脱水じゃなかったんかい!(子宮摘出までの記録) | こってぃのどっこい楽しく生きている

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cottyです!

 

2度目の搬送は昨日の件もあったので

近隣の大病院がすぐに受け入れてくださいました。

 

救急車に乗った時点で

血圧は50台を切り、脈拍100超え

酸素飽和度は90

鼻に酸素が出るチューブをつけられ

出血性ショック状態とのことでした。

 

昨日と同じ病院に搬送され

朦朧とする中で点滴と輸血

婦人科でかかっている病院の確認

そこから小一時間ほどのところのもう1つの大病院に

2年ほどかかっていることを伝えると

そちらの病院に転院しても良いかの確認をされました

搬送された病院では婦人科の記録がないため

治療をするにも

また1からいろいろな検査をしなければならないこと

かかりつけの病院なら今までの記録があるので

素早い処置がしてもらえるとのことだったので

転院を希望しました

 

昨日診てくれた医者もその後

顔を出してくれて

なんかすごいことになっちゃってるね

とのことでしたが(笑)

 

ま、昨日の時点では判明は難しかったんだと思いますが

でもあと1時間来るの遅かったら

どうなってたかわからない状態だよ、と言われ

自分が思っている以上に

ヤバかったのね…と思い知らされました

 

昨日その可能性をちらりとでも聞いてたら

もっと早く朝めまいがした時点で呼んだのにな…と思いつつ

はぁ おかげさまで、っとしか言えなかったのですが…

嫌味ぽかったかな…(笑)

 

 

 

病院のドクターカーに乗せられ転院

ここらへんはほとんど記憶がないです

 

転院先の病院では

大きな屋内駐車場みたいな場所に運ばれ

まずはPCR検査

結果が出るまで病院内には入れてもらえず

パーテションで区切られたところに大勢の方が運び込まれてました

とにもかくにもまずは輸血しながら

症状の引継ぎなどをしつつ父の到着を待たされる

 

が、ここでアクシデント

なんと父に転院がうまく伝わっておらず

父ずっと元の病院で待ちぼうけしてたみたいです

 

こちらはこちらで

手術室を押さえれたらすぐカテーテル入れて

動脈の血流をブロックする手術をしたいので

父の到着を待って手術の説明と同意書の取り付けをしたいのに…

父が来ない…ってなってて

よくわかりませんが

何時間かそのままそこで待たされました

 

ようやく父が病院に到着し

足の付け根からカテーテルを入れて

子宮につながっている動脈をブロックする手術をするね

との説明

ペンを持つのもやっとな感じなのに

何枚も同意書にサインするの大変でした(笑)

 

結局夜になってから

手術室に運ばれ

局所麻酔にて手術開始

麻酔の注射が一番痛いっていうね

あと麻酔や痛み止めが効きにくい体質で

ちょこちょこ感覚があるところに

触れる感じがすると身体がびっくりして

反応してしまうので

何回か追加で打ってもらいました

 

先生もとても丁寧に手術してくださり

術後多少の出血もありましたが

手術成功

うまく止血できたような感じになりました

 

一旦は… ですが…