おはようございます。
早速ですが、皆さん。事件です←

諸司馬が好き過ぎて、ヤバいです。
今、動悸がドクドクバクバク言ってます。
諸司馬の事を考えるだけでこれはー……




確実に恋




ですね。

とりあえず今思いついたネタがあるので、それをSSにして書いていきたいと思います。↓↓





「仲達、」

孔明が、仲達の髪に触れる。
その手つきはとても繊細で、触れられた仲達はまるで、髪先から孔明の熱が伝わってくるかのようだと思った。

「おはようございます」

孔明がそう言って、一房とった仲達の髪に口付けた。
おとぎ話の中の王子が姫にするようなそれは、だけど端正な顔つきをした孔明にはとても似合っている。

仲達は、顔が赤くなるのを感じた。

「ふふ、赤くなった」

孔明が、そんな仲達をからかうように、そう言った。

だがその声音には、確実に読み取れる仲達への愛が込められていて、仲達はますます頬が熱くなる。

思わず孔明から顔を背けて、言う。

「…うるさい」

「拗ねないでくださいよ」

「…拗ねてなどない」

「では何故、こちらを向いていてくださらないのです?」

するり、と。

孔明の腕が仲達の脇の下へと入り、孔明はそのまま後ろ向きの仲達を抱き締めた。

その時、二人の乗っているベッドのスプリングがギシリ、と音をたてて。

「馬鹿めが、そんな事をしたら振り返れないではないか」

「気が変わりました。やはりこのままでいいです」

「…?」

「しばらくこうして、貴方の熱を感じていたい」

孔明のその言葉に、仲達はそっと目を閉じ、自分を抱き締める孔明の腕に手を重ねることで、了承の意を伝えたー…。






*
甘ーーーい!(古)
甘いよ、お姉たま!


もう諸司馬好きいいいい!!

好きすぎて死にそうっ…!!

いや寧ろ私はもう死んでいる←いや、生きている

諸司馬最っ高!(鼻血ボタボタ)

現在時刻、11時。病院に着いたはいいんですが…私の診察予定時刻は11時半。
ちょっと早く着きすぎたなー。

この病院最低でも、予約時間+30分は待たされるからなー(笑)

とりあえず諸司馬でも妄想しておこう。

例えば現パロで、兄弟設定とかどうだろう。
勿論、兄が仲達で弟が孔明。
仲達は孔明のことを「孔明」と呼ぶとして、孔明は仲達のことをなんて呼ぶんだ…?
兄貴はあり得ないし、お兄ちゃん、もなんか違う気がする。
となるとやっぱり…
…



兄さん、



になるんでしょうかねぇ。

うわやばいSIRENの某双子を思い出す(笑)

駄目だ思い出すな。
私は今、諸司馬を妄想してるんだ!←

と、雑念を振り切った所で、兄弟ってことは、やっぱり何かきっかけがないと…こう「好きです」っていう機会がないと思うんだよね。

じゃあそのきっかけはどうするか。

仲達に恋人が出来て…とかは無いな。
だって仲達は「勉強に専念したいから」とかって告白全部断ってそうだもんな。

じゃああれだ、仲達が高三で進路を決める時に、社会人になったら家を出る、って家族に宣言すればいいんだ!

そしてその夜から、孔明に頂かれる日々が続く(笑)

いいじゃん、いいじゃん。
これで一個作品書いてみようかな~(とか言って書かない)

で、仲達は、最初は抵抗するんだけど、孔明に体を開発されて抵抗出来なくなっていく。

可愛い弟だと思っていたのに、実際孔明が自分の事を兄としてでなく恋愛対象として見ていた事に若干恐怖を覚える…んだけど、だんだん孔明の事が好きになっていくんだ、シャッホウ!

仲達が孔明の事を好きになった、と自覚するのは、孔明が女の子と歩いているのを目撃してから。

そこで自分の気持ちに気付いた仲達は、孔明にそのことをなかなか告げられず、時が過ぎていく。

そんなある日、いい加減痺れを切らした孔明が、仲達に「なんで私の事を好きにならないんですか!」と詰め寄って、半ば強姦まがいなことを。

仲達は自分の気持ちを言いたくても、手縛られて口にハンカチを押し込まれてるから言えなくて…それが終わったあとに、

「…すみませんでした。こんな事をするつもりでは…」

とうなだれる孔明に、ようやく自分の気持ちを伝える。


そしてはれてハッピーエンド!!


ああ、良い…っ(何かに痺れている私)

凄く、良い…っ(何かに酔っている私)



いいな、誰か書いてくんないかな(他力本願)


と、まあそんなことを妄想していたら11時半になったのでそろそろ終わります。

諸司馬最高っ!


今から病院行ってきまーす。
ああ、孔明になりたい。
で、先生が仲達だったらもう最高。



仲「はい、どうされましたか?」

孔「実は初めて病院にきてから、ずっと胸が苦しくて…」

仲「それはいけませんね、薬を出しま…って、何を…するんですか…っ」

孔「薬、出してくださるんですよね?私の病は恋わずらいですので、薬は仲達先生の口付けしかないんですよ」

仲「恋わずらい…!?」

孔「ええ、好きですよ、先生♪」




みたいな事起きないかな~。

時折自転車のサドルが孔明で、それに跨る仲達見たい、とかまで思う私←

ああ、重症すぎる(笑)

諸司馬大好きだ!!