ブログによるカウンセリング  -77ページ目

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ

今日放送の『純情きらり』の中で、こころに残ったことを述べます。

そのシーンは、達彦さんのお父さんのことです。


達彦さんのお父さんは、病気になってしまいます。

お父さんの病気のシーンを見て、一つの印象を持ちました。


それは、達彦さん家であった「取り込む、取り込まれるという表裏一体の関係」が、お父さん病気にまでいたったような気がしたことです。


また同時に、ドラマは戦争にまですすみます。

この戦争も、日本における「取り込む、取り込まれるという表裏一体の関係」が、戦争にまでいたったような気がします。


結局、日本人のこころは「取り込む、取り込まれるという表裏一体の関係」によって、動かされているのかもしれません。



こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのつながり

今日放送の『純情きらり』の中で、冬吾さん言葉は大切なものを含んでいました。

冬吾さんヤスジさんのこれからの仕事に反対しました。


しかし、冬吾さん仕事には反対でも、ヤスジさんをいたわっています

それは次の言葉にあらわれています。


「ヤスジみたいな不器用で我の強いやつが、これからうまくやっていけるか、心配だ。」


冬吾さんは、ヤスジさんの仕事には反対なのです。

しかし、ヤスジさんという人をいたわっています。


決して、こころのつながりまでは否定してはいないのです。

言い換えれば、冬吾さんは独立した人格として真にヤスジさんをいたわり、認めているのです。


そこには、真のこころのつながりがあります。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―取りこみ

『純情きらり』から、考えてみます。

西園寺先生は、軍歌の制作をまかされます。


その内容も指示されます。

これは、取りこみ主義なのです。


自分の側に、他人を取り込むのです。

達彦さんのお母さんもそうです


この取りくみ主義は、日本人の特徴といえます。

そう思います。


こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―心配

今日放送の『純情きらり』の中で、印象深かったシーンを述べます。

達彦さん、自分の進路のことで困難に突き当たります。それは以下のようなことです。


お母さんは達彦さんを、取りこもうとします。

お父さんは、達彦さんの手をはなします。


結局、最後は手をはなすことになります。

このことは、とても大切です。


そしてそれは、次回の放送からあきらかになります。

お知らせ

日曜日、月曜日はカウンセリングの希望者の方が多く、ブログを書くための時間はとれません。

よって、このブログはお休みです。


日曜日、月曜日は当カウンセリングルームの、メインブログをご利用ください。

メインブログはここ(メインブログ)をクリックしてください。 リンクします。

お知らせ

日曜日、月曜日はカウンセリングの希望者の方が多く、ブログを書くための時間はとれません。

よって、このブログはお休みです。


日曜日、月曜日は当カウンセリングルームの、メインブログをご利用ください。

メインブログはここ(メインブログ)をクリックしてください。 リンクします。

お知らせ

日曜日、月曜日はカウンセリングの希望者の方が多く、ブログを書くための時間はとれません。

よって、このブログはお休みです。


日曜日、月曜日は当カウンセリングルームの、メインブログをご利用ください。

メインブログはここ(メインブログ)をクリックしてください。 リンクします。

こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―思いやり

今日の『純情きらり』のなかで、印象的だったシーンを述べます。

桜子さん西園寺先生によって、助けられます。


それは桜子さんのかくれた才能を、西園寺先生がみんなの前で認めてくれたからです。

そのときに桜子さんを嫌う女学生は、部屋を出て行ってしまいます。


そのときに西園寺先生は、こういいます。

きみ(桜子さん)を認めると、自分を否定するように彼女は思えてしまうのだよ。」

そうなんでしょうね。


さらに、西園寺先生はこうもいいたかったのではないでしょうか。

「人を認めてあげることこそが、本当の意味で自分を認めることですね。」


そう思います。



こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―思いやり

今日放送の『純情きらり』で、桜子さん音楽の指導を受けられなくなるというピンチにあいます。

そのときに、音楽の先生が助けてくれようとします。


それがどうなるかは、明日の放送であきらかになります。

だれも、これから起きることはわかりません。明日の放送でわかります。


ただし、今日の放送で印象的だったことを述べます。

それは、その音楽の先生桜子さん助けてくれるシーンでのナレーションです。


そのシーンのナレーションは、桜子さんの亡くなったお母さんナレーションでした。

お母さん「先生が桜子さんに助け船を出してくれた」と、語ったのです。


ここはとても印象的でした。







こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのささえ

今日の『純情きらり』で、桜子さん斉藤先生は再会できませんでした。

それは斉藤先生の、桜子さん対するおもいからです。


斉藤先生「ここで再開することは、二人がこれからの人生をきりひらくことを妨げる。」と、言い残しました。


そうです!

同じおもいを持って、生きることこそが大切です。