いやだいやだと言っていた用事も無事終了


終わってむ見れば、予想通り簡単な事でした。


本題の方なんか、ものの10分もかからず、口にした言葉は
『はい』と『そうです』
だけ(笑)


これで98パー片付いた。

しかし、精神的には疲れたぁ


つづく…
 この記事は、二個前の記事を読まないと、単に頭のおかしな人が愚痴っているだけだと思われますので、御注意を!
 まぁ、頭はおかしいんですけとね…



 い~き~た~く~なぁぁぁぁい!


 一応6時に起床するも、ここ最近続いている自己嫌悪と弱鬱状態のためにボ~っとする。
 頭に浮かぶのは、嫌な思い出…マジでダメな大人…オダオな俺は!

 テンション上げるため、iTunesでSkid RowをBGMにブログ巡回…その最中も「行きたくねぇ~地球爆発しねぇかな」とか「イヤダイヤダイヤダ」などと、完全に厨二病的独り言…狂い始めたか…いや、既に狂っているのか?

 タバコを吸うペースが早い。


 ラッキーストライクってうまいよね。
 でも、以前吸っていた両切りはもっとうまかったのに、何で発売停止したんだろ…BATの馬鹿!再販しろよ!俺はラッキーの両切りほど、うまいと思ったタバコは無かったんだぞ!
 葉巻で言えば、ダビドフのNo.2クラスのうまさだったのに、何やってんのBAT

 と、British American Tobaccoに八つ当たりしても現実は変わらない…御免なさいBAT

 あと数時間でお出かけの時間だ!
 いっそ、時点が突然反転しはじめねぇかな!

 と現実逃避をしてみても、虚しい…

 まぁ、行ってしまえば、一時間もかからないだろ。
 解っていても、その一時間が長いんだろうと、後らに向かって前向きに考えてみる…まぁ後ろ向きなんだけど。
 賛成の反対の反対みたいな。

 変に早起きしすぎて、出かけるまでの時間に余裕が有り過ぎ、鬱鬱タイムが続きのであった…

 い~や~だ~
 何もかも、い~や~だ~!


 Skid Rowとラッキーストライクにとりあえず、すがろう…そしてブログ巡回にも…

 現実逃避はまだ続くのであった!
 前回も書いたが、明日は司法機関へお出かけだ。それも、午前の早い時間。

 別に、俺が同行される訳ではないのだが、行くのが嫌だ。


 その理由

 まず朝が早い。しかも、場所がよく解っていない。


 大人と会う。それも、法律関係の人たちだから、立派な大人だろう。絶対にチンコとか言わないだろうし、下ネタで打ち解けるなんて事は出来ない。
 むしろ、怪訝な顔で「はぁ?」と言われるに決まっている。

 俺hあ、人見知りだ。何度も核が、極度の人見知りで、チキンハートだ。


 そんな理由で、明日の事を考えていたら、胃がキリキリとい痛みだした。

 我慢する事、1時間以上、

 気付いた。朝から何も喰っていない。食欲が無いのだが、食べれば胃の痛みが和らぐと思った、全く根拠は無いが…



 ってなわけで、15時ごろ粥を作って食べた。茶碗一杯が精一杯。

 それでも、しばらくしたら胃の痛みは和らいだ。

 そして、次に焦燥感が襲って来る。

 ちなみに、今週は軽く鬱状態だ。

 しょうがないので、安定剤を飲んでみた、

 少しは楽になったが、焦燥感が消えた訳ではなかった。


 そこで、最後の手段。


 こういう時は、外部に向かって現状を吐き出すのが一番だ。

 で、この記事を書いてみた。

 別に楽にはなっていない。


 もう、本当に役人と会うのは嫌だ!
 役人でなくても、知らない人と会いたく無い!
 あさって、21日木曜日は、国家機関、それも司法関連の庁舎へ出向かなければならない。
 それも、午前の早い時間だ。もちろん、時間厳守なのだ!


 どのような用事で出かけるかは、後5年も経たないとか書けないが、少なくとも裁かれるために行く訳ではないと、はっきりと書いておこう!<重要なこと!

 重要な事なので、もう一度書くが、裁かれるために行くのではない!


 でだ、現在1月20日の午前3時54分!

 寝付けない!なぜかは解らんが、寝付けない!
 まぁ、思い当たる節も無くも無いのだが…まぁ、ネガティヴな俺の事だから、そんな事は日常茶飯事だ!



 しかし、先ほどハルシオンを4T投入したので、そのうち眠れるのだろうが、それでも、あさってのは6時には起きなければいけないのに…




 なんで、こんなに時にブログに書いてるんだよ!
 多分、学生が、試験前に勉強をしようとして、机の上を整理整頓してしまうのと、同じシステムだ!
 ダメシステム発動なのだ!



 きっと、明かりとマックを消して、布団に潜れば眠れると思う…そうあって欲しい。




 でも、あさって6時起きで、今夜午前4時に寝て、はたして起きられるのか?

 乞うご期待!

 マジヤベェ!!
 ピグで遊んだ

 いや、正確ではない。



 Guns N' RosesをBGMに、ピグを起動させて、広場へ行き、行き交う他人のピグのグッピグボタンをクリックするのが、精一杯。




 もちろん、誰とも会話はしなかった。出来なかった。する勇気がなかった。



 俺は、リアルでもネットでも人見知りだ。



 そんな俺にピグで広場に行って誰かに話しかける事など無理だ。




 なぜなら、知らない人は、俺を嫌いに決まっているらだ!





 




 だって、俺は気持ちキモイもん!


 そのくらいの自覚はあるさ!



 リア充なんか、夢のまた夢だ!



 なんで、昔はあんなにリア充で居られたのか?

 今や、リア充になったら、負けとさえ思ってる



 ところで、Guns N' Rosesの14 Yearsって、本当良い曲な!
 初めて聞いた頃も、良い曲だと思ったが、そのころは小僧で、実感は無かった。
 俺に取って、14年はリアルではなかった。

 しかし、この歳にになると、14年の重みを感じる。

 オッサンだな。それも、頭のおかしい。
 以前、ブログでも書いたのだが(原宿駅前にて)、俺には高校時代に3人の悪友がいた。

 今後も出てくるキャラクター(実在します)ですので、覚えて欲しい。

 俺より1コ下のO、俺より8コ上のTさん、俺より10コ上のK君である。
 年齢はバラバラだがれっきとしたクラスメートだ。
 なにせ、通信制高校だったので、クラスの生徒は年齢がバラバラだったのである。

 で、今回はそのなかでも、いつもつるんでいたOとの思い出話。

 Oとは、一番歳も近かったので、必然的につるむ事が多かった。気も合った。

 Oは男の俺が見ても格好良く、今で言うイケメン。それも美形だった。
 初めて合った時など、本田恭章本人かと思ったぐらい似ていた。
 (本田恭章を知ってる人は少ないだろうなぁ。軽く説明すると、本田恭章ってのは、80年代、しょこたんのお父さんと人気を二分するビジュアル系ヴォーカリストなのでした。詳しくはググって画像検索したり、ウィキって下さい)

 で、初対面てのが、今でも鮮明に覚えている。

 1年生の夏休み前、前期試験が終了した放課後、俺は既に友達だったYさんやK君、そして、数年後原宿駅前事件でご迷惑をかける事になるMちゃん達とダベっていた。
 試験も終わり、晴れ晴れとした開放感で、どうでも良い話をしていた。

 その時である、教室のドアを開けて一人の男が慌てて入って来て、教室を見渡し、そして俺達に焦った表情でこう訪ねた

「し、試験って終わっちゃいました?」

 馬鹿であった。

 時間はもう夕方近かった。どう考えても、試験は終わっている。なのに奴は
 「し、試験って終わっちゃいました?」
 と来たもんだ!

 一同大爆笑!O本人は驚いた表情で、「あれ?」って感じだ。

 俺達は、まるで示し合わせたように同時にこういった

「え、えぇ、とっくに終わりましたよ」

「そ、そうなんだ…」

 落胆し落ち込むO。それを見て大爆笑する俺達。
 つくづく、俺達は底意地が悪い。

 で、その時から、Oは俺達の仲間になった。
 なにせ、試験当日遅刻どころでは無く、終わった頃にやってくるなんて奴は、そんあ面白い奴は友達にするしかないでしょ!

 それ以来、俺とOは学校やそれ以外でもつるむ事が多くなった。
 家が近所、といってもバイクで20分(そのころの俺はライダーでした)の所に住んでいたのだ。

 音楽の趣味もあったし、なによりOは美形だった。
 基本、俺は友人を顔で選ぶ…いや、語弊が有るな。顔も選ぶが正解だ。

 なぜ、美形の男友達が良いのかと言うと、モテル友達がいれば、必然的に俺にもチャンスが巡って来るからだ。
 当然ながら、ルックスがいいだけでは友達にはならない。やはり、気が合わないとダメだ。だから、おのずと友達は少なくなるが、親友にもなるのだから、広く浅く友達を作るか、狭く深く友達を作るかって事だ。俺の場合は後者。

 高校生の時は、もう、性欲の塊みたいなもんで、とにかく女の子にモテたかった。

 しかし、俺の目論みはあっさりと、粉微塵に砕けた。

 Oは俺達と同じ人種だった。はっきり言えば、悪ふざけ人間だったのだ。

 高校時代、Oに気がある女の子は結構いた。しかし、その性格を知ると、遠のいて行った。

 さらに悪い事に、Oと俺は学校ではいつも一緒だった。
 悪ふざけ人間が二人合わさると、完全に女の子は引く。
 そこに、追い打ちをかけるように、校内の女の子達の間では、俺とOはゲイで付き合っている、なんて最悪の噂まで流れた事も有った。

 念のために書きますが、そんな事実は一切無く、俺はOの手だって触ったことはありません。
 いや、これはこれで、なんか誤解を招きそうだ。
 互いのチンコを見た事はあるけど、そう言う関係ではないですから!
 これもダメだな。
 俺は女が大好きです!もう、女の子最高!女の子が居れば、それでご飯何杯でも喰えるってぐらい女の子が好きです。
 Oに関しては知りません。
 多分、奴も女の子が大好きだと思います。少なくとも、男の恋人がいた事は、俺が知る限りありません。
 まぁ、俺に迷惑かけなけりゃ、ゲイでも構わんが…

 で、話は戻ります

 そのような事情で、俺もOも高校時代はまったく女っ気が無かった。
 まぁ、俺の責任が大きいとは思うが…なにしろ、Oは中学時代はそうとうモテていたらしいのだ。

 ともあれ、俺とOは親友だった、いや、いまでも親友だ。

 そして、高校を卒業して数年後、Oは一人暮らしをはじめる。

 卒業後もしょっちゅう遊んでいたので、引っ越しの手伝いに俺は行った。

 行って、俺は驚いた!実家から保って来た物を何一つ段ボールから出して居なかったのだ!組み立て式家具も段ボールに入ったまま。電灯も無く、カーテンすら無かった。

 呆れ返った俺は
「お前、なめてるだろ?」
 と言って、ビールなどの飲み物や食料などを引っ越し祝い代わりに買って来た事を深く後悔した。

「お前が着たら、一緒にやろうと思って」
 などど、Oはぬかしやがる。完全に他力本願だ。

 まぁ、いい加減な性格である事は知っていたのだが、まさかここでとは思わなかった。

 で、計画を立てた。

 一番最初に必要な物。それは、電灯とカーテンだ。これが無いと、夜になったら部屋片付けが出来ない。

 段ボールだらけの部屋の中、ペプシを飲みながら、タバコを吸いつつ、どこで何を買うかを決めて、夕方の街へくりだす。

 幸い、Oが引っ越して来たのは、実家以上に俺の家に近く俺に取っては、勝手知ったる土地だったので、何処で何を買うかは簡単に決まった。

 しかし、しかしだ、若い男が二人でカーテンや電灯のデザインをあれやこれや良いながら買い物をする姿は、他人が見れば完全に、これら同棲するゲイのカップルである。

 実際、Oは美形だし、高校時代ゲイのお兄さん…いやお姉さんの経営するスナックでOは口説かれていた(笑)

 最初は、他人からゲイのカップルに見られる事など考えもしなかったが、仲良くカーテンの柄を選んでいる時に、俺はハタと気付き
「なぁ、これって、完全にゲイのカップルじゃね?」
 とOに言った。するとOも、「それ、俺もさっき思った。」
「ヤバいよな」「ヤバい」
 と言うや、マッハでカーテンを選び、電灯は一番安い奴を買って、逃げるようにOの部屋へ戻った。

 そして、すぐさま電灯を取り付け、カーテンレールに取り付けた。俺がだ。
 こうして、夜に対応出来る状態にして、ここで一服。

 一時間経過

 本格的な片付け開始。

 機械とか工具とかDIYが全く苦手なOの代わりに、組み立て式家具を俺が組み立て、段ボール箱をOが開け、二人でせっせと洋服やら、本やらCDやら、食器やらを片付ける。

 もちろん、1時間やっては1時間休憩。

 完全ではないが、一通り終わったのは、深夜だった。

 当然ながら、夕飯はOのおごり。夜食は近所の俺が知っているラーメン屋へ行って食べる。これも当然Oのおごり。

 一応、布団が敷ける程度には片付いていたので、俺はOの部屋を後いにして家路へとついた。

 その数年後、一人暮らしを止め、部屋を引き払う時にはこの何倍もの労働が俺を待っている事など、その時の俺には想像もできなかった……

 多分、そのうち、できたら、気が向いたら、引っ越し編を書きます。

 なお、この記事はノンフィクションでは有りますが、俺とOは、BのL的な関係では全くないので、腐な想像は厳禁ですから!
 Oはともかく、俺の名誉のために!
 先日の土曜日、1月16日、お出かけました。

 病院へ行った後、時間があったのでちょいと、以前から気になっていたが、行った事の無かった「ジョイフル本田」へ行ってみた。

 全くの気まぐれ、というか、ここ数年、近所のホームセンターがバタバタと閉店してしまったので、工具やらなんやら、その手の物資が入手出来ていなかったので、この際行ってみようと思ったのだ。

 ジョイフル本田の存在は、以前から親父に聞いていたのだが、その場所が分からない。
 という訳で、病院が終わった後、親父に車内から携帯で連絡を取り、場所を聞くと以外と分かりやすい場所にあることが解ったので、バオォォォォンと車を走らせてジョイフル本田へ向かう。
 カーステに繋いだiPodから流れるGuns N' Rosesをガンガンの大音量で聞きながら、バオォォォォォォォンと走らせる事焼く10分、ジョイフル本田へ到着した。

 到着してびっくり!

 でかい、でかすぎる!

 どこの空軍施設だよ!ってぐらい広くてでかい!
 B-52爆撃機が2機収納しても、まだ余裕が有りそうなぐらい広い!<この表現で解る人は少ないだろうが…

 駐車場も、広い。しかも、建物の屋上まで使っているから、一体何台駐車出来るんだよ!ってぐらい広い。

 で、俺はその屋上の駐車場へ車を走らせる。
 当然ながら、屋上の駐車場も広い。しかも、土曜の夕方だというのに、駐車している車が少ない。まぁ、誰も好き好んで、屋上に駐車はしないだろうけど。

 で、その広さにテンションの上がった俺は、ついついブレーキターンの練習をしてみる。
 ブオォォンとセカンドまで加速して、クラッチを切る共にサイドブレーキを引くと同時にステアリングを左に切り込むと、気持ちよく車体が回転しだす。回転しながら目的の方向へノーズが向くまでの間に、シフトをローに入れ、ノーズが目的の方向へ向く寸前にステアリングを戻しサイドブレーキを解除。そしてアクセルを踏み込みながらクラッチミート。

 思った以上に、タイアのスキル音が響いたが、誰も周りにはいないので、今度は、車を停止上からのアクセルターンだ!
 アクセルを吹かしながら、ステアリングを目一杯左に切っておいて、3000回転ぐらいでクラッチミートすると、一気に車がスピン状態。でも、LSDが付いているので、コントロールは可能。
 ステアリングとアクセルをコントロールしながら180度回ったぐらいで、アクセルを緩めるとスピン状態から脱する。そしてアクセルオンで、直進する。
 さすがに、アクセルターンは、排気音とタイアのスキル音が大きいので、1回で止めておく。

 で、一通り遊んだ後、車を駐車スペースに入れて車を降りると、ゴムの焼けた匂いがクサイのなんの!
 タイアも高額だし、強化クラッチなので、所望させたらまたクラッチのメンテに高額の出費がかかるので、もうお当分はこんな遊びはしまいと心に決めた。

 なんていうのは、真っ赤な嘘で、屋上の駐車場に上がって、そのまますぐに駐車スペースに車を止めました。
 そんな遊びしないし、出来ませんから!
 御免なさい。嘘を書いてしまいました!

 いや、ちょっとフィクションを交えた方が、面白いかなぁと思って書いてしまいました。


 店内へ向かう。

 店内、ひろっ!なんだ、この広さは!そして、この作りは!
 どのくらい広くて、どんな作りかというと、ジョージ・A・ロメロ監督「ゾンビ」の舞台となった、ショッピングモールを想像してもらえば良いです。
 広さも、作りも、完全にイメージ通り。一瞬、あの映画の中に迷い込んだのかと思いましたが、周りの客はしっかりと生きていたので、一安心でしたが…
 もし、街にゾンビがあふれかえったら、俺は迷わずここに苦込むと決めた。そして、もし俺があの映画をリメイクするなら、ここでロケをするとも決めた。<解らない人は、DVDを買うか、レンタルして下さい。名作ですから。感動で泣いちゃいますから!トム・サビーニの特殊メイクは必見ですから!

 で、目的の買い物をしようと思い、店内の案内板をみるが、その書き方が、あまりにも大雑把!

 とおりあえず、目についたクラフトショップっぽいコーナーへ行ったが、ここもまた大雑把!

 文房具から、画材から、レザークラフト用品から、彫刻刀から、ガラス細工用品から、何でも有る。tぅーか、有りすぎて解らん!
 レイアウトが大雑把!

 とりあえず、ぶらぶらと歩いてみる。

 画材コーナー。
 うわ、トレース台が売ってる!昔は、世界堂でも売ってなかったのに!そして、値段も安い。
 あら、スクリーントーンが売ってる!昔は世界堂ぐらいでしか買えなかったのに!懐かしいな、よく61番を買ったもんだ…エアブラシも、今はたくさんの種類があるなぁ!
 これって、完全に同人誌ブームのおかげなんだろうなぁ、と思いながら、画材コーナーを後にするが、とにかく、品揃えは豊富。豊富すぎて、どこに何が有るのか解らない!

 こうなったら、買う物をしぼって探さないと、この迷宮からは帰還出来なくなると判断した。

 で、とりあえずの目的を、グルースティックと、スケッチブックと、ナイフ用の砥石。

 探す事、1時間。

 どうにか、グルースティックは見つけたものの、他の珍しい商品を見ているうちに、疲れて来て、もう、他の物はどうでも良くなってしまった。
 なにせ、まだ半分も回っていないのだ。

 で、結局グルースティックだけを買って、他の物は、それぞれ専門店に行く事に決めて、ジョイフル本田を後にしましたとさ!めでたしめでた…めでたくねぇよ!

 ジョイフル本田さん、店の入り口に詳しい地図作っておいて下さい。
 買いたい物が見つかりません!
めんどくせぇ!

本日、16日土曜日は病院だよ!しかも予約制!

何時に何処に来いってのが苦手な俺が、よく何年も通えていると思うわい!

一応、予約は夕方なのだが、今からねるとなると、けっこうキリだね!

くっそ、一日1記事をモットーとしていたのに、明日はそれが危ういぜ!


とりあえず、寝なきゃ!
見事にガンダムには反応しなかったな!



むむぅ…



いったい、どんな基準なんだろう?



思った通りの広告リンクをつけたいなぁ



くっそ!




と、思ったら、数時間後,再度前記事を開くと…




 おぉ!なんと、



ガンダム、きたぁぁぁぁ~~~~~~~~~!
ガンダム関連の広告が2つも付いているではないか!


 しかし、なぜモンスターファーム?


 まぁいいか!


 とりあえず、実験は成功した!


 やったぁ~~~~~~

 別に俺は得はしてないけど、気分的な問題で、嬉しいんすよ!トミノ原理主義者としてはね!

 でも


ガンダムWはいらねぇって!





 しかし実験は成功したぜ!!

 アメブロ、見切ったり!
 な~んとなく、自分の過去記事を読み返していたら、ある事に気付いた。

 記事の下にある、広告リンクが記事の内容と関係しているのだ。

 例えば先日書いた、躊躇って記事だ。

 ラブプラスを買ってラブプラりたいって話から、丹下さくらの声ってマジたんねぇよなって、完全に人格が破綻した人間が書いた…俺なんですけど…内容だと、カードキャプターさくらのBD発売の広告リンクが付いていた。

 これって、アメブロのシステムなのだろうか?


 ならばだ、ここで、ガンダムについて、ガンダムって単語をたぁ~くさん書いたら、ガンダム関連の広告リンクが付くのか?


 ってなわけで、実験だ。



 とはいっても、ここで機動戦士ガンダムって単語をコピペで羅列しても意味がなさそうなので、ついでだから、機動戦士ガンダムに関して書いてみようと思う。


 機動戦士ガンダム。
 1979年放映開始のロボットアニメのマイルストーン的作品だ。
 サンライズ、当時は日本サンライズと呼んでいたスタジオのアニメ。

 監督は、変人としても知られる富野喜幸氏だ。

 若い人には怒られそうだが、俺はトミノ原理主義者なので、富野監督作品以外のガンダムは認めないとは言わないまでも、なんだか物足りない感じがする。

 やはりガンダムには、いわゆる富野節が必要だ。

 例えば、台詞の中で、登場人物をあえてフルネームで呼んでみたり、今や常套句とも言える
「させるかぁ!」
 とか
「黒歴史」
 なんかは、富野用語と言っても良い。

 特に黒歴史なんて単語は、ガンダム20周年記念作品「∀ガンダム」で浸透した単語だ。もしかしたら、∀ガンダム以前には存在しなかった言葉かもしれない。

 実際、∀ガンダムは、視聴率的に成功したとは言えない作品かもしれないが、その中に出て来た黒歴史って言葉はなぜか一人歩きして、いまや「暗い過去」「消したい履歴」を意味する言葉として、普通に使われている…ん?世間的な意味で普通に使われているのか?オタ用語として普通なのか?現代用語の基礎知識とかイミダスとかに載っているのかな?

 ま、それはそうとして、俺的には∀ガンダムはかなり好きな作品だ。

 それまで、厳密に言うなら80年代の富野監督は皆殺しの富野としておなじみだった。
 まぁ実際、本当に皆殺したのは、イデオンだけなのだが(ダンバインも、ファム・チャウ以外は皆殺しだったけど)…それでも皆殺しの富野のと呼ばれていた。
 でも、ザブングルやエルガイムは生き残っていたぞ!特にザブングルなんか、劇場版ではほぼ全員生き残ってハッピーエンドだったけどね!
 しかし、Zガンダム(TVシリーズ)のカミーユなんか、正直なところ死んだ方が幸せなんじゃないか?と思わせる精神崩壊して終わった、しかも、主要キャラのほとんどが死んでいたっけ。
 でも、ガンダムZZの最終回では回復していたっけ。

 で∀ガンダムは、完全にハッピーエンドだった。たった一人だけ失恋で終わった女性もいたけど、主人公的にはハッピーエンドだ。

 泣いたよ。俺は∀ガンダムで泣きました。良い話ですよ。

 で、基本の機動戦士ガンダムと言えば、アムロがララァを殺してしまったという悲しい宿命を背負うものの、リュウ以外の主要キャラは生き残った。当時、まだ劇場版が公開される前はシャアの生死は不明だったけど、劇場版の「めぐりあい宇宙」のラストではシルエットのみではあったが、生き残っている事が明かされていた。
 劇場版機動戦士ガンダムIIIめぐりあい宇宙といえば、クライマックスでシャアが、ア・バオア・クーからザンジバルで逃げようとする小山まみをリックドムの使用するバズーカと同じデザインのバズーカで撃ち殺すシーンをコマ送りで見ると、打ち抜かれた小山まみの首が飛ぶとともに、ブリッジのクルー達がバラバラの肉塊になっているから、DVDをお持ちの方は是非ともお楽しみ下さい。

 そうそう、この「宇宙」と書いて「そら」という読み方もガンダムが歴史上初めてだろう。
 ちなみに、「刻」とかいて「とき」と読むのも、Zガンダムが初めてじゃないかな?

 色々な意味で、富野監督の言葉のセンス、ネーミングセンスには驚く。どんな頭をしているのだろう?
 ハゲとか、そういう意味でなく、中身の事ね。ハゲなのは見りゃ解る。機動戦士ガンダム制作当時(多分30代)からハゲの兆しはあったし。

 いや、富野さんのハゲはどうでもいいんですよ。別にハゲでも問題ないし。
 悪口じゃないよ。俺は富野監督を愛している(BのL的な意味で泣く!)から、何を書いてもいいのだ!
 本当に嫌いなら悪口だが、俺は愛しているから、言ってみりゃツンデレだ(くどいが、BのL的な事を想像しないように!間違っても富野総受けとか、想像しないようにねっ!もっとも、富野監督が総受ってありえねぇだろ?ドSだぜ?つーかそもそも、そんな想像する奴イネェよ!)。

 ネーミングセンスの話だが、カミーユってのも詩人のカミーユから取ったのかどうかは知らんが、初めて聴くと女性の名前っぽいが、実際は男性名としての方が多いらしい。

 キャラクターの名前の凄さは、ザブングルが一番かもしれない。
 ジロン、ラグ、エルチ、ブルメ、ダイク、チル、など、もう意味わかんねぇよ!どっから持って来たんだよ?普通出てこねぇよ!ってぐらい凄い。
 イデオンも凄いネーミングだったな。めんどくさいから羅列はしないけど、興味があったら、ググって下さい!

 機動戦士ガンダムは、WWIIの日本軍の戦闘機からの発想が多かった気がする。
 アムロ・レイは零戦だし(アムロってファーストネーム?)、カイ・シデンなんか、そのまんま紫電改だし…あれ、それ以外は無いか?ブライトさんやミライさんは、結構そのまんまだな。シャアもわかんね。セイラさんは?
 そういや、世間ではセイラ・マスの事を「セイラさん」って呼ぶけど、富野監督もインタビューなんかでは「セイラさん」って呼んでたな。レコア・ロンドの事も「レコアさん」って呼んでたな?
 それって、基本的には主人公の言い方なのだが、製作現場でもそうだったのか?

 あ、機動戦士ガンダムって言葉が少なくなって来た。話も纏まる様子が無い!

 機動戦士ガンダムはいいぞ!
 機動戦士ガンダムのDVDを買いましょう!
 そういや、機動戦士ガンダムを大友克洋がリメイクするって話はどうなったんろ?ってか、大友さん、漫画かいて下さい!

 あ、機動戦士ガンダム30周年が終わったな。
 実物大の機動戦士ガンダム、あれって、ず~っとお台場に建てといて欲しいな!東京オリンピックの招致に失敗したから無理なのか?

 もう、むりくり機動戦士ガンダムって書いたけど、限界だ!


 さて、この記事の下に、機動戦士ガンダム関連の広告リンクは付くだろうか!?
 案外、ハゲに反応してズラの広告リンクが付いたら笑うな…