翌日2度目の緊急搬送①(子宮摘出までの記録) | こってぃのどっこい楽しく生きている

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人工透析をしながら、「テンプラ(10+)活動家」として
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cottyです

 

7/12の日中は出血がだいぶ治まっていたのですが、

夜になるとまたしても大量出血

2個(1個5枚入り)買った夜用のショーツナプキンも

明け方の5時の時点で9枚使い切り

残すところ1枚に

 

夜中あまりに出血がすごいので

未使用5枚の重さと

使用後5枚の重さを量ってみたところ

3時間弱で5枚を使い切り

重さは350g増えていました

血液が1g=1㎖かどうかはわかりませんが

350って結構な量だよな…

しかもこぶし大の塊はトイレで出しているので

プラスで出血してるのか…

 

なんてなことを考えながら

5時過ぎに塊を出そうとトイレへ

トイレから出た瞬間またしても

昨日のめまいと頭があげられない症状が

 

父が透析日で起きていたので

父に頼んでお水を大量に持ってきてもらいました。

 

お水をたくさん飲んだ後、這って移動することが出来たので

自分の部屋に戻り

少し睡眠を取りました。

 

9時30分過ぎにお腹に張りが出てきたので

トイレで塊を出そうと自室からはい出し

まずは水を飲もうと台所へ行った時のことです

 

またしてもめまいがして

そのまま倒れこんでしまい

まったく起き上がることが出来なくなってしまったのです

 

自分の部屋から出る時に

なぜか携帯を持って出たのですが

(いつもは家の中では置きっぱなしです)

それが命拾いをしたポイント1でした

 

ポイント2はローソファのそばで倒れ

無我夢中で足をソファの上に乗せたことです

考えてやったというよりは

無意識に頭に血が行くようにと身体が本能で行ったことのようです

 

おかげで意識を失わず

助けを呼ぶことが出来ました

 

朦朧とする意識の中で水分不足が原因だと思い込んでいたので

まずはいつも透析を行っているクリニックに電話をしました。

症状を話し、動けないのであれば救急車を呼んだ方がいいのでは?

と言われたのですが、玄関までたどり着けないため

鍵が開けられない=窓を破る=そこまで緊急でもないかも…

水を飲めば治ることに救急車呼ぶのも申し訳ないし…

 

父の透析が終わったら早めに家に帰るよう伝えてください

というところで話しが終わりました。

 

そこからもジャンジャン出血が進み

嘔吐も始まってしまい

目もかすんで耳鳴りまで

 

これは…父の帰りを待っている場合ではないのかも…

と思い始めた頃

透析を1時間早く切り上げた父が帰宅

すぐに救急車を呼んでくれました。

(後で聞いたらあまりに顔が真っ青で意識が朦朧としていたので

咄嗟に救急車を呼んだそうです)

 

 

たぶん本来は窓や玄関の心配をせず

即救急車を呼んだ方が良かったんだと思います。

まさか出血性ショック状態だと思ってもおらず

水分を摂れば良くなると思い込んでいたので

そんな状態で救急車呼ぶのは申し訳ないと

ためらってしまいました。

 

どうかもしみなさんや周りの方の様子がおかしかったら

ためらわず救急車呼んでくださいね