1度目の緊急搬送(子宮摘出までの記録) | こってぃのどっこい楽しく生きている

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cottyです

 

7/11の夜中から7/12の明け方にかけて

大量出血したわたしは

朝イチのオープンとともに近隣のドラッグストアに

ナプキンを買いに出かけました。

 

車をおりて店内に入った瞬間

地面がぐるぐると回りだし

思わずしゃがみこみました

 

めまいにしては頭が重く

指先や舌先が痺れる感覚があります。

早くナプキン買って家に帰ろうと

商品棚につかまりながら

商品を手にレジに並んだ瞬間

その場に倒れこんでしまいました

 

店員さんがあわてて支えてくださり

椅子を用意してくれたり

冷たいお茶を飲ませてくれたり(たぶん熱中症だと思われたと思います)

いろいろと良くしてくださいましたが

20分ほど経っても立ち上がるどころか

顔を上げることもできないくらい

体中に力が入らず最終的には

救急車を呼んでくださいました

 

 

 

すぐに救急隊の方が来てくれて

朦朧とする意識の中で

既往症やいろいろな確認をしつつも

搬送先を探してくださってました

なかなかどこもいっぱいで

受け入れを渋られていたのですが、

たまたま近くの大病院の診察券があることから

無理くり搬送を取り付けてくださいました。

(受け入れまでにはかなり時間がかかるので病院で待たされることになるが

それでもいいなら搬送しても良いとのことでした)

 

病院について症状を話すのですが、

的確に伝えるって難しいですね

しかも意識がぼんやりしていて

苦しいので一番伝えたかった出血が酷いということよりも

めまいがしたこと、手足や舌がしびれていることの方が

重要事項として伝わり

CTやMRIで脳の検査ばかりをされてしまいました。

一応貧血も診てくださったのですが、

ヘモグロビンが7あったので

低い数値ではあるがそこまで急を要しないとの判断でした。

(ただその前の週の透析時の検査時は13あったので

一気に半分近くにまで下がっていたみたいです)

 

脳にも特に問題もなく

また点滴を入れてもらううちに

意識もしっかりしてきて

しんどさも抜けてきたことから

透析後の低血圧の症状か熱中症で身体の体液が減ったのが

原因だろうということで

点滴だけの処置で帰宅OKとなりました。

 

母がたまたま北海道旅行中だったので

父に病院まで迎えにきてもらい

帰りにご飯を食べて帰れるくらい

体調は復活していました。

 

また私自身も

身体の水分量が減ったから起こったのだと

勘違いしたまま

夜を迎えたのでした。