現パロの諸司馬の元へ三国時代の孔明が現れて3Pってよくない?←自重しろ



「この世界でも私と仲達は結ばれているのですね」

「そうですよ?ラブラブなんですから」

「らぶらぶ…?不思議な言葉です。それは一体どういう意味なのですか?」

「お互いに相手を夢中に想って仕方ない、という意味です」

「ええい、そんな話はどうでもいい!今はどうやったら孔明が元の世界へ帰れるのかを考えねばならん時だろうがっ」

「おや、仲達。冷たいですね。そんなに早く私に帰って欲しい?」

「う、それは」

「もう少しいいじゃないですか、ねぇ?仲達」

「…お前は、もう一人の自分が現れたというのに焦っていないのか」

「焦ったって仕方ないでしょう?現に、ここにもう一人の私は存在している訳ですし」

「まあ、当たり前ですね。突然の事態に慌てるようでは、軍師失格です」

「別に私は軍師ではないんですが」

「でもその、会社という場所の参謀を務めていらっしゃるのでしょう?」

「あはは、確かに、軍師とは少し似ているかもしれま…」

「なれ合うなっ!」

「おや、こちらの仲達は随分と嫉妬深いのですね。羨ましい」

「なっ…嫉妬なんかじゃ」

「でしょう?仲達のやきもちの妬き方といったら可愛らしいことこの上ないんですよ」

「だからやきもちなんかじゃ!」

「なんですか?」

「ハモるなっ!!」




という流れで3Pに←

本当は諸司馬丕とかで3Pがいいんだろうけど、諸司馬が好きすぎるから二人の孔明で仲達を苛めるという結果に(笑)


このネタで一回何か書いてみようかなぁ……。