こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―めぐりあわせ
今日放送の『純情きらり』で、桜子さんは斉藤先生と再会するチャンスにめぐりあいます。
そのときに、斉藤先生の言葉を思い出します。
斉藤先生は、こう言います。
「真っ直ぐな道を歩いていきましょう。そうすればいつかは、二つに分かれた道はまためぐりあうかもしれません。」
そうですね!
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのささえ
今日放送の『純情きらり』で、桜子さんのお姉さんは桜子さんを許してくれます。
なぜでしょうか?
結局、二人は源一郎さんというお父さんに、ささえられているからではないでしょうか。
私たちは自分をささえてくれるものと、ともににいるのです。
そう思います。
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こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―思いやり
来週放送の『純情きらり』に、また斉藤先生が出演します。
私は斉藤先生は、桜子さんのお父さんである源一郎さんの分身のような人だと思います。
へんなことを言うようですが、源一郎さんが生まれ変わったような人だと思います。
言いかえれば、「お父さんの桜子さんへの思いやりを受け継いだ人」といえます。
この表現が最も適切ですね!
人は亡くなっても、人に対する思いやりは受け継がれるのです。
そう思います!
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―かなめ
今日放送の『純情きらり』で、桜子さんと家族の人たちを支えているものは何なんだろうかと考えました。
結局、桜子さんと家族を結びつけているのは亡くなったお父さんではないかと、思いました。
亡くなった源一郎さんが、みんなのかなめなのです。
究極的には、人はそういう人によって支えられている。そう思います。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―受け入れること
今日放送の『純情きらり』の中で、印象的なシーンは以下のシーンです。
桜子さんは、家族の人たちと関係が薄くなってしまいます。
ところが、その桜子さんのところに弟の勇太郎君から手紙がきます。
勇太郎君は、お姉さんを心配していたのです。
現在では手紙はメールに変わっています。
ただし、そのあたたかさは変わっていません。
ふと、そう思いました。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―本当の自分
今日放送の『純情きらり』の中で、印象深かったシーンを述べます。
桜子さんは、同じアパートに住んでいる人を助けてあげようとします。
ところがそれは、一直線には進みません。
私はそのシーンを見て、こう思いました。
自分とはなにか?
桜子さんにとって、相手の人も自分自身(桜子さん)なのかもしれないと思いました。だから、助けてあげようとしているのかもしれません。
へんなことを言うようですが、どこまでが自分なんでしょうか?
電車の中でお年寄りに席を譲るという行為は、相手(お年寄り)も自分の中に含まれるからではないでしょうか。
キリストは、「一粒の種は死んで、そのことによって他の種は生まれる」といいました。
これは「自分の我が死んだときに、自分の周りに多くの本当の自分は生まれる」という、意味です。
キリストの言葉を素直に受け取ると、自分の周りにいる人たちこそが本当の自分なのかもしれません。
そう思います。
こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのささえ
今日放送の『純情きらり』のなかで、桜子さんは家族との関係は薄いものになってしまいました。
ただし、桜子さんのおばさんはこころのささえになってくれようとしています。
このように、行き違いから関係が薄くなってしまうことはよくあります。
わたしも以前、行き違いからそのようになってしまった事があります。
ところがふとしたことから、その人たちのホームページを見て驚きました。
桜子さんのおばさんのように、私を気遣ってくれていたのです。
その人たちのホームページには、、発毛や育毛の紹介が載せられていました。それを見たときに、その人たちは私を支えてくれていた人なのだと思いました。
いままでずっと私を気遣っていてくれたのだと、思いました。
いまではこころのささえが、一番大切なものだ思っています。