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大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

大阪市内の小学校は昨日、振替運動会が多かったと思います。
我が子の学校も、雨天順延の運動会が晴天のもと無事開催されました。



今年は赤組優勝!
赤組応援団長の次男も勝利にホッとしていました。



そう、次男は今年応援団の団長を務めたのです。



長男が入学して、初めて運動会で応援団を見たとき「次男に向いてる?」と思ってて。



それは、
・声が通りやすい、大きい。
・自分が1番になるよりサポートするのが好き
・何より注目を集めるのが好き
おまけに
・夫が甲子園出場で有名な高校の応援団やった


という理由ですが、私が無理に進めたわけでもなく、「応援団やってみたら?」という声はかけたものの、自分から立候補し4年、5年、6年とサッカーの練習と両立させながら応援団をやりきりました。




昨年は、副団長に立候補したい!と言うてたんですが会議当日に欠席したため副団長にはなれず。


とても残念がっていたのですが、奇しくもその年はブルゾンちえみが24時間マラソンを走り、そのネタを運動会でやることに。。。


というわけで、次男ブルゾンちえみ役となりました。

彼にとってはこっちの方が良かったと思う。


毎年、赤対白で寸劇をするんですが、今年はブルゾン次男がグランド1周する間赤組も白組もブルゾンを応援するという寸劇。笑




そして今年、団長となり本人はヤル気に満ちていました。



気持ちが表情に出やすい彼です。


応援合戦前の円陣ではこのハツラツ笑顔!!




応援合戦以外にも得点に関わる種目の時はこうやって出てくるので、運動会の楽しみが今年は多かった。



体育館で放課後に練習してる姿を見かけたこともあるんですが、みんな本当によく頑張っていました。
きっと辛いこともあっただろうと思うんですが本番はキラキラの笑顔で楽しんでいたのが良かった✨



さて、思ってるように子は育つ…
の話ですが、親ってなんとなくでもハッキリでも我が子の好きなものや得意なことに気がついているんですよねー。



私は、初めて応援団を見たときから、次男には応援団で活動してほしいと思ってたし、最後は団長をやってほしいと思っていた。



本人も3年生のときは「練習毎日あるらしい。放課後遊びたいからやりたくない」て言うてたけど、4年生になったらやっぱやりたくなったらしい。



これは好きかも!やりたいかも!と
子どもから聞かなくても分かる。



「お母さん、なんでわかったんー!?」
「そりゃあアンタの母親やでーーー」
このやり取りこれまで何回やったか!!笑




しかも、親は自分の思ってる未来予測図に無意識のうちに寄せようと誘導してることが多い。



だから、オリンピック選手になって欲しい。プロ選手になって欲しい!と子どもに対し思ってたら、子どもの夢もそうなることはよくある。



子どもの好き!や才能を信じて応援すると、子どもがもった夢の方向に向かって進んでいくことができる。




なのに、子育て中の保護者とお話しさせていただくと、「うちの子は無理やわー」「だって〇〇やもん」とハナっから諦めてしまう言葉が出る。




じゃあ、無理やと思う。


だって、1番近くで信じてあげれる存在って親やと思うから。
その親が信じられない子どもの事を本人が信じることって難しいと思う。



わが家は、周りが無理やろ!って言うても私は諦めず、なんとかその方向に進めるように方法を探す。
「無理や」と言われる方が頑張るかもしれない。



つまり「うちの子は出来ない」と決めつけてしまうのは勿体ないという話をしたかった。


ただ子どもを信じるだけ。


可能性は無限大。
夢なんて見るもんじゃない叶えるもの。



さて、そうは言っても子どもの好きなこと得意なことが分からんわーと言う方は、ぜひコトモットのおやこヨガへお越しください。
特に、伊丹の小山助産所さんや茨木のWAHAHAの会さんでの、親子ヨガ+子育て講座ではヨガをとおして池田が子どもの得意分野を見抜くので、才能を見つけるお手伝いをします。






『半分、青い』の最終回。
見逃しましたが、今週の総集編で見ることができました。



最後のシーン、親子3代傘に入るってのが印象に残りました。


これを見て、この物語は主人公の人生紆余曲折ではなく、親子を描いていたのだと気づく。


あさイチのインタビューで、北川悦吏子さんが「娘を育てた経験から、母娘を描きたかった。自分の母親とのことを思い出しながら書いた…」的なことをおっしゃっていて、その割に親子関係でいうと、娘は物分かりの良い子でトラブルもそうなく、エピソードも少ないところから、きっとお母さんに対して何かしらの想いがあるんだろうな、と思っていました。



子をもち、自分自身が親になっても、母親への想いというのはいつまでも抜けない。



片耳が聞こえなくなったことをお母さんに話せなかった作者自身の体験から、なんでも親に話せる。心配をかけまくれる娘が理想の想いとしてあったのかも


だって、松雪泰子さん演じるお母さんに感情移入して観ると、胃が痛い!の連続。。。




先日の情熱大陸で特集されていたスーパーボランティアの尾畠春男さん。


『おふくろにおもいっきり抱きしめてもらいたい。』
小学生の頃にお母さんが他界されたのもあって、頑張ってるところを、もっと褒めてもらいたい。認めてもらいたい。何より抱きしめてもらいたい。の想いが強く残ってるんだろうなぁと思います。




たくさんの情報に振り回され、我が子と向き合う、触れあう時間を失っていないだろうか?



先日も違和感を感じたのが、進学塾の前で幼児クラスの子ども達が帰る時の様子。
多くのお母さんは子どもと顔も合わせず、先生からの申し送り待ち。



親は、子どもらに何を望むんだろうか??
「立派な人になる?」
「勉強出来る人になる?」
「将来お金を稼げる仕事につかせる?」



子ども達は何を望むんだろうか?
「賢いって言われたい?」
「勉強できて褒められたい?」
「スゴイね!て言われたい?」

気づいた人もいるかも…ですが、


幼稚園ですでに、目標はハーバード大学です。
国のトップになるべく政治家目指してます。


とまで考えてないだろう。
きっと『親や周りに褒められたい』『親の期待に応えたい



じゃあ、親は何を望む?


親の期待通りの子どもとして育って欲しい?
勉強できて、運動できて、優しくて…自慢の子♪



「いや!違います。将来困らないようにです!」と反発されるかもしれない。



誰が困る??子ども?
それも、親の自分が…じゃないのかな??



将来、不登校児、引きこもりの子どもになって欲しくない。



私は不登校でも引きこもりでも、その子がそこで幸せであれば良いと思う。


半分、青いの主題歌を担当する星野源さんも小学生から不登校児だったと。これもまた情熱大陸で言うてました。



結局、その子がどうしたい??か。




子どもの「今」の姿や気持ちと向き合うために。
ココロとココロの対話がとても必要。



コトモットのHPに書いているメッセージ。

4年経った今でも、この気持ちは全く変わらず持ち続けています。




あれ?半分、青いに対するエピソードは、ここを掘り下げるつもりではなかったのに…。


結局、親子について熱くなってしまう私です。


【雨天中止のお知らせ】


アウトドアで過ごすのが心地よい季節になってきました。

9月29日、30日は中之島公園芝生広場でリバーサイドヨガフェスタが開催されます。


 


台風の影響により雨天中止となりましたえーん


……以下、リバーサイドヨガフェスタfacebookページより…

中止のお知らせ





 



今年もヨガだけじゃない!!

 

 

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昨年から開催されている親子で運動会を今年も担当します。

 

 

 

 

親子が一緒に身体をつかって日頃の運動不足を解消します。

家族で楽しめるプログラムです。

事前予約は不要。当日受付で参加できます。


 

 

【運動会スケジュール】
9月29日(土)12:00〜13:00

【参加費】
参加費は1人500円
親子だけでなく、友達同士でも、親戚の子とでも参加okです。

【内容】
運動会の内容は当日のお楽しみ秘密
昨年は、鬼ごっこ、リレー、家族多脚(2人3脚)
パラバルーン、組ヨガをしました。

 

 

 

そして9月29日、30日の両日には、同じく中之島で

リバーサイドヨガフェスタ2018秋が開催されます。

 

 

 

2日間で、19クラス!

どのクラスも素敵な先生なので1クラスに絞るのはもったいない!

毎年連続受講されるファンの方がいます。



またこちらでの運営ボランティアも募集しておりますので、お手伝いできるよーーー٩( 'ω' )وという方お待ちしています。


詳しくは、生活ヨガさんのHPをご覧ください。

運営ボランティア募集

 






 

 

こちらは一昨年、親子で遊び隊運動会の様子。

 

ニコいちについて〜 よ〜い

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びっくりどん!!

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私、池田も高学年チームと一緒に本気で競争!

 

 

2人3脚ならぬ、家族で多脚。

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家族のチームワークが試される!

珍プレー好プレー続出!!

 

 

パラバルーンは子どもはもちろん!大人も楽しい🎶

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最後は組みヨガでクールダウン🎶

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大人から子どもまで同じ空間で、同じ競技に楽しく真剣に盛り上がる運動会。

終わった時には気分すっきり!初めましての方々とも手を取り拍手し称え合う。

そんな友情が生まれる時間です。

 




 

中之島でおまちしています。

 

 

 

 
 
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【コトモット紹介記事など】

 

にひひ笑ってヨガ友記事

カメラ朝日新聞さん掲載記事

 

 

 

 

 

 

 

豊中市のNPO法人ハニービーさんの放課後等ディサービス、マイ児童ディサービスはっとりで中学、高校生のみなさんとヨガをしました。




いつも豊中のスペシャルヨガでお世話になっている八木さんが運営するハニービー。

「こちらのディでもやりたいねー」と言ってくれていたのがようやく叶いました。




緊張が抜けにくい彼らの身体と脳をリラックスさせてから、ちょっとチャレンジが必要なポーズで集中の時間。


30分もつかなー?と心配してましたが、きっちり1時間のクラスをやりきりました。



途中「キツイわー」と声が聞こえるポーズもありましたが、終わってから「楽しかったー」「気持ちよかったです」の声がたくさん。




スタッフさんのマッサージタイムでは、「あああぁぁ〜」と声がもれたり、「ええわ〜」「もっと〜」の声も!!


こちらの笑顔が素敵な方が代表の八木さんです。
【ハニービーさんのHP】
http://www.honeybe.jp/sp/
豊中市 スペシャルヨガ
知的障がい、発達障がいの方のためのヨガでのクラスの9月の様子です。




こちらのクラスは親子で参加することを推奨しています。



親子が一緒に体を動かす時間を共有することで、
子どもを知るきっかけになり、触れ合うきっかけになります。



コミュニケーションをとるのは言葉だけではなく身体でも伝え合えるのです。


子どもから親へ、感謝を込めてマッサージ。
言葉では「ありがとう」を言えなくても、身体をつかって感謝を伝えることができる。


月1回でも定期的に続けていることで変化も感じられます。




今回腰を痛めて見学されたお母さん。
「いつもは自分やりながら横で見てて、なんでできひんの?」て思ってたのが、今回ずーっと見てたら、先生の話を聞いて動かそうと努力してるのが、すごく分かった!!可愛いわー」とおっしゃってたのが印象的でした。


そうやって、客観的な目で子どもを見る時間も大事だなぁーと改めて感じた今回のヨガでした。



…オマケ…
今日誕生日の子がいたので、お祝いにパラバルーンでケーキを作りました。




次回のスペシャルヨガは10月19日です。
第12回!!記念すべき1周年です✨✨✨

こちらのヨガは、特別支援学校の先生や、障がい者福祉施設の職員さんもお手伝いに来てくれています。
興味のある方お問合せください。