないのです。
私はこれからも民主党をはじめとする「売国奴」「亡国の徒」の動きを食いとめるために、活動を続けていく決意です。

在日韓国人・韓国政府の動き[編集]
李明博大統領は在日本大韓民国民団の式典に出席し在日韓国人に外国人への参政権が実現するように努力するよう求めている[60]。 在日本大韓民国民団(略称:民団)は1970年代より外国人参政権獲得運動を展開しており、参政権付与に積極的な民主党と公明党の支援を表明している[61]。また、同化が前提という日本政府に対し、地方参政権を国籍撤廃闘争により勝ち取った諸権利の頂点に位置付けている[26]。また、民団は李明博大統領に参政権が在日韓国人へ付与されるよう、小沢一郎民主党代表に働きかけるようロビー活動を行い、李は要請に応えて小沢に実現するよう求めた[62]。鄭進中央本部団長は、2008年のソウルでの集会にて、総選挙を念頭に地方参政権の早期獲得に向け万全の態勢で臨むことを表明[63]。また、民団では「政権選択選挙」とされる今度の総選挙を「天王山」としており、永住外国人の地方参政権付与に賛同する候補者を中央・地方・支部が連携して積極的に最大限の支援を行い、選挙後に召集される国会での地方参政権法案の早期提出・成立をめざすとした[63]。また、民団の徐元喆国際局長は「(地方)被選挙権も必要だ。ステップ・バイ・ステップで」と述べている[64][65]。また、広島県議会議長の「参政権を得たいなら、日本に帰化すべき」という発言について、民団は「われわれの民族性を抹殺する差別的な発言であり、容認できない」と反発、人権問題として抗議を行なった[66]。この民団の反応に、広島県議会議長は「韓国国籍のまま日本の地方参政権を得た場合、竹島問題などの領土問題にも影響する。(帰化などの発言が)どうして人権問題なのか。理解出来ない」と困惑しているが、民団側は「地方参政権と領土問題は別で、人権問題だ。」とし、発言の撤回と地方参政権の付与を求めている[67]。2013年6月27日、韓国国会は「海外居住大韓民国在外同胞に対する居住国の地方参政権付与促求決議案」を採択。外国に定住する韓国人団体の地方参政権獲得のための活動と努力はもちろん、これと意を共にする該当国の地方自治体および市民・社会団体の努力を全面的に支持することを決定した[68]。
在外韓国人からの批判
かつて、在日韓国人には本国、居住国いずれの参政権も無かったことが日本における参政権獲得目的の一つとなっていた[26]。本国参政権獲得については消極的な在日社会を指して、欧米の在外韓国人の一部[誰?]は「在日韓国人はどうしてアクションを起こさないのか。民団の消極的姿勢は、参政権付与反対と言っているに等しい」と非難する声も見られた[69]。その後、2009年2月の韓国国会は在外投票法案を可決して2012年の国政選挙から投票できる見通しとなった。
韓国政府と韓国大統領の見解
韓国政府は1991年の日韓外相会談で公式に要望して以来[26]、日本政府に在日韓国人に参政権を付与するよう求めているが[70]、盧武鉉前大韓民国大統領は、2003年TBSの番組において在日韓国人男性からの質問に対し、「世界が一つに統合していく過程の中で、必ずしもその国籍を守るということが称賛をするようなこと、称えることだけだと思いません。どのような国の人でも自分の国の文化の誇りを捨てないにしても、現地の文化そして体制に適応して、またそこでその社会の一員として定着して、その社会に寄与することは非常に重要なこと」[71]と述べ、韓国人の海外における韓国籍保持に否定的な見解を示した。しかし、李明博(現大韓民国大統領)は2010年1月14日の会合で「在日韓国人の地方参政権付与について「(日本側で)約束がある」と述べ、「今年中に区切りをつけるのが(韓国側の)要求」として、今年中に実現するとの期待を示した[72][61]。
韓国系団体による日本の政党支援
民主党の鳩山由紀夫は、韓国大統領李明博の実兄である李相得韓国・韓日議員連盟会長へ総選挙について「韓国からご協力を」と要請を行い[73]、また民団に衆院選に先立って協力を要請した[74]。韓国政府から財政支援を受けている民団は[75]、総選挙は参政権獲得に向けた天王山と位置づけ、民主・公明両党候補を支援した[76][77][78][79]。2009年4月29日には、鄭進中央本部団長は「勝負の年」とし、今年実施される衆議院総選挙に備えて、「地方参政権獲得運動本部」を先頭に、地方参政権付与に賛同する立候補者を集中的に支援し、各政党に対する働きかけを強化することを明らかにした[80]。5月31日の集会で、民団婦人会中央本部の余玉善会長が「もう待てない」としたうえで、「付与に賛同する衆院議員立候補者が当選するよう支援していこう」と述べた[81]。在日韓国人は衆議院選挙では参政権付与を公約とした民主党候補者の事務、ボスター貼り、ビラ配りなど選挙支援を行った[82][45]。
日本の政党の見解[編集]
日本の各党に賛成派議員・反対派議員が存在する。
民主党と公明党が「法案を提出している点(いずれも廃案)」「党政策として掲げている点」で特に積極的である。民主党と公明党が1998年10月、国会に初めて付与法案を共同で提出した。以降、共産党・保守党・自由党も付与法案を提出したことがある。
以下、国会における議席数順に記載する。
自由民主党[編集]
自民党は党として反対の姿勢を打ち出しており、所属国会議員もその多くが反対派である。外国人参政権付与法案を提出した事は一度もなく、1995年に最高裁判決の傍論が出てから2009年9月に政権を失うまで、野党民主党と連立与党公明党から複数回提出されている参政権付与法案全てに同調せず廃案にしていた。政権を失ってからも2010年1月の党大会で石破茂(現自民党幹事長)が党として反対することを明言し、同年7月の第22回参議院議員通常選挙、2012年12月の第46回衆議院議員総選挙の選挙公約にも党として反対することが明記されていた。このため自民党では反対派が多数と見られている。2013年3月21日の衆院憲法審査会では維新の会、みんなの党と共に外国人参政権を認めないことを表明した[59]。
事実上総理大臣(2度目の野党転落後は自由民主党シャドウ・キャビネット総理大臣)を選ぶ自由民主党総裁選挙では一般有権者たる党員や党友も参加可能ながら日本国籍を有しない者に選挙権は与えられていない。また、それ以前に日本国籍を有しない者は党員登録、党友組織・自由国民会議あるいは政治資金団体・国民政治協会への会員登録が認められていない。
主な賛成派議員
少数派だが、付与に積極的な連立与党公明党と同調して容認する動きを見せた議員も存在する。 河村建夫(現自民党選挙対策委員長)は1998年時点で韓国民団のインタビューに答えるなど、外国人参政権付与に積極的である[83]。
主な反対派議員
反対派議員の代表的なものを記載する。
谷垣禎一(現法務大臣)は、2009年9月28日の会見で「私個人として言いますと、外国人、日本におられる外国人の参政権の問題については慎重であるべきだというふうに思っています。と申しますのは、本当に生活に身近なことばかり、地方自治体がやっている仕事は本当に生活に身近なことばかりでも必ずしもないということがございます。港にどう船を入れるか、という問題などいろんなことがございますので、そこらへんを慎重に考えるべきだと思っております」と述べ、慎重な姿勢を見せた[84]。同年11月26日には、外国人参政権について反対と明言し、「党全体を賛成の方向でまとめていくつもりは全くない」とも語り、自民党としても外国人参政権に賛成をしないという意向を示した[85]。2010年1月14日には、党として永住外国人に地方選挙権を与える法案に反対する方針を示した[86]。
小泉純一郎(元内閣総理大臣)は、2001年自由民主党総裁選挙に出馬した際、外国人地方参政権付与法案について「帰化したくないのに参政権が欲しいというのはおかしい」と発言した[87][88]。
高市早苗(現自民党政務調査会長)は2010年3月の第174回国会で、1959年当時日本に残っていた在日朝鮮人約61万人のうち徴用労務者はわずか245人で、在日朝鮮人は自分の自由意思によって日本に留った者または日本生まれであり、日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き1名もいないとする当時の日本政府の見解を紹介[89][90][91][92]、総務大臣(当時)の原口一博が同年1月に語ったような強制連行論を外国人参政権付与の根拠とすること[93]に異議を唱えた。(詳細は在日韓国・朝鮮人#徴用・強制連行と渡航)
民主党[編集]
民主党は結党時から「基本政策」に「定住外国人の地方参政権などを早期に実現する」と掲げており[94]、党執行部以下ほとんどの党員が外国人参政権付与に賛成をしているが、一部の議員は外国人参政権付与に慎重な姿勢を示している[95]。また、永住中国人にも参政権を与えるとしている[95]。ただし、中国では外国人参政権は認めていない。
詳細は「外国人参政権」を参照
党内議員連盟の動き
2007年参議院選挙のマニフェスト[96]にも、結党時の「基本政策」に基づいて外国人参政権付与法案を提出してきた旨が明記され、2008年1月には、党内の推進派議員によって「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」という党内議員連盟を設立した。この連盟には、党の中心人物が多く参加し、鳩山由紀夫、岡田克也、前原誠司、千葉景子、藤井裕久、川端達夫、赤松広隆、小沢鋭仁(現在は日本維新の会に所属)、仙谷由人らが名を連ねた。同年5月、同議員連盟は「永住外国人への地方選挙権付与に関する提言」をまとめた[6]。この中では
(1)対象者を「特別永住者」のみならず「一般永住者」まで拡大する(ただし国交のない北朝鮮国籍者を除く)
(2)「相互主義」を前提とせずに外国人参政権を与える、
(3)対象選挙を「地方選挙権」に限る(直接請求権・公務就任権は今後必要に応じて検討)
(4)「申請主義」を採用し、要件として20歳以上で3か月以上居住していること、等まとめている。(この提言が現在の民主党案の草案として想定されているものである)
2008年1月30日、党内の反対派議員によって「永住外国人の地方参政権を慎重に考える勉強会」が結成され、同年5月に党規約に基づく代表の諮問機関として「永住外国人地方参政権検討委員会」を設置し、外国人参政権の取り扱いについて議論を行った[97]結果、2009年5月、民主党代表(当時)の鳩山由紀夫は「個人的には前向きに考えるべきだと思うが、党内で結論が出ている状況ではない」として第45回衆議院総選挙マニフェストへの記載を見送り[98][99]、2010年7月の第22回参議院議員通常選挙におけるマニフェストでも外国人参政権に関しては一切触れられなかった。
なお、事実上総理大臣(政権交代が起きる以前の最大野党だった時期は次の内閣総理大臣)を選ぶ民主党代表選挙では2年に一度代表の任期満了に伴う場合に実施される時は一般有権者たる党員・サポーターにも選挙権を付与しているが、2011年までは国籍を問わず参加可能であった。しかし野党からの「事実上の首相選びに外国人に投票権を与えている」という批判を受けて、2012年の党大会で外国人の党員登録を今後認めない事と外国人サポーターには投票権を与えない事を決定した。
主な賛成派
付与に積極的な議員を挙げる。
鳩山由紀夫(現在は離党し無所属・別節を参照)
在日本大韓民国民団は、2009年10月の政権交代を祝う懇親会を開催し、中野寛成ら民主党議員17名を招き、参政権の実現を約束させた[100]。また、2010年1月12日の中央本部のパーティーでは、衆議院選挙当時に民主党選挙対策委員長を務めた赤松広隆が「鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になった。投票はしてもらえないが全国各地でいろんな形でご支援いただき、308議席、政権交代につながった」「民主党中心の政権で地方参政権問題が解決するとの思いで応援してくれたと思う。その意味で公約を守るのは当たり前だ」と述べた[99]。
ほか、高木義明[101]・円より子(元民主党副代表)[102]らが付与に賛成。韓国から2003年に帰化した白眞勲は、ツルネン・マルテイ(フィンランドから1979年に帰化)とともに「日本の内なる国際化のためには定住外国人に地方参政権を与えるべき」と述べた[103]。
主な反対派
加藤公一は、2009年11月17日の衆議院法務委員会で、自民党の稲田朋美から永住外国人への選挙権付与への賛否を問われた際、国政選挙権の付与を明確に否定するとともに、地方選挙権についても慎重に判断すべき旨の答弁をした。
日本維新の会[編集]
維新の会は、党として反対。2013年3月21日の衆院憲法審査会では自民党、みんなの党と共に外国人参政権を認めないことを表明した[59]。
公明党[編集]
公明党は党として賛成。永住外国人の地方選挙権付与をマニフェストに掲げている。
元幹事長の冬柴鐵三は、推進に積極的で[104]、第163回衆議院特別国会、第164回衆議院通常国会において参政権付与法案[105]を提出し、その後も付与を訴え続けた[106]。
副代表の北側一雄は、2007年11月8日の民団大会に参加し、「永住外国人地方参政権の立法化に全力をあげて取り組む」と発言した[107]。また、2008年1月23日の会見では、民主党が党内調整に入ったことについて「ぜひ(民主)党内まとめていただいて提出してもらいたい」と述べ、民主党を支持していた。
参議院議員会長の魚住裕一郎は、2009年5月31日に在日韓国人の集会に参加。外国人参政権付与を訴えた[102]。
2009年、推進派の中心人物であった北側一雄や冬柴鐵三が8月30日の衆議院選で落選したことを受けて山口那津男公明党代表は、同年10月20日に駐日韓国大使・権哲賢との会談で、10月26日召集の臨時国会に参政権付与法案を党独自での提出として行うことを表明し、党として付与賛成の立場を貫く態度を見せた[108]。
みんなの党[編集]
みんなの党は党として反対。代表の渡辺喜美は、「参政権を行使したいなら日本人になってほしい」と反対を表明している[109]。また党アジェンダでは「地域主権型道州制により、飛躍的に地方自治体の位置づけが高まる」ことを理由に外国人参政権に反対している[110]。また、2013年3月21日の衆院憲法審査会では自民党、維新の会と共に外国人参政権を認めないことを表明した[59]。
日本共産党[編集]
共産党は党として賛成で[111]、これまでに参政権付与法案を8回提出している。2009年1月には委員長の志位和夫が民団中央本部の新年会において、「日本共産党は永住外国人に選挙権だけでなく、被選挙権も付与する立場でがんばっています」と党の方針を述べ、永住外国人に対する被選挙権を与えると表明した[112]。同年5月には、総務部会長の塩川鉄也が在日韓国人の集会に参加、付与を訴えた[102]。
生活の党[編集]
生活の党は党としての賛否を明らかにしていない。なお、代表の小沢一郎は、新進党や自由党の党首時代から賛成している(国民参加型で実施された1995年12月新進党党首選挙は18歳以上の日本国民に限定していた)[要出典]。2008年には「(外国人の地方参政権は)私はずっと以前からそれは認めるべきであるというふうに主張しておりました」と述べ[113]、同年、李明博韓国大統領と会談した際には、付与に向けた党内調整を急ぐことを明言した[114]。これを受けて、2008年5月党内に「永住外国人地方参政権検討委員会」を設置した[97]。2009年11月には、政府・民主党首脳会議から外国人参政権付与について一任されていた民主党幹事長時代には[115][116]、「外国人への参政権付与は外交政策が背景にあるので民主党としてではなく、政府として提案されることが望ましい」と述べ[43][117]、韓国民主党代表・丁世均との会談では、「在日本大韓民国民団側と総選挙前に(参政権付与の)約束をしたが、約束は必ず守らなければいけないと考えている」と表明した[43]。「韓国政府サイド、在日の方々からも要求が非常に高まってきている」とも述べている[115]。2009年12月12日には韓国における講演で、「日本国政府として政治姿勢を示すという意味でも政府提案で法案を出すべきだ。鳩山首相以下、現内閣は同じように考えていると思う。」と述べた[118][119]。民主党議員に対しては「自分たちの政府が提案したことには賛成するのが普通ではないか」と賛成を求めている[120]。
社会民主党[編集]
社民党は党として賛成。前党首の福島瑞穂は「法案提出や成立に社民党は賛成だ[121]」「社民党も先頭に立って一緒に成立させたい[122]」と述べ意欲
を示している。2009年11月7日、民主党が永住外国人の地方参政権付与法案提出に向け調整に入ったことを受け、福島は「今国会で成立させることに賛成だ」と述べた[123]。
みどりの風[編集]
みどりの風は党としての賛否を明らかにしていない。代表代行の阿部知子は永住外国人の地方参政権に賛成である[124]。
新党日本(2014年現在議席数0)[編集]
新党日本はかつては付与に積極的であったが、現在は消極的である。2007年11月7日、代表の田中康夫が日比谷野外音楽堂で行われた在日韓国人の集会「永住外国人に地方参政権を!11・7全国決起大会」に参加。「地域のことは住民が決めるのが民主主義の鉄則」と発言し、外国人参政権付与を訴えた[125]が、その後亀井静香との会談で「急に懐疑的になった」と発言しており、現在は消極的な見解を持っている。2009年5月31日、元副代表の有田芳生は外国人参政権付与を訴えていたが[102]、民主党に移籍した。
かつて存在した政党[編集]
国民新党(2013年3月21日に解党)
国民新党は選挙前から党として反対の姿勢を打ち出し、(無責任な)移民受け入れと外国人参政権付与法案を批判している[126][127]
亀井静香代表は「在日外国人が密集するところでは、地域政治の生殺与奪を握られかねない[128]」「参政権は憲法上の国民固有の権利と規定されている。これとの関係を慎重に考えていくのが当然だ。外国籍で参政権を持ちたいなら帰化すればいい」と発言している[129]。2009年8月には代表(当時)の綿貫民輔が「大きな問題の1つとしてですね、国家の構成に関する問題で、外国人の地方参政権の問題について、われわれ国民新党は国家の存在を動かしかねないということで反対といっております」と述べており[130]、同9月20日に亀井が慎重な態度を示し[131]、同11月7日、民主党が参政権付与法案提出に向け調整に入ったことを受け、代表(当時)の亀井は「地域や国民の感情もあるので国民的理解を得る努力が必要だ。時間をかけてやるべきだ。たまたま(民主党議員の)数が多かったからといって可決すれば済むという性格の法律ではない」と述べ、民主党に慎重な対応を求めた[123]。
たちあがれ日本(2012年12月に日本維新の会と合流・解党)
たちあがれ日本は党として反対。与謝野馨(たちあがれ日本前共同代表・離党)は、2000年(当時は自民党所属)に外国人参政権付与の違憲性を指摘した与謝野論文を発表した。当時の自民党は連立相手の公明党に同調して賛成する議員もおり党内で賛否が割れていたが、これにより自民党を反対の方向へと導いた[要出典]。
地方自治体の動き[編集]
詳細は「日本における外国人参政権/地方自治体の動き」を参照
2009年10月から12月にかけて、自由民主党所属の県議会議員が中心となって、地方自治体で外国人地方参政権の法制化に反対する意見書が多数可決されている。2010年7月現在、27県議会といくつかの自治体が外国人地方参政権への反対を可決、6県議会が慎重な対応を求める意見を可決、2県議会が賛成意見を可決している。対馬や与那国島など、国境に接する自治体で特に懸念されている。2010年1月25日からは、全国の首長、地方議員約1万人分の反対署名(2010年1月25日の時点で約1600人分を確保)を集めて、政府に提出する運動が行われている[132]。
これまでに外国人参政権を事実上施行に移した市町村は次の通りである[133]。
北海道増毛郡増毛町、紋別郡遠軽町、稚内市、北広島市。岩手県宮古市、岩手郡滝沢市。東京都杉並区、三鷹市、小金井市。群馬県高崎市。埼玉県富士見市、児玉郡美里町、比企郡鳩山町、和光市。千葉県我孫子市。神奈川県逗子市、大和市、川崎市。新潟県上越市。石川県羽咋郡宝達志水町、福井県越前市。
静岡県静岡市、愛知県高浜市、幡豆郡一色町(現西尾市)、安城市。長野県小諸市。滋賀県近江八幡市。大阪府岸和田市[134]、大東市、豊中市、奈良県生駒市、大和郡山市、三重県名張市、兵庫県篠山市、鳥取県境港市、東伯郡北栄町。広島県広島市、大竹市。山口県山陽小野田市。福岡県宗像市。

日本の世論[編集]
世論調査[編集]
産経新聞の2009年8月世論調査では、95%が外国人参政権付与に反対と回答
した(回答者18,455人[135])。2010年1月の調査では、「参政権付与は憲法違反か・国籍取得が前提か」については共にYESが97%、NOが3%となり、「納税は参政権の根拠になると思うか」との質問にはYESが4%、NOが96%となった(回答者24,869人[136])。なお、産経新聞は反対の立場をとっている[137]。
朝日新聞の2010年1月調査では、賛成60%、反対29%となった(有権者2182人回答[138])。この調査では、調査方法を当初「名護市内の有権者を対象に調査」と掲載し、後に「全国の有権者を対象に調査」と修正したこともあり、一部で世論調査捏造との疑義が出た(実際は、同時期に掲載されていた名護市長選情勢調査の調査方法を誤って掲載したものであり、「全国の有権者を対象に調査」が正しい)[139]。なお、朝日新聞は賛成の立場をとっている[140]。また、この調査は韓国のソウル新聞に「日本人の60%、永住外国人の参政権を与えるべき」として報道された[141]。
BNNプラス北海道365の2009年11月の調査では「永住外国人の地方参政権は必要ですか?」との質問に対し必要169票、不必要14,053票となった(回答者14,280人[142])。
神奈川県選挙管理委員会の調査では、「選挙権は日本国民の権利とされているので、今のままでよい」50.1%、「地方選挙権を外国人にも認めるべきである」27.3%となった[143]。
日本テレビの2010年1月調査では、「鳩山内閣は、外国籍のまま日本に永住する権利を持っている91万人に対して、知事や市議会議員などの地方選挙で投票する権利を認める法律案を、いまの国会に提出する方向です。あなたは、これを支持しますか?」との質問に対して、支持する40.8%、支持しない41.5%、わからない、答えない17.8%となった(回答者579人[144])。 同局番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」2007年10月放送では、番組中マニフェストとして「10年以上住む外国人に地方選挙権をあげます」を掲げ、一般視聴者に問うたところ、賛成19%、反対81%となった[145]。
時事通信社の2010年3月の調査では、地方参政権付与について、賛成が38.3%・反対が49%。民主党支持層では、賛成が41.4%・反対が51.6%。自民党支持層では、賛成が26.2%・反対が67.3%。[146]
読売新聞と韓国日報の共同調査(2010年4月)では、賛成44%、反対47%。なお、韓国側では賛成72%、反対14%であった。[147]
2001年に民団が在日韓国人を対象におこなった意識調査では、58%が「日常生活に地方参政権を必要と考えている」とし、44%が「国政選挙権を必要と考えている」と回答した[148]。
新聞各紙の見解[編集]
反対派
読売新聞は社説(2009年12月15日付)にて「(永住外国人に地方参政権を認めれば)北朝鮮、韓国、中国などが自国出身の永住外国人を通じて、日本政府の方針と異なる主張を地方から浸透させるため、影響力を行使する余地が生まれる」とし、「憲法の規定、国のあり方、双方の観点から問題
がある」と述べている[149]。2010年2月1日の社説では、「与那国島は、直近の町議選の当選ラインが139票だ。特定の政治勢力が町議会を通じて陸自配備への反対運動を盛り上げようと、永住中国人を大量に集団移住させれば、反対派の町議を簡単に当選させることができる」「国の基本にかかわる問題を党利党略で扱うことは許されない」と述べている[45]。
産経新聞は外国人参政権付与に対し「国の主権が損なわれかねない重大な問題」として反対の立場を取っており[137]、社説「主張」でも、「自民党は外国人参政権への反対姿勢を明確にするべき」と強く要望している[137]。2010年2月20日の社説「主張」では、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与をめぐり、1995年の最高裁判決で「憲法上、禁止されていない」との判断を示した最高裁の元判事・園部逸夫が「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と同紙に明言したことで、「外国人参政権の立法化の大きな根拠が崩れた」として、「鳩山由紀夫政権は法案提出を断念すべきだ」と主張した[150]。
これらの意見に対して在日本大韓民国民団は、「不毛な排外主義を推進している」と読売・産経の両誌を名指しで非難している[151]。
賛成派
朝日新聞は社説でたびたび外国人参政権の実現を訴えて
おり、日本に納税をしている外国人もいること[152]や、外国人が住みやすい環境づくりにつなげるため[153]などの理由を挙げており、「選挙権が欲しければ国籍をとればいい」という意見は不自然であるとし、「外国人が自国の利益となる案件について、大挙して選挙権を行使する可能性」についても、人々の不安をあおり、排外的な空気を助長する危険な主張と批判している[154]。
北海道新聞は「選挙権付与は、日本の植民地支配の歴史を引きずった問題であることも考慮しなければならない。」と見解を示した上で、外国人参政権付与に賛成の立場をとっている[155]。
山陰中央新報は韓国との信頼強化のために外国人参政権付与を実現するべきだと主張している。また、韓国で永住外国人に地方参政権が認められていることを紹介し、「韓国に住む日本人永住者は百人程度に対し、在日韓国・朝鮮人は四十万人を超し「バランスを欠く」という主張もあるようだ。しかし歴史的背景に目をつぶる方が、よほどバランスを欠いているのではないだろうか。」と反対派の主張を牽制している[156]。
信濃毎日新聞は、「永住外国人が地方選挙に加わると、内政問題に外国政府の利害が絡んでくるのではないか」という反対論に対して、「外国人が自治体の選挙に一票を行使したからといって、国家の主権が侵害されると 考えるのは飛躍というものだろう。」と述べ、納税などの義務を果たしている永住外国人がいるのだから、外国人に対して参政権を認めるべきだと主張している[157]。
慎重派
日本経済新聞は、「地域社会の一員であり、納税の義務も果たしている」在日コリアンが地方選挙権を要求することには理解を示しつつも、「参政権は憲法や民主主義の根幹にかかわる」として幅広い議論の必要性を指摘している[158][159]。ウェキペディア


テレビとか・・・全くこの問題を取り上げないけど・・

なんで・・???






舛添は母の介護をした経験を活かしたいと都知事選で話していましたが、実は母の介護どころか見舞いにさえ来ていない
コメント (123) 2014年08月10日 22:0 政治,経済,法律 舛添 介護 見舞い 都知事選 母


舛添は母の介護をした経験を活かしたいと選挙活動に話していましたが、実は母の介護どころか見舞いにさえきていないことがわかりました。
お金も入れてくれないと、兄妹が週刊誌に怒りの告発をしました。また、隠し子にお金をあげなく、給料10万と言い、拒否したことや、女性国会議員がアホしかいないと失言したり。厚生省、お役人はアホしかいないと言ったり。 最近のマスコミやテレビはNHKまでもが、視聴率のせいで本質を言わなすぎる気がします。


いろいろ嘘、偽りをな是非マスコミは報道しないで、都民もそれを知らずか、なぜあんなのも卑劣な人に入れたのでしょうか?
納得できません。自民党を嫌で出たのにまた利用するなんて。もちろん組織票が多いことは知っています。しかし、ずるい考えが納得できません。
案の定、当選当日池上彰のの質問を逃げたようです。

この場で遅すぎますが議論したく質問しました。いろいろご意見お待ちしています。またこれまでの失言を教えてください。
今後のことで知っておきたいのです。よろしくお願いします。


自民党を嫌で出た、とありますが、それは間違いです。正しくは除名されたのです。除名されておきながら、立候補した際に自民党本部で
ここに来るのは党を辞めて以来」のような発言をしていましたが、嘘八百で、除名された意味がよく分かっていない嘘つきそのものです。
質問者様は舛添氏について、母の介護や隠し子を例に出されていますが、一番の問題は議員時代の2億5千万の使途不明金です。
今回の都知事選は、そもそも猪瀬前知事の5千万円の授受の責任を取って辞職したのが発端です。

そこに立候補して来たのが、佐川問題で1億円の使途不明金がある細川元首相、そして2億5千万円の使途不明金がある舛添氏という、とんでもない選挙です。そんな胡散臭い連中の中で、一番金額の多い舛添氏が当選したのですから、一番金額の少ない猪瀬氏が知事のままで良かったのでないのかと思ってしまいます。

まあ。東京都民は何も考えていないということが露呈されたということではないでしょうか。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8475495.html


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イオングループ、犬の介護に参入。月10万円~
そもそも介護とはお金儲けのためにするものではないんだから低賃金に目くじらを立てるのはどうかと思う

7 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:29:54.43 ID:gszQ714/.net
都政はお先真っ暗だな

8 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:31:20.36 ID:62mzWZgL.net
朝鮮人の本性を一気に出し始めたな禿野郎

9 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:31:33.10 ID:fssWjGTZ.net
時期が悪かった
だから当選したわけだけど

10 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:32:43.47 ID:58ZV9qSw.net
都民は罪滅ぼしにリコールで叩き出せよ、二か月で百万票でいけるんやろ

11 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:33:35.87 ID:+ozrwEd2.net
禿の禿による禿のための人権擁護法案 反対!

12 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:35:25.58 ID:pnI9mK3N.net
日本国民に利益にならないのは

 マスゴミの報道しない自由 >>> 特定秘密保護法

14 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:36:25.02 ID:P08n4qRA.net
桝添は、JOC・選手を無視して東京オリンピックを私物化するつもりだ
徹底的に都議会で糾弾して辞任に追い込め
さもなくば、次はないぞ

15 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:36:54.46 ID:S8OEJqyK.net
舛添知事関連の記事は単発でポツリポツリとは出てくるが、あまり盛り上がらない
のが不思議だ。何かの力でも働いているのかね。

18 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:39:00.92 ID:yw38XUPw.net
叩けはいくらでもホコリが出そうなハゲはいつでも首に出来る筈なんだがなぁ・・・

20 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:42:20.56 ID:XSipMHlB.net
あの面構えが全てを物語ってるだろが

22 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:43:14.37 ID:p3jIgIrN.net
大丈夫だ、今、都民の90%の人間が舛添に辞めてもらいたいと思っている。
一本の薪に火がつけば、全体に燃え広がる。

26 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:48:21.82 ID:O3dLMN5H.net
舛添知事のリコールを!!!!!!!!!!

リコール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

リコール!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

27 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:48:23.81 ID:jI8uiAYs.net
嘘吐き知事ワロタw

仮に嘘で当選したのならリコール必至やな。

28 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:48:27.08 ID:ZEPKDAmf.net
>>1
こいつは世間の目と格好ばかり気にする巧言令色の徒だと
昔から気づいてる人間は多いと思ってたがな。

テレビをボケーっと視てるだけの一般大衆では
そこまで見抜ける人間はなかなかいないのか。

29 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:49:53.80 ID:PGN3L6ET.net
口から出まかせDNA

31 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:51:31.32 ID:A3OmcZJv.net
家族から告発されるってどんだけ

32 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:56:07.41 ID:11rAbl4n.net
慰安婦はいけない。だが愛人に子供をつくるのは問題ない。
ということですな

37 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 17:59:13.90 ID:YsSw5MEm.net
介護施設かどこかで車椅子の母親との介護アピール写真週刊誌で見た覚えあるーtvでも良く言ってたー
やだ、詐欺師みたいでビックリ

38 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 18:00:01.37 ID:p3jIgIrN.net
ウソにまみれた舛添氏の「私が政治家を志した一つの原点」
「私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護」と切り出しています。
私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護です。私の専門は、欧州の比較政治や安全保障分野でした。
しかし、家族の介護の現場に立ったとたん、風景が一変したのです。認知症を患い、不自由な身体の母の介護。
しかしこれも、若いとき何もしてあげられなかった母へのせめてもの償いに過ぎません。東京から九州に、
週末ごとに通う遠距離の介護が7年間続きました。介護経験を通じ、私は硬直化した日本の福祉政策の問題点を痛感しました。

都知事選を戦うに当たり、彼は「私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護」と言っているのです。
が、しかしです、ほかならぬ彼の親族から「母の介護のウソを今も許さない」と、彼の説明はウソであると指摘されているのでありますから、
これはただ事ではありません。
ここは都民のみなさんにしっかり反論なり弁明なり説明をするべきではないかと、思うわけですが、舛添要一氏は無視を決め込んでいます。

今、私の手元には最新号の『週刊文春』があります。
週刊文春 2014年1月30日号 
その26~27ページに強烈なタイトルの記事が載っています。
「都知事の資格なし」 舛添要一 親族は母介護のウソを今も許さない
週刊文春といえば2007年から「舛添要一『消せない過去』」と題する記事を複数回に渡り掲載、しつこく舛添氏を取材してきたわけです。
過去エントリー「バカ呼ばわりされてもエキセントリックな舛添氏を支持する安倍自民党」から当該部分を抜粋して紹介。
(前略)
舛添要一氏、このお方、プライベートにおいてはエキセントリックな面々の中でもその変人ぶりは群を抜いておりまして、
その性格は実は政治家としての彼の行動にも大きく影響を与えている(あとで触れます)わけで、政治家舛添要一氏を評価するためには
彼のプライベートな面も語らなければなりません。
まあ舛添氏といえば、3度の結婚、2人の愛人、5人の子供で知られているわけですが、実は隠された結婚歴がもう1回あったことが
6年前に週刊文春にスッパ抜かれている
わけです。

家庭内暴力・DV有りの、サバイバルナイフを突きつけたの、愛人に男児を生ませるの、フランス人と結婚する前にもフランスで
日本人女性と結婚式を挙げていたことを隠していたの、裁判沙汰になっている女性もいるの、もうてんこ盛りでございます。
当時の記事をご紹介
舛添厚労省“隠された最初の結婚”グチャグチャの女性遍歴 2007年09月10日10時00分

「盗っ人は最後のひとりまで、草の根をかき分けても捜し出さないといけない」――年金着服問題で、舛添厚労相が勇ましい。
その一方で、ボロボロ出てくる過去の醜聞にも驚いてしまう。舛添といえば、3度の結婚、2人の愛人、5人の子供で知られるが、
実は隠された結婚歴がもう1回あったと週刊文春が報じている。調べてみると、漏れてくるのは、エキセントリックで攻撃的な顔ばかり……。

舛添大臣の最初の結婚相手はフランス人だった。2人目は片山さつき代議士。東大助教授と大蔵官僚という関係で、「最高の知的カップル」
などと騒がれた。ところが、2人の結婚はすぐ破局。片山議員の関係者はこう言う。
「86年に結婚して離婚は89年ですけど、実質的な夫婦生活は半年くらいでしょう。すぐに片山さんが飛び出して別居してしまった。
世間体だけで、仮面夫婦を続けていたんです」

原因は、舛添のエキセントリックな性格や家庭内暴力などモロモロだったようだ。外に愛人もいて、離婚が決まる前に愛人に男児を生ませている。
「80年代当時はDVという言葉はなかったが、すぐ頭に血が上ってキーッとなる。『今なら問題になる』と片山さんは言っていましたね。
骨折とか病院に駆け込むような話はなかったようですけど。サバイバルナイフを突きつけたという話も有名。彼はナイフ集めが趣味なんです。
20本くらい持っていた。
いじくっているうちに、そんな場面もあったようです」(2人をよく知る関係者)
続く

39 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 18:00:03.31 ID:lm9e6mqN.net
リコールを待つまでもなく、ガンガン攻めたら投げ出しそうな気がする。

40 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 18:00:28.22 ID:p3jIgIrN.net
そして、離婚へ。その訴訟の最中に「隠された結婚歴」が出てきたというのだ。

フランス人と結婚する前にもフランスで日本人女性と結婚式を挙げていたんです。片山さんは知らなかった。片山さんは結婚するとき、
相手に離婚歴があるというので、親戚中に猛反対された。バツ2だったら、絶対、結婚していませんよ。
片山さんは『詐欺だよ。知っていたら結婚しなかった』と怒っていました」(前出の関係者)

その後、別の愛人ができて、2人の子供を生ませ、さらに別の女性と結婚したのは周知
の通り。舛添をよく知る女性のひとりはこう言う。
「大臣になって、今後、イロイロ出てくると思う。裁判沙汰になっている女性もいますからね。表に出ないだけで、面白くない思いを
している女性は大勢いる。あの人はいつも無理に無理を重ねている。余裕がないからトラブルになるんです」
この人の場合、派手な女性関係だけでなく、攻撃的な性格もアチコチで軋轢(あつれき)を生んでいる。ほどほどにしないと“刺される”ことになる。

さて、話を最新号の『週刊文春』の記事、「『都知事の資格なし』舛添要一親族は母介護のウソを今も許さない」に戻しましょう。
舛添氏は1999年に『母に襁褓(むつき)をあてるとき-介護 戦いの日々』を出版します。
その内容のについて舛添氏の実の姉が「要一が本で書いている内容は、全部反対の話だと理解してもらったらいい」と文春の取材に答えています。
当時舛添氏は文春の取材に対し「長姉夫婦は母を虐待して脅かしていた。
姉夫婦があまりにも酷すぎると親戚も近所もみんな言っていましたよ」と応えています。
ところが文春が近所や親戚を取材してみるとそんな話は一切出てきませんでした。


逆に長姉の夫が母をおぶって百段近くある急な階段を登って自宅と病院を行き来する姿が見られていたり、
長姉が「おばあちゃん、ごはんよ」と呼ぶ声がよく聞かれていたそうです。
文春記事は、生活保護を受けていた舛添氏の姉の一人に行政から扶養するむね要請があったことを断る一方で、
愛人の子供の養育費の減額を求めて調停を申し立てた事実にも触れています。
記事の中で文春は舛添氏に再取材を申込みますが、直撃すると「ダメダメ」と取り付く島もなく逃げているそうです。

これだけの赤裸々な内容の文春記事です、もし事実と違うのであれば、これは十分に舛添氏の名誉を毀損する内容です。
しかし舛添氏は一連の文春記事に関して名誉毀損で訴えるどころか、何年も取材拒否をし、本件に関しては貝のように口をつぐんでいます。
「私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護」
舛添氏のその政治家の原点が「母介護のウソを今も許さない」とほかならぬ彼の親族から批判を受けている
のです。
彼の名誉に関わる重大な問題です、文春記事に事実と異なる内容があるならば、舛添氏はしっかりと反論したほうがよろしいのではないでしょうか。
エキセントリックな舛添氏は、果たして東京都知事の要職に向いているのでしょうか、不向きなのでしょうか。
都民の判断に委ねたいです。

http://blogos.com/article/78597/

47 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 18:10:17.54 ID:p3jIgIrN.net
舛添要一 「生活保護の姉 北九州市の扶養要請を断わった非情」
次長課長河本準一の母親の生活保護受給スキャンダルの発覚から、舛添要一参院議員の姉の生活保護受給の話が復活。

舛添議員の元妻、片山さつき議員が河本騒動に大きく関わってることから余計に話のネタになってるよう。
舛添要一「消せない過去」 最終回 生活保護の姉 北九州市の扶養要請を断わった非情

舛添要一氏プロフィール
2007年当時の役職は自民党福田内閣で厚生労働大臣
2007年7月29日の第21回参院選では、再選を目指し自民党公認で比例代表区より立候補、与党への逆風の中で票を減らしたが、
467,735票を獲得して自民党トップで当選した。選挙前後を通じて、党参院執行部の1人でありながら安倍内閣の政権運営を厳しく批判してきたが、
2007年8月27日の安倍改造内閣において年金問題を始めとする多くの問題を抱える厚生労働大臣に任命され、安倍首相が辞任した後2007年9月26日に
発足した福田康夫内閣、さらに2008年9月24日に発足した麻生内閣においても続投した

福岡県八幡市(現・北九州市八幡東区)に父・彌次郎、母・ユキノの長男として生まれた。4人の姉がいる。
2度目の妻は官僚時代の片山さつき(当時朝長さつき)であり、衆議院議員だった近藤鉄雄の紹介でお見合いしたのが馴れ初めで1986年に結婚。
しかし実質的な結婚生活は長続きせず、3ヶ月後には片山が弁護士に相談する事態に陥ったといい、調停を経て89年に離婚した

週刊誌記事の内容 週刊文春2007年10月4日号 42-45p
姉の生活保護についての記事の内容
・舛添要一氏が母親の介護を始めるのは平成八年(1996年)から
・4人の姉のうち4番目の姉が生活保護を長年受けていた
・平成四年(1992年)、北九州市の担当職員が「可能な範囲で1万でも2万でもいいから仕送りしてくれ」と頼みに舛添氏の家を訪ねたが
追い返された(元市職員談)

・当時の舛添氏はタレント学者としてテレビで稼いでおり、億単位で不動産を買い漁っていた。
・北九州市は生活保護率が全国一だったこともあり、当時は生活保護の適正化に一生懸命だった。


週刊文春2007年9月13日号26-29p・9月20日号36-40p
母の介護・長姉との確執について
・4人の姉のうち長姉とは母の介護を巡って絶縁状態
・「他の妹は要一のほうについた」(長姉談)
・舛添氏が母親の介護をしていたのは平成12年(2000年)に亡くなるまでの3年間ほど週1回程度
・母親の日々の介護は舛添氏の会社の取締役に名を連ねる三番目の姉が行なっていた(近所の老人談)
・舛添氏が介護に携わるまで長年、長姉夫婦が一緒に暮らしていたが、母親の死も知らされなかった
・舛添氏は著作で長姉夫婦が母を虐待していたと書いているが、「全部嘘」(長姉夫婦談)。
舛添氏母が関わった病院や施設関係者への文春の取材では「長姉夫婦が虐待をしていたなんてことはない」

48 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 18:13:38.63 ID:QYjYSas+.net
母には冷たいが、母の祖国の大統領の女性にはへいこらするんだな。

49 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 18:16:04.99 ID:p3jIgIrN.net
就任5カ月でゴーマン復活 舛添要一都知事の野望とは
就任から約5カ月。舛添要一東京都知事のゴーマンぶりが全開になってきた。唐突な東京五輪の施設見直し、独自の対中外交――。
都議会でのセクハラヤジ問題も相まって、注目度はうなぎのぼりだ。
「まったく聞いてなかった。これまでは大人しくしてたけど、地金が出てきたね」

こう憮然とするのは知事与党幹部だ。舛添氏は議会で突然、五輪施設の建設計画の変更を検討すると宣言。
根回しされていなかった自民党や公明党の都議たちは驚くことしきり。そもそも東京五輪の施設が「オーバースペックで見直しが必要」との考えは、
コンセンサスになりつつあった。それを根回しなしで「変更」を宣言し、主導権を握ろうとの思惑が露骨
というわけだ。

もう1つは「外交」。安倍政権下で悪化したままの中国との関係をめぐって、4月には北京市長に招かれて訪中し、すっかり気をよくした舛添氏は
都市外交を担当する「儀典長」を「本格的な都市外交をやるために名前を変える」と宣言した。もともと儀典長は「外務長」の名前で設置されていたが、
石原慎太郎元都知事が2003年に名前を変更した。7月にはソウルへの訪問を計画しており、
自民党幹部は「安倍内閣でおかしくなった中韓の関係を自分が正してやるとでもいわんばかりだ」と吐き捨てる。

舛添氏は自公両党の支援を得て、悲願の都知事に当選しただけに、当初は自公と安倍政権にも殊勝な姿勢をみせていた。
また、就任会見では「女は生理があるから政治家に向かない」などの過去の発言をメディアから追及されても、終始低姿勢だった。

だが、最近は国家戦略特区では「上から目線であれやこれや言うべきでない」と国を批判し、
記者会見では記者に「逆質問」してやりこめたりする場面が目立ってきた。


学者、タレントから国会議員になり、当選2回で厚生労働相に抜擢されるも、自民党が落ち目になると執行部批判を繰り返して離党。
自民党が政権に復帰すると、今度は支援を受けて都知事に転身するなど、「日の当たる場所を歩き続ける能力は抜群」(前出の自民党幹部)。
自民党時代は青木幹雄・元参院議員会長、最近は菅義偉官房長官との関係は良好で、権力の所在への嗅覚には定評がある。

そろそろ本領を発揮してきた感のある舛添氏。「外交への色気など、やっぱり最後の狙いは国政復帰と首相じゃないか」との観測がもっぱらだ。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4134

65 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 19:16:40.31 ID:xmW/ac5Z.net
母親をオモニと呼んでたんだってね

73 オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/ :2014/08/10(日) 19:53:20.10 ID:IHqr7nPY.net
舛添「おこずかいくれないオモニなんか知ーらね」

アルファルファモザイク



こんなのが・・・東京都1300万人の・・都知事って・・

こんなんで・・・何もしない都議会議員なんてのも・・いらないね・・・

東京都民が・・かわいそう・・・









20140807 朝日新聞「大誤報」を検証する 池田信夫×石田雅彦×石井孝明

2014/08/08 に公開
アゴラ運営のインターネット放送「言論アリーナ」。
8月7日(木)は【緊急特番】「朝日新聞「大誤報」を検証する」を放送します。

出演はアゴラ研究所所長の池田信夫さん、アゴラ編集長の石田雅彦さん、ジャーナリスト­の石井孝明さんです。

朝日新聞が5、6日付の紙面で「慰安婦問題を考える」との大特集を組み、過去に取り上­げた男性の証言を虚偽として記事を取り消しました。「慰安婦捏造記事」を発端として現­在の日韓関係は目も当てられないほど悪影響を及ぼしています。

また原子力報道に関しても、連載記事「プロメテウスの罠」に見られるように、不確かな­論拠で放射能の危険を訴え、国民の恐怖心を煽って反原発を推進しようという意図がみら­れます。

はたして、朝日新聞は「社会の木鐸」たりうるのでしょうか?


過去の朝日新聞の大誤報を遡り、ジャーナリストの3人が徹底検証します。





米軍慰安婦で問われる朴槿恵氏の「歴史と向き合わぬ国」発言

2014年08月11日 07時00分
提供:NEWSポストセブン

 今年6月、韓国で駐留米軍を相手に作られた売春街「基地村」で働かされた122人の元米軍慰安婦が「韓国政府は米兵相手の慰安婦制度を作り、自分たちを徹底的に管理し、苛酷な売春をさせた」として国を相手取り、1人1000万ウォン(約100万円)の賠償訴訟を起こした。

 7月に入って京畿道議会では基地村女性を支援するための条例を議会に提出する動きが表面化。国会でも野党が連動して支援に動くとの見方もあり、朴槿恵(パク・クネ)大統領は難しい政権運営を迫られる。

 そもそも日本は1965年の日韓国交正常化に際し、戦時賠償などとして総額11億ドルもの資金提供を行なった。そこですべての補償が終わったと日韓政府が合意した以上、慰安婦の個人補償は韓国の国内問題だ。

 それに比べると、韓国の歴代政権はこれまで米軍慰安婦たちに何もしなかったどころか、その存在を握りつぶそうとしてきただけだ。アメリカもこの問題を見て見ぬふりしてきた。

 朴槿恵大統領は「歴史と向き合わない国に未来はない」と日本を批判し、オバマ米大統領も同調しているが、その言葉はそのまま自身に向けられることになる。


※週刊ポスト2014年8月15・22日号

井沢元彦の書かずにはいられない

嘘を見抜けなかった理由を究明せぬまま
【不誠実な朝日の「慰安婦報道」謝罪】

 朝日新聞社がようやく過ちを認めた。


従軍慰安婦を強制連行したという吉田清治という男の証言が全くのでたらめであったことを認めたのだ。

 8月5日付けの朝刊及びデジタル版に「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」という訂正文が掲載された。

 しかし実にで卑怯で姑息で恥知らずなやり方である。

 この朝刊は従軍慰安婦特集を組んでいる。第一面にもその旨が明記してある。ならば、これほど重大な訂正は第一面で行うべきだろう。しかし第一面の社説にはそんなことは全く書かれていない。特集を目を皿のようにして読むと、ようやく後半のほうにこの文章がチラリと出てくる。

この虚偽報道で日本はそして日本人はいかに名誉を傷つけられたか、国益が損なわれたか、子供達の中には世界でイジメにあったものもいよう。そういうことに対して謝罪の弁も反省の弁も一切ない。悪いことをしたら反省し謝るのが人間としての基本のはずだが、そういう姿勢はかけらもない。それどころか「一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している」とまるでこの件で朝日を批判している人間が悪人のような書き振りである。

 吉田証言がデタラメだったということは、それを真実として報道した朝日の記者は一体何をしていたのか?要するに騙されたということなのだが、ならばその理由を徹底的に追求するのが報道機関として当然の義務である。しかしそれについても「当時、虚偽の証言を見抜けませんでした」と書いてあるだけ、卑怯姑息恥知らずと呼ぶ所以である。

 それにしてもこんな新聞を日本の良心と信じて愛読していた人間ほど気の毒な人間はいない。もう購読は止めるべきだろう。それでもやめないというならば「気の毒」という言葉は撤回して「愚か」と呼ぶしかない。胸に手を当てて考えてみればわかるはずだが、朝日がこういうやり方で読者をだましたのは1度や2度では無いからだ。

 「ソビエトは理想国家」「北朝鮮は労働者の天国」「文化大革命は人類の偉業」そして四半世紀前までは「韓国は軍事独裁国家」と、徹底的に叩いていたのに今度は韓国の言い分は全て正しいと言わんばかりだ。


「もう騙されるのはやめましょう」

 今、一番言いたい事はそのことである。




戦時賠償などとして総額11億ドルもの資金提供を行った日本は・・・

何だったのでしょうか??

もう騙されるのはやめよう!!!!









橘玲(たちばなあきら)さんの新刊「バカが多いのには理由がある」が届いた。

kakujin

今日発売の橘玲さんの新刊「バカが多いのには理由がある」(橘玲/著、集英社/刊)が届いた。

バカが多いのには理由がある
著者橘 玲
価格¥ 1,512(2014/07/10 15:55時点)
出版日2014/06/26
商品ランキング23位
単行本(ソフトカバー)240ページ
ISBN-104087807282
ISBN-139784087807288
出版社集英社
ネットのコラムで読んだ内容もちらほらある。でも、それでいい、いい。なにより紙の本が好きだからしょうがない。

パラパラとページを捲(めく)ってみて、プロローグがやけに長いことに気付く。なんと、58ページもあるのか、ははは。この長文書き下ろしが読めるだけでも満足できそうですよ。さて、仕事の都合で書評は明日以降に。

それまで、関連する過去記事でもどうぞ。

6/29 追記:書評書きました、こちら。
「バカが多いのには理由がある」を読むとわかる!?あなたも、わたしもみんなバカという不愉快な現実

1円で本を買う。大量に読みたいけど、お金も時間もない人のための読書術

橘玲さんの、過去の本を購入したときの記事。

1円で本を買う。大量に読みたいけど、お金も時間もない人のための読書術

知的読書時間のススメ!橘玲(たちばなあきら)の本は、とりあえずこの4冊を抑えておこう!

今年5月の新刊「臆病者のための億万長者入門 」(橘玲/著、文春新書/刊)発売にあわせて、過去の著作を紹介した記事。

そのうちの「不愉快なことに理由がある」は、今月の新刊「バカが多いのには理由がある」と似たタイトルですよね。まったくそのとおりで、内容は社会評論がメインだから、どちらか気に入ったらもう片方も読んでみるといい。

知的読書時間のススメ!橘玲(たちばなあきら)の本は、とりあえずこの4冊を抑えておこう!

「誰でも億万長者になれる」という残酷な世界を教えてくれる橘玲(たちばなあきら)の本

今年5月に発売された、橘玲さんの新刊「臆病者のための億万長者入門」(橘玲/著、文藝春秋/刊)の書籍レビューだ。少し引用しよう。

久しぶりの橘玲(たちばなあきら)さんの新刊で興奮しながら読み進めた。付箋をつけながら何度も読み返した。「億万長者入門」とあるけど、最初は世間一般との平均年収あたりの前提条件が違い過ぎて絶望。読み終えたときには少し明るい未来も見えた(ような気がした)。ぼくにできることは、とにかく長く働くこと、そして騙されないよう賢くあること、金融資産を運用で殖やしていくこと、しかない。

収入を増やす手段は人的投資をすることだ。ぼくの場合、これはとにかくたくさんの本を読むということをしている。そして、もうひとつはブログ運営による副収入を得ること。

ここのスポンサーリンク経由で本を購入していただいた方には、ほんとうに頭の下がる思いだ。

別に作家になりたいわけじゃない。こうした取り組みは投資と同じで、ぼくの未来に対する保険でもあるし、人生へ新しい価値をもたらすものでもある。

”「悠々自適」は魅力を失い、長く働く(社会に参画する)ことが人生の新しい価値になるのなら、投資の果実を収穫するのはずっと先でいい。”


バカが多いのには理由がある
[橘玲の日々刻々]
最新刊、『バカが多いのには理由がある』から「はじめに」を掲載します。

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 ずいぶん昔の話ですが、仕事の企画で民放テレビのディレクターに会いにいったことがあります。彼は30代後半で、視聴率の高いワイドショーを担当し、業界ではやり手として知られていました。

「僕の話なんか聞いたって仕方ないですよ」

 開口一番、彼はそういいました。

昼間っからテレビを見ている視聴者って、どういうひとかわかりますか? まともな人間は仕事をしているからテレビの前になんかいません。暇な主婦とか、やることのない老人とか、失業者とか、要するに真っ当じゃないひとたちが僕らのお客さんなんです。彼らをひとことでいうと、バカです。僕らはバカを喜ばせるためにくだらない番組を毎日つくっているんですよ。あなたの役に立つ話ができるわけないでしょ」

 彼はテレビ局のエリート社員ですから、この偽悪ぶった言い方がどこまで本音かはわかりません。私が驚いたのは、その言葉の背後にある底知れぬニヒリズムです。

 彼によれば世の中の人間の大半はバカで、1000万人単位の視聴者を相手にするテレビ(マスコミ)の役割はバカに娯楽を提供することです。その一方で、テレビは影響力が大きすぎるので失敗が許されません。そこでテレビ局はジャーナリズムを放棄し、新聞や週刊誌のゴシップ記事をネタ元にして、お笑い芸人やアイドルなどを使って面白おかしく仕立てることに専念します。これだと後で批判されても自分たちに直接の責任はないわけですから、番組内でアナウンサーに謝らせればすむのです。

「バカだって暇つぶしをする権利はあるでしょ」彼はいいました。「それに、スポンサーはバカからお金を巻き上げないとビジネスになりません
しね」

 いまではこうしたニヒリズムがメディア全体を覆ってしまったようです。嫌韓・反中の記事ばかりが溢れるのは、それが正しいと思っているのではなく、売れるからです。ライバルが過激な見出しをつければ、それに対抗してより過激な記事をつくらなければなりません。

近代の啓蒙主義者は、「バカは教育によって治るはずだ」と考えました。しかし問題は、どれほど教育してもバカは減らない、ということにあります。

 だとしたらそこには、なにか根源的な理由があるはず
です。

『バカが多いのには理由がある』(集英社刊)


<執筆・ 橘 玲(たちばな あきら)>

作家。「海外投資を楽しむ会」創設メンバーのひとり。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部の大ベストセラーに。著書に『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』(以上ダイヤモンド社)などがある。


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バカと利口の違いはどこにあるのか?
[橘玲の日々刻々]
1
2
 机の上に、さまざまな表情をしたひとの写真が置かれています。私たちはそれを見た瞬間、「怒っている」「笑っている」「悲しんでいる」とその感情をいい表わすことができます。

 文化人類学者は、顔写真から感情を推測するこの実験を、南太平洋やアマゾンの奥地など文明社会と接触のなかったひとたちにも行ないました。すると彼らは、これまで見たことのない白人や黒人の感情を写真だけで私たちと同じように正確にいい当てたのです。

 私たちは相手の感情を「直感」で判断しています。直感の特徴は、脳に情報(表情)がインプットされた瞬間に回答(相手の感情)がアウトプットされることです。

 顔写真の実験は、直感が文化(経験)によってつくられるのではなく生得的なものであることを明らかにしました。それはヒトの脳(コンピュータ)にあらかじめ組み込まれたOS(オペレーティングシステム)です。ノーベル経済学賞を受賞した行動経済学の創始者ダニエル・カーネマンは、これを「速い思考」と名づけました。


 それでは次に、暗算をやってみてください。

17×24=?

 正解は408ですが、珠算の経験のあるひとでなければかなり苦労するでしょう。

 暗算をしているときの生理的な変化を調べると、筋肉が硬直し、血圧や心拍数が上がるこことがわかっています。これは心理的にも生理的にも負荷が高い不快な状態です。

すぐに答の出る「速い思考」はわかりやすくて快適です(負荷が低い)。しかし私たちは、おうおうにして直感では解くことのできない問題に遭遇します。二桁の掛け算を暗算するには負荷の高い「遅い思考」が必要とされるのです。

橘玲
この項目では、経済小説作家について説明しています。氷川へきるの漫画作品「ぱにぽに」の登場人物については「ぱにぽにの登場人物」をご覧ください。
橘 玲(たちばな あきら、男性。1959年 - )は、日本の経済小説作家。本名は非公開。早稲田大学第一文学部卒業。元・宝島社の編集者。日本経済新聞で連載を持っていた。海外投資を楽しむ会創設メンバーの一人。2006年「永遠の旅行者」が第19回山本周五郎賞候補となる。



立花隆
立花 隆
(たちばな たかし)

誕生 橘 隆志
(たちばな たかし)

1940年(昭和15年)5月28日
日本長崎県長崎市
職業 ジャーナリスト・ノンフィクション作家・評論家
国籍 日本
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立花 隆(たちばな たかし、本名:橘 隆志 1940年5月28日 - )は、日本のジャーナリスト・ノンフィクション作家・評論家。

1940年 長崎県長崎市に生まれる。父は長崎の女学校教師で後に編集者を務め、母は羽仁もと子の信奉者で、クリスチャンの家庭。戦前の右翼思想家・橘孝三郎は、父方のいとこに当たる。
1942年(昭和17年) 父が文部省職員として北京の師範学校副校長となったため、一家で中華民国へ渡る。
1946年、引揚げで日本へ戻り、一時母方の茨城郡那珂西に住み、のちに父の郷里茨城県水戸市に移る。
茨城師範学校(茨城大学)付属小学校、中学校を経て、1956年(昭和31年)に水戸一高、千葉県に移ったため東京都立上野高等学校への転入を経る。小学校時代から読書に熱中し、自らの読書遍歴を記した文章を残している[1]。また、中学時代は陸上競技にも熱中。俳優の梅宮辰夫・モータージャーナリストの徳大寺有恒は中学時代の先輩であり、三人とも陸上競技選手だった。
1959年(昭和34年) 理系志望であったが色弱のために断念し、東京大学文科二類へ入学。在学中は小説や詩も書き、イギリスで開かれた反核会議にも参加。卒業論文はフランスの哲学者メーヌ・ド・ビラン。
1964年 文学部仏文科を卒業し、文藝春秋に入社し、「週刊文春」に配属される。直属の上司に堤尭がいた。先輩記者の導きで、文学青年時代から一転ノンフィクションを濫読して多大な影響を受けるが、もっともやりたくない仕事であるプロ野球の取材をさせられたことから、2年後に退職を決意。
1967年(昭和42年) 東京大学文学部哲学科に学士入学するが、翌68年に東大紛争が勃発し大学が休校となる。休校中に文春時代の仲間の誘いで文筆活動に入り、フリーライターとして活動を開始する。創刊時の雑誌『諸君!』に「生物学革命」、「宇宙船地球号」、「石油」などをテーマとしてノンフィクションや評論を書く。
1968年 「立花隆」のペンネームで文藝春秋増刊号「素手でのし上がった男たち」を発表。『諸君!』の初代編集長田中健五(のちの文藝春秋編集長)との交友が後の「角栄研究」に繋がる。
1969年 この前後の時期に「文藝春秋」や「週刊文春」に「60年安保英雄の栄光と悲惨」、「東大ゲバルト壁語録」、「この果てしなき断絶」、「実像・山本義隆と秋田明大」などを発表[2]。
1970年 東大紛争中(休校期間)の学費支払いを巡り大学事務と衝突。東京大学哲学科を中退。新宿でバー『ガルガンチュア立花』を経営し自らバーテンも務める。(中東出発で閉店)
1972年 講談社の川鍋孝文(のちの週刊現代編集長)の紹介でイスラエル政府の招待をうけ2週間イスラエルに滞在。招待期間終了後は自費で中東各地、地中海・エーゲ海を中心としたヨーロッパ諸国を放浪する。放浪期間中に偶然テルアビブ事件が発生。東大紛争以後中断していたジャーナリスト活動を現地で再開した。
1974年(昭和49年) 『文藝春秋』に「田中角栄研究~その金脈と人脈」を発表。大きな反響を呼び、田中退陣のきっかけを作ったとされる。文藝春秋は角栄批判から手を引くが(その為単行本は講談社で出された)、その後も発表場所を変え、折に触れて田中金脈問題を取り上げ、ロッキード事件で田中が逮捕された後は東京地裁での同事件の公判を欠かさず傍聴し、一審判決まで『朝日ジャーナル』誌に傍聴記を連載した。また同誌上で「ロッキード裁判批判を斬る」を連載し、俵孝太郎、渡部昇一ら田中角栄擁護論者を「イカサマ論法にして無知」と非難した。なお渡部は後年には、立花のことを高く評価するコラムを雑誌に発表している。朝日ジャーナルでの担当者は筑紫哲也。以後しばしば筑紫の番組に出演するなど公私ともに親交があった。
1976年(昭和51年)には『文藝春秋』に『日本共産党の研究』を連載。これに対して党側が組織的な反立花キャンペーンを展開して反論し、大論争に発展する。また、「総合商社」、「農協」、「中核・革マル」、脳死問題など巨大な権力、組織の究明を行う。
『諸君!』時代に書いていたサイエンス関係のテーマにも手を広げ、1981年には『中央公論』に「宇宙からの帰還」を発表。平凡社『アニマ』に連載された「サル学の現在」、ノーベル賞受賞者利根川進との対談『精神と物質』、『科学朝日』に連載された「サイエンス・ナウ」「電脳進化論」「脳を究める」、などのテーマを手がける。また、NHKやTBSなどにおいてドキュメンタリー番組制作にも携わり、連動した臨死体験などの著作もある。これらにより、1983年に菊池寛賞、1998年に司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞。
1984年「田中角栄と私の9年間」で第45回文藝春秋読者賞受賞。
1995年アニメ映画「耳をすませば」で主人公の父親役を演じた。東京大学先端科学技術研究センター客員教授に就任。
1996年 - 1998年には、東京大学教養学部で「立花ゼミ」を主催。ゼミは2005年に再開され、現在も続いている。
この時期にも、『画家香月泰男』関連など様々な形でNHKなど放送メディアに出演した。
2002年 12月25日に大きな大腸ポリープがS字結腸に発見され切除するが、癌化を疑い自らを被写体として健康状態の患者からポリープが発見され切除、がんかどうかの病理検査、診断、告知までのドキュメンタリー番組の制作をNHKに提案。NHK側も同意して撮影開始。このとき、約束をしながら果たしていない約束が7つほどあることが判明。簡単には死ねないと感じる。いちばんの大仕事は1998年から連載していた『わたしの東大論』を本にする仕事であった。1999年頃には長年連れそった前妻が末期がんに侵され、彼女の依願で病院に同行を繰り返したりするが、1年間の闘病の末2000年に死去。この頃よりがんへの関心を深める。
2005年 東京大学大学院総合文化研究科特任教授に就任。
2007年 東京大学大学院情報学環特任教授、立教大学大学院特任教授に就任。同年12月に膀胱癌の手術を受け、『文藝春秋』(2008年4月号)に手記「僕はがんを手術した」を発表。
2009年11月27日、鳩山由紀夫内閣の事業仕分けで大型研究プロジェクトに交付される特別教育研究経費が予算要求の縮減と判定されたのを受けて全国各地の国立研究所長らと共に東京大学で記者会見を開き、「民主党は日本をつぶす気か」と仕分け結果を非難した。「資源小国の日本は科学技術による付加価値で生きていくしかない」と指摘した上で、「目の前で起きている出来事を見て怒りに震えている」と話した。作業風景の印象について「訳のわからない人たちが訳のわからないことを論じている」と評し、仕分け人を「バーバリアン(野蛮人)」と形容した[3]。ドキュメンタリー番組『旧友再会」(NHK)に梅宮辰夫と出演し、かつての住まい茨城県水戸市を訪問。
人物[編集]
幼少期より一貫して人の生と死の問題に関心を持ってきた。あるいは人間存在の本質に興味を抱き続けてきた。そのため、他人の目には一見すると結びつかないような多方面のことをテーマに考え、書いてきた。立花自身は次のように述懐している。「人生というのは、いつでも予期せぬことに満ち満ちている。計画など立てたところで、計画通りの人生など生きられるはずがないのである。もし自分の計画通りの人生を生きた人がいるとしたら、それはたぶん、つまらない人生を生きた人なのだ…(略)」[4]。
臨死体験、脳死、異常性格者、超能力などにも科学的な視点から論じることも多く、一部ではオカルト主義者との評価も生まれた。
猫好きで、東京都文京区小石川に「猫ビル」(巨大な猫の顔が壁に描かれている)の別名で呼ばれる地上三階地下一階建の事務所兼書庫を保有。数万冊にも上る蔵書を抱える。地下にはワインセラーを設置しており、無類のワイン好きである。猫ビルについては、妹尾河童が「ぼくはこんな本を読んできた」で図解で紹介している。
兄は朝日新聞社監査役を務めた橘弘道(たちばな ひろみち、1938年 - )。
KEKへの取材を続けている[5]。
エピソード[編集]
「週刊文春」の記者時代、プロ野球にだけは全く興味が無いため、その関係の仕事だけはさせないでほしいと宣言したが、「あの野郎は生意気だ」ということで、見せしめにプロ野球の取材を1週間させられたことから、退社する決意を固めた。自分がやりたくもないことを上司の命令というだけでやらねばならない事実に我慢ができなかった。現在もプロ野球には一切関心はなく「なぜあんなものに多くの人が夢中になれるのか全く理解できない」と自著に記している。
漫画家赤塚不二夫と「週刊プレイボーイ」で対談したが、初対面ながら共に、満州から引き揚げ出身でもあり意気投合している。立花自身それなりに面白い体験だったと自著に記している[6]。
批判[編集]
科学関連の仕事は、一部で文系と理系のクロスオーバーとして評価されている。だが他方では、その内容に誤りや誤解を招く表現があるという指摘がある。2000年以降、サイエンス分野を中心とした立花批判があった。これは立花の著述には、他人を見下すような姿勢や、本人の科学理解の水準が低いにも関わらず断定口調が目立つことが反感を買ったためだと推測される。また、自身が興味を持った事象については徹底的に調べて評論を行うのに、興味を失ったことに対しては我関せずという姿勢も見受けられ、彼の著作は結局は自己満足でしかないという批判もある[7]。
女性蔑視の発言がまれにあると一部で指摘された。例えば講談社から出版された「文明の逆説―危機の時代の人間研究」において、立花は「だいたい女は男にくらべて脳細胞の数が少ないせいか(中略)浅はかさと愚かしさをもってその身上とし」「多淫な女、複数の男性を望む女は例外なく冷感症、不感症」「女性が真に解放されたいと望むなら、早くオルガスムスを味わわせてくれる男を見つけることだ」などと記述した。これらの記述を、右派の評論家日垣隆は「男根主義」と皮肉った[8]。
立花が書く人物評には感情に流されやすい傾向や中傷めいた記述が目立つとの指摘があり、あやしげな話を持ち出しては名誉毀損で訴えられ敗訴というケースも多々見られたという[9]。
ライブドア前社長堀江貴文は、「堀江被告の保釈・幕引きで闇に消えたライブドア事件」(2006年5月10日)の記事で暴力団と関係があるように書かれたとして、立花と「日経BPネット」を運営する日経BP社を相手取って5000万円の損害賠償請求訴訟を起こした[10]。2008年10月3日、東京地裁は、「記事の内容は真実と認められない」として、立花らに200万円の支払いを命じた[11]。
2007年2月21日付の「日経BPネット」に、「政権の命取りになるか 安倍首相の健康問題」として、「安倍首相は紙オムツを常用せざるをえない状態」「安倍一族は短命の家系。一族の墓誌を丹念に調べた人の報告によると、40代50代で死んでいる人が沢山」などと記述し、 「J-CASTニュース」は、それに対する安倍事務所の怒りの声と、ネット掲示板2ちゃんねる上の立花批判の書き込みを取り上げている[12]。
自民党の鳩山邦夫の元秘書であったジャーナリスト上杉隆は、具体例として小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題を挙げ、立花が検察や小沢や民主党など事件当事者への取材を一切行わず、新聞・テレビの報道や過去の経験を基に憶測で記事を書いている点、さらには10年以上永田町で取材を行っていない点などを指摘し、立花の記事の杜撰さを批判した。
教育・執筆・講演活動[編集]
2010年2月現在、東京大学大学院情報学環特任教授、立教大学21世紀社会デザイン研究科特任教授、大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員も務める。
文系や理系などの垣根を乗り越え、学問の総合・融合・全体像という俯瞰的な視点から、その時代の最先端科学の現場へ足を運んで取材し、一般市民が理解できるように配慮した執筆・出版・ネット発信活動を行ってきた。これまでの科学系の著書のほとんどは、その時代の最先端科学を伝える内容である。
宇宙飛行士の野口聡一は高校3年生のときに立花の著書「宇宙からの帰還」を読み、宇宙飛行士になる決心をした[13]。2005年12月、野口・立花の対談が実現[14]。
2007年に膀胱癌が見つかってから、癌をテーマにした執筆・講演活動が増えた。


[読書備忘録] 橘玲「バカが多いのには理由がある」(1)
    集英社 2014年6月
 
 きわもののような本かと思ったのだけれど、いろいろと教えられることが多かった。
 著者の立場は、構造改革派あるいはグローバル・スタンダード派に近いもののように思われるが、自分はこう思うけれども、そのような言説を唱えたとしても世論が変わることが期待できるはずもないことはよくわかっているというスタンスのように思われる。どこかの政治勢力に加わって自分の主張を少しでも実現していくといった現実政治とのかかわりへの志向にはいたって乏しい冷めたひとのように思われる。

 さて、著者はいう。「近代の啓蒙主義者は、「バカは教育によって治るはずだ」と考えました。しかし、問題は、どれほど教育してもバカは減らない、ということにあります。」
 わたくしは自分を啓蒙主義者だと思っているので、さてそうなのだろうかと考えてみる。どうして啓蒙主義者なのだと思うのかというと、ポパーが自身のことを啓蒙主義者といっているからで、ポパーが啓蒙主義者なのならば、自分も啓蒙主義なのかなということである。
 ポパーは啓蒙とは何かということについて、ヴォルテールがこういっているという。「寛容は、われわれとは誤りを犯す人間であり、誤りを犯すことは人間的であるし、われわれのすべては終始誤りを犯しているという洞察から必然的に導かれてくる。としたら、われわれは相互に誤りを許しあおうではないか。これが自然法の基礎である。」 
 ポパーの説を信じるのならば、啓蒙主義者というのは「われわれはみんなバカである」といっていることになるのかと思う。そうだけれども、少しでもバカを脱していくためにみんなで努力しようよ、というのが啓蒙派の立場である。と。
 本書の「PROLOGUE」は「私たちはみんなバカである」というタイトルである。そこででてくるのがカーネマンの「ファスト&スロー」。わたくしはカーネマンの名前をタレブの「まぐれ」を読むまで知らなかった無知な人なのだけれど、カーネマンによれば、われわれの思考には「速い思考」と「遅い思考」の二種類があり、われわれは大部分の思考を「速い思考」ですませている。速い思考とは「直感的思考」で、これは時間もかからず、負荷も軽い。
 さて、橘氏がいうには、「速い思考」は「文化(体験)」によって作られるのではなく、生得的なものであるという。これが問題となる。生得的というのは進化によって規定されているということだから、人間の「速い思考」も石器時代に形成されてものであり、そのあとの時間は進化的な変化をおこすほどの長さではないので、「茂みで物音がしたら、何も考えずに逃げ出す」というわれわれの祖先が生き残るのに寄与した、石器時代に形成された反応がそのまま現代においても「速い思考」を規定している、そう橘氏はいう。
 しかし、文明が発達してくると、「速い思考」だけでは対応できないことが増えてくる。特に科学が発達してくると、「速い思考」からみると不思議としか思えないような見方が次々とでてくる。
 地球が生まれてから今日までの時間を一年で表すと、生命の誕生は4月8日。11月1日までは単細胞生物だけ。魚類は11月二十六日に出現。最初のサルは12月25日に現れ、人類の祖先は12月31日午後8時10分、エジプトなどに最初の文明がでてきたのが、12月31日午後11時59分30秒。「遅い思考」が必要になったのはその最後の30秒だけで、それまでは「速い思考」だけで充分にこと足りた。
 著者は本書で「速い思考」で考えるひとのことをバカ(直感思考型)と呼んでいる。これはわれわれの身体の中に進化の過程で埋め込まれているのだから、いかんともしがたい。だからわれわれはみんなバカである。とすれば、啓蒙主義者がいかに努力しても無駄である。しかしほんの少しは時に「遅い思考」をできるひともいて、それを「著者」は「利口」と呼ぶ。

 本書でわたくしに面白く、かつ教えられたのは、一見そうとは見えないものにも進化的背景があるという指摘である。たとえば、「正義」。進化論からは「正義とは、進化の過程でなかで直感的に「正しい」と感じるようになったものである」とされているのだ、と。チンパンジーだって「正義」の感情を持つ。下位のチンパンジーに餌をあたえたところに「ボス」猿がとおりかかかっても、「ボス」は決してそれを勝手に奪ったりはしない。「物乞いのポーズ」をしてそれをねだる。「先取権」の観念はチンパンジーにもある。ガラスで仕切った檻の双方にチンパンジーを入れ、最初キューリを双方にあたえる。問題はない。こんどは一方にキューリ、他方にリンゴをあたえる。キューリをあたえられたほうは怒る。「平等」の観念はチンパンジーにもすでにある。2匹のチンパンジーの中央にリンゴを置く。2匹は争う。しかし何回もそれを繰り返すうちに、弱いほうは自然に手をださなくなる。チンパンジーの世界にも「序列」はあり、そこでは臣下は主君に従うルールがある。またチンパンジーにも「互酬性」のルールがある。何かを与えたらお返しをすることで仲間との関係を維持している。ここでみられる「所有権」「平等」「組織の序列」はフランス革命における「自由」「平等」「友愛」に対応するのだと著者はいう。
 近代社会は民主政(デモクラシーを民主主義ではなく、「神政」「貴族政」などと同じ一つの政治制度として著者はこう訳す)を前提になりたっている。民主政も、どれを重視するかによって、自由を求める「自由主義」、平等を重視する「平等主義」、共同体を尊重する「共同体主義」の3つに区別される。しかし、もう一つの立場として「功利主義」があり、これは進化に基礎をもたないものであると著者はする。「最大多チンパンジーの最大幸福」などということを考えるチンパンジーはいないから。
 功利主義からみると、「正義」とは功利的に設計された制度となる。功利主義は経済学と相性がいい。というか、経済学は功利主義的な理想社会をつくるための(社会)科学なのである(市場原理)。この立場を一般には「新自由主義」(ネオリベ)と呼ぶ。功利主義はしばしば冷たいとか非人間的とか批判されるが、それは進化的な裏付けをもつ正義感情とは別のところから生まれたことによる。
 第二次世界大戦でのアウシュビッツとヒロシマ・ナガサキで、われわれは帝国主義の時代は終わったと感じ、国家の目的が領土の拡大から、「国民の幸福の最大化」へと変わった。福祉国家化である。しかし財政赤字の増大によって「福祉国家」路線への疑問が生じてきた。
 オールドリベラリストは「財政支出を拡大して社会福祉を充実すること」がみんなの幸福であると考える。ネオリベは福祉国家は持続不可能であると考え、市場原理を活用した政府の効率化を求める。今の日本は国会議員の大半がネオリベである。財政状況を考えればそれしかないのである。だから、現在の日本では安倍政権の対抗軸が共産党しかないという奇妙な図式になっている。
 上で見たように、正義にも複数のものがあるのだが、正義は一つしかないと信じるている人が多く、自分こそ正義として相互に口汚い罵りあっている。まともなひとはそこにはかかわらないようにしている。
 「速い思考」は大切である。愛情とか友情とかいった私たちの人生で大切なものはそれに由来する。しかし同事にこの世界でもっともグロテスクなものもまた、そこから生じてく。
 共同体の正義は進化論的には「なわばり」から生じる。「なわばり」を守ることは進化のうえでのきわめて強力な生存戦略である。当然人の脳のなかにも「なわばり感情」は埋め込まれている。「正義」とは「自分たちのなわばりを守ること」、「悪」とは「なわばりを奪いにくる敵のことである。ヒトは集団を「俺たち」=味方と「奴ら」=敵とにわけて、殺し合ってきた。これは人間の本性で、カール・シュミットは「奴らは敵だ、敵を殺せ」が政治の本質だと述べた
のだそうである(埴谷雄高かと思っていた・・恥)。
 進化論的な直感からは、世界は「善」と「悪」に二分され、“俺たち”が“奴ら”に打ち勝つことで「正義」が回復する。
 もう少しあるのだけれど、とりあえずここまで。
 
 わたくしは、基本的人権などというのはまったくのフィクションで、人間の頭の中だけ(つまり遅い思考にだけ)にあるものと思っていたので、自由、平等、友愛などが進化の過程の産物でしたがって人間以外にもみられるという橘説にびっくりした。もっともこれは犬や猫にはみられないということで、中枢神経系の発達と共同生活(社会生活)の有無に左右されるわけである。人間が社会性の動物でなければ、自由も平等も友愛もありえない。
 もう一つ、功利主義が進化とは無関係のものであるという主張にも考えてしまった。わたくしは自由とか平等とか友愛というのが理性の産物、理屈の産物、遅い思考の産物であると思っていて、それに対して功利主義というのはわれわれの生活にかかわるものなのだから、もっと生物学的なもの、理性とか脳といったものではない、肉体的なものというイメージをもっていた。身体にかかわるほうが進化論的説明が容易で、脳の機能(特に遅い思考)のほうは進化論的に論じるのは厳しいのだろうと感じていた。
 われわれにあるもので身体・肉体にかかわるものとして誰でもが想起するのは性にかかわることで、しかしこれは”臍から下”の問題とされて、頭とは関係ないとされ、知性とは正反対に位置するものとされる。そして人間は高級な生き物だから、肉体の奴隷になるのではなく、それも頭でコントロールできる存在と、建前上はされている。
 プラトンの魂の3分説というのはよく知らないが、理知・気概・欲望だっただろうか? 気概が存在する場は胸郭とされていたように思う。気概はおそらく誇りとかかわるような何かであると思うが、感情にむしろ近いものなのだろうか?
 感情というのがどこに位置するかが問題である。速い思考を司るのは感情なのだろうか? そしてわれわれの感情とは石器時代にやはり培われたものなのだろうか? 感情は氏で決まるのではなく、育ちのなかで形成されることはないのだろうか? 橘氏は明確に、速い思考=進化の産物、遅い思考=知性の産物とするのであるが、速い思考にも後天的なもの(経験的なもの、文化的なもの)があるのではないだろうか? 以下に書くことはほとんど脳科学者ダカシオからの受け売りである。われわれは過去に経験したことを”肉体的に”記憶していて、新たな事態に直面した時に体がある反応をおこすと、それが過去の身体反応と比較され、あらたな事態への対応がそれに基づいて決定されるとダマシオはいう。これまたカーネマンとは別の、われわれは大部分の場合は頭で考えてはいないとする説である。
 内田樹さんによると「頭がいい」というのは「体が頭がいい」ということなのである。知性で考えるひとは失敗する。「体が頭がいい」ひとはうまくやれる。橘氏は沈思黙考・熟慮型の思考をする人を利口とし、脊髄反射的な思考?する人をバカとするのであるが、おそらく内田氏は、頭の思考を皮相なもの頭だけのもの、身体での思考を身についた腑に落ちる真っ当なものとしている。
 内田さんは『私は「頭のいい人」に無条件に敬意を抱き、「バカ」には無条件で敵意を抱くという度し難い「主知主義者」である。「頭のよしあし」を私ほど無批判に査定の基準にする人間を私はほかに知らない』という。氏によれば「性格がよい」とか「やさしい」とか「思いやりがある」とか「想像力が豊か」とかいうのはすべて「頭がいい」という本性のその都度の表出にすぎない」のだそうである。そして『「ウチダの頭」は「頭が悪い」のだが、「ウチダの身体」は「頭がよい」』のだそうである。『頭が理解できないことでも身体が理解できる、というのが私の特技』という。『そいつのそばにゆくと、私の身体が「ぴっ、ぴっ。こいつバカですよ。ぴっ」と信号を発する』のだそうで、この信号は生まれてから一度も間違ったことがなにのだそうである。氏の「頭」が「この人は立派な人だ。尊敬に値する人だ」といっても「身体」が「ぴっ、ぴっ。こいつバカですよ。ぴっ」と執拗に信号を発するのだ、と。だが、内田氏も成熟した社会人として、とりあえずは「頭」に従うことがしばしばあるが、常に「身体」が正しく、「頭」が間違っているのだそうである。(「私の身体は頭がいい」という言葉のオリジナルは橋本治『「わらかない」という方法』の一節)
 ここで内田氏が「頭」といっているものは「遅い思考」のことなのだろうが、「身体」といっているものは「速い思考」とどこかで関係するものであると思う。ただ進化に由来するものではなく、生まれた後の経験から得た何かであるような気がする。
 日本では一般に、理屈を嫌う傾向がとても強い。理屈はすぐに屁理屈といわれて嫌われるようになる。「日暮硯」での恩田木工も理屈を嫌っていた。理屈は情に反するものとされるのである。それならば情とは何のか? 感情? 気概? おそらく日本でなら人情が一番近いのだろうか? そして人情を外国語にうまく訳せるかである。落語を欧米語に翻訳しても、あちらにそれを面白いと思うひとがどのくらいいるのだろうか? どうも橘氏の利口ーバカ二分説はいささか単純化すぎる論のように思う。
 われわれのなかでおきるもめごとの多くは「馬鹿にされた!」といった感情から生じる。これもとなりのサルはリンゴをもらっているのに、自分はキューリであるサルの怒りに由来するのであろうか?
 F・フクヤマの「歴史の終わり」はもっぱら「気概」という概念から西側の勝利を語ったものであったが、へーゲルの歴史哲学(とコジェーブが解するもの)に依拠しているらしい。要するに歴史は「馬鹿にするな!」で動いてきた、と。あるいは「強いものに従え!」と「馬鹿にするな!」が争ってきて、「馬鹿にするな!」がついに勝利したのだ、と。(最近ではまた、「強いものに従え!」が盛り返してきているのかもしれない。) 東西の争いは東が「強いものに従え!」で西が「馬鹿にするな!」であったが、人間はいつまでも「強いものに従え!」にはついていけない存在なのだから、それゆえに西側が勝ったのだといったのがフクヤマ氏の論だったように思う。
 フクヤマ氏は、人間以外の動物は腹が空いたとか喉が乾いただけで動いているが、社会的動物である人間はそれとは違って、気概という高度な動機で動いているとしているようなところがある。おサルさんからは「俺たちを馬鹿にするな!」といわれるのではないかとも思うが、橘氏も愛とか友情とかいうわれわれのもっとも美しい感情も速い思考から生まれるのだが、この世でもっともグロテスクな感情もまた速い思考から生まれるとしている。
 「なわばり」というものは進化論的な基盤をもち、共同体というものもそれに由来する。「“正義”とは自分(たち)のなわばりを守ることで、“悪”とはなわばりを奪いに来る“敵”のことです。ヒトは石器時代のむかしから、集団を俺たち(味方)と奴ら(敵)に分けて殺し合ってきました。」と橘氏はいうが、馬鹿にするな!は強権への抵抗の基盤にもなるし、みなごろしの基盤にもなるわけである。
 人間に対する見方には、ホモ・サピエンスとして知恵のある優れた生き物とする方向と、動物のなかで人間ほど同種を大量に殺戮する動物はいない!、なんという恐ろしい動物という正反対のベクトルがある。たぶん、人間はそのどちらにもなりうるのであるが、そのグロテスクな方向を抑制していくには遅い思考を用いるしかない。しかし、それができずにグロテスクな方向を全開にしている人間を橘氏は「バカ」と呼ぶのであろう。身内には情に篤いひとが、身内でないひとには平気で冷酷で残忍な人間になってしまい、しかも本人はそれを当たり前のことと思って、まったく不思議には思わないひとは多い。
 栗本慎一郎氏の「パンツをはいたサル」は第一章が「人間は知恵ある動物か」と題されているが、『異国人が団体で入ってくると、たとえそれが友好的な人びとであっても、人はすぐに砂かけばばあや妖怪・一反もめんのごとき妖怪と考えてしまう。・・社会学が明らかにしているように、私たちの心の中には、よそのおばあちゃん(社会学的には制外者、異人またはよそ者と呼ぶ)が、砂かけばばあや妖怪・一反もめんに見えてしまう構造が存在している』という。これが生物学的な基礎を持つことを栗本氏も指摘している。
 問題は、誰を身内とし、誰をよそ者とみなすかは決して進化によって規定されているわけではなく、文化と歴史によって規定されることであろう。
 タレブは「ブラック・スワン」で、自分の出身地であるレバノンが多くの宗教や民族の坩堝でありながらも、長らく平和に共存していたことを述べている。それがあるときに崩れた。一度、崩れれば、ずっと以前から争っていたように相互の憎悪は拡大を続ける。「なわばり」争いは愚かである。愚かではあるが、それは進化的基盤のうえにあるのであるとすると、われわれから消し去ることができないものであることになる。今現在も「俺たち」と「奴ら」の争いが世界のあちこちで火を噴いている。その対策としてかすかにでも可能であるかもしれないことは、「奴ら」と思っていたものも「俺たち」の仲間であると「遅い思考」を駆使して、なんとか納得していくことだけなのかもしれないが、橘氏によれば、「遅い思考」ができるものはめったにいないわけで、「バカが多い」のは進化的な必然であるのだから、いかんともしがたいのかもしれない。
 われわれは功利主義というものに何か浅薄で軽薄なものを感じる。人間は安全で腹がくちくなれればそれでいいんでしょ!といっているような気がする。人間にはあるはずのもっと崇高な計算などできない要素が無視されてしまっているように感じる。遅い思考は計算をする。速い思考は一気にわかる。「和める心には一挙にして分る」(中原中也) しかし「和める心」ばかりでなく「憎しみの気持ち」も一挙にわかってしまうのかもしれない。功利主義は”本当の幸福”とは関係のない表面だけをあつかうのように感じられるとしても、それが遅い思考の産物ではあるので、敵と味方を峻別するという思考とは遠い場所で考えることを可能にするかもしれない。
 清水幾太郎氏の「倫理学ノート」は功利主義擁護の書であった。米英の哲学を席巻している分析哲学を頭の学問であって地に足のついていない学問として、功利主義を人々の生活とかかわる現実をみる学問とし、前期ヴィットゲンシュタインから後期ヴィットゲンシュタインへの変化を、「分析哲学の方向」から「功利主義の方向」への転換ととらえていた。このような見方がどの程度の一般性をもつのかはわからないし、おそらく専門家のあいだでは一顧だにされていないのではないかと思うが、わたくしには説得的、少なくとも大いに思考喚起的であった。
 それにはわたくしの読書履歴が大いに関係しているはずで、ムアをふくむブルームズベリー・グループに激越に反発したひととして紹介されているD・H・ロレンスがわたくしが最初にいかれた文学者である福田恆在のかつぐ御輿であったし、ブルームズベリー・グループはわたくしのいまの御輿である吉田健一のルーツであるはずだからである。
 相互に反発をしたにもかかわらず、ロレンスもブルームズベリー・グループもともにその最大の敵が19世紀ヨーロッパのヴィクトリア朝的偽善であった。わたくしが吉田健一から学んだ「ヨーロッパ文明の精華は18世紀にあり、19世紀ヨーロッパはその堕落形態」という見方は、ヨーロッパではきわめて正統的かつ伝統的な見方であることも後に知った。その見方からすれば功利主義はまさに19世紀西欧の見方なのであろう。
 ケインズはハーヴェイロードの前提を奉じる貴族主義者だから、ケインズは「バカ」が嫌いだっただろうと思う。炭鉱労働者の息子であったロレンスも、ヴィクトリア朝的偽善に疑問を感じない「バカ」を嫌悪しただろうと思う。
 功利主義には貴族主義の匂いは歴然とあるように思う。人々の幸福が何であるのかを知っている賢者をそれは前提にしているのだから。そしてブルームズベリー・グループの人たちが精神の貴族を自負していたこともいうまでもない。
 「倫理学ノート」には、ムアが第一世界大戦の勃発に関しても一切動揺を示さず平静のままでいたことに、リットン・ストレイチーが感激していたことが書かれてあった。当時のイギリスはドイツ憎しの声で充ち充ちていたのである。
 ヨーロッパ18世紀の啓蒙は「寛容」を主張した。だが「非寛容」は「寛容」しないとした。しかし「非寛容」は生物学的に、進化の過程でわれわれに組み込まれているのだとしたら、「寛容」は見果てぬ夢ということになるのかもしれない。
 フォースターは「私の信条」で、「偉大なる創造的行為とまっとうな人間関係は、すべて力が正面に出てこられない休止期間中に生まれるのである。この休止期間が大事なのだ。私はこういう休止期間がなるべく頻繁に訪れて長くつづくのを願いながら、それを「文明」と呼ぶ。なかには力を理想化して、それをなるべく長く陰に押しこめておくより正面にひっぱりだして崇拝したがる人もいる、これは間違いだと思うし、これとは正反対に、力などは存在しないと解く神秘主義者はさらにまちがっていると思う。力はたしかに存在するのであって、大事なのは、それが箱から出てこないようにすることではないだろか」といっている。ファースターもブルームズベリーの一員あるいはその周辺のひとだったと思う。吉田健一も「文明」のひとで、ブルームズベリーのケンブリッジに留学して、おそらくフォースターなどとも会っているはずである。
 昨今のいろいろな出来事を見ていると、もう「力」は箱から出てきてしまっているのかなと思う。そして、それに対し、「力」の行使に反対しているひとたちは、今度は、神秘主義のほうに走って、「力」など存在しない、「力」なしでも多くの問題が解決可能といっているようである。
 わたくしの若いころにはまだ「思想」に一定の力があった。そして社会の体制を変えることによって、もっとわれわれがまともな存在に変わることができると信じているものも多くいた。それはある意味では野蛮な考えでもあって、憎悪の思想でもあり、「奴らは敵だ、敵を殺せ」を信条とする、キリスト教終末論やゾロアスター教の世界観の変形である宗教的な背景を濃厚に持つものではあったが、世界が変わる、変わりうるという一種の希望をあたえるものであったかもしれない。
 もはや世界が根本的に改まると考えるものはきわめて少なくなってきている。この世界がこのまま変わらず続いていくとすれば、カネとモノと力の比重は大きくなるばかりである。橘氏は、それは仕方がないことで、なぜならそれが事実なのだからとしているようである。それについては稿をあらためて、もう少し考えてみたい。日々平安録さん
 


立花隆さんじゃないですか??

最近の世の中・・・いろいろと考えて生きて行かないとね・・

橘玲さん・・ありがとう・・









丸の内キャピタル、積極的な流通業への投資!

丸の内キャピタルの投資実績:
・http://marunouchi-capital.com/index.html
丸の内キャピタルは、2008年4月に三菱商事及び三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の両社が共同で設立した企業投資ファンド運営会社です。
・丸の内キャピタルが運用する「丸の内キャピタル第一号投資事業有限責任組合」は、丸の内キャピタル、三菱商事、三菱東京 UFJ 銀行、MUS プリンシパル・インベストメンツ(三菱 UFJ 証券株式会社の 100%子会社)から総額 1,000 億円のコミットを得ており、主に国内企業に係る事業再編、ノンコア事業分離(カーブアウト)、事業承継等の資金ニーズに、エクイティ、メザニン、デットファイナンス等の様々な投資手法を用いて積極的に資金提供していくことを目指しております。

1.企業名: 株式会社タカラトミー
・事業内容: 玩具・カードゲーム等の企画、製造および販売
・投資時期: 2009年6月

2.企業名: 株式会社ジョイフル本田
・事業内容: 関東地方にて大規模ホームセンター「ジョイフル本田」を展開
・投資時期: 2009年10月

3.企業名: 株式会社山本製作所
・事業内容: ファインブランキング技術による自動車部品製造
・投資時期: 2011年2月

4.企業名:株式会社成城石井
・事業内容:食料品専門スーパーマーケット事業及び卸売
・投資時期:2011年5月

ニュースリリース:
・投資先の上場に関するお知らせ :2014年、4/26
・当社は平成21年9月に株式会社ジョイフルカンパニー(現 株式会社ジョイフル本田)と資本提携を行い、当社が管理運営する丸の内キャピタル第一号投資事業有限責任組合において同社の第三者割当増資を引受けるとともに、株式上場に向けたサポートを行ってまいりましたが、本日、同社は東京証券取引所市場第一部(証券コード:3191)に株式を上場いたしましたので、お知らせいたします。

・ジョイフルカンパニーと丸の内キャピタルの資本提携に関するお知らせ :2009年、9/2
・この度、株式会社ジョイフルカンパニー(以下、「ジョイフルカンパニー」)と丸の内キャピタル株式会社(以下、「丸の内キャピタル」)は、資本提携(以下、「本件提携」)を行うことに合意いたしました。本件提携に伴い、丸の内キャピタルが運用する丸の内キャピタル第一号投資事業有限責任組合は、ジョイフルカンパニーによる第三者割当増資を引受ける予定です。
・本件提携に伴い、丸の内キャピタルからは、社外取締役 2 名を派遣し、ジョイフルカンパニーの現経営陣と共に企業価値の最大化に向けて積極的に取り組みます。また、両社は協力し、早期の株式公開実現を目指します。

成城石井のニュースリリース:
・当社全事業の譲渡に関するお知らせ:2011年、3/8
・http://www.seijoishii.co.jp/whatsnew/press/desc/34
・株式会社成城石井(以下、当社)は、平成23年3月8日付「当社全事業の譲渡に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当社全事業を株式会社レックス・ホールディングスから丸の内キャピタル株式会社(以下、丸の内キャピタル)が設立する新会社へ譲渡する手続きが、本日2011年5月31日付で完了いたしましたのでお知らせいたします。

PI研のコメント:
・成城石井を傘下に収めたことで、一躍脚光を浴びた丸の内キャピタルを取り上げました。丸の内キャピタルは、丸の内と名を冠しているように三菱系のファンドです。現在の資金も、「三菱商事、三菱東京 UFJ 銀行、MUS プリンシパル・インベストメンツ(三菱 UFJ 証券株式会社の 100%子会社)から総額 1,000 億円のコミット」と、実質2社からの調達です。現在、丸の内キャピタル第一号投資事業有限責任組合での運営となっており、すでに4社、タカラトミー、ジョイフル本田、山本製作所、成城石井と4社へ出資しています。内、2社が流通業ですので、流通に関心が高いファンドといえます。ジョイフル本田は、上場後、はじめての決算を終えたばかりであり、決算内容はやや厳しかったものの、無事、上場を果たし、軌道にのったといえます。この4社の中で最も注目を浴びているのは直近の出資企業、成城石井ですが、この秋には譲渡先が決まるとのことです。同じ三菱系のローソンが有力といえますが、三菱系の流通業はローソン以外にも多く、今後、さらに丸の内キャピタルが主導権を握り、業界再編が加速してゆくのではないかと予想されます。アメリカでは規模が違いますが、サーベラスが流通業、特に食品スーパー、アルバートソンとセーフウェイの再編に動いていますが、サーベラスは日本では西武鉄道の事例もありますので、今後、丸の内キャピタルに加え、日本も、サーベラスを含め、世界のファンドが流通業の再編に乗り出すことも考えられます。まずは、成城石井の動向に注目といえます。