おはようございます。
早速ですが、皆さん。事件です←

諸司馬が好き過ぎて、ヤバいです。
今、動悸がドクドクバクバク言ってます。
諸司馬の事を考えるだけでこれはー……




確実に恋




ですね。

とりあえず今思いついたネタがあるので、それをSSにして書いていきたいと思います。↓↓





「仲達、」

孔明が、仲達の髪に触れる。
その手つきはとても繊細で、触れられた仲達はまるで、髪先から孔明の熱が伝わってくるかのようだと思った。

「おはようございます」

孔明がそう言って、一房とった仲達の髪に口付けた。
おとぎ話の中の王子が姫にするようなそれは、だけど端正な顔つきをした孔明にはとても似合っている。

仲達は、顔が赤くなるのを感じた。

「ふふ、赤くなった」

孔明が、そんな仲達をからかうように、そう言った。

だがその声音には、確実に読み取れる仲達への愛が込められていて、仲達はますます頬が熱くなる。

思わず孔明から顔を背けて、言う。

「…うるさい」

「拗ねないでくださいよ」

「…拗ねてなどない」

「では何故、こちらを向いていてくださらないのです?」

するり、と。

孔明の腕が仲達の脇の下へと入り、孔明はそのまま後ろ向きの仲達を抱き締めた。

その時、二人の乗っているベッドのスプリングがギシリ、と音をたてて。

「馬鹿めが、そんな事をしたら振り返れないではないか」

「気が変わりました。やはりこのままでいいです」

「…?」

「しばらくこうして、貴方の熱を感じていたい」

孔明のその言葉に、仲達はそっと目を閉じ、自分を抱き締める孔明の腕に手を重ねることで、了承の意を伝えたー…。






*
甘ーーーい!(古)
甘いよ、お姉たま!


もう諸司馬好きいいいい!!

好きすぎて死にそうっ…!!

いや寧ろ私はもう死んでいる←いや、生きている

諸司馬最っ高!(鼻血ボタボタ)