新学期一発目の感覚運動あそび教室。
のーんびりやりましょ~ってことで
子ども達のリクエストでかくれんぼをしました。
この小さな部屋で…?運動要素ある??
とも思ったんですが、
まぁやってみましょう~ってことで
やってみました。
こどものあそびで必要なのは何と言っても全身運動。
かくれんぼの時には、この全身運動が遊びながら体感できるんです!!

この中に2人隠れています。

カッチカッチッ

1人は跳び箱の中。
…コレはわかりやすい。
1人はホワイトボードの後ろ。
…足をコロコロの上に乗せて立ってます。


カッチコッチ

コチコチカッチン!

正解は…
このカーテンの裏。
子ども達もまさか!!と思ったらしく
なかなか見つからなかったので、突っ張り棒のように支えていた腕がプルプル~
子どもって素直!!
ホンマにこんな所に隠れられる??と
真似するんですねー

細い所を足場に、身を屈めてうまく隠れました。
別の子もチャレンジしたのですが、
上に指を引っ掛ける所がなかったため
この細い所に両足あげられなかったり
身体の向きを変える事が出来なかったり…で断念。
股関節の柔軟性が必要な隠れ場所でした。
狭い所に身を屈めて小さくなったり、
不安定な所でバランスをとったり、
それって無意識に体幹を使う全身運動。
どこへ隠れよう??制限時間は?
どこにいるんだろう?? と考えることで脳が働きます。
そして、かくれんぼ中は声を出したらバレる。見通しの立ちにくい状況の中、静かでい続けることで、集中力やガマン強さ。
コミュニケーション力育ちます。
言い出したのは、自閉症スペクトラムの子。
ええ感覚運動あそびになりました(*^^*)
昔ながらのあそびは、こどもの成長にとってかけがえのない動きの要素が含まれてますねー。















