理念共有
2009年12月24日に入塾した盛和塾、今年でなんと17年目に突入いたしました。
盛和塾ではさまざまな学びを得て、多くのソウルメイトにも教えを頂き、今の私があると言
っても過言ではありません。
盛和塾では都合10回?くらい経営体験発表をさせていただいたと思いますが、一番印象に残
っているのが2010年10月に当時の「勝己の友」での発表です。
2010年6月だったと思うのですが?経営委員会で先に経営体験発表を行い、そこから改善に
取組んだ後の発表で、ほんの少しは自信もあったのですが、「考え方が浅く」多くの課題が
浮き彫りになり、もんもんとした日々を過ごしました。
もんもんとした大きな要因は、「FCビジネスは理念共有できない」お互いがお互いの立場を
言い張り、「当初は売上保障・営業いらずが本当で事業もうまく言ってます!」と、喜んで
くれていても、「自身で追加をもらっても〇〇%取られる、高くないですか?」なんて不満
を口にするようになる・・・・
FCビジネスを経営した経験のある、当時の盛和塾代表世話人からの意見で、一体どうしたら
よいのかわかりませんでした・・・
結局それらを凌駕する「ひと対ひと」「こころ対こころ」の人間関係を大切にする、その方針
を打ち立て今があります。 つまるところ「お互いの思いやり」それしかありません・・・