今週のグラドルランキングをお贈りします。


■主要20誌
■2019年1月16日付
■表紙登場回数ベストテン
① 大原優乃 6
2 浅川梨奈 3
② 与田祐希 3
② 齋藤飛鳥 3
② マリナ 3

6 華村あすか 2
6 白石麻衣 2
6 山下美月 2
6 Aqours 2
6 根本凪 2
⑥ 武田玲奈 2
⑥ 安藤咲桜 2
⑥ ほのか 2

6 エリカ 2

 

 

新グラドル女王最右翼の大原優乃が今週も続伸。早くも2位に2倍の回数差をつける猛スパートを魅せています。このまま年頭から独走となるのか、今後の展開から目が離せませんね。

 

 

また、エリカ・マリナ姉妹がヤングアニマルで早くも姉妹分裂。妹マリナのみ表紙で、姉エリカは裏表紙。ということで、今週から(年度初に遡って)エリマリ姉妹はエリカとマリナに分けてカウントすることにしました。

 

 

紙写真集業界の神w乃木坂勢は今週も強く、与田祐希と齋藤飛鳥が2位グループに浮上。エリマリの妹マリナも2位グループ入りです。

 

 

また、ヤンジャンの表紙が「11人いるwww」おかげでランキングが活性化。この恩恵で、ほのかと安藤咲桜がベストテン入りを果たしました。女優系グラドルのトップ武田玲奈もベストテン入りと、こちらは今年も堅調のようです。

 

 

 

 

 

火曜日売りのフラッシュ袋とじで、つみちゃんこと辰巳奈都子が透け乳首を披露。

 

 

『先端淫写』だそうでし(*^▽^*)

 

 

 

つみちゃんもいつの間にか三十路入り。更なるご開帳が期待されますネッ(*''▽'')

今週の各誌の表紙登場グラドルです。
なお、お休みかグラドルが表紙に登場していない雑誌は記載していませんのでご諒承ください。

 

 

ヤンマガは映画『チワワちゃん』に出演する新進女優の「吉田志織」。ヤンジャンは「2019SS級ELEVEN(出口亜梨沙、北向珠夕、十味、ほのか、安藤咲桜、来栖りん、真島なおみ、黒木ひかり、山田南実、関根優那、熊澤風花の11人)」。スピリッツはドラマ『トクサツガガ』主演の「小芝風花」。

 

 

 

フラッシュはファースト写真集が好評の女優「佐藤美希」。フライデーは新グラドル女王候補「大原優乃」。

 

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マガジンは乃木坂46「与田祐希」。サンデーは女優系グラビアの女王「武田玲奈」。チャンピオンはこちらも乃木坂46から「齋藤飛鳥」。

 

 

実話誌は、大衆が「熊田曜子」御大。アサ芸がリンクSTAR`sの「彩川ひなの」。実話が元ビール売り子「ほのか」。

 

 

 

隔週誌では、アニマルがエリマリ姉妹の妹「マリナ」でした。

 

 

大原優乃がさらに1回伸ばして、早くも2位とダブルスコアで独走状態。このまま今年はゆーのが逃げ切るのでしょうか?

 

 

ヤンジャンはなんと11人一挙登場と物量攻撃www。アニマルではエリマリが初めて姉妹別扱いになり、妹のマリナが表紙、姉のエリカが裏表紙を飾りました。

 

 

 

 

-まあ、所長はプラズマクラスター派ですからねえ、シャープ買ったのは妥当な判断なんじゃないんですか。

 

「で、最終的にHV-H55にした理由なんだけれども」

 

-なんだけれどもっ!?

 

「ま、ぶっちゃけ、『上から給水』ってやつを試してみたかったんだよね」

 

-マシンの天板に開いた給水口から直接水を注ぎこめるやつですよね。

 

「いちいちタンクを取り外して台所に持っていく必要がない」

 

-この製品の場合、大きい口が常時開放なので、神経質な人はホコリが気になるかもしれませんが…。

 

「麿は、紀に志摩線!」

 

 

-お、「木に縞線」を超える新しいギャグですね。鉄分の濃い人専用のような気もしますがwww。

 

「蛇足ながら、『紀』とはもちろん『紀伊の国』のことです。そこんとこ夜露死苦!」

 

-厳密には、志摩は志摩国で独立国のような気もしますが…

 

「まあ、八百万の神ということでひとつ」

 

 

-で、実際のところ、いかがですか、給水口は?

 

「今のところ、いい波のってます。加湿も問題ありません。給水が楽しくて3リットルのビーカーを買ってしまいました(^^ゞ」

 

 

-これで、フィルター掃除が楽(できればメンテしなくていい)で、給水も楽となれば、いわゆるひとつのベストプラクティスになりそうですね。

 

「だよね~。一冬終わったところで、また評価したいと思います」

 

-結局、家電マニアの所長のツボにハマったのは、「上から給水」機能だったわけですね。

 

「うん。で、最初はフタがあった方がいいかなと思ったんだけど、毎日給水する分には手順が少なければ少ない方がいいからね。どうせ吸気段階でホコリ吸い込んでるんだから、排気がキレイならいいんじゃないの幸せならば」

 

-なるほど。

 

「で、敢えて言うとすれば、排気口と給水口が同じくらいの大きさで並んでいて間違える危険性があるから、色分けするとか、給水口ではなく排気口側に自動開閉のフタをつけるとかあれば、もっといい波のれるかもね」

 

-最後は珍しくカイゼン提案がでたところで、また次回です(あれば)。

 

 

 

-こんばんは、大三元ツモ夫です。最近、異世界wwwに召喚されることが多くて、今回も、ひでまろ所長としてはレアな、家電レビューに召喚されました。

 

「麿はここ5年くらい、パナソニックのFE-KXRシリーズ使っているんだけどね、加湿性能に不満はないんだけど、フィルターが10日くらいで悪臭を放つんでね、そのたびに揉み洗いするんだけど、結構面倒なんだ」

 

 

-「ナノイー清潔」機能が付いてますけど。

 

「うん、ワンシーズン・メンテフリーを期待したけど、全くそうなってない」

 

-それはちょっと期待過剰と思いますが…

 

「でも、そのくらいは頑張ってほしいよねえ、日本の家電なんだから」

 

-はあ…

 

「で、フィルター掃除が楽(できればメンテフリー)という条件で、色々検討してみたんだけど」

 

-してみたんだけどぉ!?

 

「いろいろ一長一短があってさあ」

 

-あってさぁ!?

 

「まず沸騰式なんだけど、これは電力消費が大きく、動作音も大きいらしいのでまず断念」

 

-ま、湯沸かしポットそのものですからねえ。

 

 

「超音波式も、昔使ったことはあるんだけど、CDケースとかに白い膜が張ったりするし、そもそも今は日本のメジャーメーカーでほとんどやっていないので除外」

 

-むかし所長が使っていたのは「ビーバー」ブランド=三菱電機製でしたからねえ。

 

「で、仕方なく、気化式に戻って、検討の結果、シャープHV-H55-Wを買ってみた」

 

(なんと続く)

 

-グラドル研も未だに紙重視、というか紙オンリーですけれども、オリコンも合算ランキングを正式リリースしたことですし、所長もデジタルとの混合も考えた方がよろしいのではないでしょうか?

 

「うん、…と去年まではそう思ってきたんだけど、ね」

 

-たんだけどぉ?

 

「最近になって、登場回数については今のやり方で大丈夫なんじゃないかと思い始めたんだ、実は」

 

-えっ、なぜですか?

 

「雑誌の電子書籍化が進んだおかげだね。特に健全グラビアwwwは『dマガジン』で十分に鑑賞できるし、Amazon Prime Readingがもっと発展すれば、今の枠組みが紙・電子両方で維持されるのではないかと」

 

-なるほど。では、発行部数合計ランキングについてはどうですか?

 

「こちらは、雑誌協会の方が、そろそろ合算ランキングを出してくるんじゃないかと思ってね。そうすればこちらとしては、今まで通り公表数字を引っ張ってくればいい、ということになる」

 

-確かに、出してくるかもしれませんね。

 

「むしろ、いま課題と思っているのは、月刊誌の扱いだね。最古の月刊誌『BOMB』を筆頭に、『アップトゥボーイ』、『B.L.T.』、『BUBKA』、『ENTAME』、『EX大衆』、『エキサイティングマックス』、『blt graph.』と、主要誌だけで8誌ある」

 

-結構ありますね。

 

「コンビニ店頭だと『近代麻雀』も完全にグラビア雑誌だしwww」

 

 

 

 

-『近代麻雀』は隔週誌でしたが、今年から月刊誌になります。

 

「今年度分の表紙を見ると、『天木じゅん→安位薫→菜乃花→(次号)奈月セナ』って、パーペキにグラビア雑誌だよねえwww」

 

-配合比率は課題ですが、月刊誌って坂系が強いですから、まあ、ある意味、世間一般にチャートが寄っていくかもしれませんね。

 

「ちょっとこの辺り、まだ年始なんで集計してみようか?」

 

-それは、いい波のってんね、ですね。

 

「そだねー」

 

-というわけで、2019年のグラドル界は、A系と出版社プッシュ系とネット系の三者が三つ巴になって発展していく、ということで、今回はお開きです。

 

「2019年もグラドルランキングを夜露死苦お願いいたします<m(__)m>」

 

(おしまい)

 

-ところで、2018年度のグラドル年間ベストテンでは、出戻り組を除いて6割が初ランクインと、実は世代交代が一気に進んだんですよね。V2女帝・浅川梨奈、無冠の帝王・小倉優香、そして前女王・久松郁実の三大童顔巨乳グラドルは健在でしたけど…

 

「天木じゅんなどロリ爆乳とか、馬場ふみかなどモグラとか、橋本マナミなどオバサーとか、みんな圏外になっちゃった。で、代わりに、坂系やモー娘。など歌手系が増えました」

 

-童顔巨乳は入れ替わりに大原優乃とRaMuが入って勢力維持な感じでした。

 

「今回一番驚いたのは、川崎あやタンのベストテン入りでした。アラサーRQ系が捲り差しで滑り込むとは、舟券なら3連単最後で大外ししてギャー、な感じです」

 

-チャリロト12億円ではないんですねw

 

「うん、流石にそこまではショックでか男じゃないwww」

 

-でも、所長はあやタンお好きなんでしょ?

 

「ハイレグと写真集で魅せたおちり(^^ゞがすんごくいいよね」

 

 

 

-てっきり所長は童顔巨乳一択かと思っていましたが、そうでもないんですね。

 

「ちょっと前まで、森咲智美の方がクると思ってたんだけどねえ」

 

-ということは、2004年以降、井上和香やほしのあきなど童顔巨乳から、安田美沙子や南明奈などスレンダー系に主流が移ったみたいなことが、2019年は起こるのでしょうか?

 

「まあ、脇田帆乃香は巨乳だけど、今田美桜やエリマリ姉妹はそんなでもない。尤も、南明奈ほどつるペタ寄りでもないけどね」

 

 

-浅川梨奈が女優転向を宣言し、小倉優香もグラビアをセーブし始めていることから考えると、童顔巨乳では大原優乃一択で、後はA系が半分前後を占めつつ、武田玲奈や今田美桜、エリマリ姉妹あたりが上位を占める感じでしょうか?

 

「エリマリって、TikTok系がどこまでメジャーでやれるかって試金石だと思うんだよね。まあ、TikTok自体が2019年も生き残るかってこともあるんだけど、その辺も含めて注目だよね」

 

 

-天木じゅんや神谷えりななど地下アイドル系のブームは沈静化しちゃったようですし。

 

「一方でVTuberが今年はクるかもしれないので、ネットの影響はますます無視できなくなるよねえ」

 

 

(つづく)

 

今週のグラドルランキングをお贈りします。


■主要20誌
■2019年1月9日付
■表紙登場回数ベストテン

① 大原優乃 5
2 浅川梨奈 3
3 与田祐希 2
3 齋藤飛鳥 2
3 エリカ・マリナ姉妹 2
3 華村あすか 2
3 白石麻衣 2
3 山下美月 2
3 Aqours 2
③ 根本凪 2

 

 

 

大原優乃が新年早々スパートをかけ、女帝・浅川梨奈に2回差をつけ単独トップに。今年こそ浅川梨奈からグラビア女王の座を奪取できるのでしょうか?。まだまだ先は長いですが、大いに注目な動きです。

 

 

また、新たに、でんぱ組inc.の根本凪が複数回登場となり、ここにめでたくベストテン成立となりました。

 

 

今週の各誌の表紙登場グラドルです。


なお、年末年始のため、2週合算の記事になります。また、お休みかグラドルが表紙に登場していない雑誌は記載していませんのでご諒承ください。

 

 

週プレは福岡系新進女優「今田美桜」。ヤンマガはモー娘。のエース「牧野真莉愛」。ヤンジャンは人気声優ユニット「Aqours」。スピリッツは、でんぱ組inc.「根本凪」。

 

 

フラッシュは「ミスFLASH2019(元NMB48の山岸奈津美、日大芸術学部出身女優の阿南萌花、レースクイーンの沙倉しずか)」。フライデーは「橋本環奈」。

 

 

チャンピオンは乃木坂46の「山下美月」。

 

 

実話誌は、大衆が「細川ふみえ」、アサ芸が「稲村亜美」。実話が「園都」。

 

 

隔週誌では、アニマルが「田中美久」。アクションが「大原優乃」。ガンガンも「大原優乃」。ヤンチャンが「伊織もえ」でした。

 


年末年始に大原優乃が一気にスパートをかけました。早くも独走態勢に入るのか?。それとも捲り差しが大得意な浅川梨奈がこれからひっくり返すのか?。AVEX系童顔巨乳グラドル女王同士のアツき戦いは早くもヒートアップしています!!!

 

 

 

-さて、では本線のグラビアアイドルですが、2019年はどうなるとご覧になりますか?

 

「昨年末から、音羽系が『エリカ・マリナ姉妹』の猛プッシュを始めたね。これに対抗してか、一ツ橋系は『今田美桜』と『脇田帆乃香』をプッシュしている」

 

-「A系」も相変わらず強いですよね。

 

「昔と違って、AKB一択から、坂系も含めて選択肢が多くなっているから、昔ほど目立たないんだけど、A系全体でグラビアの半分を占拠している状況は2011年からずっと変わっていない」

 

-し、出版業界のためにはその方がいいんですよね?

 

「ちょっとちょっと、一番オイCところ持ってかないでよ(^^;)」

 

-2004年のグラドル研創設時に調査対象にした12誌のうち、2019年まで生き残れなかったのは『ヤングサンデー』一誌だけでした。

 

 

「いやあ、みんなよく生き残ってるよねえ」

 

-休刊は2008年ですが、休刊当時まだ20万部もあったのに、ですよ。

 

「小学館は完全に雑誌の将来を見誤ったよね。あと2年耐えれば、AKBグラビア特需で、他の雑誌同様生き残れたのに」

 

-と言いつつ、出版市場は1996年のピーク2.6兆円に比べて半減、2004年と比べても紙市場は2.3兆円から1.3兆円へ1兆円も減少しています。

 

「電子出版市場が0.3兆円まで増えてきたけど、両方足しても1.6兆円と7千億円のマイナス」

 

-これでよく持っていますねえ。もしかして、昔って超大儲けしてたんですか?

 

「まあ、ジャンプとか全盛期はお札を刷るのを同じ感覚だったって噂だし」

 

-ともあれ、ミスマガジンと制コレが復活して、出版社もグラドル育成にまた力を入れ始めたようですし…

 

「育成原資は坂系のみなさんの御写真集で稼いでいただきつつ、童顔巨乳からキュート系まで、純粋グラドルが幅広く活躍してくれることを願っております」

 

(つづく)