新たなスキーム
本日より株式会社ダイキチは新年度を迎え第50期がスタートしました。
今期後半ではありますが2026年4月新卒入社が目標以上に入社予定ということもあり、新規出店予定
以外にも新商品から新規事業考察へとつながる布石を打ちたいものです。
今朝の日経新聞を読むと、「三菱UFJが映画ファンド、講談社・キングダム制作会社に60億円超を拠出
する」との見出しで、米国や韓国が台頭するコンテンツ産業で日本の国際競争力を高める・・・
日本のコンテンツ産業は前年比2割増の5兆8000億円に拡大した。日本にとって重要な産業になりつつ
あるが、米国や韓国では政府や大企業などの資金力を生かした作品が台頭し、競争が激しくなっている。
金融機関として融資するのではなく、ファンドを設立し資金提供を通して日本のコンテンツ産業の成長
を後押しするスキームを作り上げたようです。
金融機関として事業の目的意義から逸脱することなく、新たな仕組みを考え2号ファンド設立も視野に
ありそうで素晴らしい限りです。
私たちのビジネスモデルも新たなスキームを加えることにより、まだまだ成長の余地がありそうです。