ファーストフード店で働いているフリーター仲達と、得意客のヤクザ孔明とか萌えませんか?←オマエダケ
 
 
いつもコーヒーだけ頼んでいく孔明と仲達は、
 
「今日いい天気ですね」
 
「ええ、まったくです」
 
などと話すだけの関係。
 
だがそんなある日、ダークスーツをびしっと着込んだ孔明が、舎弟を連れて店に訪れ、一言。
 
 
 
「司馬仲達をテイクアウトで」
 
 
 
 
っ萌える!←ダカラオマエダケ
 
 
人にぶつかられて謝られなかったらイラッときますよね。
 
そういう時、私はこう考える事にしています。
 
 
 
この人は諸葛亮なんだ、と。
 
で、仲達が風邪をひいて苦しんでいる為に、早く帰らなければならないんだ、と。
 
そう、仲達のために!!
 
そう考えたら萌えませんか。
 
萌えますよね!?
 
でもちょっと無理やり感と、我にかえった時の空しさが否めませんが(笑)
 
 
現パロの諸司馬の元へ三国時代の孔明が現れて3Pってよくない?←自重しろ



「この世界でも私と仲達は結ばれているのですね」

「そうですよ?ラブラブなんですから」

「らぶらぶ…?不思議な言葉です。それは一体どういう意味なのですか?」

「お互いに相手を夢中に想って仕方ない、という意味です」

「ええい、そんな話はどうでもいい!今はどうやったら孔明が元の世界へ帰れるのかを考えねばならん時だろうがっ」

「おや、仲達。冷たいですね。そんなに早く私に帰って欲しい?」

「う、それは」

「もう少しいいじゃないですか、ねぇ?仲達」

「…お前は、もう一人の自分が現れたというのに焦っていないのか」

「焦ったって仕方ないでしょう?現に、ここにもう一人の私は存在している訳ですし」

「まあ、当たり前ですね。突然の事態に慌てるようでは、軍師失格です」

「別に私は軍師ではないんですが」

「でもその、会社という場所の参謀を務めていらっしゃるのでしょう?」

「あはは、確かに、軍師とは少し似ているかもしれま…」

「なれ合うなっ!」

「おや、こちらの仲達は随分と嫉妬深いのですね。羨ましい」

「なっ…嫉妬なんかじゃ」

「でしょう?仲達のやきもちの妬き方といったら可愛らしいことこの上ないんですよ」

「だからやきもちなんかじゃ!」

「なんですか?」

「ハモるなっ!!」




という流れで3Pに←

本当は諸司馬丕とかで3Pがいいんだろうけど、諸司馬が好きすぎるから二人の孔明で仲達を苛めるという結果に(笑)


このネタで一回何か書いてみようかなぁ……。