こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのつながり
今日放送の『純情きらり』の中で、冬吾さんの言葉は大切なものを含んでいました。
冬吾さんは、ヤスジさんのこれからの仕事に反対しました。
しかし、冬吾さんは仕事には反対でも、ヤスジさんをいたわっています。
それは次の言葉にあらわれています。
「ヤスジみたいな不器用で我の強いやつが、これからうまくやっていけるか、心配だ。」
冬吾さんは、ヤスジさんの仕事には反対なのです。
しかし、ヤスジさんという人をいたわっています。
決して、こころのつながりまでは否定してはいないのです。
言い換えれば、冬吾さんは独立した人格として真にヤスジさんをいたわり、認めているのです。
そこには、真のこころのつながりがあります。