一般社団法人体力メンテナンス協会
体力指導士/バランスボールインストラクター
デトックスプランナーのこってぃです!
中学2年生の時に腎不全がみつかったのですが、
それまではバリバリに運動してました。
親の影響で箱根駅伝が大好きで
将来は箱根駅伝の選手になりたい!って
小学生の頃から家の近所を走り回っているような子でした。
他にもバレエやダンスを習っていたり、
家の裏が山だったので基本的には学校が終わると
外に遊びに行き、走り回って遊びまわってる子どもでした。
病気が発覚してからは運動が禁止になったので、
まったく動かず、
腎移植をしてから友達に誘われ
乗馬を始めました。
乗馬にのめり込んだのですが、
競技や障害には進めず(お腹に少なからず衝撃がくるので)
移植から透析に戻るためにシャントを作成した時に
落馬の時にシャント肢を骨折したら大事になるので
乗馬も辞めてしまいました。
それからしばらくは貧血がひどく
なかなか薬でも改善せず、運動禁止が続いていたのですが、
貧血が改善するにつれ、今度は軽めの運動してね、が言い渡されるわけです。
これ、ね。
病気があっても調子が安定してくると
ちょくちょく言われる言葉なんです
軽めの運動
これがね、まったく何していいのかわかんないんですよ
お医者さんや看護師さんに聞いても
ウォーキングですかね? という
あいまいなお返事しか返ってこないの
でもね、ウォーキングってわたしにとってはとても難しくて
田舎なので夜は本当に暗いところがあって
かつ治安もそんなによくない場所なので
怖いから歩けない。
夏はすぐ熱中症になっちゃうから(汗がかけなくなるんです)普段の生活でもたまに危ない
冬は寒くて出かけたくない
昼間は仕事してるから
早起きして歩くしかないんだけど、
夜間透析をした後って具合が悪い日が多くてなかなか横になっても眠れず
4時、5時にようやくうたたねできる感じだから早起きも出来ず
そんなこんなで
ウォーキング以外にないですか?と聞いても
うーん…ジョギング? っておい! もっとムリじゃわい! なお返事をいただいたり(笑)
そんな中、なんとなく受けてみようかな、と思って
体験クラスに行った先で衝撃の出会いがあったわけです
そう、バランスボールにね!
