ピグで遊んだ

 いや、正確ではない。



 Guns N' RosesをBGMに、ピグを起動させて、広場へ行き、行き交う他人のピグのグッピグボタンをクリックするのが、精一杯。




 もちろん、誰とも会話はしなかった。出来なかった。する勇気がなかった。



 俺は、リアルでもネットでも人見知りだ。



 そんな俺にピグで広場に行って誰かに話しかける事など無理だ。




 なぜなら、知らない人は、俺を嫌いに決まっているらだ!





 




 だって、俺は気持ちキモイもん!


 そのくらいの自覚はあるさ!



 リア充なんか、夢のまた夢だ!



 なんで、昔はあんなにリア充で居られたのか?

 今や、リア充になったら、負けとさえ思ってる



 ところで、Guns N' Rosesの14 Yearsって、本当良い曲な!
 初めて聞いた頃も、良い曲だと思ったが、そのころは小僧で、実感は無かった。
 俺に取って、14年はリアルではなかった。

 しかし、この歳にになると、14年の重みを感じる。

 オッサンだな。それも、頭のおかしい。