一般社団法人体力メンテナンス協会
体力指導士/バンランスボールインストラクターのこってぃです!
先日勤め先のstudio Forest park主催者のゆう先生と
お話をしていたのですが、
ほんとうに今は子どもたちの方が
本質をついているものの見方ができるなぁ、と思います。
偏見や常識という名の差別などで
自分達の世代ではできなかった
フラットなものの見方
人をひとりの人間として
捉えて、かかわっている姿が
あたりまえのようにあって
地球の未来って
素敵な場所になるんじゃないかなぁって思います。
もちろん、そこには
親御さんや周りの大人が
自分たちが苦しんできた価値観で
子どもを縛り付けず
育んできた環境の賜物だと思います。
きっとたくさんの葛藤があって
ささやかな抵抗もあって
苦しんだり悩んだりしながらも
この連鎖を断ち切るためにも
ぐっとこらえて
大人自身がアップデートを止めないでいた
自分のコンフォートゾーンに
子どもを縛り付けないように
努力をしたんだと思う
自分の価値観の中に子どもを置いておいた方が
楽だし、簡単なんだもん
だからこそ、
素敵な子どもの話を聞くたび
その周りの人たちに拍手をしたくなる
貴方たちが守り育んだからこそ
子どもが子どもでいられて
一人の人間として健やかに育ってきたんだよって
そう思うと
どの世代にも
葛藤や苦しみがあり
それを乗り越えて
より良い社会をつくろうとする
想いにあふれているんだなぁって思う
その次の世代は
どんな世界がまっているんだろう
子どもたちに教わりながら
わたしも意識のアップデートを楽しもう
