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大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

大阪市城東区子育てサロンへの出前講座。
今回は、中浜地区「中浜にこにこクラブ」さんへ行ってきました。




あいにくの雨でしたが沢山の親子が来てくれました。


子ども・子育てプラザでの親子体操に来てくれてる親子や、つどいの広場だんだんさんのヨガに来てくれていた親子とも久々の再会が嬉しい♪



輪っかを使った遊びをメインに、


親子のふれあい遊び、ネットを使った感覚遊び、



パラバルーン遊びなど。。。



盛りだくさんで大盛り上がり!!

子ども達は「まだ終わりたくない!!」とぐずるほど、夢中になっていました。


親子だけでなく、城東区の民生委員さん、児童委員さんにも好評のコトモットの出前講座。
親子ヨガ、親子たいそうどちらでも選べます。


今年度はこれから鴫野、成育、なまずえ、なまずえ東、関目地区のサロンにも出前します。


茨木市WA H AHAの会さんでの親子ヨガと子育て講座。




親子ヨガだけでなく、子育て講座も好評です。
今回は「ほめる」がテーマ。





ついつい100点を目指してしまう子育て。


そんなにハードル高くなくて良い!!そんな話とそれぞれの特性に合わせた褒め方をお伝えしました。




前半の親子ヨガでだいたいの特性が把握できたの


それぞれの子ども達に合った方法もお伝えしましたが、時間が足りなかったので、もうすこし時間あったらそこをもっと伝えたかったなぁーと思いました。




次回は「しかる」をテーマにお伝えします。
茨木市在住じゃなくても誰でも参加できますので興味ある方ぜひー。

2歳のイヤイヤ期突入中の息子さんをおもちの
代表の郡さんも楽しみにしてくれています。




茨木市在住でなくても参加できます♪
今日は、私が代表を務める城東区子どもの発達が気になる親の会「にじいろ」の定例会で初の試み。ゲスト講師を呼んでの勉強会でした。


お越しいただきましたのは、NPO法人チャイルズの代表是澤ゆかりさん。



いろんなノウハウや情報がたっぷり網羅されて贅沢な講座でしたが、そういった情報が必要ではなく、


・子ども達に何が大事って情緒の安定が1番。


・相手(子ども)を変えようとしたがるけど、人を変えることはできない、変わるのは自分(親)。



・情報をたくさん得たり、子どもに沢山なにかを教える事よりも、子どもがどうしたいかをしっかり聞くことが大事。



・親が笑顔でいる事が子どもの情緒を安定させる。だから家に帰ったらニコニコして!!
そのために3000円のランチ食べたらいいよ。



など、親としての心構えを沢山お話してくださったのがとても良かったです。




日頃から言うているものの、ついつい知識が必要と感じたり、正解を知りたがってしまう。



正解はどこにもなくて、もちろん失敗もなくて…



答えは子どもの中にあるので、子どもの話をよく聴いて、子どもをもっと知ってほしい。




そのために!だからこそ!!
子どもの観察力をあげるために子に触れることが1番のコミュニケーション。



という事で、コトモットでは、いつも親子ヨガを伝えているわけです。


来週には茨木市で♪
講座+親子ヨガがあります



親の会で有意義な時間を過ごせただけでなく、私の活動の背中を押してくれたような講座でした。


障がいがあるから諦めたり出来ない!と決めつけるのではなくて、障がいがあったからこそ出会う道や夢がある。





 

 

 

パー何かあったとき、すぐ逃げれますか??

 

 

 

うちは、ヤバイです滝汗

 

 

 

避難グッズが…!という問題ではなく、自閉っ子のうちの長男のこだわりは、いつも何かを肌身離さず持ち歩く。

 

 

その物は、そのときのブームにより異なります。

信号のオモチャ、Nゲージ、ポケモンのぬいぐるみ…。

けど、ほとんどがお気に入りのキャラクターや信号、蛍光灯を印刷したA4サイズの紙。

 

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1枚の日もあれば、大量の日も…。


 

物にしろ、紙にしろ、ずっと側に肌身離さず持ち運びます。

とはいえ、パソコンなど夢中になるとすぐどこへ置いたか忘れてしまう。

 

紙切れなんかは特に。

 

 

 

そんなとき、『さぁ!出かけるよー』となると、『あれがない!!どこいったー!?』と大騒ぎあせる

 

 

 

それはそれは、もう毎回直前に『あれがない!!どこいった??』と探し始めます。

 

それを見越して30分前に声をかけていても、見つからない時はしょっちゅう。。。

 

 

 

『もう時間ないし、今日はええやん!』と言っても、

『無理ーえーん絶対無理!ものすご~く大事やねん!』

 

 

見つかるまで探さないと出発出来ないので、遅刻することが多々あります。

 

 

 

「どこへ置いた?」と聞いても

 

 

『ここにポーイって置いたんや。そのあとは知らん』

 

まるで、勝手に歩いてどっかいったような言い方真顔

 

 

机でも棚でも床でも、どこでも置くんです。

無意識なんで覚えてないし、あっても探せない。。。

 

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3年経った今でも、このこだわりは健在。

 

 

 

ただでさえ子どもを連れて避難するのは大変。

時間がかかるし、荷物も増えるだろう。

 

 

こだわりの強い子どもだったらなおさら。

 

日頃から、子どもの特性を理解して、観察しておいて、その状況が来た時は?とシミュレーションが必要。

 

 

 

 

我が家では…

 

もうだいぶ、妥協やあきらめるということができるようになり状況や言葉の理解力も高くなったので、

 

 

対策①

バラバラにならないように袋に入れて持ち運んでもらう。

 

対策②

「もしも、地震などで逃げないといけなくなった時は、これはおいていきます。」

 

と約束しています。

 

 

その時言うても間に合わないので、前もって何度も伝えています。

 

 

非常用持ち出し袋の確認も大事だけれど、その子がどうしても手放せない物を把握しておくのもとても大事です。

 

 

そして、いざという時に命とこだわりはどっちが大事か?

もしっかりと伝えてお区必要があります。

 

 

言葉分からんし〜言うても無駄!ではなく、そこは真剣に伝えようとする姿勢が大事。

 

 

その時じゃ遅いから。

 

 

 

 


 

H30年9月7日(金)
城東区子ども、子育てプラザさんでの親子たいそうでした。



参加できてるということは、家も無事な親子さん達ですが、それでもあんなに大きな台風。
非日常の怖さを体験した親子達と、その緊張を和らげるマッサージからはじめ、徐々に気持ちを解放していくような運動あそび。



9月ということで🌝お月さまの丸を
♪でーたでーた月が〜♪に合わせてお盆→ハンドル→トランポリン→輪投げ→ピザ…と見立て遊び。






後半はサーキット運動。
平均台や



登り坂。
全身をたくさん使いました。



最後は1番大きな◯パラバルーンを使って

今日誕生日の子がいたのでケーキを作ってお祝い🎂
(パラバルーンの写真は前回のものです)


城東区子ども・子育てプラザさんの親子たいそうは毎月第1金曜日に開催されています。