な~んとなく、自分の過去記事を読み返していたら、ある事に気付いた。
記事の下にある、広告リンクが記事の内容と関係しているのだ。
例えば先日書いた、躊躇って記事だ。
ラブプラスを買ってラブプラりたいって話から、丹下さくらの声ってマジたんねぇよなって、完全に人格が破綻した人間が書いた…俺なんですけど…内容だと、カードキャプターさくらのBD発売の広告リンクが付いていた。
これって、アメブロのシステムなのだろうか?
ならばだ、ここで、ガンダムについて、ガンダムって単語をたぁ~くさん書いたら、ガンダム関連の広告リンクが付くのか?
ってなわけで、実験だ。
とはいっても、ここで機動戦士ガンダムって単語をコピペで羅列しても意味がなさそうなので、ついでだから、機動戦士ガンダムに関して書いてみようと思う。
機動戦士ガンダム。
1979年放映開始のロボットアニメのマイルストーン的作品だ。
サンライズ、当時は日本サンライズと呼んでいたスタジオのアニメ。
監督は、変人としても知られる富野喜幸氏だ。
若い人には怒られそうだが、俺はトミノ原理主義者なので、富野監督作品以外のガンダムは認めないとは言わないまでも、なんだか物足りない感じがする。
やはりガンダムには、いわゆる富野節が必要だ。
例えば、台詞の中で、登場人物をあえてフルネームで呼んでみたり、今や常套句とも言える
「させるかぁ!」
とか
「黒歴史」
なんかは、富野用語と言っても良い。
特に黒歴史なんて単語は、ガンダム20周年記念作品「∀ガンダム」で浸透した単語だ。もしかしたら、∀ガンダム以前には存在しなかった言葉かもしれない。
実際、∀ガンダムは、視聴率的に成功したとは言えない作品かもしれないが、その中に出て来た黒歴史って言葉はなぜか一人歩きして、いまや「暗い過去」「消したい履歴」を意味する言葉として、普通に使われている…ん?世間的な意味で普通に使われているのか?オタ用語として普通なのか?現代用語の基礎知識とかイミダスとかに載っているのかな?
ま、それはそうとして、俺的には∀ガンダムはかなり好きな作品だ。
それまで、厳密に言うなら80年代の富野監督は皆殺しの富野としておなじみだった。
まぁ実際、本当に皆殺したのは、イデオンだけなのだが(ダンバインも、ファム・チャウ以外は皆殺しだったけど)…それでも皆殺しの富野のと呼ばれていた。
でも、ザブングルやエルガイムは生き残っていたぞ!特にザブングルなんか、劇場版ではほぼ全員生き残ってハッピーエンドだったけどね!
しかし、Zガンダム(TVシリーズ)のカミーユなんか、正直なところ死んだ方が幸せなんじゃないか?と思わせる精神崩壊して終わった、しかも、主要キャラのほとんどが死んでいたっけ。
でも、ガンダムZZの最終回では回復していたっけ。
で∀ガンダムは、完全にハッピーエンドだった。たった一人だけ失恋で終わった女性もいたけど、主人公的にはハッピーエンドだ。
泣いたよ。俺は∀ガンダムで泣きました。良い話ですよ。
で、基本の機動戦士ガンダムと言えば、アムロがララァを殺してしまったという悲しい宿命を背負うものの、リュウ以外の主要キャラは生き残った。当時、まだ劇場版が公開される前はシャアの生死は不明だったけど、劇場版の「めぐりあい宇宙」のラストではシルエットのみではあったが、生き残っている事が明かされていた。
劇場版機動戦士ガンダムIIIめぐりあい宇宙といえば、クライマックスでシャアが、ア・バオア・クーからザンジバルで逃げようとする小山まみをリックドムの使用するバズーカと同じデザインのバズーカで撃ち殺すシーンをコマ送りで見ると、打ち抜かれた小山まみの首が飛ぶとともに、ブリッジのクルー達がバラバラの肉塊になっているから、DVDをお持ちの方は是非ともお楽しみ下さい。
そうそう、この「宇宙」と書いて「そら」という読み方もガンダムが歴史上初めてだろう。
ちなみに、「刻」とかいて「とき」と読むのも、Zガンダムが初めてじゃないかな?
色々な意味で、富野監督の言葉のセンス、ネーミングセンスには驚く。どんな頭をしているのだろう?
ハゲとか、そういう意味でなく、中身の事ね。ハゲなのは見りゃ解る。機動戦士ガンダム制作当時(多分30代)からハゲの兆しはあったし。
いや、富野さんのハゲはどうでもいいんですよ。別にハゲでも問題ないし。
悪口じゃないよ。俺は富野監督を愛している(BのL的な意味で泣く!)から、何を書いてもいいのだ!
本当に嫌いなら悪口だが、俺は愛しているから、言ってみりゃツンデレだ(くどいが、BのL的な事を想像しないように!間違っても富野総受けとか、想像しないようにねっ!もっとも、富野監督が総受ってありえねぇだろ?ドSだぜ?つーかそもそも、そんな想像する奴イネェよ!)。
ネーミングセンスの話だが、カミーユってのも詩人のカミーユから取ったのかどうかは知らんが、初めて聴くと女性の名前っぽいが、実際は男性名としての方が多いらしい。
キャラクターの名前の凄さは、ザブングルが一番かもしれない。
ジロン、ラグ、エルチ、ブルメ、ダイク、チル、など、もう意味わかんねぇよ!どっから持って来たんだよ?普通出てこねぇよ!ってぐらい凄い。
イデオンも凄いネーミングだったな。めんどくさいから羅列はしないけど、興味があったら、ググって下さい!
機動戦士ガンダムは、WWIIの日本軍の戦闘機からの発想が多かった気がする。
アムロ・レイは零戦だし(アムロってファーストネーム?)、カイ・シデンなんか、そのまんま紫電改だし…あれ、それ以外は無いか?ブライトさんやミライさんは、結構そのまんまだな。シャアもわかんね。セイラさんは?
そういや、世間ではセイラ・マスの事を「セイラさん」って呼ぶけど、富野監督もインタビューなんかでは「セイラさん」って呼んでたな。レコア・ロンドの事も「レコアさん」って呼んでたな?
それって、基本的には主人公の言い方なのだが、製作現場でもそうだったのか?
あ、機動戦士ガンダムって言葉が少なくなって来た。話も纏まる様子が無い!
機動戦士ガンダムはいいぞ!
機動戦士ガンダムのDVDを買いましょう!
そういや、機動戦士ガンダムを大友克洋がリメイクするって話はどうなったんろ?ってか、大友さん、漫画かいて下さい!
あ、機動戦士ガンダム30周年が終わったな。
実物大の機動戦士ガンダム、あれって、ず~っとお台場に建てといて欲しいな!東京オリンピックの招致に失敗したから無理なのか?
もう、むりくり機動戦士ガンダムって書いたけど、限界だ!
さて、この記事の下に、機動戦士ガンダム関連の広告リンクは付くだろうか!?
案外、ハゲに反応してズラの広告リンクが付いたら笑うな…
記事の下にある、広告リンクが記事の内容と関係しているのだ。
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これって、アメブロのシステムなのだろうか?
ならばだ、ここで、ガンダムについて、ガンダムって単語をたぁ~くさん書いたら、ガンダム関連の広告リンクが付くのか?
ってなわけで、実験だ。
とはいっても、ここで機動戦士ガンダムって単語をコピペで羅列しても意味がなさそうなので、ついでだから、機動戦士ガンダムに関して書いてみようと思う。
機動戦士ガンダム。
1979年放映開始のロボットアニメのマイルストーン的作品だ。
サンライズ、当時は日本サンライズと呼んでいたスタジオのアニメ。
監督は、変人としても知られる富野喜幸氏だ。
若い人には怒られそうだが、俺はトミノ原理主義者なので、富野監督作品以外のガンダムは認めないとは言わないまでも、なんだか物足りない感じがする。
やはりガンダムには、いわゆる富野節が必要だ。
例えば、台詞の中で、登場人物をあえてフルネームで呼んでみたり、今や常套句とも言える
「させるかぁ!」
とか
「黒歴史」
なんかは、富野用語と言っても良い。
特に黒歴史なんて単語は、ガンダム20周年記念作品「∀ガンダム」で浸透した単語だ。もしかしたら、∀ガンダム以前には存在しなかった言葉かもしれない。
実際、∀ガンダムは、視聴率的に成功したとは言えない作品かもしれないが、その中に出て来た黒歴史って言葉はなぜか一人歩きして、いまや「暗い過去」「消したい履歴」を意味する言葉として、普通に使われている…ん?世間的な意味で普通に使われているのか?オタ用語として普通なのか?現代用語の基礎知識とかイミダスとかに載っているのかな?
ま、それはそうとして、俺的には∀ガンダムはかなり好きな作品だ。
それまで、厳密に言うなら80年代の富野監督は皆殺しの富野としておなじみだった。
まぁ実際、本当に皆殺したのは、イデオンだけなのだが(ダンバインも、ファム・チャウ以外は皆殺しだったけど)…それでも皆殺しの富野のと呼ばれていた。
でも、ザブングルやエルガイムは生き残っていたぞ!特にザブングルなんか、劇場版ではほぼ全員生き残ってハッピーエンドだったけどね!
しかし、Zガンダム(TVシリーズ)のカミーユなんか、正直なところ死んだ方が幸せなんじゃないか?と思わせる精神崩壊して終わった、しかも、主要キャラのほとんどが死んでいたっけ。
でも、ガンダムZZの最終回では回復していたっけ。
で∀ガンダムは、完全にハッピーエンドだった。たった一人だけ失恋で終わった女性もいたけど、主人公的にはハッピーエンドだ。
泣いたよ。俺は∀ガンダムで泣きました。良い話ですよ。
で、基本の機動戦士ガンダムと言えば、アムロがララァを殺してしまったという悲しい宿命を背負うものの、リュウ以外の主要キャラは生き残った。当時、まだ劇場版が公開される前はシャアの生死は不明だったけど、劇場版の「めぐりあい宇宙」のラストではシルエットのみではあったが、生き残っている事が明かされていた。
劇場版機動戦士ガンダムIIIめぐりあい宇宙といえば、クライマックスでシャアが、ア・バオア・クーからザンジバルで逃げようとする小山まみをリックドムの使用するバズーカと同じデザインのバズーカで撃ち殺すシーンをコマ送りで見ると、打ち抜かれた小山まみの首が飛ぶとともに、ブリッジのクルー達がバラバラの肉塊になっているから、DVDをお持ちの方は是非ともお楽しみ下さい。
そうそう、この「宇宙」と書いて「そら」という読み方もガンダムが歴史上初めてだろう。
ちなみに、「刻」とかいて「とき」と読むのも、Zガンダムが初めてじゃないかな?
色々な意味で、富野監督の言葉のセンス、ネーミングセンスには驚く。どんな頭をしているのだろう?
ハゲとか、そういう意味でなく、中身の事ね。ハゲなのは見りゃ解る。機動戦士ガンダム制作当時(多分30代)からハゲの兆しはあったし。
いや、富野さんのハゲはどうでもいいんですよ。別にハゲでも問題ないし。
悪口じゃないよ。俺は富野監督を愛している(BのL的な意味で泣く!)から、何を書いてもいいのだ!
本当に嫌いなら悪口だが、俺は愛しているから、言ってみりゃツンデレだ(くどいが、BのL的な事を想像しないように!間違っても富野総受けとか、想像しないようにねっ!もっとも、富野監督が総受ってありえねぇだろ?ドSだぜ?つーかそもそも、そんな想像する奴イネェよ!)。
ネーミングセンスの話だが、カミーユってのも詩人のカミーユから取ったのかどうかは知らんが、初めて聴くと女性の名前っぽいが、実際は男性名としての方が多いらしい。
キャラクターの名前の凄さは、ザブングルが一番かもしれない。
ジロン、ラグ、エルチ、ブルメ、ダイク、チル、など、もう意味わかんねぇよ!どっから持って来たんだよ?普通出てこねぇよ!ってぐらい凄い。
イデオンも凄いネーミングだったな。めんどくさいから羅列はしないけど、興味があったら、ググって下さい!
機動戦士ガンダムは、WWIIの日本軍の戦闘機からの発想が多かった気がする。
アムロ・レイは零戦だし(アムロってファーストネーム?)、カイ・シデンなんか、そのまんま紫電改だし…あれ、それ以外は無いか?ブライトさんやミライさんは、結構そのまんまだな。シャアもわかんね。セイラさんは?
そういや、世間ではセイラ・マスの事を「セイラさん」って呼ぶけど、富野監督もインタビューなんかでは「セイラさん」って呼んでたな。レコア・ロンドの事も「レコアさん」って呼んでたな?
それって、基本的には主人公の言い方なのだが、製作現場でもそうだったのか?
あ、機動戦士ガンダムって言葉が少なくなって来た。話も纏まる様子が無い!
機動戦士ガンダムはいいぞ!
機動戦士ガンダムのDVDを買いましょう!
そういや、機動戦士ガンダムを大友克洋がリメイクするって話はどうなったんろ?ってか、大友さん、漫画かいて下さい!
あ、機動戦士ガンダム30周年が終わったな。
実物大の機動戦士ガンダム、あれって、ず~っとお台場に建てといて欲しいな!東京オリンピックの招致に失敗したから無理なのか?
もう、むりくり機動戦士ガンダムって書いたけど、限界だ!
さて、この記事の下に、機動戦士ガンダム関連の広告リンクは付くだろうか!?
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