我が子の学校も、雨天順延の運動会が晴天のもと無事開催されました。
今年は赤組優勝!
赤組応援団長の次男も勝利にホッとしていました。
そう、次男は今年応援団の団長を務めたのです。
長男が入学して、初めて運動会で応援団を見たとき「次男に向いてる?」と思ってて。
それは、
・声が通りやすい、大きい。
・自分が1番になるよりサポートするのが好き
・何より注目を集めるのが好き
おまけに
・夫が甲子園出場で有名な高校の応援団やった
という理由ですが、私が無理に進めたわけでもなく、「応援団やってみたら?」という声はかけたものの、自分から立候補し4年、5年、6年とサッカーの練習と両立させながら応援団をやりきりました。
昨年は、副団長に立候補したい!と言うてたんですが会議当日に欠席したため副団長にはなれず。
とても残念がっていたのですが、奇しくもその年はブルゾンちえみが24時間マラソンを走り、そのネタを運動会でやることに。。。
というわけで、次男ブルゾンちえみ役となりました。
彼にとってはこっちの方が良かったと思う。
そして今年、団長となり本人はヤル気に満ちていました。
気持ちが表情に出やすい彼です。
応援合戦以外にも得点に関わる種目の時はこうやって出てくるので、運動会の楽しみが今年は多かった。
体育館で放課後に練習してる姿を見かけたこともあるんですが、みんな本当によく頑張っていました。
きっと辛いこともあっただろうと思うんですが本番はキラキラの笑顔で楽しんでいたのが良かった✨
さて、思ってるように子は育つ…
の話ですが、親ってなんとなくでもハッキリでも我が子の好きなものや得意なことに気がついているんですよねー。
私は、初めて応援団を見たときから、次男には応援団で活動してほしいと思ってたし、最後は団長をやってほしいと思っていた。
本人も3年生のときは「練習毎日あるらしい。放課後遊びたいからやりたくない」て言うてたけど、4年生になったらやっぱやりたくなったらしい。
これは好きかも!やりたいかも!と
子どもから聞かなくても分かる。
「お母さん、なんでわかったんー!?」
「そりゃあアンタの母親やでーーー」
このやり取りこれまで何回やったか!!笑。
しかも、親は自分の思ってる未来予測図に無意識のうちに寄せようと誘導してることが多い。
だから、オリンピック選手になって欲しい。プロ選手になって欲しい!と子どもに対し思ってたら、子どもの夢もそうなることはよくある。
子どもの好き!や才能を信じて応援すると、子どもがもった夢の方向に向かって進んでいくことができる。
なのに、子育て中の保護者とお話しさせていただくと、「うちの子は無理やわー」「だって〇〇やもん」とハナっから諦めてしまう言葉が出る。
じゃあ、無理やと思う。
だって、1番近くで信じてあげれる存在って親やと思うから。
その親が信じられない子どもの事を本人が信じることって難しいと思う。
わが家は、周りが無理やろ!って言うても私は諦めず、なんとかその方向に進めるように方法を探す。
「無理や」と言われる方が頑張るかもしれない。
つまり「うちの子は出来ない」と決めつけてしまうのは勿体ないという話をしたかった。
ただ子どもを信じるだけ。
可能性は無限大。
夢なんて見るもんじゃない叶えるもの。
さて、そうは言っても子どもの好きなこと得意なことが分からんわーと言う方は、ぜひコトモットのおやこヨガへお越しください。
特に、伊丹の小山助産所さんや茨木のWAHAHAの会さんでの、親子ヨガ+子育て講座ではヨガをとおして池田が子どもの得意分野を見抜くので、才能を見つけるお手伝いをします。



