ウー・ウェンクッキングサロン 小麦粉上級vol.3
こんにちは、横浜の自宅で マクロビオティック料理教室 を開いているコトポコです。
ずっと この日を待ち焦がれていたのです・・・・・・。
嗚呼、小龍包~~~!!!
この作り方の謎を解くためにサロンに通い続けたと言っても過言ではない、憧れの小龍包。
ついに、習っちゃいました。
ご存知、小さなせいろで蒸されてサーブされる小龍包は、アッツアツな状態をレンゲに乗っけていただきます。
中からあふれ出るスープは、肉のうまみが凝縮された超ウマウマスープです。
このスープが命と言えますが、一体どうやって生地に閉じ込めるのか、不思議でなりませんでした。
じゃ~ん、種明かしでごじゃる。
これこれ、これを包むんですよ。
え?何かって? これは、手間暇かかって作られたタネなんです。
トリガラと手羽を3時間煮込んで濾したスープに、豚ひき肉や調味料もろもろを入れて冷やし固めます。
そう、トリから出たゼラチン質は冷やすと固まるので、これを利用して包みやすいタネになるわけです。
ゼラチンは、熱すると液状に溶けますから、蒸せばスープに早変わり~!
皮の中からあふれ出るスープの完成なのです。
付け合せにいただいたのは、いつものようにアシスタントさんたちが作ってくださったこちら。
厚揚げとピータンのあえもの
春雨と白菜のスープ
今日も、美味しゅうございました。
でもね、これは手間暇かかるし、先生も 「小龍包はお店で食べたほうがいいよ~!」 だって。
ただ、作り方の手間を知ることで、料理のルーツや意味、そしてありがたみを知ることができるから、レッスンに入れてるそうです。
確かに、お店で小龍包をテーブルに乗っけたまま、おしゃべりしてる人、見かけますもの。
この手間暇を知ってしまったら、真っ先にアッツアツをほおばりたくなります。
そして、それが作った人へのマナー。
やはり、できたてを食べるのが一番なのです。
勉強になったな~・・・・・。
先月のレッスン参加レポ、よかったらご覧くださいね。(小さな餃子です)
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