東京リーシングと土地活用戦記 -22ページ目

東京リーシングと土地活用戦記

ニーチェ・ツァラトゥストラの言葉「神は死んだ、神なんかもう信じるな」「強い風が吹く所に一人で立て!そこは非常に厳しいけれど、人間自分自身が主人公だ!風を受けて孤独になれ!」「真理などない。あるのは解釈だけ」いいねー。スバム読者申請コメント削除します。


2013 NSX コンセプトムービー

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デトロイトモーターショーで公開された新型ホンダNSX


MSN編集部の評価:新型NSXがどうなるか判断するのはまだまだ尚早だ。価格設定が適切なら、初代NSXが1990年にそうであったように「世界に名声が鳴り響く」ことになるのかもしれない。たとえそうなったとしても、NSXの長い歴史をないがしろにすることはできず、新型NSXを今なお偉大なクルマである初代NSXの後継車として絶対に認めようとしない人も多いだろう。新型NSXが自らの存在を正当化するためには、あらゆる予想を超えなければならない。それができたとしたら、どれほどクールなクルマになるだろう。


これが・・新型ホンダNSX
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イケア/広島市内に出店用地、47億円で落札

店舗
/2013年06月21日 流通ニュース

イケア・ジャパンは6月20日、広島市東区の財務省中国財務局による国有地の一般競争入札で、出店用地を47億550万円で、落札した。

敷地面積は1万8822㎡で、広島市東区二葉の里土地区画整理事業2街区。

ほんと・・着実ですね・
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憲法改正「必要」84% 衆参とも3分の2超す 本社、国会議員アンケート
2013.6.21 06:56 (産経)

 産経新聞社は7月4日公示、21日投開票予定の参院選を前に、憲法改正について全国会議員を対象にアンケートを実施した。回答率は62・3%。憲法論議の活性化を望ましいと答えた議員は9割を超し、憲法改正は「必要」と答えた議員は8割超に上った。民主党議員の半数も憲法改正は必要としており、参院選後をにらみ、憲法改正に向けた機運の高まりを反映した結果となっている。

 憲法改正を「必要」との回答は84・3%。衆院で91・6%、参院で67・6%で、両院ともに改正の発議に必要な3分の2を超える計算になる。政党別では維新と改革は全員。次いで自民党(99・2%)、みんな(92・3%)の順となった。公明党も90・0%に達した。

 改正すべき項目を複数回答でたずねたところ「軍隊や自衛隊の保持」が最多で271人。次いで「緊急事態への対応」「前文」などが上位を占めた。

 憲法改正の発議要件を定めた96条について「先行改正すべきだ」と答えたのは全回答者の31・3%で、「その他の項目とともに改正」(31・8%)と合わせて63・1%だった。

 衆参別では「先行改正」と「その他の項目とともに改正」の合計が衆院が69・5%だったのに対し、参院は48・5%。慎重派は7月28日に任期満了を迎える改選期の議員に多く、憲法改正に抵抗感を抱く野党勢力の意向が反映された結果となった。

 憲法前文に「日本の歴史や伝統、国のかたちを盛り込む必要がある」と答えたのは全回答者の59・3%を占めた。現行の憲法が規定していない緊急事態への対応を憲法に明記することには69・8%が「必要」と答え、「必要ではない」は17・0%にとどまった。巨大地震の発生が予想される中で危機管理意識の高まりがうかがえる。

 集団的自衛権の行使では政府解釈の変更で容認すべきだとする意見が32・2%、憲法改正で容認すべきだとする意見が32・0%で、「容認派」は全体で6割を超えた。

 調査は衆参の717人を対象に実施、20日までに447人が回答した。



こうゆうのを、みのさんとかの、ニュースで・・取り上げてほしいね・・




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住宅購入、モデルルームに行きたいけど…「"強い売り込み"が不安」が6割
マイナビニュース 御木本千春  [2013/06/12]


東急不動産はこのほど、住宅購入を考えている30~40歳代の男女を対象に実施した「住宅購入に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は、2013年5月24日~27日の期間にインターネット上で行われ、都市部(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県)在住の男女300人(男性200人、女性100人)から有効回答を得た。

まず、今が住宅の買い時だと思うかと尋ねたところ、「とても買い時だと思う」が20.3%、「買い時だと思う」が50.3%となり、合わせて70.6%が"今が買い時"と考えていることがわかった。一方、「あまり買い時だとは思わない」は14.3%、「全く買い時だとは思わない」は2.7%で、合計でも17.0%にとどまった。

住宅を購入することについて不安を感じることがあるかと聞くと、「とても不安だ」が25.7%、「まあまあ不安だ」が56.0%となり、合わせて81.7%が何らかの不安を感じていることが判明。それに対して、「あまり不安ではない」は15.7%、「全く不安ではない」は2.7%で、2割に満たなかった。

住宅を購入する際の具体的な不安内容のうち、最も多かったのは「資金計画やローンの選び方などがわからない」で56.5%。以下、「物件の見分け方やチェックすべき場所がわからない」が51.4%、「買い時がわからない」が34.9%、「まず何をすればよいのかわからない」が19.5%、「誰に相談したらよいのかわからない」が12.7%と続いた。

住宅を探す際にモデルルームに行ってみたいと考えている人は94.3%(「必ず行きたいと思う」48.3%、「できれば行きたいと思う」46.0%)。反対に、モデルルーム見学に消極的な人は5.7%だった(「あまり行きたいとは思わない」3.7%、「全く行きたいとは思わない」2.0%)。

モデルルームへ行く際や、不動産会社に相談する際の不安を質問したところ、「営業担当者から電話がかかってくるなど、強く売り込まれるのではないか」が57.0%でトップ。次いで、「購入を決められない段階では、迷惑がられるのではないか」が42.3%、「どこをチェックすべきかわからない」が36.7%、「物件の良い側面以外は認識しづらいのではないか」が33.7%となった。


モデルルームへ行く際や、不動産会社に相談する際の不安はありますか?

住宅を購入するに当たって知りたいと思うことを尋ねると、「価格やその妥当性について」が圧倒的に多く66.0%。以下、「どのような立地の選び方をすればよいか」が36.3%、「住宅ローンをどのように選べばよいか」が34.7%、「どの建築会社や不動産会社を選べばよいか」が34.3%、「どのような間取りの選び方をすればよいか」が34.0%と続いたほか、資金に関する項目が数字を集めた。



東急のミルクリーク・・

消費税の増税前に・・

とても売れているって聞きました。

ブランドに対する、信頼があるようです。

アンケートで、70.6%もの人達が、が"今が買い時と考えている・・

なんて・・

アベノミクス恐るべし・・


クリエイターに必要な三要素


          早乙女哲哉(天ぷら「みかわ是山居」主人)


              『致知』2013年7月号
               特集「歩歩是道場」より


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(修業に入った老舗天ぷら屋で)始終考えていたのは
「天ぷらとは一体何か」ということ。

自分のしていることを具体的に言葉で説明できなければ、
きょうは調子がよかった、悪かったという話で終わってしまい、
コンスタントな仕事ができない。

そこで先述したように、自分の行動に
「いまがベストか」と必ず問答を掛けるようにし、
少なくとも天ぷらに関しては、
どんな質問を投げかけられても
全部答えられるようになろうと誓いました。


例えば天ぷらを「揚げる」とはどういう状態を言うのか。
私の出した結論は「蒸す」と「焼く」とを
同時進行で行う
、ということです。

油自体は火がつく寸前の三百六十度近くまで
あげることができますが、
天ぷらの衣や魚には水分があるため、
揚げている素材は百度を超えることがありません。

揚げるというよりは、百度で「蒸して」いる状態
です。

しかしそのまま油に入れておくと、
徐々に水分が抜けていき、
完全に水が抜け切ったところは、
百度から一気に二百度近い温度へと飛ぶ。

すると百度で「蒸す」のと、
二百度で「焼く」調理とが同時進行で始まる
のです。

その原理を認識していれば、魚のクセを取ったり、
衣をいかにつければよいかといったことが
自分自身で把握できる
ようになります。

理論はよく分からないが、
油の中に入れていれば勝手に揚がるなどと思っていると、
自分から何かを仕掛けていくことなど不可能で、
経験が蓄積されていきません。

詰まるところ、魚も、野菜も、
元は皆生きるために海の中にいたり、
野にあったりしたもの。

それを、料理人は食べるために
置き換える作業をしなければならない。

いま、どこの料理の世界でも、
奇をてらったようなものが大流行りですが、
果たしてそれは本当においしいと言えるのか。
お客さんに面白い料理だと喜ばれればそれでいいのか。

真のクリエイターとは、
科学者であり、数学者でもあり、
なおかつ優れた感性がなければいけない
というのが私の考え
です。

従ってお客さんから「おいしいですね」と言われたら、
「えぇ、そうやって揚げてます」と答えられる。
天ぷらがおいしく揚がるよう、
結果が必ずそうなるよう、
一挙手一投足、計算し尽くした中でものづくりをしている
、と。

それは即ち次に来ても、
そうやって揚げられますよということであり、
この次も気を抜かずやらなければいけない

という自分自身への戒めでもあります。


※詳しくは、現在発行中の『致知』7月号(P28~31)の
 記事をご覧ください。

致知出版社の「人間力メルマガ」-----2013年6月18日 ◆



   設立まもない東レインターナショナルの年商を6倍に拡大して
   成長の軌道に乗せ、30年赤字続きで再建不可能といわれた
   繊維商社の黒字化を1年で成し遂げた田中健一氏。

   本日は『致知』の好評連載「二十代をどう生きるか」より、
   記事の一部をご紹介します。



┌───今日の注目の人───────────────────────┐



     「酔いは一瞬で覚めた」


      田中健一(東レインターナショナル元社長)



              『致知』2013年7月号
               連載第32回「二十代をどう生きるか」より


└─────────────────────────────────┘


もう一つ、私に目覚めるきっかけを与えてくださったのが、
二十代後半に仕えた十歳年上の課長であった。

しばしば酒にも付き合わされ、怪気炎を上げる彼の姿を
当時の私は側でうんざりしながら見ていた。

何か凄いお話をされていることは感じていたが、
それをキャッチできるだけの問題意識がなかったのである。

あの時のお話を少しでもメモしておけば、
いまどれほど役立っただろうかと悔やまれてならない。
それほど才気溢れる方だった。


ある日、その課長の自宅にお邪魔して飲んでいた時、
私は「いつ営業に出してくれるんですか」と
つい愚痴をこぼした。

すると彼は、ガラガラッと傍らの押し入れの戸を開き、
置かれていた木箱を開けて見せてくれた。
木箱の中にはびっしりとノートが詰め込まれており、
その数は恐らく百冊は下らなかったであろう。


「お前は俺がいつも大ボラ吹いていると思っているだろう。
 しかし俺の話はこういうものに裏付けられているんだ」


促されて開いてみると、まず課長自ら描いた
紡績機の設計図が目に飛び込んできた。

そればかりではない、
化学から経済まで、あらゆる分野についての
図や数字がびっしりと書き込まれており、
彼がこれまでどれほど勉強を重ねてきたかが
一目で分かった。


私は雷に打たれたようなショック
を受けた。


課長は私におっしゃった。


いいか、自分たちがつくったものが、
 どこへ売られて何に変わり、
 最終的にどういう形で消費されるのか。

 そこにそれぞれどんな問題があるのか、
 分からなければ商売はできない。
 文句を言う暇があったら勉強しろ」


酔いは一瞬で覚めた。



あの時目覚めたおかげで、私は他社との交渉の際、
例えば原料が足りないという話になった時など、
どのくらい原料があればどれだけ製品をつくれるか、
その場でサッと化学式を描いて計算することができる。

相手も本気になって考えてくれるから、
話が実質的に進むようになる。

二十代の終わりにニューヨーク勤務になった時も、
まだ一ドル=三百六十円で日本品が
コスト競争力があった上に、
私が商談で細かいことまで即答して
先方の必要性に具体的に対応できることが評価され、
面白いようにお客様が増えた。

日本の工場でアメリカ向けに生産される製品の
半分くらいを出していたほどで、
会社での評価云々よりも、
とにかく商売が面白くて、面白くて、一心不乱に働いた。




クリエイターって・・

職人だけではない・・

仕事をしている人達は・・

みんなそうではないのか・・

そうではないと・・

勘違いしている人達は・・

仕事に、楽しみも、価値も、富も生み出した事の無い・・

ただの、ぶらさがり族か??





安倍首相がポーランドに到着、"日本の農産品"PR


G8首脳宣言 アベノミクス後押し
6月18日 6時58分NHK


イギリスの北アイルランドで開かれているG8サミット=主要国首脳会議は17日、世界経済に関する首脳宣言を発表し、この中で日本について「日本の成長は大胆な金融政策や民間投資を喚起する戦略などによって支えられる」との文言を盛り込み、成長戦略を含めた安倍内閣の経済政策を後押しする形となっています。

世界経済に関する首脳宣言は、17日、日本時間の18日未明行われた討議の結果を踏まえ、ほかの分野に先行する形で発表されました。
この中では、まず世界経済について、「見通しは、引き続き弱いままであるが、アメリカ、ユーロ圏、日本において取られた重要な政策措置などによりリスクは減少した。しかし、ほとんどの先進国で、経済活動や雇用の広範な改善に完全に結びつくまでには至っていない」としています。
そして、主要各国の政策や課題に触れ、日本については「日本の成長は短期的な財政刺激策、大胆な金融政策および最近発表された民間投資を喚起する戦略により支えられる」との文言を盛り込み、先にまとめた成長戦略も含め、安倍内閣の経済政策を後押しする形となっています。
一方で、宣言は「日本は信頼できる中期的な財政計画を定めるという課題に応える必要がある」とも指摘し、日本の財政健全化への対応を改めて促し
ています。


首相 民主の一部含め参院の3分の2を

6月17日 6時39分 NHK


安倍総理大臣は、ポーランドのワルシャワで記者団に対し、参議院選挙では自民・公明両党で過半数を目指すとしたうえで、選挙後に、民主党の一部も含め憲法改正に必要な参議院の3分の2の勢力を確保できるよう努力する考えを示しました。
また経済の成長戦略に関連し、「企業の投資に火をつける必要がある」と述べ、投資減税の実現に強い意欲を示しました。

この中で安倍総理大臣は、参議院選挙での獲得議席の目標について、「自民党としては、改選議席を1つでも上回り、自民党と公明党で過半数を目指していくことになる」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は、憲法改正に必要な勢力の確保について、「選挙後に3分の2の多数派を得るように努力していく。日本維新の会とみんなの党だけでなく、民主党の中にも条文によっては賛成する人もいる。選挙の勝敗とは関係ない話だ」と指摘し、参議院選挙後に、民主党の一部も含め憲法改正に必要な参議院の3分の2の勢力を確保できるよう努力する考えを示しました。

また安倍総理大臣は、記者団が秋の臨時国会に向けて内閣改造などの人事を行うかどうか質問したのに対し、「まず東京都議会議員選挙があって、それから参議院選挙だから、人事については全く考えていない」と述べました。

首相「企業の投資に火をつける必要がある」

さらに安倍総理大臣は、先に決定した経済の成長戦略に関連し、「経済の再生と財政健全化への道筋を示したと思っている。大切なことはスピード感を持って実行していくことで、秋の臨時国会は成長戦略を実行していくための国会にしていきたい」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は「生産も消費も雇用も改善し、実体経済は、非常によくなってきているが、企業の投資に火をつける必要がある。そこに焦点を絞って投資を促す減税にしていくことによって、成長に向けた本格的な好循環に入っていくことができると確信している」と述べ、投資減税の実現に強い意欲を示しました。

そして秋の臨時国会に関連し、記者団が投資減税のための法案を処理する考えがあるかどうか質問したのに対し、安倍総理大臣は、「自民党税制調査会の議論を前倒ししたいと思っている。今までにないことをやるのだから、党ともよく相談したい」と述べました。

一方、憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正を行うかどうかについて安倍総理大臣は、「臨時国会だから、成長を促進することに集中した方がよい」と述べ、投資減税などを巡る議論を優先させる考えを示しました。


アベノミクスに、世界も、期待してますネーー


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オバマ氏「日米は同盟国、認識を」 中国の新型大国論、会談時に牽制
2013.6.13 01:30 (1/2ページ)[米国]

7日、米カリフォルニア州パームスプリングズ近郊で行われた米中首脳会談で向き合うオバマ米大統領(左)と中国の習近平国家主席(AP)

 オバマ米大統領が7、8両日に米カリフォルニア州で行われた米中首脳会談で「まず中国側は、日本が米国の同盟国であることを認識する必要がある」と発言していたことが12日、分かった。習近平国家主席が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張し、歴史問題について自説を繰り返したのに対し、オバマ氏が同盟関係に言及して強くくぎを刺し、日本への軍事的挑戦は認めないという立場を改めて表明した形だ。複数の政府高官が明らかにした。

 また、オバマ氏が会談で「米国は、日本と日本の民主主義を完全に信頼している。日本は成熟した民主主義国だ」と述べたことも判明した。習氏が「太平洋には米中という2つの大国を収めるに足りる十分な空間が存在する」と述べるなど、米中が共存・共栄する「新型大国関係」の意義を説いたのに対し、オバマ氏は民主主義、人権などの価値観を共有する日本への信頼感を強調することで牽制(けんせい)したものとみられる。

 現在、尖閣諸島周辺では中国海軍艦艇や国家海洋局所属の公船などが活発に活動して日本への挑発を繰り返している。そんな緊張下でのオバマ氏の「同盟」発言は、尖閣諸島が米国による防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象であることを中国トップに認識させる意味があり、日本政府は歓迎している。

2日間計8時間に及んだ会談では、習氏が約40分にわたり尖閣や歴史問題に関する中国の主張を一方的に述べ続けたり、1時間にわたりペーパーを読み上げながら同様の発言を行ったりするなど、何とか米国を自国側に取り込もうとする態度が顕著だった。オバマ氏は、そうした中国側の前のめりの姿勢に同調しなかったといえる。

 会談後、米政府は複数の外交ルートで日本側に会談内容を伝えてきた。菅義偉官房長官は10日の記者会見で、尖閣をめぐる米中のやりとりについて「米側はわが国の立場を踏まえながら対応している」と述べた。

 また、習氏が尖閣諸島を「中国固有の領土」と主張した上で、中国の譲れない国益を意味する「核心的利益」だとの認識を表明したとの見方もあった。ただ、この点に関し菅氏は12日の記者会見で「中国側から尖閣諸島と核心的利益を直接結びつける発言はなかったと承知している」と否定した上で、「米国とは緊密に連携している」と改めて強調した。

みのさん・・今日・・朝のテレビで寝てた???

昨日・・銀座で飲み過ぎたかしらん・・??

オバマ氏が会談で「米国は、日本と日本の

民主主義を完全に信頼している。

日本は成熟した民主主義国だ」と述べた・・

日本のマスコミ・・放送してほしいね・・


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安倍首相が語ったこと、語らなかったこと

2013.6.12 08:10 (産経)[安倍首相]

 ■米誌インタビュー

 ほとんどの政治家が言葉をはぐらかすということは、誰もが知っている。政治家が率直であることは驚くべきことだ。この傾向からすると、日本の安倍晋三首相は、米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」のインタビューに非常に正直に応じている。

 安倍氏は、中国は「嘘」をついている▽日本が米国の防衛を支援できない状況は「まともではない」▽第二次世界大戦中やそれ以前に日本によってもたらされた苦痛に「深い悔恨」を持っている-と断言した。

 昨年12月に就任した首相は「アベノミクス」と呼ばれる政策で、瀕死(ひんし)の日本経済を再生させ始めたことで称賛されている。日本に批判的な経済誌「エコノミスト」も「安倍氏は政治家への信頼を失った国に衝撃を与えている」と指摘した。

 しかし、首相は論争を避けなかった。国内の反対派や欧米の批評家、中国、韓国、北朝鮮など、安倍氏を危険な右翼の国粋主義者だと批判する人々の間に怒りを呼び起こした。

 インタビューで安倍氏は、人々に直接語りかけるためにインターネットのソーシャルメディアに向き合っていると語っている。「既存のメディアの多くは政治家が言ったことを部分的にしか引用しない」と安倍氏は言う。「このために私の本当の意図が理解されないことがある」とし、続けた。「私はメディアに対して内向きになったことはない」

 尖閣諸島をめぐる問題について安倍氏は「中国の要求は、領有権問題が存在すると日本が認めるべきだということ。われわれはこの議論にくみすることはできない。中国側は南シナ海の島々を支配するため、ベトナムやフィリピンに対して同種の論争を持ち出している」と指摘する。

 安倍氏は「われわれは尖閣問題の棚上げで中国側に同意したことはない」とし「過去に同意したというのは完全に中国側の嘘だ」と語った。

 日米間の問題の中で、集団的自衛権についての質問は最もやっかいかもしれない。日米安全保障条約は、日本が攻撃された場合、軍事支援を米国に義務付けている。日本側は米国が攻撃されてもその義務を負わない。安倍氏は「公海上で米国の船舶が攻撃を受け、イージス艦のような日本の艦艇がそばを通った」との想定を示した上で「現在の日本の取り決めでは、その艦艇に対応させることが全くできない。これはまともではない」と話す。

 現状では、日本人の大半が集団的自衛権行使に反対していると安倍氏は言う。「しかし、北朝鮮がミサイルを発射したとき、日本が標的なら撃ち落とせるが、米国のグアムが標的なら、日本がその能力があっても撃ち落とせないと個別のケースを例示して説明すると、60%以上の人々が正常ではないとの認識を示した」とも語った。だから彼は、日本の集団防衛への参加が合法化されるよう憲法改正を呼びかけているのだ。

いわゆる「歴史問題」以上に人々の怒りを買う質問はないかもしれない。それには、「侵略や残虐行為から、兵士への売春を強いられた『慰安婦』」に至るまで全ての範疇(はんちゅう)に関する主張が含まれる。これについて安倍氏は「誤解を正させていただきたい」と前置きした上で「過去に日本によってもたらされた多くの国、特にアジアの人々の甚大な被害や苦痛に対して深い悔恨を共有していると、最初の首相在任中も現在も一貫して私は何度も表明してきた。明言してきたが、メディアがあまり報じなかった」と語った。

 しかし、中国などとの戦争が「侵略」に当たるかと尋ねられたとき、安倍氏は言葉を濁したようだ。「私は日本が侵略に関与したことがないと言ったことはない。しかし同時に“侵略”の定義づけは私の仕事ではない。歴史家がすべきことだ」

 最後に首相は将来を見据え、前向きな考え方を残そうとしてこう述べた。「私はこう言ってきた。われわれの仕事は将来、どのような世界をつくるべきか議論することだと」

                   ◇

【プロフィル】リチャード・ハロラン

 ホノルル在住のフリージャーナリスト。ニューヨーク・タイムズ紙の東京支局長、ワシントン駐在の安全保障問題担当記者などを歴任。


「安倍首相、大宰相の可能性」右傾化批判一転、米国で高評価の兆し
2013.5.20 08:43 (1/2ページ)[安倍首相]

官邸に入った安倍晋三首相=20日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)

 【ワシントン=佐々木類】安倍晋三政権に対し「右傾化」しているという警戒心が米国内でくすぶる中、最近になって、経済政策「アベノミクス」や尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる対応など、安倍首相の政権運営を評価する論調が出始めた。

 質の高い論評に定評がある米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は16日の電子版で安倍首相へのインタビュー記事を掲載し、「安倍首相の政権復帰は当初、投資家や有識者を当惑させたが、就任後間もなく、日本経済復興の野心的なキャンペーンに着手した。約半年たった今、それは効果をあげているように思われる」と紹介した。

 元米国務省日本部長でジョンズ・ホプキンス大教授のラスト・デミング氏は15日、ワシントン市内のシンポジウムで、尖閣諸島周辺で挑発を続ける中国への対応について「安倍首相をナショナリスト(民族主義者)と批判する向きがあるが、実効支配している尖閣諸島を守ることは右翼ではない。世論に広く支持された国民の意思だ」と指摘、こうした日本の対応に中韓両国や一部米メディアが日本全体が右傾化していると批判するのは見当違いだと強調した。

 憲法改正についても、「米国が起草した憲法の改正を多くの国民が支持している」とした。

 政権発足から約半年がたつが、「洗練された政治家であり、外交的にも難しい諸懸案にうまく対応している。歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性がある」と絶賛した。

 元日本部長とはいえ、最近まで米政府の要職にいた人物としては異例のコメントだ。こうした声が出始めた背景には、企業業績や消費行動が上向くなど、経済の好転や領土を守る毅然(きぜん)とした姿勢に対する日本の世論の支持があるようだ。

 ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(東アジア文化論)も15日、戦略国際問題研究所(CSIS)に論文を発表し、「多くの米国人は偏見を持ち、日本のナショナリズムといえば戦前の日本軍部を想起するが間違いだ」と主張。安倍首相については、「(排他的な)民族型ナショナリズムではない」と評価した。

 一方で、米議会調査局は今月、日米関係に関し、安倍首相を「強固なナショナリスト」と紹介する報告書を発表した。

 米政府も国務省のシャーマン次官(政治担当)が今月中旬に訪米した斎木昭隆外務審議官に対し、歴史認識をめぐる安倍政権の対応を問いただすなど、オバマ政権内部に安倍政権への懸念があるのも事実だ。


みのさんに・・この記事を読んでもらいたいね・・



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埼玉大学名誉教授・長谷川三千子 戦後処理の「知的欺瞞」はぎ取れ
2013.6.6 03:09 [産経・正論]

 「勝てば官軍、敗(ま)ければ賊軍」-誰もがおなじみの古い格言ですが、これはいまなお真理である。6月3日付本欄で、櫻田淳氏はそう喝破しておられます。戦いに勝った者は、自分たちの「歴史認識」を掲げる権利をうる。それに不満があるなら次に勝てばよい。櫻田氏の提案は実に明快です。

 ≪「勝てば官軍」超えた問題≫

 もちろん櫻田氏は、だからすぐにも戦争をせよ、などと言っているのではありません。それは「経済、産業、技術上の優位の維持、さらには対外広報・文化・芸術・スポーツなどを通じた対外影響力の確保という意味の『競争』を含む」のだと氏は述べて、現在の安倍晋三政権が推し進めている「平成版『富国強兵』路線」は、そうした総合的な「勝ち」を目指すものであり、焦って〈歴史認識合戦〉などする必要はないのだ、と説いておられます。まことにもっともな見解といえるでしょう。

 ただし問題は、それがいかに途方もなく難しいものであるか、ということなのです。

 まず言うまでもなく、次に勝つための一番の柱となるのは軍事力であって、もし仮に世界最強の軍事力を持つ国になれば、実際に戦争をしなくても実質的に「勝つ」ことが可能となる、とさえ言えるわけですが、戦勝国が敗戦国にそんなことを許すはずがありません。わが国の憲法9条は、まさにそれを妨げるために占領者が与えたものであり、いまも日本はかつての戦勝国である米国に守ってもらって生き延びているのが現状です。最も肝心の軍事力という点で、わが国は「次に勝つ」どころのレベルではありません。


ならば経済という分野ではどうでしょうか。例えば、かつて日本が経済において「独り勝ち」と呼ばれるような好成績を挙げていた時期がありました。しかし、その時、それを本当の「勝ち」につなげて、われわれ日本人が次の世紀の世界のあるべき形を自ら設計すべきだ、などと主張した人間がどれだけいたか? むしろそんな人が出てくるたびに、まわりの人たちは「シーッ、そんな思い上がったことを言うものじゃない」と必死で押さえ込んでいたのではなかったでしょうか?

 ≪敗戦国イコール戦争犯罪国≫

 事実、米国の立場になってみれば、自分たちが守ってやっている国が自分たちの富を存分に吸い上げて経済大国となり、それを鼻にかけて俺様づらをするなど、許せることではありません。経済において「次に勝つ」などということは初めから不可能だったのです。

 さらに対外広報ということになれば、わが国にはあらかじめ敗戦国としての地位にふさわしい広報しか許されていないという状況にある-これは昨今、イヤというほど思い知らされたところです。

 ならばわれわれは未来永劫(えいごう)「賊軍」の汚名を背負ったまま生きなければならないのでしょうか?

 このような窮地に立たされたときに有効なのは、われわれを窮地に追い込んでいる、その考え方の枠組み自体を明るみに出し、検分する、ということです。ここでもそれを実践してみましょう。

 実は、いまわが国を悩ませている〈敗戦国イコール戦争犯罪国〉という図式は、昔ながらの(ある意味では健全な常識とも言える)「勝てば官軍」とは次元の異なるものなのです。この図式は今から百年足らず前、第一次大戦の戦後処理において初めて登場してきたものなのですが、それは次のような論理で成り立っていました。

 ≪ベルサイユ条約の条項が元凶≫

 よく知られている通り、第一次大戦は、どうしてこんな大戦争になってしまったのか、歴史学者も首をひねっている戦争です。どこか一国のせいで起こったような戦争ではありません。ところが、戦勝国の英仏両国は、経済が疲弊していて莫大(ばくだい)な賠償金を欲していました。そこで、歴史上にも例(ため)しのない、自軍の戦費一切を支払わせる「全額賠償」を要求します。そして、その根拠として、敗戦国ドイツの侵略がこの戦争の原因だ、戦争責任はすべてドイツにあるのだ、と主張する。これがベルサイユ条約のいわゆる「戦争責任条項」(ウォー・ギルト・クローズ)として確定されるのです。

 これはもはや「勝てば官軍」といった無邪気な自己主張ではありません。当時の日米両国はこの途方もない不公正と欺瞞(ぎまん)に反対を唱えたのですが、英仏に押し切られてしまいます。そして、この不公正な図式は、第二次大戦の戦後処理において、もう一度繰り返されることになるのです。

 われわれは単に敗戦国として、このような不公正に異議を唱えているのではありません。これは人類史上の汚点であるばかりではなく、21世紀が引きずってはならぬ前世紀の遺物システムだ、というのが重要な点なのです。これは世界全体に根本的な知的欺瞞を強いるものであり、放置すれば、自らの不法な要求を「力」に任せて通そうとする国を防ぐことができなくなってしまうのです。

 〈歴史認識合戦〉をする前にやるべきことは、世界の知的欺瞞のベールをはぎ取ることでしょう。(はせがわ みちこ)



KAMIKAZE 第1神風特別攻撃隊 敷島隊


【神風特攻隊】特攻―空母バンカーヒルと二人の神風(ケネディ著)より

ケネディ大統領の甥のマックスウェル・T・ケネディ氏は、「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ--米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実」という本を出し、その真実を伝えています。

~~~~~~~~~
彼らの最後の望みは、
未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで、
強い心を持ち、
苦難に耐えてくれることだった。

わたしたちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく、
人々の心を強く引きつけ、
尊ばれるような側面もあったのだということを、
今こそ理解すべきではないだろうか。


特攻隊員の手記が子供達を変えた

愛知県のA中学校は道徳の公開授業を行っています。対象学年は3年生、資料は「特攻隊」、主題は「生き方」、狙いは「多くの人々の善意や支えにより、日々の生活や現在の自分があることに感謝し、それに応える」です。

日本教育再生機構の「教育再生」4月号から、その内容を紹介させて頂きます。

◆先生:今日の内容は生き方です。今から映像を流すので、どんな内容か考えながら観て下さい。
・映像:特攻機が出撃し、米艦の攻撃を受けながら突入するシーン。(約1分)

◆先生:何の映像?
・生徒:「戦闘機が映っている。」「船がいっぱい見える。」「特攻隊だ。」

◆先生:そう、特攻隊の映像です。特攻隊は今から約60年前のことです。押さえておきたいことは、まず一つ、特攻は民間人を狙った無差別テロではないこと。二つ目は、生きて帰れないと言うことです。三つ目として、特攻は自分から志願したと言うことです。この3点を踏まえた上で、なぜそういうことになったのか、次の資料を見て下さい。(約3分)

・資料:特攻の父と呼ばれた大西中将が、特攻隊編成後、涙ながらに語った言葉を先生が範読。
【大西中将の思い】
 特攻は外道である。(中略)。しかし特攻により、敵を追い落とすことが出来れば、七分三分の講和が出来る。そのために・・・特攻を行ってでも、フィリピンを最後の戦場にしなければならない。しかしこれは、九分九厘成功の見込などない。ではなぜこのような強行、愚行をするのか?。
 ここに信じてよいことがある。いかなる形の講和になろうとも、日本民族が正に滅びんとする時に当たって、身をもって防いだという若者達がいたという歴史が残る限り、500年後、1000年後の世に、必ずや日本民族は再興するであろう。

◆先生:何のために特攻をしたのでしょう。プリントに書きましょう。
・生徒:「未来の日本のため。」「戦争を終わらせる。」「日本が勝つため。」

◆先生:では、次に観て欲しいものがあります。隊員の人たちが沢山の遺書を残していますが、その中の二つを紹介します。一つはお兄さん(隊員)から妹に対するもの、もう一つは、隊員からお母さんに宛てて書かれたものです。

・資料:「神風特攻隊員大石清伍長『妹へ』」と「回天特攻隊『母へ』」の遺書の文章を映しだし、先生が範読。(4分30秒)
【神風特攻隊員大石清伍長『妹へ』】(大石伍長は、遺書を整備担当の隊員に預け出撃した。)
 なつかしい静ちゃん!おわかれの時がきました。兄ちゃんはいよいよ出げきします。この手紙がとどくころは、沖なわの海に散っています。思いがけない父、母の死で、幼い静ちゃんを一人のこしていくのは、とてもかなしいのですが、ゆるして下さい。

 兄ちゃんのかたみとして静ちゃんの名であずけていた郵便通帳とハンコ、これは静ちゃんが女学校に上がるときにつかって下さい。時計と軍刀も送ります。これも木下のおじさんにたのんで、売ってお金にかえなさい。兄ちゃんのかたみなどより、これからの静ちゃんの人生のほうが大事なのです。

 もうプロペラがまわっています。さあ、出げきです。では兄ちゃんは征きます。泣くなよ静ちゃん。がんばれ。

(回天特攻隊『母へ』は省略)

◆先生:さっきと同じ質問をします。何のために特攻をしたのでしょうか。プリントに書きましょう。
・生徒:「家族が安心して暮らせるために。」「大切な人を守るため。」

◆先生:特攻隊の人たちは、未来の日本のため、家族のために特攻をしたわけですが、ここで皆さんに観てもらいたい映像があります。
・映像:平成16年、伊東市成人式における若者たちの傍若無人ぶり、非常識極まる行為の映像を観る。(1分30秒)

◆先生:隊員の人たちがこの成人式を見たらどう思うでしょうか。プリントに書きましょう。
・生徒:「こんな日本を思って命をかけたわけではない。」「こんな未来のために命をかけたわけではないので悔しい。」「命をかけてまで守ろうとした日本が、こんな状態になって怒っている。」

◆では最後に整備担当の隊員の人から静ちゃんにメッセージが届いているので、それを観て下さい。
・資料:「大野澤威徳氏の手紙」の映像。2分30秒。
【大野澤威徳氏の手紙】
 大石静恵ちゃん。突然、見知らぬ者からの手紙で驚かれたことと思います。わたしは大石伍長どのの飛行機がかりの兵隊です。伍長どのは今日、見事に出げきされました。そのとき、この手紙をわたしにあずけていかれました。おとどけいたします。

 伍長どのは静恵ちゃんのつくった人形を大へん大事にしておられました。いつも、その小さな人形を飛行服の背中に吊っておられました。(中略)。伍長どのは、いつも静恵ちゃんといっしょに居るつもりだったのでしょう。同行二人。仏さまの言葉で、そう言います。苦しいときも、さびしいときも、ひとりぼっちではない。いつも仏さまがそばにいてはげましてくださる。伍長どのの仏さまは、きっと静恵ちゃんだったのでしょう。

 けれど今日からは伍長どのが静恵ちゃんの仏さまになって、いつも見ていてくださることと信じます。

 伍長どのは勇かんに敵の空母に体当たりされました。静恵ちゃんもりっぱな兄さんに負けないよう、元気を出して勉強して下さい。さようなら。

◆先生:皆さんから隊員の人たちに伝えたいメッセージを書きましょう。それを発表して下さい。
・生徒1:命をはってまで日本を守ってくれて感謝します。でも、今を生きている人の中には、そのようなことも知らず生活している人は沢山いると思うし、自分もその一人だったことを恥ずかしく感じます。でも、このことを知ったからには、特攻隊の皆さんの強い決断を見ならい、恥ずかしくない生き方をしたいです。

・生徒2:特攻隊員達の活躍がなければ、今の自分たちはなかったかも知れません。あなた方が命をかけて守ったこの日の丸は、自分たちがまた次の世代に受け継いでいきます。ほんとうにありがとうございました。

◆先生:最後に今日の授業の感想を書きましょう。それを発表して下さい。
・生徒1:今回この場でこんなに大切なことを知れて良かったし、改めて日本人の強さを感じました。その中の一人として、生まれてこられた幸せを心に刻み、これからの人生、悔いを残さず、胸を張って生きていきたいです。

・生徒2:けっして特攻隊の皆様がやったことはまちがっていないと思います。正直、成人式の映像を観た時は、「小学生か!」と思いました。ぜひ特攻隊の皆様の活躍の映像を見せてやりたいなと思いました。

●以上を紹介して下さった皇學館大学の渡邊毅先生は、まとめの中で次のように記しています。
・このように「日本人の強さを感じ」、「その中の一人として生まれてこられた」幸せを実感し、自分に対する誇りと自信を持てるようになった子は、人をいじめたりしないだろう。

・特攻隊の若者たちの現代人と比べものにならない「生の重さ」というものを生徒達は実感し、質の高い生き方をしようとする意欲も喚起出来ただろう。

・他の感想に「家族のため日本のために」尽くす生き方は「尊いことだと思う」と書かれていたが、
このような意欲が喚起出来る授業が本物の道徳授業であろう。

広島のある県立高校では、韓国に修学旅行に行き、元従軍慰安婦というおばあさんの話を聞かせたあと、「このおばあさんに手をついて謝りましょう」と、生徒に土下座させるするそうです。日教組の自虐教育の現実です。そもそも日教組は道徳教育を否定しています。

上に紹介した教育と比べて、どちらが子供達をきちんと育てるか、子供達の人生にとってどちらが価値があるか、あまりにも明らかと言うべきです。 

$東京リーシングと土地活用戦記


橋の上のホラティウス」という古代ローマの有名な話があります。この詩は
その話を題材としたものです。古代ローマの話は下記の通りです。
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昔、ローマ王政時代最後の王であったルキウス・タルキニウス(紀元前534-
510)という(伝説的な)人物がいました。タルキニウスの治世は専制的なもの
であったため、あだ名としてシュペルヴス(傲慢な)が付けられ、タルキニウス
傲慢王と呼ばれます。しかし、タルキニウスは甥の妻を強姦したため、その甥
に率いられた反乱が起こり、その結果としてローマを追放されます。
タルキニウスはエトルシア人のところに行き、助けを求めます。エトルシア人は
タルキニウスに助力をして軍勢を与え、ローマに進軍します。これにローマは
非常に驚きます。ローマ周辺の城壁外に住んでいた人々は、できるだけ早く
ローマ市の中へ逃げ込もうとします。そのため、ローマ市に通じているティベル
川の上に架けられた狭い木製の橋に人々が殺到します。
ローマ市の中では人々がパニックに陥っていて、エトルシアの軍勢のローマへの
進軍を阻むために橋を破壊することを忘れてしまいます。
一方、タルキニウスはローマへの道を熟知していますから、彼に率いられたエト
ルシアの軍勢は易々とローマへと向かいます。そして、ローマ人たちが橋を破壊
せずにいたことを見て喜びます。ティベル川を泳いでローマに向かうことはできな
かったからです。ここで、もしもエトルシア軍が橋を渡ってローマに入ってきたなら、
ローマはあっという間に占領されてしまいます。

この時、ローマにホラティウスという名前の一人の若者がいました。彼は自分たち
でエトルシア軍が来ないよう橋の上で足止めしている間に別の者たちに橋を落と
させるようにしようと他の若者たちに提案しますが、他の若者たちはエトルシア軍
のことを考えると恐ろしくて誰も同意しません。そこで、ホラティウスは自分一人が
足止めをするから、他の者は橋を落としてくれと頼みます。彼はたった一人で橋の
上に立ってエトルシア軍に向かって「ローマの兵士と相対するのに十分な勇敢さを
持つものはお前たちの中にいるか」と叫びます。エトルシア軍は槍で彼を突き刺そ
うとしますが、橋が邪魔になってホラティウスに届きません。そしてホラティウスはヒー
ローのようにエトルシア兵が狭い橋を渡ろうとするのを妨げ、二、三人の友人の助け
もあり、ついに橋を落とすことに成功するのです。

たった一人で軍隊を足止めし、ローマを救ったホラティウスの話は、ローマが神に
愛された神聖なる都市であるという信仰を生み出し、その後のローマの常勝を
支える重要な伝説となります。
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トマス・マカレー
は若い頃にローマ時代の伝説を題材とした詩集を書いていて、
この『橋の上のホラティウス』などの英雄的なエピソードを好んでいます。そして
1842年にインドで詩集を編集、出版しています。

『橋の上のホラティウス』

そして門の守り手、
勇敢なホラティウスは言った。
「地上のあらゆる人間に
遅かれ早かれ死は訪れる。
ならば、先祖の遺灰のため、
神々の殿堂のため、
強敵に立ち向かう以上の
死に方があるだろうか。

かつて私をあやしてくれた
優しい母親のため、
我が子を抱き
乳をやる妻のため、
永遠の炎を燃やす
清き乙女たちのため、
恥ずべき悪党セクストゥスから
皆を守るため以上の死に方が
あるだろうか。


執政官どの、なるべく早く
橋を落としてくれ
私は、二人の仲間とともに
ここで敵を食い止める。
路にひしめく一千の敵は
この三人によって
食い止められるであろう。

さあ、私の横に立ち
橋を守るのは誰だ?」
大輔も共に戦わん

2010年8月現在確認されている特攻隊員戦死者数は
海軍
海軍航空特攻隊員:2,531名
特殊潜航艇(甲標的・海竜)隊員:440名
回天特攻隊員:104名
震洋特攻隊員:1,081名
合計:4,156名
陸軍
陸軍航空特攻隊員:1,417名
丹羽戦車特攻隊員:9名
陸軍海上挺身隊員(マルレ):263名
合計:1,689名
この他に第二艦隊戦没者、回天を搭載して出撃し未帰還となった母艦潜水艦搭乗員、移動中の乗船海没などにより地上戦に参加した戦没者、義烈空挺隊等の特攻作戦関連戦没者などが以下となる。
第二艦隊戦没者:3,751名
回天部隊関連戦没者:1,083名
震洋部隊関連戦没者:1,446名
陸軍航空関連戦没者:177名
海上挺身隊関連戦没者:1,573名
空挺部隊関連戦没者:100名
その他(終戦時自決、神州不滅特別攻撃隊、大分701空による「宇垣軍団私兵特攻」など)戦没者:34名
合計:8,164名
以上合計14,009名を数える[138]。



$東京リーシングと土地活用戦記2010.8.15のブログ 靖国に思う 靖国神社の就遊館の展示品

2010.8.15 靖国に思う 靖国神社の就遊館の展示品 土地を約6000坪もっている、多摩の知り合いの地主さんには、 6年前に、大手チェーン居酒屋さん100坪×2件を作らせて頂きました。 ぜんぜんお元気な、90才になるその方は、毎年、靖国に行くそうです。 航空母艦、駆逐艦の乗組員として、 ソロモン会戦他、多くの海戦を経験、そして、多くの戦友を亡くされたそうです。 とっても悲しかった・・とのこと・・ 65年前のこの事実を、しっかり受け止め、子孫にも伝達し、 平和で明るい日本の未来を、考えて行きたいと感じます。 上の写真は、今年の終戦記念日です。 靖国神社のお隣の就遊館の展示品を観られたた事のない方は 是非、一度行かれる事を、おすすめします。 子供づれ、アベック、女性もとても多いです。 最近、新築され、とても展示物が増えました。 銀座、浅草めぐりもいいけれど、 観光、修学旅行先に、どうでしょうか?? 入り口に、新たに、ゼロ戦の実機が展示されています。楽しいよ!! 1942年8月7日の第1次ソロモン海戦から11月30日のルンガ沖の海戦まで9回行われた。特に8月23日から24日にかけての第2次ソロモン海戦は日米両軍で73隻、10月26日から27日にかけての南太平洋海戦では同じく72隻が戦ったと記録されている。 ソロモン海戦 1942(昭和17)年8月~11月 太平洋戦争中に行われたソロモン諸島をめぐる一連の日本海軍と連合軍の海戦 特にガダルカナル島とツラギ島の間の海峡には多数の両軍艦艇が沈んでおり、「鉄底海峡」(Iron bottom sound)と呼ばれている 沈没艦艇からの燃料流出が今も続いており(真珠湾で沈没した戦艦「アリゾナ」もこの問題を抱えている)、ソロモン諸島政府は日本・アメリカ両政府に燃料回収を要求している 1.1942(昭和17)年8月8日~9日
第1次ソロモン海戦
連合軍ではサボ島沖海戦と呼称
(日本側では連合軍がエスペランス岬沖海戦と呼ぶ同年10月11日の戦いをサボ島沖海戦(夜戦)と呼ぶ)


$東京リーシングと土地活用戦記2010/8/22 (日)のブログ
本は、なにが好き??

きのう、MXテレビで、石原慎太郎都知事が、 第二次大戦の空の撃墜王、坂井三郎さんの話をしていた。 講演会で、いろいろ話してからの最後、 中央線に乗っていて、高円寺あたりで、 20才ぐらいの学生さん、2人が、話していた話しの内容が・・・ 「50年前に、日本は、アメリカと戦争していたんだってよーー・・ 知ってるカーーー・・」 「えーーー、本当かよーー!!??」 坂井さんは、びっくりして、電車から降りて、ホームで呆然としたようです。 坂井さんの本は、3冊程、もっています。 実戦の話しが多く、人柄がでていて、とても有名です。 気がついたらゼロ戦が、上下さかさまになってズーと飛んでいたなど・・ね 坂井三郎 さかい さぶろう 1916年8月26日 - 2000年9月22日 渾名大空のサムライ 生誕地佐賀県佐賀郡西与賀村 所属政体大日本帝国 所属組織大日本帝国海軍 軍歴1933-1945 最終階級海軍中尉 指揮ラバウル台南航空隊他 部隊ラバウル台南航空隊他 戦闘/作戦第二次世界大戦 日中戦争 ソロモン諸島の戦い マリアナ・パラオ諸島の戦い 日本本土の戦い 戦功撃墜数64機 撃墜王への道 [編集] 九六式艦上戦闘機に乗った坂井(1939年) 坂井は佐伯航空隊での3ヶ月の戦闘機操縦者としての延長教育を終えて、1938年(昭和13年)4月9日、大村航空隊に配属。5月11日には、三等飛行兵曹に昇進して台湾の高雄航空隊に異動後、同年9月11日には、中国大陸の九江に進出していた歴戦の航空隊である第十二航空隊に配属となる。 坂井は、ソ連からの援蒋ルート(北方ルート)を遮断すべく派遣された零戦18機の1機として、運城基地に進出。零戦の長大な航続力を活かしつつ、坂井は、8月25日には、零戦7機のうちの1機として蘭州基地攻撃に出撃、上空を制圧。その数日後、更に奥地の西寧への零戦12機での攻撃にも参加。また8月31日に実施された岷山山脈の谷間という地形的に上空からの攻撃が難しい松潘基地への指揮官新郷英城大尉以下、老練搭乗員のみ零戦4機での攻撃に坂井も参加。同基地上空に達しつつも、天候不良にて引き返す。これは日中戦争における日本海軍戦闘機隊の最後の出撃であった。 坂井は、1941年(昭和16年)10月に台湾の台南基地に新設された台南航空隊(以下、台南空と略)に配属された。ここで坂井は、下士官兵搭乗員をまとめ、士官搭乗員を補助する先任搭乗員に任命され、本田敏秋二飛曹を始めとする下士官兵のみならず、上官で「ラバウルの貴公子」とも称される笹井醇一中尉(当時)らの教育まで任され、階級の垣根を越えて厳しく鍛えたとされる。 1941年(昭和16年)12月8日の開戦時はフィリピンに駐留するアメリカ陸軍航空隊と戦い、戦線の南下に伴ってインドネシア方面を転戦、この方面の制圧後はラバウル、ラエに移動、ニューギニアやソロモンに展開する連合国軍(米豪軍)と激戦を繰り広げた。 後にアメリカ大統領となるリンドン・B・ジョンソン(当時下院議員)が同乗していたB-26爆撃機を撃墜しかけるという逸話を残している。 ソロモン、ラエでの活躍 [編集] 坂井はソロモン航空戦でもっとも多く撃墜していて34機撃墜をしている。ラエ時代の1942年(昭和17年)5月17日には、坂井と並ぶ台南空の撃墜王であった西沢広義と太田敏夫の3人により、無断でポートモレスビーのセブンマイル飛行場上空にて三回連続編隊宙返りをしたりしたことが、後に露見して笹井醇一から厳重な注意を受けたとする逸話が残っている。ウェキペディア



公立学校では・・第二次大戦のこの大いなる事実を

子供達に・・・・

教えているのだろーか??

きのう、65歳で、一度も、

靖国神社に行ったことがない人に、会った・・

国、国民の楯になり・・・

これは・・侵略ではない・

2500年前のローマの勇敢なホラティウスと同じ・

特攻隊だけで14,009名も、亡くなっているのを・

知っているのだろーか・・??

たった、1日、会議に出れなかったから・

自民党参議院議長更迭するなんて・・

日本の左翼国会議員のレベルは・・

ばかばかしい

では、すまされない・・





$東京リーシングと土地活用戦記川口氏を直撃 「党利党略に走った野党。歴史の目で裁かれる」
2013.5.9 21:47 産経

参院本会議で環境委員長の解任決議案が可決した後、記者会見する自民党の川口順子氏=9日午前、国会内(酒巻俊介撮影)

 参院環境委員長を解任された自民党の川口順子元外相は9日、産経新聞のインタビューに応じた。

 --解任されたが

 「野党は憲政史上初めて数を頼みに党利党略に走った。歴史の目、国民の目で裁かれていく

 --滞在延長で得られた国益とは何か

 「領土問題で日本の立場を言わねばならないし靖国問題もあった。帰れば中国側にいろんなメッセージを送ることになり、国益を守れない」

 --尖閣や靖国の話もしたと

 「(中国のシンクタンク幹部との会談では)半分以上、かなり話をした」

 --「日本の領土だ」と主張したということか

 「もちろんだ。靖国問題でも日本の考えを伝えた。『日本には信教の自由がある。行くなということは日本の憲法からすればあり得ない』と説明した」

 --程国平外務次官との会談はどんな話か

 「『サイレントディプロマシー』(静かな外交)の原則で内容は言えないが、中国の外交政策だ。現在の中国の外交関係者はアジアの国々に理解を求めようという発想をしている。(日本との)緊張関係は荒立てずに沈静化しようと考えているとの印象を受けた」

 --楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)国務委員(外交担当)とも会談したが

 「内容は言えないが、中国の外交政策全体のポイントについて話を受けた。具体的な名前の例示はあまり多くなかったが、外交の原則を述べていた。私が関心を持った話もあり、平和問題も強調していた」

 --安倍晋三首相は「有意義だった」と評価した

 「焦点は国益の判断が正しかったかであるべきだ。(国会内の)狭いルールに矮小化(わいしょうか)した議論しかできない野党を持つ国民は悲しんでいるだろう