知行合一
さてさて、先週金曜日未来塾勉強会で評価制度について学びました。
パイオニアさんの現状を考えてシンプルに将来価値と現在価値の二軸に分け、勤続年数、年齢、
仕事能力から基本給評価と実際に行なった業務からの賞与評価に分けました。
基本給評価はそれぞれ経営者の判断で決め、賞与評価については評価項目を6名くらいのチーム
に分けて皆でディスカッションしてもらいました。
各テーブルごとの発表で評価項目を定めました!
ここまでが先週金曜日で、実際の評価項目を決定し項目ごとの係数や成長支援シートからの個人
面談、評価点数を決めてもらうお客様へのアンケート等々が次回持ち越しとなりました。
正直、未来塾6期生は優秀で意欲的です!
だからこそ言いたいのが「知行合一」知識と行為は一体である、実践してこそ初めて知識だとい
うことです。
『未来塾メンバーの多くが評価制度をスタートさせ、スタートしたところこんな問題点がでてき
たけど他のメンバーはどうだろうか?』 『評価制度スタートしたことで社員から喜びの声が聴
けた』 『公正な評価制度ありの従業員募集で人が集まった!』 等々
良いことや問題点を皆で報告し合い評価制度を改善していくことで、もっともっといいものがで
きあがる、そんな未来があるからこそ未来塾なんですね!
その為には最初の第一歩、まずは始めることです・・・