いざこざの原因は知らないから | こってぃのどっこい楽しく生きている

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人工透析をしながら、「テンプラ(10+)活動家」として
健康寿命の大切さ、自己表現の楽しさをお伝えしています♪
生活の中で健康寿命を10歳プラスできる方法を取り入れていきましょう!

一般社団法人体力メンテナンス協会

体力指導士/バランスボールインストラクターのこってぃです!

 

 

産後のこともそうなのですが、

知らないで終わらせるのって

とっても危険

 

とはいえ、わたしも子どもがいないし

今のスタジオで働くまでは

産後のママや子どもとは無縁だと思ってました。

 

前職がママが多い職場でしたが、

それこそ、時間に追われてて毎日大変だなぁ

くらいの知識しかなかった。

 

若いころは未婚の人たちばかりの職場で

働くことが多かったので

たまに産後のママがいても

付き合い悪いわーくらい思ってました。

 

なんで知らないことが危険かって

自分の価値観でしか相手を量れなくなっちゃうよね

 

これね、障がい者も当てはまるんですよ

 

障がいや病気も

健康な人にはわかりづらいですよね

むしろ同じ病気をしていてもわかんないこといっぱいありますもん

 

障がい者なんだから察してよ

ってのは障がい者の怠慢だと思うんです。

だってみんなエスパーでもないし

全知全能の神でもないんだからね。

 

障がい者枠で入社して、

面接の時も、新しい部署になったときも、

他にも折を見て障がいについて話していても

齟齬が生まれて誤解を持たれることいっぱいありました。

 

例えば、月に1回病院で検診うけなきゃいけないから

有給を取っているのも

欠席が多い、さぼってる、って言われたり

病院で有給全部使うから

遊びや旅行で使う人より真面目?に働いてるし

幸い、個人で終わらせる仕事が多かったので

早めに仕事終わらせて調整もしていたにもかかわらず、です

 

病は気からっていうじゃない?

たるんでるんじゃないの?って言われたことも何度もあります

 

生まれつき持ってない臓器を気ではやすことができるなら

もう今頃完全体になってますよ(笑)

 

そんな感じで

話をしていても、

今までの自分の生きてきた価値観で

物事を判断してしまいます。

 

これだけ障がいではらわた煮えくりかえる思いを

してきたわたしも

他の障がい者の方に

誤解をしてしまうこと、いっぱいあります。

 

産後も障がいも結局はパーソナルなことで

本当に人それぞれ

 

だからこそ、たくさんの人の声が必要であり、

対話が必要になってくるんだと思います。

 

対話のためにはお互いの共通言語が必要になりますよね。

産後のママの身体や心についての基礎知識

障がい者の身体や心についての基礎知識

それを持ってからの方が

絶対的に対話がうまくいきますよね

 

知らないから、

よくわからないから

わたしには関係ないから

排除して生きるなんて

もったいないです!

 

ほんのちょっと知るだけで

あなただけでなく

相手の世界も広がる可能性があるんです

 

まずは知ることから始めませんか?

 

産後のママのこと。

産後ケアがとっても重要なこと。

お伝えしています。

 

ぜひ、ママたちも参加してください。

たくさんの声を聞かせてくださいね!

 

「みんなで知ろう!産後のこと」

3/13(土) 20:00-21:00 

3/25(木) 20:00-21:00

他、ご希望の日程がありましたら

お知らせください。

調整いたします。