こだわりの強い子と防災 | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

 

 

 

パー何かあったとき、すぐ逃げれますか??

 

 

 

うちは、ヤバイです滝汗

 

 

 

避難グッズが…!という問題ではなく、自閉っ子のうちの長男のこだわりは、いつも何かを肌身離さず持ち歩く。

 

 

その物は、そのときのブームにより異なります。

信号のオモチャ、Nゲージ、ポケモンのぬいぐるみ…。

けど、ほとんどがお気に入りのキャラクターや信号、蛍光灯を印刷したA4サイズの紙。

 

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1枚の日もあれば、大量の日も…。


 

物にしろ、紙にしろ、ずっと側に肌身離さず持ち運びます。

とはいえ、パソコンなど夢中になるとすぐどこへ置いたか忘れてしまう。

 

紙切れなんかは特に。

 

 

 

そんなとき、『さぁ!出かけるよー』となると、『あれがない!!どこいったー!?』と大騒ぎあせる

 

 

 

それはそれは、もう毎回直前に『あれがない!!どこいった??』と探し始めます。

 

それを見越して30分前に声をかけていても、見つからない時はしょっちゅう。。。

 

 

 

『もう時間ないし、今日はええやん!』と言っても、

『無理ーえーん絶対無理!ものすご~く大事やねん!』

 

 

見つかるまで探さないと出発出来ないので、遅刻することが多々あります。

 

 

 

「どこへ置いた?」と聞いても

 

 

『ここにポーイって置いたんや。そのあとは知らん』

 

まるで、勝手に歩いてどっかいったような言い方真顔

 

 

机でも棚でも床でも、どこでも置くんです。

無意識なんで覚えてないし、あっても探せない。。。

 

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3年経った今でも、このこだわりは健在。

 

 

 

ただでさえ子どもを連れて避難するのは大変。

時間がかかるし、荷物も増えるだろう。

 

 

こだわりの強い子どもだったらなおさら。

 

日頃から、子どもの特性を理解して、観察しておいて、その状況が来た時は?とシミュレーションが必要。

 

 

 

 

我が家では…

 

もうだいぶ、妥協やあきらめるということができるようになり状況や言葉の理解力も高くなったので、

 

 

対策①

バラバラにならないように袋に入れて持ち運んでもらう。

 

対策②

「もしも、地震などで逃げないといけなくなった時は、これはおいていきます。」

 

と約束しています。

 

 

その時言うても間に合わないので、前もって何度も伝えています。

 

 

非常用持ち出し袋の確認も大事だけれど、その子がどうしても手放せない物を把握しておくのもとても大事です。

 

 

そして、いざという時に命とこだわりはどっちが大事か?

もしっかりと伝えてお区必要があります。

 

 

言葉分からんし〜言うても無駄!ではなく、そこは真剣に伝えようとする姿勢が大事。

 

 

その時じゃ遅いから。