小さい子と投げる練習
いつのまにか選手が増えてます。
もちろん”いつのまにか”と言っても、いつ入ったか全部知っているんですが、、、
改めて全員一緒にキャッチボールをしているところを見ると人数が多い。
昨年の秋ぐらいまでは「10人ちょっと」という表現が適切だったのに、そこから一人増え、二人増え、気が付いたら「20人弱」といっても過言で無いような人数に。。。
徐々に増えているに、何かいきなり増えたように感じます。これが1.3倍の法則でしょうか。
チーム内で低学年を担当することが多い私。
気が付くと、1,2年生や、まだ始めたばかりでキャッチボールもままならない子が数人います。
この子達が私の遊び相手です。
今回、投げる練習で的を作って、的当てをしてみました。
小さい子は、投げれても捕れないことがほとんどですね。
自分で投げた球と同じくらいの速さの球を捕れるかというと、大抵の子は捕れません。
そもそも狙ったところに投げられません。当然相手は捕れません。
捕る方はぜんぜんなのに、結構速い球を投げる子もいます。相手の子はやっぱり捕れません。
だから小さい子を組ませてキャッチボールをさせると続きません。
拾いにいってばかりになってしまいます。
私一人対みんなでキャッチボールをすると、私が大変すぎます。
なにせボールはあっちにいったり、こっちにいったり、次から次へ。
拾いに行っていたら、次の子が投げられないし、、、
投げた子に自分で拾いに行かせるようにしたら、投げる子が誰もいなくなっちゃうし。。。
というように、一人で数人の小さい子を相手にすると、球を投げる練習に苦労します。
ということで、今回は的当てをしてみました。
コントロールを気にせず、おもいっきり投げてもらえるのがいいですね。
何せ相手はフェンスですから、変なところに投げても文句ひとつ言わずに受け止めてくれます。
楽しんでもらえたと思います。
残念なのは、場所の都合でフェンスが金網だったこと。
ちゃんと返ってくるのであれば、壁当てになって、一緒に捕る練習もできるんですがね。
まあ、ボールがあんまりあっちにいったりこっちにいったりとしないので、拾い集めるのは楽だったので良しとします。
そのほかにもみなさんのブログを参考に、捕る練習をしたり楽しく練習しました。
ということで、いつもみなさんのお世話になっています。
これからも参考にさせていただきます。よろしくどうぞ。
それでは。
イチローのすごさ
イタリック体でかかれている文章は今週(1月15日発売)の週刊プレイボーイの以下の記事からの抜粋です。
出典がまあいわゆる男性向け青年誌(18禁ではなかったと思う)なのでちょっと遠慮がちに紹介します。
短期集中連載 イチローイズム'07 第3回
取材・文=石田雄太
幻のプレイに込めた思いと城島の存在
イチローが示したかった”あのプレー”とは、いったい何なのか。
「どうしても1点が欲しい終盤、ツーアウト満塁で、例えばバッターが三遊間へ内野ゴロを放ったとします。サードからすれば、三遊間へのゴロですから、ファーストよりも近いセカンドへ送球して、一塁ランナーを刺しにきますよね。そこで一塁ランナーはどうすべきかというと、二塁ベースを駆け抜けなくちゃいけないと思うんです。それをみんなに口でいくら説明しても、わかってもらえないんですよ」
ここでの二塁の駆け抜けは、三塁を目指して回り込むことではなく、一塁から二塁を通り過ぎ、レフト方向に向かって駆け抜ける状態です。
イチローが言うところの駆け抜けるというのは、一塁ではなく二塁のことである。確かに、滑るよりも駆け抜ける方が早くベースにはたどり着ける。まして、この場面はタッチプレーではない。ならば、セカンドベースを踏んで駆け抜けたとしても、送球より早ければセーフになる。しかし、オーバーランしてしまうことで、タッチされればすぐにアウトになってしまう。イチローはそれでいいと言うのである。
何故か?
どうせですから、少し考えてみてください。
続きは下の方に。。。
「だって、一瞬でも早くてセカンドがセーフになれば、三塁ランナーの得点が認められるわけですよ。そうすれば、1点が入る。すぐにタッチされてアウトになったとしても、どうしても1点が欲しい場面なんですから、ただアウトになることはないでしょう」
実際に試合の中では、サードがファンブルしたことで、このプレーは行われませんでした。
記事の中では、そのあたりの状況も含めて紹介され、イチローがチームメートに勝利に対する執念やより高いレベルでの野球を求める気持ちと、なかなかそれが得られないもどかしさや失望が綴られています。
チームをイチローが求める高いレベルに導くきっかけになるかもしれないという点でも、城島を評価している気持ちが「いいチームメート」という言葉で表現されています。
ただ、イチローの凄みを感じました。
* 文中敬称略
NPB 12球団ジュニアトーナメント
年末の忙しさにかまけているうちに始まっていました。
すでに各グループリーグの初戦が行われていますね。
東北楽天Jr. 対 千葉ロッテJr.
北海道日本ハムJr. 対 オリックスJr.
などがすでに終了しているようです。
去年もそうでしたが、結局今年も今ひとつ話題になっていないのが残念ですが、
年明けにはJ Sports1での放送 もあるようです。
注目していきましょう!
竹馬
先日、近所で子供達が竹馬で遊んでいるのを見ました。
竹馬って前に倒れるように前傾姿勢をとり、倒れそうになったら足(竹馬)を出すことで進みます。
これってみなさんのブログでも紹介されていた速く走るテクニック(というかコツというべきか)で、「体を前に倒すと、自然に倒れないように足が出る」というものに通ずるものがあります。
また、それぞれの手と足は同じ棒を掴んでいるわけですから、同じ側の手と足が一緒に前に出ることになります。
これって、古武術の時に出てくるなんば走りに通ずるものがあります。
背骨を軸とした軸がひとつの動きではなく、2軸の動きと言われる骨盤のそれぞれの端を軸とした動きもこれですね。
ちょっと竹馬っていいかも、うちの子にやらせてみようかなあと思いました。
でも、竹馬をしたらと足が速くなると、結びつく気があまりしません。。。
でも、バランス感覚はよくなりそうです。
それだけでした。。。
